凶暴動物 2006年08月06日

とうとうタマ、獣医さんに会ってきました。
会ってきました

帰宅後のタマは、かなり不愉快そうです。。。(*◇*)
この顔からもわかるように、今回の診察もかなり大変でした。
それでも負傷者の数は前回の4人から、 3人 に減りましたが。^^;

負傷者が減ったと言っても、獣医さんが追加の看護婦さんを呼びに行ったんだけど、日曜日だったためみんな手が離せず、仕方なく
  獣医さん、看護婦さん1人、カモシカ2匹 
で協力しての診察だったので負傷者3人。

そして負傷しなかったのは、何を隠そうこの私です(笑)♪
結婚式前の今、大きな傷は困るし・・・。 

まず、今回チェックしたことは体にどこにも負傷したあとがないかどうか。
色んなところを触ってみて、それで痛がるかのチェックを始めたんですが、タマ・・・

  猛獣と化してしまいました・・・。

トラのような雄たけびをあげて獣医さん&看護婦さんに襲い掛かり、毛布で包んでも全く効果なし!
でも、どうやら シッポの付け根あたり を触ると更に凶暴度が増すようだった。
血液検査をしようにも、血液は前足から採らないとダメなので危険すぎで断念。

これ以上はあまりにも凶暴すぎるので、検査続行は不可能と判断されました。(T_T)
そこで、首の後ろに針を刺す痛み止めの注射をなんとか打ち(本当に大変だったけど、なんとか・・・汗)、これでタマが落ち着くようなら痛みがあっての凶暴性だろうと判断できる。
もしも痛みがある可能性があるなら、

 次回は鎮静剤の注射を打って詳しく検査してみましょう♪ 

ということで帰宅しました。。。

この獣医さんが言うには、タマにはどうみても アビシニアンの血 が流れていて、その血筋がもしかしたら関係しているのかも? ということ。

またまた出ました、アビシニアン疑惑(笑)。 こちら参照

タマはまだ2歳半くらいなので、今もまだ性格が変わっている最中でもしかしたら元々持っていた要素が出てきているのかもしれない、ということ。
あと、中にはやっぱり 凶暴な猫 というものも存在するそうです。。。

『もしもただ単に性格によるものだとしても、色々と打つ手はあるから頑張ってね』 
と慰めてくれた女医さん&看護婦さん・・・本当にご迷惑をおかけしました。

診察が済んで診察室を出ると、待合室で 雄たけび を聞いていた患畜&飼い主たちは、キャリーの中を好奇心に満ちた顔で見つめてました(笑)。
いや・・ただの猫ですから。。。

そして、あれだけ苦労して打った痛み止めの注射ですが・・・

全く効果なし!

気を取り直して、もう1度獣医さんに相談してみます。*▽*

一緒に相談したターディス嬢の結晶疑惑は、膀胱炎気味かもしれないけど、オシッコもちゃんと出ているようだし他に症状がないのなら粘膜か何かかもしれない、ということでまた様子見を。

チビッコ2匹は無事に2回目の予防接種を終えて、元気いっぱいです☆
寝る

2006年08月06日 | Comments(3) | Trackback(0) | 猫の健康
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