
しかも血が混ざっていたので、日曜日の夕方だったんだけど緊急で獣医さんに駆け込んだ。

今日の朝から食欲がなくて心配してたんだけど、グンタと一緒に駆け回って遊んでるし、どう見ても元気は元気。
夕方になれば食べるかなぁ、と期待していたのに拒絶されて、その直後に血便だったので慌ててしまった。
正直、 FIPとかだったらどうしよう・・・とか。
こういうとき、心配性の私はすぐに最悪の事態を想像してしまうので困ります。
熱もないし、感染症ということもないようで、持参した血便を一見して
『エサを変えましたか?』
と聞かれた。
実は、一時預かりさんが使用していたエサがスーパーとかで安売りしている “肉類4%” とかの大手安物仔猫フードだったので、なんとか少し質の良いものに変えようと昨夜から Natures Menu の肉類70%という仔猫フードを少し混ぜていたところだった。
獣医さん曰く
『この子はたぶんアレルギーとまではいかないけど、敏感なお腹を持っているんだと思うよ』
ということ。
念のために抗生物質の注射を打ってもらって、胃の粘膜を守るペースト状の薬をもらい、これから3日間は消化しやすいという ROYAL CANIN の療法食を食べさせるように指示された。
ROYAL CANINって、以前タマにも “あの猫” にも拒否されたイヤな思い出のあるエサなんだけど(笑)、取り合えず3日間はこれで様子を見てみることにした。
本猫の雪ちゃんは食欲は落ちてしまったものの、いたって元気です。

本日はこんな3ショットも☆
ちょっと英国カモシカがだらしなく脱ぎっぱなしにしている靴が邪魔だけど。

チビッコたち2匹は昼寝の最中で、タマは2匹に向って
『シャーー
』 と威嚇したんだけど、もちろん2匹は無反応(笑)。で、横で監視も兼ねて一緒に寝てしまいました。

タマはたまに “キレて” しまい、その時は英国カモシカにさえも本気で襲い掛かるから注意が必要なんだけど、落ち着いているときはこうやって一緒に過ごせるようになった。
そして、遊びに来た “あの猫” を見ては、目をまん丸にして興味深々の雪(笑)。

グンタのお腹は丈夫なようで、大人用の手作り食をツマミ食いしてもピンピンしてるんだけど、雪ちゃんは注意が必要みたい

でも、安心して与えられる仔猫フードってなかなかなくて、ヤラーとかも考えてみたんだけど仔猫フードは製造してないし。。。
そこでイギリスの猫雑誌で目にしたことのあった、仔猫フードも製造しているイタリア製のホリスティック・フードを試してみようかな、と。
でも、今回やっと見つけて購入したこちらは成猫用です。


『Almo Nature』 というブランド名で、材料は全て 離し飼いの動物、または 海で取れた魚 のみ。
でも日本には輸入されてないようです。
ちなみに今回買ってみたうちの1つ “マグロ&海老” を開けてみたんだけど、本当に 小エビ が丸ごと入っていた。

ちなみに材料は
マグロ55%
小エビ20%
煮汁24%
米1%
以上!
本当にこれだけしか入ってないらしく、カリカリと合わせてあげるとバランスが取れるということ。
しかし・・・カリカリを拒否されてしまったら
と思うと、いくら材料が良くても心配かも。雪ちゃん・・・いったい何を食べれば大丈夫なんでしょう??
それとも、安物の方が合ってるっていうことなのかしら・・・。























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