もしかしたらどこかに引っ掛けてなくしたのかなぁ・・・?
とも思ってたんだけど、ちょっと不安だった。
最初は首輪もなくて汚くて、とっても飼い猫には見えなかった “あの猫” だったんだけど、私たちが 「迷い猫」のポスターを張り出したら、約1ヵ月後 に飼い主が名乗り出てきた。
それからは首輪も付けられて、体も 少しだけ キレイになっていた。
といっても、首輪を付けてもらった後もあまりにも汚かったので
私がノミ取り薬をつけてたんだけど。

そして最近は寒くなってきて、真冬並みの寒さになるのもすぐだろうなぁ、という今、彼の首輪がなくなっているのは気がかり。
首輪は、外歩きをする子の 飼い猫の証
だし。。。今日はちょっと寒くて、久しぶりに暖房もつけてしまったんだけど “あの猫” は朝からうちに来ている。

しかも、タマも朝からうちに入り浸っていたから “あの猫” の居場所は 猫用トイレマット(古いカーペットを使ってます・・・
) の上。なんだか不憫になってしまった。(T_T)
飼い主さん、本当に世話をする気があるのかなぁ・・・。
“あの猫”がこんなに家の中に居たがるってのに、ターディス嬢は
『どうしても庭に出るのよ!!
』と言ってきかなかったので、庭に出してあげた。^^;

今現在、庭で咲いているこのピンクの花。
どうみてもアジサイに見えるんだけど、10月にアジサイって。

季節感がないわ、全く。
そしてお外をジーッと眺める雪ちゃん。

雪&グンタは外に出さないことに決めたんだけど、こうやって外に出ているタマやターディス嬢を見てどう感じてるんだろ。
うちの周辺は外歩きの飼い猫さん
だらけで車もほとんど通らないし、田舎だから日本ほど危険じゃないとはいえ、やっぱり庭から脱走することもある。 もしものことを考えたら、やっぱり出したくないしなぁ。。。
と、ここはやっぱり日本の猫の飼い方が頭から抜けず、どうしたもんだか。。。
イギリスではほとんどの猫が散歩猫で、完全室内飼いをしていると 「残酷だ」 と言われてしまう。
イギリスのゆったりとした環境
を考えれば、そう言われても無理はないなぁ、とは思うんだけど。 でもやっぱり、家の中で満足してくれるならそれに越したことはないな。






















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