タマのレントゲン結果がわかった翌日から体調を崩し、今日の朝になっても治ってくれなかったのでGP(ホームドクター)に電話をして
『緊急です!!
』と言って本日中に医者に会うことができた。
イギリスのシステムは、病院の治療費は無料(薬代は有料)なんだけど、医者に会うには予約が必要で、待ち時間は私の登録している診療所では大抵 1週間 程度。
この1週間の間に治ってしまうか、または重病の場合は死んでしまうんじゃないかと思うんだけど(汗)、本当に緊急で医者に会いたい場合は予約を取るときに
『具合悪くて死にそうです・・・
』と言えば、急患としてその日に診てもらえる。^^;
診察の結果、急性の大腸炎でしょう、ということでした。
液体以外は口にしないように指示が出たので、1日中スープのみで過ごしてます。^^;
そして、午後には雪ちゃんの傷の再診。
今日は院長先生の診察で、傷は順調に治っているということ。

化膿の原因となった細菌なんだけど、検査でこの菌が見つかって院長先生は 『ショックだった』 と言っていた。
見つかったのは酸素がなくても繁殖する細菌で、今まで術後の傷にこの菌が見つかったことはないんだそうです。
手術の際にこの細菌に感染したのかもしれない、と思ったので院長先生は 『ショックだった』 んだそう。
でも、自然界に存在するものなので、帰宅後に感染したのかもしれないし、こればかりはわからないそうです。
でも、自分たちのミスで感染したのかも、という可能性を認めているので、やっぱり院長先生は好き。

今回の菌が特殊な細菌なので(体内で繁殖してしまう菌)、念のために抗生物質は10日間ほど飲み続けて、それを飲み終わったらもう1度、今度こそ最終チェックをしたいそうです。^^
そして、前から気になっていた雪ちゃんのハナクソについて質問してみた。^^;

雪ちゃんは、生後2ヶ月のころからいつも鼻の穴が黒くてハナクソが付いている。

でも風邪をひいているわけでもなく、鼻水が出ているわけでもなく、なぜかいつもハナクソがついていて(汗)。
先生曰く、クシャミもしてないし心配しなくても大丈夫だそうです。
『雪お嬢ちゃまは珍しい菌ももらっちゃったし、変わった体質してるのかもね』
ということでした。^^;
ターディス嬢はカリカリ食べるとハナクソ出ちゃうけど、雪ちゃんの場合は何を食べてもハナクソが出てしまうので、全く原因がわかりません。

でも本猫はいたって元気だし、生まれつきのものみたいだからそんなに心配しなくても大丈夫みたいです。






















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