“あの猫”の首輪、なくなる 2006年10月20日

この1週間ほど、“あの猫”の首から首輪が消えている。
もしかしたらどこかに引っ掛けてなくしたのかなぁ・・・?
とも思ってたんだけど、ちょっと不安だった。

最初は首輪もなくて汚くて、とっても飼い猫には見えなかった “あの猫” だったんだけど、私たちが 「迷い猫」のポスターを張り出したら、約1ヵ月後 に飼い主が名乗り出てきた。
それからは首輪も付けられて、体も 少しだけ キレイになっていた。
といっても、首輪を付けてもらった後もあまりにも汚かったので
  私がノミ取り薬をつけてたんだけど。

そして最近は寒くなってきて、真冬並みの寒さになるのもすぐだろうなぁ、という今、彼の首輪がなくなっているのは気がかり。
首輪は、外歩きをする子の 飼い猫の証 だし。。。

今日はちょっと寒くて、久しぶりに暖房もつけてしまったんだけど “あの猫” は朝からうちに来ている。
mat

しかも、タマも朝からうちに入り浸っていたから  “あの猫” の居場所は 猫用トイレマット(古いカーペットを使ってます・・・) の上。
なんだか不憫になってしまった。(T_T)

飼い主さん、本当に世話をする気があるのかなぁ・・・。

“あの猫”がこんなに家の中に居たがるってのに、ターディス嬢は
 
 『どうしても庭に出るのよ!!
と言ってきかなかったので、庭に出してあげた。^^;
soto

今現在、庭で咲いているこのピンクの花。
どうみてもアジサイに見えるんだけど、10月にアジサイって。
季節感がないわ、全く。

そしてお外をジーッと眺める雪ちゃん。
yuki

雪&グンタは外に出さないことに決めたんだけど、こうやって外に出ているタマやターディス嬢を見てどう感じてるんだろ。

うちの周辺は外歩きの飼い猫さんだらけで車もほとんど通らないし、田舎だから日本ほど危険じゃないとはいえ、やっぱり庭から脱走することもある。 
もしものことを考えたら、やっぱり出したくないしなぁ。。。
と、ここはやっぱり日本の猫の飼い方が頭から抜けず、どうしたもんだか。。。

イギリスではほとんどの猫が散歩猫で、完全室内飼いをしていると 「残酷だ」 と言われてしまう。
イギリスのゆったりとした環境を考えれば、そう言われても無理はないなぁ、とは思うんだけど。  

でもやっぱり、家の中で満足してくれるならそれに越したことはないな。
2006年10月20日 | Comments(8) | Trackback(0) | 多頭飼い
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