について書いてみたいと思います。たぶん、イギリスの猫ホテルは日本とはかなり違うと思います。^^
私は日本でペットホテルというものを使ったことがなくて、旅行に行く時も親戚にペットを預けたりしてました。
だから日本の猫ホテルがどういうものなのか判らないんだけど
・・・部屋は完全室内でしょうか??
イギリスでは、外の風景が見えるように外に猫部屋が設置されている所が多い。

大抵の部屋は、木製の ペン(PEN) と呼ばれる小屋で、透明なプラスチックで両横を囲んでいて(猫風邪の防止用)、正面は金網。
ペンの正面には鍵が付いていて、小屋の前には長い廊下のようなものが付いていて、金網などで囲まれている。
廊下の端っこには更に鍵付きのドアがあり、脱走防止に備えている。
この写真だと判りにくいかもしれないけど、こんな感じです。

Cosy Cats Cattery & shop より庭を見渡せるように、ペンがすらっと並んでます。

鳥のエサ台があるので、やって来る鳥を眺めることができる。

これはスタンダードルーム。
2階建ての寝床で1階部分にトイレを設置。

イギリスでペットケアについて勉強したときにペットホテルについても学んだんだけど、こういう形態の猫ホテルが基本☆
各ペンにはペットヒーターが設置されていて、冬の寒さに備えている。
写真のホテルは、私たちがベルギーに旅行に行った時に使ったところ。
Cosy Cats Cattery & Shop ♪場所もうちから車
で20分弱なので、そんなに遠くもない。そして何よりも、オーナーのカップルがとてつもなく良い人たち
です。^^ 最初に偵察(笑)に行った時に、猫について弾丸トークを始めて、本当に嬉しそうに猫について話していたのが印象的でした。^^;
話の内容も、猫エサの選び方、野良猫の保護についてなど、
猫飼い同士の世間話。

私もついつい、猫エサについて話し込んでしまったほどです。

この方達は野良猫保護にも力を入れていて、自分達でも
保護猫10匹
を飼っているほど。^^;
私たちはホテルについて聞きたかったのに、とにかく猫についての話が止まらない(笑)。
タマのことを話すと 「元野良猫だったなら大変でしょ?」 と色々とアドバイスまでもらいました。^^
野良猫保護に詳しい方たちなので、タマを泊まらせるにも安心。

そして Cosy Cats のHPもあるんだけど(上のリンクから飛べます)、猫ホテルの選び方についてのアドバイスなども詳しく書いてあり、猫サイトとしても使えます。
このホテルはエサは頼めば何でも仕入れてくれて、処方食も常備、エサ代は滞在費込み。
とりあえず、色々と偵察に行ってきた中では1番気に入ったし、前回初めて猫たちを預けた時も、毎日の様子を書面に書き留めて報告してくれ、その様子を見る限りは全く問題なし!!
うちの状況を話すと、 スタンダードペンを3つ 借りるのでがいいのでは?ということでした。
タマとターディス嬢には一部屋ずつ、雪&グンタは同じ部屋に泊まらせて、昼間は3つのペンの壁を取り払い(簡単に取り外し可能☆)みんなで遊ばせることができるからだそうです。
それはいい考え!

それならみんな寂しくないし、壁さえ付ければターディス嬢はチビズにエサを強奪されることもないし。

◇普段の食事風景◇
食べるのが遅くて(20分くらいかかります・・・
)さっさと自分のゴハンを食べ終わったチビズに取り囲まれるターディス嬢。。。
いつも私がガードしてるからターディス嬢のゴハンには手出しができず、イライラしてるチビたちです。^^;



このホテルは前回、ターディス嬢のために私が冷凍保存可能な手作り食を持参してもイヤな顔1つぜすに了解してくれたし、本当に猫好きな人たちだし、言うことなしなんだけど・・・。
でも〜〜〜!!(>_<)
やっぱり、どんないい人たちに世話してもらったとしても猫たちが心配です。。。

ま、これがペットを飼う者の性でしょうか。(T_T)






















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