前日のReadingでのライブの興奮も収まらないまま、翌日の 3月4日 は中部ウェールズの国立公園でもある Brecon へと車を走らせました。

しかしこの日は大雨。(>_<)
洪水で有名な(^^;)ウェールズなので、途中の道には巨大水たまりが出現していてかなり怖かったです。。。

やっとBreconへとたどり着いたものの、この日は日曜日で店は全て閉まっていて、おまけに食事をする場所も閉まっていた。^^;
仕方ないので近くにあったホテルで食事をしたんだけど、そこに居た客のほとんどがグリフのライブに客として来てました(笑)。
会場は Theatr Brycheiniog。(←なんて発音するんでしょ・・・?
)今回の会場は、れっきとした劇場です。^^
私たちは4列目の真ん中の席をゲットしていたんだけど、劇場と言っても小規模なものなのでステージはかなり近かった。
でも・・やっぱりここも
写真撮影禁止!
実はその後のバーミンガムの会場も写真撮影禁止の会場だったので、これはもう確実に撮影禁止のポリシーを持つ会場ばかりを選んだんだと思います。

たぶんフラッシュ
をバンバン使われるのがイヤなのかなぁ、と思う。みんな写真撮影はダメとわかっていたのに写真を撮っていたので、私もフラッシュなしで数枚ほど写真撮影をしてきました。^^;
では、とにかく可愛くて楽しかった
9Bach


ボーカルのLisaちゃんは、ウェールズ語が第一言語のウェールズ人。
そしてここは 羊の国ウェールズ
。。。。 ウェールズ語の曲ばかり歌った 9Bach だけど、半数くらいの人たちは曲を理解していたようで羨ましい限りです。。。
ここでも 「ニジマスの唄」 を披露してました(笑)。
リンク先の Myspaceページ にある2曲目の曲が 「ニジマスの唄」 です(笑)。
そしてやっぱり Reading では写真が取れなかった
Voices Of The Seven Wood。
フラッシュなしで撮影しているので、ちょっとボケボケ。^^;

前日の Reading とは打って変わって、ここではガンガンと曲を演奏!
30分の持ち時間をフル活用して6曲くらい演奏していたように思う。
ここでもギター1本というセットは変わらず、1本のギターをサンプリングして爆音を作りだす手法でのライブ!
前日の疲れはもう取れたのか(笑)、きっとこれが彼の実力なんだろうなぁ、と思ってなぜグリフが彼をサポートに選んだのか分りました。^^;
Reading のが彼の実力だったとしたら、あれはちょと酷かったかも。

そしてやっと グリフ&Lisaちゃん の登場〜〜〜!

続きを読む "Gruff @ Brecon theatr Brycheiniog"






















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