でも、ロンドンのヒースロー空港に到着したのは土曜日の朝。
そして土曜日は、私たちが出席する予定になっていた英国カモシカの叔父&叔母の “結婚50周年記念パーティー” が行われることになっていて、しかも場所はヒースロー空港に近い町。
ということで、英国カモシカは空港から直接パーティー会場へ。

しかもパーティー終了予定時間が遅かったので泊まりがけで行かなければならず、私は仕方なく近所の人に猫たちのエサやりを頼んで、英国カモシカ両親とともに車で会場へと行ってきました。
一晩猫
たちだけで留守番したんだけど、みんな元気。^^そしてビンクスは、どうやら猫ドアを使うことに成功したようで、私たちが帰宅するとちゃっかりと家の中で寝ていた。

実は猫ドア使えるのに、もしかしたらこのビンクスも私に甘えているだけ・・・?(−▽−)
やっぱり人間は お猫様たち
の 召(飯)使い よね。(T_T)せめて友達に格上げしてもらえると嬉しいです。。。

そして昨夜、英国カモシカは疲れていたので9時くらいには寝てしまったんだけど、私は10時の猫ご飯の時間までは眠ることは許されないので(汗)、1人で起きていた。
そして、聞こえてきたのは
“バンッ”
という、小さな猫ドアの開く音。

ヒエ〜〜〜〜

猫たちはビンクス含む5匹とも家の中に居たのに、誰??
と思ったと同時に、タマの唸り声が聞こえてきた。
恐る恐る猫ドア付近に近付いてみると、そこに居たのはコレ。

たまに道で見かける、丸々としたどっかの黒猫さん。

どうやら、猫ドアを勝手に開けて入ってきてしまったみたい。
タマはすごい顔して唸ってて
『ウ〜〜〜
ホロホロホロホロ〜〜』というヘンなことを超高速で言っていて(−▽−)、どう対応していいのか困ってしまった。^^;
そして、その後ろで一緒に唸っていたのは
ビンクス!

親分に付く子分といった感じで、タマの後ろでしっかりガードしてました。^^;
いつもは大人しいビンクスまでがタマに協力するなんて、やぱりうちの家族の一員だと思っているみたい。

その後、タマの声で起きてきた英国カモシカに助けてもらって、怖さに足がすくんで動けなくなていた黒猫さんを抱き上げて救出。

飼い猫さんのようだったので、無事に帰宅したことだと思います。
それにしてもビンクス・・・改めて、彼はすでに
「カモシカ家の一員」
になると決意しているんだなぁと再確認。^^
タマと一緒にカモシカ家を守っている姿がちょっとカッコ良かったです。

そんな中、うちのもう1人の男衆 (グンタ) はというと・・・
ソファーの上で何食わぬ顔で見物してました。^^;
雪ちゃんは、ちょっと怖くてビクビクしてたけど。
グンタにとっては、猫だろうが犬だろうが人間だろうが、みんな友達対象みたいです。。。
























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