
朝1番でタマを連れて行き、夕方また連れに行きました。
◆帰宅後◆

最初に受けた説明では、タマの傷はかなり大きいのでレントゲンの結果次第では傷口を1度大きく開いて、縫ってしまった方が治りが早いかも、ということだったので、「結果次第でお願いします」 と頼んでおいた。
お昼頃に獣医さんから電話があって
『レントゲンでは何も見つかりませんでした。
でも中には膿も溜まっていないし、このまま傷が開いたままにしておくよりは、縫った方がいいと思う』
と言われ、縫ってもらうことに。
安心したけど、何もなしということは原因も判明しないまま。(T_T)
エアガンで撃たれたとしても、弾が傷口から外に出てしまうこともあるそうです。
そして夕方、タマを迎えに行くと受付の人にも
『タマの傷、本当にひどかったねぇ』
と言われるほど、さらに有名猫になっていた。^^;
看護婦の女の子はタマをかなり恐がって、自分で病院のケージからキャリーに移動させることが出来ず(^^;)、私たちが病院奥のケージまで出向きました。
そこでタマを見てビックリ!!
エリザベスカラーをしてました。。。

かなり落ち込んだ顔をしていて、私が撫でても反応なし。(T_T)
そのまま英国カモシカに大人しく抱かれて、キャリーの中に移動。
その後で獣医さんの説明を聞くために診察室へ。
担当医は また 昨日と同じ新しい先生!!

まぁ仕方ないので、説明を聴くことに。
レントゲンでは中に何も見つからず、膿も溜まってなかったので中の傷ついた肉を切り取り、傷を大きく広げて縫った とのこと。
言われたとおり、約3cm ほどの傷が出来ていた。
そして、太りすぎなのでダイエットするように、と(汗)。
あと、心臓のサイズがちょっと大きいので自宅で心音チェックをするように、ということです。
エリザベスカラーについてだけど、タマの性格を考えてどうしても外したかったんだけど
『そのうち慣れるから』 と言われて、そのままにしておくことに。
傷に関しては
『何の傷かは特定できないけど、これだけ凶暴な猫だからやっぱりケンカかもよ。
また大きな怪我してくるんじゃない?』
と言われて終了。
タマは “人間に対しては” 凶暴だけど、自分から攻撃するんじゃなく受身のことが多いんだけど!!

今までも、血が出るような傷をして帰ってきたことはないし。。。
この先生、今回はタマに触れようともしてなかった。
抗生物質も2種類出されて、
『また傷が化膿しても困るから雪ちゃんと同じタイプの強い抗生物質を出しておきました。
本当はここまでする必要はないんだけど、凶暴だから再診は難しそうだしね』
と言われました。
この先生、好きじゃないです。。。

次からは、よほどの緊急時じゃない限りはこの先生には診てもらわないわ。

女医さんの1人が産休で休みなのでバーミンガムから来ている先生なんだけど、このままこの病院に残ってしまわないことを願います・・・。

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