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ありがとうございます! 2007年05月30日

たくさんの応援コメントやメールを頂いて、ありがとうございます。
心から感謝しています☆

なんだかブログにいきなり登場した、新しい機能の “拍手” なんですが、頂いたコメントは読めるけど、どうやってお返事をしたら良いのかが分かりません。。。(汗)
“拍手”機能がイマイチよく分からない日本カモシカです。。。

皆様、暖かい言葉をありがとうございます。
そして初めてコメントを頂いた方々、励ましていただいてありがとうございます。
主婦としても先輩の方からの助言は、とっても心強いです。
暖かいコメントを、心から感謝しています。

やっぱり海外にいると、直接悩みを相談できる友人というのも限られてくるので、こうやって励ましていただることに感謝しています。
ブログをやっていて、本当に良かった。
皆さん、ありがとうございます。

いろんなコメントを読んでいて、頑張ろう! という気持ちになれました。
落ち込んでいても何も変わらないし、気持ちを切り替えて前に進むしかないですもんね。^^;

現実主義の英国カモシカには、感情的になってしまう私の代わりに経済面を支えてもらって、私は猫たちを支えます。
でも、たぶん私が猫たちに支えてもらっている、というのが正しいんだろうけど。^^;

雪ちゃんが、私のパソコン作業が終わるのを今か今かと待っているので(遊びたいようです^^;)、そろそろ切り上げなきゃ。
PC

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2007年05月30日 | Comments(4) | Trackback(0) |

少し落ち着きました 2007年05月30日

更新をサボってしまってごめんなさい。
暖かいコメントもありがとうございました。
返事はもう少しお待ち頂けると嬉しいです。


続きを読む "少し落ち着きました"
2007年05月30日 | Comments(6) | Trackback(0) |

愚痴愚痴・・ 2007年05月25日

なんだか最近、イギリスが嫌いで嫌いでたまらない。。。

私がイギリス人だったら、隣人もタマに危害を加えたりしなかったんじゃないか・・・。
私がイギリス人だったら、隣人のことを警察に通報すればちゃんと話を聞いてもらえるんじゃないか・・・。

こんなことを毎日ボーっと考えてしまう。
家探しも、昼間は働いている英国カモシカの代わりに私が不動産屋に行って、今の家を売る手続きを進めようとするんだけど、私じゃ全く相手にもされない。
馬鹿にされて

 「はー? 家? あんた、家なんて持ってるの?」 

と鼻で笑われて、本当に悔しかった。

少しでも早く引っ越したいから、英国カモシカの休日を待てずに自分で行動を起こしても、ガイコク人の私じゃ逆効果みたい。

英国カモシカと2人で行くと、不動産屋の態度はガラッと変わる。
「お前、人種差別してるだろ!」と心の中で思いながらも英国カモシカと話し合い、私にイヤな態度を取った不動産屋を通して家を売るのはやめよう、と決めた。

でも、これから先もこんなことが一生続くのかと思うと、もう本当にイヤでたまらない。
隣人に

「ガイジンは、イギリスに何年住んだってガイジンで、イギリスのことなんて何もわかりゃしないんだ」

と言われたんだけど、こういう考え方の人は少数ではないと思う。
口には出さないだけで、かなりいると思う。
その場では口に出さずに、黙って行動で示す人にもイヤってほど会ってきた。

もういっそのこと、引越しついでに日本に帰りたい。
国際結婚カップルで離婚しちゃうケースって、こういうガイコクでの待遇が関係しているんじゃないかと思った。
一生、この辛さを味わうべきか、自分の国に帰って “日本人” として安心して暮らすか・・・。
私はまだ踏ん張りが利くけど、これ以上なにかあったら、もうわからないなぁ。。。とふと思った。
2007年05月25日 | Trackback(0) | イギリス生活

熱が出ました 2007年05月24日

引越しに関する準備でバタバタしていたんですが、昨日の朝から雪ちゃんの食欲が落ちてしまい、今日の朝になっても回復しないので獣医さんに行って来ました。
熱

いつも人一倍食べて、みんなが食べ終わったら全てのお皿を舐めて回るほど食いしん坊の雪ちゃんが、ご飯を食べないなんて絶対におかしいです。
いつも犬のように飛びついて 「遊んで~~~」 攻撃をするんだけど、それも昨日はなし・・・。

獣医さんで診察してもらっても、呼吸も普通でお腹の触診でも問題なし。
見た目に何も問題はないんだけど、ちょっと  がありました。
それが原因で食欲も落ち、遊びの催促もなかったみたい。
他にはこれといった症状もなく、病名診断もできないんだけど、若い猫にはよくあるんだそうです。

若いから体の免疫力が弱くて、もう少し年上の猫なら大丈夫な細菌にも感染してしまって、熱を出すことがよくあるそう。
人間でも 幼稚園時代 はよく熱を出すけど、小学校に上がる頃になると頑丈になってくるのと同じということでした。^^

今日はとりあえず抗生物質の注射を2種類してもらったんだけど、この薬の効き目は48時間くらいあるので、それ以降になってまた食欲が落ちるようだったらもう1度、ちゃんとした検査のために獣医さんに会いに行く予定です。

グッタリしているわけではないし、
 食事の時間になるとみんなと一緒に大騒ぎだけはしている 
ので、食に関心はあるみたいで安心しました。^^;

タマもやっぱりストレスが溜まっていて大変なんだけど、グンタのおかげで少しはマシみたい。
羊にまたがるタマ(笑)。羊

昨日から、いつも気付くとグンタがタマの後ろにぴったりとくっついている光景を目にする。
タマ&グンタ

タマ&グンタ2

タマ&グンタ2

今はみんなストレス溜まって大変なので、それで雪ちゃんも熱を出してしまったのかなぁ・・・なんて思ってしまいます。

引越しの準備ですが、うちは英国カモシカの持ち家なので、この家をまずは売って、そのお金を次の家を買う資金に回さなければなりません。

イギリスでは、日本のように “土地を買って家を建てる” というのではなくて、今まで誰かが住んでいた “家を買う” というのが一般的。
でもその手続きをするには 事務弁護士(Solicitor) が必要となってくる。←有料! 
しかも、家を売買するときには 不動産屋 にも手数料を取られる。

もうなんだか・・・頭が痛くなるような金額が出て行くことになります。(>_<)

家を早く売却しすぎると、次に引っ越す家がなく路頭に迷う。
でも家の買い手が見つからないとお金がないので、次の家を購入することができない。
買いたい家が見つかっても、私たち自身の金銭的なことが解決していなければ、家の持ち主は私たちには売らずに、他のもっと当てになる人たちに売ってしまう可能性も高い。

色んな問題が一気に現実となって、私たちもストレスでイライラ。
たちも、外に出られないストレスでイライラ。 

これはよくないです。。。
せめて、雪ちゃんが早く元気になってくれれば嬉しいです。
2007年05月24日 | Comments(6) | Trackback(0) | 猫の健康

イギリスの法律について 2007年05月22日

隣人からの「脅迫」について、イギリスの王立動物保護団RSPCA と 猫専門の保護団体CATS PROTECTION にアドバイスを頂けるようにメールを出していたんだけど、CATS PROTECTIONは素早く対応してくれて、すぐに返事を頂けました☆

ただし、CATS PROTECTIONには法的な力は全くないので 「RSPCAに連絡して協力を求めてください」 との答えでした。
そしてその肝心なRSPCAからの連絡は、まだなし。。。
やっぱり、RSPCAは使えないです。(-◇-)
でも、法律を行使して動けるのはRSPCAだけなので、やはり今は連絡を待つのみです。(>_<)

何もできない代わりに、CATS PROTECTION はイギリスにおける に関する法律 を分かりやすく説明したリーフレットをメールに添付してくれていた。

以下、 猫虐待などに関する法律の抜粋です。

●Protection of Animal Act1911(動物保護法)
この法律で、猫は “Domestic Animal(家畜)” として定義されています。
よって、猫は野生動物ではなく、法律に基づいていくつかの法律によって守られていて、以下のことを行った人間は、法律により罰せられます。
◆動物に対して殴る、蹴る、叩く、などの暴行を加える
◆動物に対して威嚇する、恐怖感を与える、激しい苦痛を与える
◆不必要な苦痛を与える方法で動物の運搬をする
◆猫や子猫に不必要な苦しみをあたえる行為をする
◆正当な理由なく猫や子猫を捨てる/世話を放棄する
◆動物に対し、わざと毒物を放置する
◆上記のような行為が行われていることを知りながら、それを放置した場合、動物虐待を許可したとみなされる

きちんとした証拠があり、それを提示できるなら、上記の行為を行った人間は正当に罰せられ、場合によっては動物を飼うことを「禁止」 することができます。

●The Theft Act1968(窃盗法)

猫は 「家畜」 であるため、他人の猫を盗んだ場合は “窃盗罪” で有罪となります。

Criminal Damage Act1971(器物損壊法)
動物虐待を通して他人の猫を傷つける、または殺した場合は、器物損壊罪という 刑事犯罪 を犯している可能性もある。
また、他人の猫を 「傷つける」「殺す」 などの 『脅迫』 を行った場合も、刑事犯罪と判断される可能性がある。

Environmental Protection Act1990(環境保護法)

猫の飼い主は、猫が糞をすることなどによって起きる近隣への健康上の被害を考慮しなければならず、場合によっては環境保護法によって罰せられることもある。
これを避けるため、庭にフェンスを立てたりケージ飼いをすることは認められる。
しかし、フェンスの高さは2m以上であってはならない
ケージの広さはある一定の大きさ以上でなければならない。

不法侵入に関して
猫は Protection of Animal Act1971によって “家畜” と定められているが、いわゆる 『酪農/畜産用の家畜』 ではないと定められている。
よって、猫が他人の土地に勝手に入ったとしても罰せられることはない。
また、飼い主はこれによって起きたいかなる損壊に対しても責任を負うことはない。

多頭飼いについて

地域によっては、環境の違い、家の大きさなどによって、一家庭で飼える猫の数を法律で定めている自治体もある。
しかし、12頭以下の多頭飼いの場合は、いずれの条件においても自治体の許可は必要ない。

以上、ざっと書いてみましたが、最後の4つの ● 部分がうちに直接関係してくることです。

隣人が行った行為は 『脅迫』 となるので、条件さえ整えば法的に罰することが可能です。
しかし、誰もが認める 証拠 が必要です。(>_<)

そして、隣人が責めた 『タマを野放しにしている』 という点に関しても、うちでは脱走防止のためにフェンスを付け、高いゲートを付けました。
そして夜間は絶対に室内からは出しませんでした。
“2m以上のフェンスは違法” ということなので、うちではできる限りの努力をしていたことになります。
室内飼いは、ケージ飼いではないけど外に出られない点では同じで、室内飼いは違法ではありません。

そして、うちの猫の数は “12頭以下” なので、隣人に責められる筋合いなんて全くありません。

法的にも、うちには全く何も問題はなかったようなので、自信を持って隣人にも対応することができます。

ただし、証拠がない上に肝心の RSPCA が連絡をくれないので(やっぱりRSPCAは役立たず・・・)、今のところは静かにしています。
証拠がなくて何も行動に移せない場合 『警告』 ということで、これらの法律を分かりやすく説明してくれた CATS PROTECTION のリーフレットを、そっと郵便受けに入れておこうと思っています。
そして 「訴えられたらどうしよう・・・(-▽-)」 という恐怖感を味わっていただきたい。

自分たちの行為が間違っていて

 法に反することであり罰せられる 

という事を分かってもらいたいからです。 
そして、2度とこんな行為を行ってもらいたくないです。

タマは、やはり室内飼い3日目で限界が来たようで、かなり凶暴になってきました。
出たい

威嚇も酷く、他の猫たちにも当り散らしているのでマタタビをあげたんだけど、全く効果なし!
マタタビの原木に粉末マタタビまで付けたのに。。。
代わりにグンタは大興奮でしたが。またたび

雪ちゃんは、もともとお日様の中でダラダラするのが好きなので、室内でも幸せそうです。^^;
幸せ

寝る

ターディス嬢は相変わらずで、人間用のベッドの中に潜り込んで引き篭もり中。。。

家探しは少しずつ進展しているんだけど、まだまだ道のりは長いです。
というか・・・金銭的に不安あり。(T_T)
2007年05月22日 | Comments(9) | Trackback(0) |

ビンクスについて 2007年05月21日

たくさんのコメントをありがとうございます。
あれから2日が経って、私も少し落ち着いてきました。 

たぶん、ここに来てくださっている方が1番心配しているのはビンクスの今後だと思うんですが、気分的にはこのまま黙って連れて行きたいです。
ただ、イギリスは動物愛護にはうるさい国です(それなのに、こんな事が起きるのは矛盾しているんですが・・・)。
他人のペットを盗むと、日本以上に大問題となり訴えられます。

私が訴えられてしまっては、うちの猫たちにも影響が及び 
 「動物を飼うのに不適切な人間」
とみなされて、猫を取り上げられてしまう可能性もあります。
イギリスでは RSPCA という王立動物保護団体が、そういった権限を行使して、ペットを飼い主から取り上げることができます。
ただし、証拠が必要です。
同じ権限を行使して、ビンクスを飼い主から取り上げるには、

●ビンクスの飼い主が猫虐待をしている
●ビンクスの世話を全くしていない


などの “証拠” が必要となります。
ビンクス

RSPCAもよほどのことがない限り、行動には移してくれません。
そして飼い主さんが猫の世話をきちんとするという意思を見せれば、よほどの事がない限り取り上げることはできません。

今までに何度かビンクスの飼い主は、ビンクスに首輪を付けたことがあります。
「自分の猫」と主張しているということです。
でも、いつも首輪はビンクスには小さすぎて、はち切れそうになっていました。
そして、いつも気づくと紛失。

飼い主さんは、飼い主さんなりに自分の猫を手放したくないんだと思います。
そして、今まで感じてきた印象だと、ビンクスの飼い主さんは自分の猫の飼い方に自信を持っていて、他人に口出しされたくはないようです。

室内飼いを 『残酷だ』 という人、外に出すのを 『危険だ』 と言う人、猫を飼っている人にも色々な信念があり、それが間違っているとは誰にも言えません。
ただ、飼い主さんは飼い主さんなりの方法で、自分の猫を好きなんだと思います。
エサをキチンとやらないのも、室内に入れるのを頑なに拒むのも

 『猫は動物だから、動物らしい生き方をするべき』

という考え方から来ているんだと思っています。
信念の違いは、いくら話し合ったところで解決はしないと思います。
猫が自分の家を選べるのが1番いいんだけど、それが難しいのが現状なので、今は飼い主さんとちゃんと話をして、ビンクスの今後を決めるのが1番良いと思っています。
このままここに、ビンクスを放置していくわけではないことは、分かってください。

この問題の起きる前日、金曜日の夕方。
久しぶりに雪ちゃんの庭散歩を再開していました。
散歩

これを記事にする間もなく、この事件が起きてしまったんですが。。。
タマが外の散歩から帰ってきて、庭のゲートを乗り越えて帰宅したとこです。
このゲートも、本来は猫脱走防止用のゲートだったんだけど、タマには全く通用しませんでした。
ゲート

タマが庭に入ってきて嬉しかった雪ちゃんは、すぐにタマに駆け寄っていきました。
それを喜んだタマは、一緒に追いかけっこをして遊びたかったらしく 『追いかけて~~!』 と雪ちゃんを挑発。 
追いかけっこ

追いかけて

しばらくの間、2匹で楽しそうに遊んでいました。
こんな姿をもう見ることができないのは悲しいです。

昨日は、あんまりターディス嬢が外に出たがるので、生まれて初めてハーネスとリードを付けて庭へ出ました。^^
リード

初めてだったのに、どうしても庭に出たかったターディス嬢はハーネスのこともあまり気にならなかったようです。
ビビリの彼女が外に出たい理由はただ1つ。

外の空気を吸って、寝そべってボーっとして、草を食べること。
草

ただそれだけの理由で外へ出るので、わざわざリード付きで外に出すのは悪い気もしたんだけど、もしも脱走したときのことを考えると心配だったので、リード付きにしました。

ターディス嬢はずーーっと 「ヴ~~~~」 と唸りながら抗議していたけど、これしか方法はないから分かってね。

タマにはよく説明しておいたんだけど、さほどストレスを感じることもなく、今のところは凶暴化もせずに室内生活を送っています。
ただ・・・隙さえあれば脱走しようとしているので、かなりの注意が必要。
英国カモシカも今回初めて、タマを外に出さないことに賛成してくれました。
猫の保護団体からも以前

「野生化していた野良猫だった猫を、室内飼いするのは残酷」

と言われたんだけど、この状態でタマを室内に隔離することを 『残酷だ』 と言える人は居ないと思ってます。

家探しも、引き続き頑張ります。 
2007年05月21日 | Comments(16) | Trackback(0) |

タマは、撃たれたのかもしれないです 2007年05月20日

コメントの返事の前に記事だけアップすることをお許しください。
私の記憶が薄れる前に、ちゃんと記録として残しておきたかったので。 
自分の記録のためなので、気分が悪くなる方もいるかと思います。
興味のある方だけ読んでください。
ゴメンなさい!!(>_<)

続きを読む "タマは、撃たれたのかもしれないです"
2007年05月20日 | Comments(18) | Trackback(0) |

ノミ・ダニ撃退 2007年05月18日

雪ちゃんの

  家ダニ/ノミアレルギー疑惑

のために獣医さんで注文していた強力兵器が届きました♪
スプレー

室内用のダニ&ノミ退治用のスプレー。
もちろん猫の居る家でも安心して使えるものです☆

今まで、英国カモシカのアレルギーのためにダニ退治スプレーはうちにあったんだけど、猫たちに安全なのかどうか分からなくて使えずにいた。
でもこれなら安心して使える~~。(*^◇^*)

これを床やベッドにスプレーすることによって、成虫駆除はもちろんのこと、卵が孵化するのを止める薬品も入っているので新たなダニ&ノミが室内で発生するのを防ぐことができる。
しかも効き目が続くので、成虫ならば2ヶ月間効果が持続。
卵ならば1年間は効果が持続するとのことです。

ダニ駆除ができるということは、英国カモシカにとっても喜ばしいこと!
これで、みんなのアレルギーが緩和されれば嬉しいわ~~~☆

現在の雪ちゃんは、唇の腫れは収まっているけど相変わらずハナクソちゃんです。^^;
鼻

なぜかお気に入りの、ボロボロになって猫じゃらし部分が千切れてしまった コレ で遊ぶのが好きらしい。
カム

この破壊されたおもちゃの使用方法ままだあって、
コチョコチョすると気持ちいい~~~~。
気持ちいい

きもちいい2

こんなもので喜んでくれるなんて、安上がりな雪ちゃん。^^
雪ちゃんの1番お気に入りのおもちゃは、同じくボロボロになったヒョウ柄のじゃらしだし(笑)。
物持ちの良い、エコ猫です。^^;

<本日のグンタ>
咳の発作 - なし
毛玉ジェル - 夜1回
 
2007年05月18日 | Comments(3) | Trackback(0) | 猫の健康

猫ご飯キャビア 2007年05月17日

アメリカ、カナダのペットフードリコールをキッカケに、興味もあって購入してみた新猫缶です。
Evanger’s
Evanger’s

アメリカのフードなんだけど、自サイトトップページにて

『リコールフードとは全く関係ないので安心してください』

と断言しているので、その言葉に釣られてついつい注文。
イギリス内では こちら から購入できます☆

そして・・・猫缶写真の“素材名”に気づいたでしょうか?

キャビア 
です!

キャビアって・・・あのキャビア???
そしてもう1つは キジ肉(Pheasant)
その他にも色々種類があって、このブランドでは オーガニック猫缶 も作ってます。

とりあえず、それらも含めて全種類購入してみた。
かなり期待して猫缶カッパンしたんだけど・・・
中身は普通のパテ状。
オーガニック猫缶は、更に水分多めでスプーンですくってもボタボタ垂れてしまうような柔らかさ。^^;
猫缶

そして、どの缶も匂いはかなり強烈で、キャビアに関しては 「ウッ と鼻につく匂い。

まぁ、それでも猫たちが食べてくれれば構わないです。^^;
食べる

可もなく、不可もなくといった感じで、とりあえずみんな食べてくれました(ターディス嬢以外)。

材料なんですが、サプリメントがいっぱいです。^^;

続きを読む "猫ご飯キャビア"
2007年05月17日 | Comments(7) | Trackback(0) | 猫ごはん

鳥キラー 2007年05月16日

最近のタマは、なぜかとってもご機嫌です。
これも英国カモシカが帰ってきたから・・?
私に対してもご機嫌で、今日は一緒に遊んでくれました。
顔は怖い・・・
興奮

*一応* 雪&グンタの誕生日プレゼントとして買ってきたネズミのおもちゃなんだけど、1番気に入っているのはタマ。^^;
かなり興奮して、変な顔になってます。
嬉しい

そんなタマですが・・・先日は英国カモシカの目の前でスズメを捕らえたそうです。。。

ビンクスも今月に入ってから 2回も!! ネズミの死体をお土産に持ってきてくれた。(>_<)

そして今日の朝のこと。。。
 『やけに鳥が騒いでいるなぁ』
と思っていたら、なんだか鳥の声が近づいてきた。
 『ヘンなの・・・』
と思っていたら、猫ドアが開いてタマが口に スズメ をくわえて入ってきた。

すぐに取り上げようとしたんだけど、タマはスズメを放そうとはしない。
鳥の鳴き声が響き渡る中、スズメを口にくわえたまま家の中を走り回るタマの姿を見て固まっていたチビズ。。。(-▽-)

そして床には血痕が。

そのままタマには外へ出てもらったんだけど、10分くらいすると戻ってきた。
今度はスズメはなしで。^^;

安心したのもつかの間で、入ってきたとたんに吐き気を催したらしく吐く体勢に入ったタマ。
そのままラグの上にゲロしてくれて、中身は

 半消化状態のスズメ ←体と内臓がそのまま でした。。。

吐くなら外で吐いてーーー(涙)。
それはそれは恐ろしい光景で、私は思わずコンタクトレンズを外して視界をぼかしました。。。
おまけに、無残なスズメの内臓を見て私までもが吐き気を催してしまい、すぐに掃除をすることもできないし。(>_<)

その後、半泣きになりながらラグごと庭へ出して、スズメさんを土に帰しました。。。

猫の本能だから・・・と自分を納得させようとしたんだけど、やっぱりイヤ~~~~(涙)。
怖すぎです。

そしてチビズの無邪気な顔を見て、これが同じ猫なのか・・と見比べてしまいました。^^;
グンタはちょっと怖いけど(笑)。
姉弟

今日のタマはスズメを捕って満足したのか、かなり興奮気味で私にも愛想が良かった。^^;
でもね・・・吐くくらいなら一気食いはやめて欲しいです。。。

<本日のグンタ>
咳の発作 - なし
毛玉ジェル - なし
 

金魚の水 2007年05月15日

うちではカリカリご飯をあまりあげないので、皆にゃんの水を飲む量が少ない・・というか飲んでいるとこを見ません。
猫缶や手作り食で水分を取っているとは思うんだけど、それでもこれから夏に向けて気温も上がるので、もう少し水を飲んでほしいなぁ、と思ってます。

それで設置したのがこちら。
なんてことない、水を入れたボール♪^^;グンタ

ただのボールの水だと興味を示してもらえないので、中には石やビー玉を入れて見た目をにぎやかに♪
ついでに、水をキレイにするための竹炭。
そして ブリキの金魚 を浮かべてます。^^
金魚

確かに水に興味は示してくれて、金魚をツンツン突っついて遊んでくれてはいる。
でも、前足の先が濡れるだけでそれを舐めるわけでもなく、

 足を振って水を撒き散らすのみ。(>_<) 

続きを読む "金魚の水"
2007年05月15日 | Comments(12) | Trackback(0) | 猫グッズ

雨上がる 2007年05月14日

りゅうさん宅のフミちゃんが、虹の橋へと旅立った。 
リンパ腫と戦っていたフミちゃんだけど、最後に美味しいものも食べて、きっと穏やかな気持ちで旅立って行ったことだと思います。
心から、ご冥福をお祈りします。


ここ一週間ほどは 「雨季が来たか?」 と思うほど雨続きだったイギリス。^^;
やっと今日の午後になって太陽が顔を出した。
ここんとこ気温も下がっていたので、人間用ベッドの中で丸くなっていたターディス嬢。
ベッド

そんな彼女も、太陽が顔を出したとたんに1階のリビングへと降りてきた。

いつものクッションは洗濯中で、子猫サイズの小さなクッションの上で自慢顔の雪ちゃん。
クッション

やっぱり太陽が出るとみんな機嫌が良くなるようで(私も含む^^)、窓辺に勢ぞろいして日向ぼっこを♪ 
外

3匹

あんなに凶暴だったタマも、英国カモシカが国内に居ることがわかるのか、みんなと一緒に大人しく日向ぼっこをしていて思わず笑ってしまった。^^;

続きを読む "雨上がる"
2007年05月14日 | Comments(2) | Trackback(0) | 多頭飼い

ダニ? ノミ? 2007年05月14日

雪ちゃんの唇の症状が気になっていたので、日曜日の午前中に獣医さんに会ってきました。
まず、アレルギーの原因を突き止めたかったので血液検査を頼んだんだけど、安いものでも 1万6千円くらい はするそうです(上はもっと高い)。 
決して安いものではないということで、獣医さんからは 

『かなりの確率で怪しい原因が考えられるんだけど、それに対する対応をしてみて、それでも症状が収まらなかったら検査をしてみたらどう?』

というお言葉を頂きました。。。

私が、猫ホテル滞在中は症状が治まっていたこと、帰宅して2日後くらいから唇の腫れが見られたことなど説明すると、アレルギーの原因として1番怪しいと思われるものは、ずばり

 ダニ! ということです・・・。
雪ちゃん

前回のお見立てだと、たぶん 植物 だろうということだったんだけど、ホテル滞在中に症状が収まるということは、かなりの確率で室内に問題があると考えられる。
イギリスの猫ホテルの部屋は屋外の小屋のようなものが一般的で、人間の家のように家具もない。
おまけに掃除も簡単にできるようにデザインされているので、完全に掃除することもできるからダニが繁殖しにくいんだそうです。

でも人間の家には家具がある。
ベッドやソファーの中には、いくら頑張って掃除をしてもダニが繁殖しやすい。。。

英国カモシカはまさにその ダニアレルギー で薬を欠かせないんだけど、ダニを完全に排除するのが難しいので薬を飲み続けて症状を抑えている状態。

でも、その英国カモシカのアレルギーのお陰で(笑)、イギリスでは一般的な 全面絨毯の床 ではダニが大繁殖してしまうということで、うちでは絨毯を全て剝してフローリングの床生活をしていた!^^
イギリスの一般家庭と比べると、うちは雪ちゃんにとってはかなりの好環境~!

他に考えられる原因は、 ノミアレルギー。 
ノミアレルギーの子の中には、たった1か所ノミに噛まれただけでもアレルギー反応が出てしまう子も居るそうです。
本猫(雪ちゃん)が外に出なくても、多頭飼いで外に出る子が居る場合、いくら定期的にノミ駆除をしていてもノミが体に付いた状態で家の中に運ばれてくる可能性は高い。

室内に運ばれてきたノミが卵を産んでしまったら、体に付いたノミを駆除してもノミは発生してしまう。
だからノミアレルギーの子と一緒に生活するには、かなりの努力と労力が必要となります。

ということで、

まずはダニ、ノミ対策を完璧にした上で、症状が収まるかどうかの確認をするのが良いのでは?

という獣医さんの意見でした。
それでも治まらなければ血液検査で原因を特定する予定。

☆ダニ、ノミ対策として、まずは基本中の基本として
 家の掃除を完璧に!

掃除機をこまめにかけて、動物にも安全な殺菌効果のある洗剤で拭き掃除します。
そして、獣医さんにて注文してきたんだけど、
 猫にも安心なノミ&ダニ(卵も含む)を殺すスプレー
を吹きかけて、掃除で取りきれなかった卵や成虫を殺す。
そしてもっと完璧にするために、雪ちゃんにはノミ駆除の薬も毎月1回は実行する。

それでも駄目なら、ほかにもいくつか方法があるということでした。^^

本日はとりあえず、炎症を抑えるためにステロイドの注射だけしてもらいました。
でも、普段は別に薬でコントロールしなくても良いとのこと。

アレルギーとは長い付き合いになってしまうので、気合い入れて頑張らなきゃ。
グンタの喘息疑いも、もしかしたらダニアレルギーという可能性もあるので、2匹揃って症状が収まれば助かる。

ちょっと気になったのは、ほかの家に貰われて行った雪&グンタの姉妹だち。。。
イギリスのほとんどの家は一面絨毯張り。
ダニの巣窟です。

みんな元気にしていればいいんだけどなぁ。
心配です。
2007年05月14日 | Comments(3) | Trackback(0) | 猫の健康

家猫に戻る 2007年05月13日

英国カモシカが出張から帰宅しました。^^
なによりも嬉しいのは、

 タマが陽気になって家猫になったこと デス。^^

11日は雪&グンタの誕生日だったので、スイスで買って来ていたネズミのおもちゃをプレゼントしました。
ネズミ

でもグンタは Nyanmyupurinさんからのネズミ が1番なので無反応。^^;
でも雪ちゃんは喜んで遊んでくれた。
ネズミと雪

そして、それを見ていたのは 英国カモシカ帰国で興奮中のタマ。
雪ちゃんがネズミで遊んでいたのに、ソファーの上からネズミを横取りしました。^^;
タマ

キャッチ

でも、あれだけ威嚇ばっかりしてグンタにまで襲いかかっていた状態を考えると、おもちゃで興奮してくれるタマは可愛いもんです(笑)。

英国カモシカ出張中は、タマに近付くことも触れることもできなかったんだけど、今では私が触っても大丈夫♪
そして暇さえあれば、英国カモシカに抱きついているタマ。^^;抱きつく

私がご飯作って、トイレの掃除もしてるのに・・・英国カモシカは何もしていないのに、どうして私にはそっけないんだー?
時々、無性にむなしくなります。^^;

<本日のグンタ>
咳の発作 - なし
毛玉ジェル - なし
備考:床の消毒を徹底して行う

2007年05月13日 | Comments(5) | Trackback(0) |

ヨーロッパにて、フードのリコール? 2007年05月12日

ご存知の方が多いとは思いますが、アメリカ、カナダにて、ペットフードの大規模回収が行われています。
念のため、リコール対象商品リストのページへのリンクは コチラ。 

対象商品を食べた犬や猫の死亡数は、 合計約4000匹 (または8500匹。発表ソースが違うので確定できません) とも言われています。

これまではアメリカ、カナダのことばかりが表に出て騒がれていましたが、どうやらフードの汚染原因とされる中国からの小麦グルテンが *オランダを経由* してアメリカへと輸出されたという情報があります。

ニュースソース * ABCニュース
Pet Food Recall: Why It Took So Long
“The chemical melamine was found in the wheat gluten shipped from China through the Netherlands and then to the United States.”
『中国からオランダを経て、アメリカへ輸入された小麦グルテンの中にメラミンが発見された』

少し気になっていたので調べていたところ、こちらを発見しました。

ニュースソース (注:オランダ語です)
the FAVV (Federal Food Standards Agency)
でも私はオランダ語はさっぱり分からないので(汗)、英訳してあるページを見つけました。

"Belgium has imported 40 boxes each containing 24 items. The Food Agency is trying to find out where these products have been sold but has not received any information from the USA supplier as yet. " 
『ベルギーは(リコール対象商品)を40箱、各24商品入りを輸入していた。
国の食品機関はこれらの商品がどこへ卸されたのかを確認しようとしうとしたが、アメリカの配給元からはなにも情報を受け取っていない』


分かっているのは、合計で160箱のリコール対象商品が、ヨーロッパへ輸入されていたらしい、ということです。

そして、汚染製品を製造した Menu Food は5月5日、
ヨーロッパ向け商品 7種類 のリコールをしていたことを認める発表をしたそうです。
ただ、商品名をはっきりとは発表していないので、どの商品がリコールされたかの確認不可能。

私が見つけた英語の個人ブログによると、

Nutro: Choice Complete Care cat
Nutro: kitten food


以上のものが、すでにヨーロッパにて回収がかかっていた、という情報がありました(情報ソースは不明)。

「合計7種類」 という事だったので、こちらの製品名のもの全てだと思われます。
猫缶なのか、ドライフードなのかは不明。
今のところは、Nutro製品は避けるのが安全かと思います。

ドッグフードはリコール対象とはなっていなくて、キャットフードのみとのこと。

ヨーロッパ在住の皆様、お気をつけください!
そして、なにか他に情報をお持ちの方は是非ともお願いします!
2007年05月12日 | Comments(11) | Trackback(0) | 猫ごはん

1歳になりました☆ 2007年05月11日

去年の7月に、仲良く一緒にうちへやって来た雪&グンタ。

本日 1歳 の誕生日を迎えました~~!!

あんなにに小さかったのが・・・
グンタ

雪たち


こんなになり・・・
雪&グンタの姉妹だち♪
2


今ではこんなに大きくなりました☆
姉弟

今まで大きな病気をすることもなく、タマの心の友として、私の大切な友達として家族として、元気に育ってくれたことに感謝しています。

お母さんのモリーちゃんは野良猫として保護をされ、その時点でお腹に入っていたのがこの子たち。
モリーちゃんが保護してもらえなかったら、私はグンタにも雪ちゃんにも出会っていなかったんだと思うと、保護してくれた方に大感謝。^^

ほかの子たちはバラバラに貰われていき、2匹揃ってもらわれて行った子は雪&グンタだけ。
おかげでいつも仲良しの2匹です♪
ちょっと心配なのは2匹のアレルギーだけど、この週末に獣医さんの予約が取れるようであれば、もう1度相談に行ってみようと思ってます。

現在の雪ちゃんの口
口

やっぱり、うちの何かがアレルギーの原因になっているとしか思えないんだけど、ハナクソが出てきている。
そして何より、前とは違う唇の腫れ方が気になる。。。

獣医さんの説明だと、唇は粘膜と皮膚との境目だし、アレルギー反応が出やすい場所なんだそうです。
見た目は痛そうな雪ちゃんの口だけど、食欲には全く問題なし!
痛みは感じていないみたいなのでホッとしてます。^^

<本日のグンタ>
咳の発作 - なし
毛玉ジェル - 夕方1回

2007年05月11日 | Comments(11) | Trackback(0) | 猫の健康

雨の日は・・・ 2007年05月10日

昨日、今日とイギリスは雨続きです。
あれだけ警備隊として頑張っていたタマも、さすがに雨に濡れるのは我慢ならないらしく家の中に退散。

帰宅直後に私の足元に擦り寄ってきたので 『う~~。 嬉しい と思っていたんだけど、擦り寄りながら

 『シャー~!

と言ってました。。。
そしてタマは、お気に入りのベッドへと退散。
かなり不機嫌そうです。^^;
不機嫌

近寄ると威嚇されるので、このくらいの距離から挨拶を。
甘えたいけどプライドが許さないのか、複雑な心境のタマです。^^;

そしてこちらは、いつもご機嫌、雨が降ってもご機嫌なビンクス♪ 
ご機嫌

ご機嫌

あ~~~、本当に和むわ、この子だけは。

そして、雨にも負けない子はこちらにも。
グンタ、猫エサの配達に興奮。
箱

届いたものはコチラです。
中身

さすが、日本のように丁寧な梱包はなし。
猫缶をドンドンと投げ込んだ状態です(笑)。

猫缶各種は、イタリアのフードの Almo Nature
以前からうちで使用している、完全無添加、無着色、ビタミンEさえも添加されていないフードです。

カリカリは、これまた愛用のヤラー。
そして、このたび目出度く、私がいつも利用しているネットショップに新たに加わった
  サナベル(Sanabelle )♪
ドイツのブランドです。
合成保存料、防腐剤、着色料、香料全て無添加。
とりあえず、今はアメリカ/カナダ系のフードは避けたいので、ドイツなら安心かなぁ、と思い注文。

でも・・・例のフードリコールの原因となった 小麦グルテン が オランダ(ヤラーはオランダブランド) にも入荷されていたとかなんとか・・・という未確認情報を目にしてしまったのでちょっと心配なんだけど。(>_<)

とりあえず、ヤラーはオーガニック認定を受けているので、基本的には汚染された小麦グルテンが使用されることはないはずなんだけど。^^;
あまりにも多くのフードメーカーが

 『うちもリコールします。。。』

なんて言い出すから、過敏になってます。^^;


<本日のグンタ>
咳の発作 - 真夜中の午前12時過ぎに1度。30秒ほど。
毛玉ジェル - なし

2007年05月10日 | Comments(2) | Trackback(0) | 猫ごはん

行動で示す連帯感 2007年05月09日

凶暴だったタマですが、昨日あたりから少し落ち着いてきました。
ご飯の時間には

 『ウ~~~

と言いながらも私の足元にスリスリするようになったし。 
ご飯は欲しいけど、威嚇もしたいってところでしょうか(笑)。

そして、グンタにさえも威嚇していたほどのタマがは、ビンクスにだけは襲い掛からない。
もしかしたらビンクスは、 黒猫撃退 のための戦力なのかもしれない。^^
昨日は2匹揃って玄関前で待機。
待ち

タマとビンクス

警備隊、ご苦労様です。

実は、警備隊の仲間入りをすれば私も 『仲間』 として認めてもらえるかも?
と思って、タマが黒猫さんと口論している場に何度か参加して、タマと一緒に 『シャー~~! とやって黒猫さんにお引取り願ったんだけど、それ以来、タマの私に対しての威嚇が減りました。^^ 
少しは認めてもらえたのかしら?

そして昨日、グンタは1度は姿を消した

 2代目ネズミさん

をどこからか発見してきた。^^

ネズミさんを持った私の手を歓喜の目で見つめる。
グンタ

投げるとやっぱり「取って来い」をやってくれました。^^
くわえる

いったいどこから見つけてきたんだろう?
『投げて~~~!!』 攻撃がうるさかったので、何度も投げて遊んでいたんだけど、今朝見たら、またネズミくんの姿はなかった。(T_T)

一体どこへ行ってしまったんだ~~~??
猫の視線からではないと発見できない どこか へ消えてしまったみたいです。^^;

<本日のグンタ>
咳の発作 - なし
毛玉ジェル - なし

2007年05月09日 | Comments(4) | Trackback(0) | 多頭飼い

山で気絶しかける・・・(-▽-) 2007年05月08日

さて、スイス旅行記最終章です。
私たちはスイスアルプスの広がる 

  ベルナーオーバーラント(Berner Oberland)地方

に宿泊したんですが、そこには ユングフラウ(Jungfrau) という高さ4158m の山がそびえている。

そして、山の頂上まで目と鼻の先、という場所にはヨーロッパ一高い場所にある鉄道の駅 

 ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch Top of Europe)

がある。
駅の中にはレストランや展望台などもあり、アルプスの山々や、年中溶けない万年雪や氷河を眺めることができる。
でもそこに行っても、天気が悪ければ何も見えないのであまり意味はない。

そこで! スイスのテレビのチャンネルには、

 1日中、山頂に設置されたカメラで山頂の様子を生中継♪

というチャンネルがあり(笑)、スキーヤーや登山客に人気の山の様子を流し続けている。
360度回転して撮影し続けている映像を流すだけなので、解説者などは居ないんだけど。^^
私たちもそのチャンネルで天候を確認し、運よく晴天の日があったので行って来た。
この日の朝は晴天☆ ホテルの部屋からも山々がくっきり。

hotel

朝起きて、窓を開けてこの光景を見たときは感動でした。
本当に、言葉を失う。

その後、すぐに支度をして駅から列車に乗り、登山列車は山をどんどんと登っていく。
次第に気温も下がってきた。
列車

登山列車は約1時間半かけて頂上付近まで上っていくんだけど・・・標高3500mを過ぎたあたりから、なんだか呼吸が苦しい。
なんなんだろう、と不安になって英国カモシカに伝えたところ
 『空気が薄いからね』
と、さらっと言われました。^^;

そして列車が頂上に到着♪
駅を出て歩き始めた瞬間、目の前が真っ暗に。(-△-)

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2007年05月08日 | Comments(7) | Trackback(0) | スイス

最近の猫情報 2007年05月06日

スイス報告はちょっとお休みして、猫情報です。^^

英国カモシカ不在のカモシカ家ですが・・・ 

 タマが凶暴化して怖いです。(T_T) 

1番の理由はたぶん、家の周りを 例の黒猫さん がうろついているからだと思われます。。。
いつもなら英国カモシカが居るので

 『俺のバックにはデカイ人間が付いてるんだぜ』

と余裕の面持ちのタマなんだけど、
所詮は 飯炊き女 の私だけじゃ不安なようで、家を守ろうと必死になっているようです。

家の中に居ると 「外に出せ!!」 とものすごい形相で攻撃してくるし、あのグンタまでもが攻撃の対象になってます。(>_<)
仕方ないので外に出すと、食事の時間にしか家に入ろうとしない。
おまけに1日に何度も黒猫さんと口論してるし・・・。
なんとか、交通事故の危険性の高まる夜間は家の中に閉じ込めているけど、昼間は無理。
凶暴すぎて私たちが負傷するか、タマが興奮しすぎて脳震盪でも起こしそうな勢いです。。。
食事

大好きな猫缶で機嫌取ったり、マタタビで気をそらそうとしたけど、全く効果なし!
英国カモシカの不在は、やっぱり大きいみたいです。
・・・早く帰ってきて~~~。(T_T)

その他の面々は、いつもと変わらずのんびりしてます。^^
最近、よく一緒に居ることの多いこの2匹。
P&G

ターディス嬢が引き篭もっている2階の部屋でグンタが昼寝 をしているのを目撃したり、ターディス嬢が意味もなくグンタを 平手打ち したり(笑)。
P&G2

そして、やっぱりグンタにちょっかいを出すターディス嬢。
たぶん、グンタはただの 苛めやすい子 なんだろうけど、本猫は全く気にしてません(笑)。
毎日のようにターディス嬢に近づいて行っては、そのたびに 平手打ち を食らってます。^^; 

ビンクスも元気です。^^

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2007年05月06日 | Comments(6) | Trackback(0) | 多頭飼い

スイスの動物たち 2007年05月05日

子供の頃 『アルプスの少女ハイジ』 に憧れていた日本カモシカなので、アルプスに行って真っ先に目で探したのは 動物たち
探すほどもなく、牛なんて至るところに居ましたが(笑)。
牛

そして、次にたくさん目にしたのは 羊。
みんな、毛刈りをされた直後だったようで毛なしでした。^^
羊

イギリスにも牛や羊は放牧されているんだけど、スイスの動物は 危機感 がないというか、みんなとってもノンビリ、そして人懐っこかった。

人間の姿を見れば寄ってくるし、全く緊張することもなくノンビリと草を食べ続けるし。
何がイギリスの放牧と違うんだろう・・・と考えてしまった。

道を歩いていて、近くに家畜が居るとベルの音がだんだんと大きくなるから分かるんだけど(笑)、ついつい気になってどこに動物が居るのか目で探してしまう。
そして、あるとき姿は見えないのにベルの音が聞こえてきた。
『どこだ??』 と探していて、目に入ってきた光景はこれ。
子ヤギ

分かるでしょうか?
写真をクリックして大きくするともっと分かりやすいと思うんだけど

人間の子供が首にベルを付けて、4つ足付いて子ヤギと遊んでました。^^ 

可愛すぎ。
ハイジの世界だーー!!
私が子供の頃にやってみたかったのは、まさにこれ!
でも、こうやって小さい頃から人間に慣れているから、スイスの家畜は人間を怖がらないのかなぁ、と思いました。

スイスの農家1件あたりで飼っている家畜の数は、イギリスと比べて平均 半分以下 くらい。
一農家当たり、10~15頭くらいでした。
家畜の数が少なくても生計が成り立つ、福祉のしっかりした裕福な国ならではなのか、弱小農家でも生活していけるような制度がきちんとあるのか、その辺はちょっとわからないんだけど。
これがイギリスだと、弱小農家は大手スーパーに安いお金でミルクや肉を取引されるので、とっても生活できません。(>_<)

飼っている家畜の数が少なければ、当然1頭と接する時間も増えるので、より良い世話ができるのかもしれない。
家畜なので寿命を全うすることはないにしても、殺されてしまうまでの時間は幸せかな。
少なくとも、小さくて暗い小屋に押し込めらて一生を送って死んでいく家畜よりは幸せだと思いました。

ではカウベルの音で、スイスを感じてください。^^ 


牛の鼻息で感じるスイス♪


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2007年05月05日 | Comments(4) | Trackback(0) | スイス

生で見るハイジの里 2007年05月05日

スイスの旅、中盤です。

私たちは都会をあとにしてスイスアルプスへ向けて出発。
当初は列車で移動する予定だったんだけど、食事にも招いてくれた例の フランスxマセドニアご夫婦 が

 「僕達も観光がてら一緒に行きたいので、車で送っていくよ!」


と言ってくれて、車で連れて行ってくれました。^^
おかげで、列車では行くのが難しいチーズの産地

 グリュイエール (Gruyère) へも行くことができました。グリュイエール

町並み

小さくて、とっても可愛い村。
現実のものとは思えない、写真の中の風景を見ているような気分でした。^^
チーズ工場は観光地にもなっているので、チーズの製作工程を見ることができます。
でも・・・私たちは時間がなかったので 熟成 させているチーズを見つめたのみ(笑)。
ズラーっと並んでいるのは、全てチーズです!
チーズ

熟成は何ヶ月もかけて行われるんだけど、その間、上下を裏返す作業が必要となってきます。
現在では、この作業は機械で行っているそう。
グリュイエールは私の好きなチーズでもあるので、製作工程も見てみたかっただけに見学できなかったのはちょっと残念!

ちなみに、ジュネーブではあまり興味のなかった管制塔の見学はさせてもらいました。
大きなコンピューターとスクリーン、そしてたくさんのケーブルがぶら下がり、みんなが画面を見つめているのみです。。。 
空の安全を守る大切な仕事ではあるので 「退屈だった」 と言ってはいけないんだけど(汗)、やっぱり私はチーズ作りの方が興味あるかな。

その後、いよいよ目的地であるベルナーアルプスの広がる
 
 ベルナーオーバーランド地方 へ☆ 

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2007年05月05日 | Comments(3) | Trackback(0) | スイス

雪ちゃんの、不吉な咳 2007年05月04日

スイス滞在記はちょっとお休みして、猫情報を自分のためのメモ代わりとしても。。。

スイスに行く前に気づいた、雪ちゃんの唇の腫れ
アレルギーという獣医さんのお見立てが正しいならば、もしかしたらホテル滞在中にしつこいハナクソと共に症状が改善されるかも、と思ってました。

帰宅後の雪ちゃんです。
雪

ハナクソも、唇の腫れもキレイに収まりました。(-_-)
やっぱりアレルギー説は濃厚。

おまけに、昨日の夕方のこと。

雪ちゃんがグンタと同じような姿勢をとって、同じような音を出して咳をしてました。(T_T)

咳をしていた時間は約15秒。
かなり苦しそうだった。
血を分けた姉弟だし、グンタに喘息の可能性があるならば雪ちゃんにも・・・とは思っていたけど、正直言ってやっぱりショックです。

今回の雪ちゃんの咳が、ただ単に何かが喉に詰まっただけとかならいいんだけど、2回目があるとすれば検査なんてする必要もなく アレルギー姉弟 ということで決定だと思います。(T_T)

人間のアレルギーの治療法も確定されていないってのに、猫たちのアレルギー緩和って大変だ・・・。

うちは、基本的に ダニアレルギー人間(英国カモシカ) が暮らしているのでダニ対策もしてるし、科学薬品アレルギー人間(日本カモシカ) も暮らしているので、肌に触れるものは刺激や香料の少ないものを使っている。

植物が原因だとすると、田舎なので緑に溢れているうちの近所から問題の植物を無くすのは困難。(>_<)
アレルギーの原因は・・・とりあえず獣医さんに頼んで調べてもらうかもしれないけど、それで原因物質を排除できるのかどうか、自信なしです。 

<本日のグンタ>
咳の発作 - なし
毛玉ジェル - なし

2007年05月04日 | Comments(2) | Trackback(0) | 猫の健康

ジュネーブ1人旅 2007年05月04日

今回のスイス行きも、前回 “新婚旅行” として行ったベルギーと同じく(-▽-)、英国カモシカの出張に付いていったものです。^^;
なので、最初の3日間は選択の余地はなく、仕事先であったジュネーブへ宿泊しました。

昼間は仕事をしていた英国カモシカとは別行動で、私は1人ジュネーブ観光へ♪
スイスは主に、フランス語、ドイツ語、イタリア語の3ヶ国語を話す国(スイス語というのもあるけど、話している人の数はとっても少ないです)
そしてジュネーブは、フランスとの国境にとっても近いフランス語圏。
前回ベルギーに行ったときと同じく、私はフランス語なんて基本会話の時点でアウトなので(汗)、ちょっと苦労しました。

ジュネーブの名物といえば、高級ブランドブティックに時計に銀行。
まぁ・・・そんなものとは縁もないので(^^;)、私は普通にその辺をブラブラと歩いて観光を。
ジュネーブ

ジュネーブには、海のように巨大な レマン湖 という湖があって、湖を挟んで向こう側はフランスとなります。
湖には白鳥やアヒルが泳いでいるんだけど、砂浜のようなものもあって海に白鳥が居るような妙な気分を味わえる。^^
白鳥

ジュネーブは、スイスで 最もスイスらしくない町 だなぁ、というのが私の感想。

私はジュネーブ滞在中に、1人で列車に乗って近くの ロザンヌ(Lausanne) という町にも行ってきたんだけど、ここはもっと庶民的で良い意味で活気に溢れる町だった。^^;
ロザンヌ
ロザンヌ
 

ジュネーブは、湖に掛かる小さな橋を挟んで町は2つに大きく分かれていて、橋の向こう側には銀行ビルや高級ブティックが立ち並び、オールドタウンと呼ばれる、とっても雰囲気の良い町並みが広がる。
オールドタウン

そして橋のコチラ側、空港側には庶民向けの繁華街が広がっていて、とにかくいろんな国籍の人たちが入り混じったカラフルな町並みが。。。
カラフルというのは、いろんな意味でカラフルで・・・。

ガイドブックには 

様々な国籍のレストランが点在していて食には困らない 

なんてことが書いてあったけど、実際はその多国籍レストラン街は娼婦が道に立ち並んでいる地域。(-▽-)

お姉ちゃんたちがオッパイボーンと出して、道に置かれたテーブルの上で料理のように横になっている姿を見て

 『アフリカ料理を食べてみたいけど、このお姉ちゃんたちを見ながら食べるのはちょっとイヤ 

と思って諦めました。^^;

そしてジュネーブの物価の高さと言ったら!!
財布出す気にもならないほど高くて、ランチを食べようにも手が出ない値段。。。
仕方ないので、スーパーで出来合いのものを買って食べました。^^;
この町は、本当に悲しくなるほど格差が激しかった。
庶民にはただ生活するのさえも不可能です。(>_<)
でも金持ちな人は、目が飛び出るほどの金持ち。
なんだか不公平な世の中だわ。 

英国カモシカの出張先の人たちも、スイスのあまりの物価の高さのおかげで、ほとんどの人がフランスに住んでいるんだそうです。
生活の基盤はフランスに置いて、スイスに通勤。

そんな通勤者の1人は英国カモシカの顧客であり友人なので、車で国境を越え、フランスにある自宅へ招待してもらいました☆

続きを読む "ジュネーブ1人旅"
2007年05月04日 | Comments(4) | Trackback(0) | スイス

ハイジの国から 2007年05月03日

やっと本日(5月2日)、スイスから帰宅しました。
今回はちゃんとパソコンも持参して、スイスから実況ブログしようと思っていたのに・・・

  ネット接続ができませんでした。(T_T)

英国カモシカはまだスイスで仕事中なので、私だけ1人で帰宅して猫たちをホテルに迎えに行ってきました♪
みんな元気です。^^ターディス嬢

グン

雪ちゃん&グンタは私の姿を見て大歓迎で、とくにグンタは家の中でも私の姿が見えないと

 『ニャ~~~!!!!』

と大声で泣き叫んでました。^^;
寂しい思いさせてごめんね。

そしてタマは、ホテルで野獣と化してました。
みなさん、とっても手を焼いたそうで(汗)。。。
私がキャリーにタマを入れようとすると 雄たけび をあげて襲い掛かってきて、とっても怖かったです。(T_T)
おまけに大好きな英国カモシカが居ないもんだから、余計に荒々しくて・・・。

英国カモシカは、あと1週間半後に帰宅予定です。
それまで頑張ってねー、タマ。^^;

スイス滞在紀はまた明日にでも書きますねー。
コメントの返事も明日までお待ちください。
スイスアルプス
ヤングフラウ

滝

2007年05月03日 | Comments(4) | Trackback(0) | スイス
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