
とうとう明日は仔猫たちをお迎えに行く日。


今日は家中に掃除機をかけ、仔猫部屋は猫に安全な洗剤で拭き掃除。
やっぱり免疫力の弱い仔猫だから、大人猫には大丈夫な細菌でも心配だし。。。
ターディス嬢はキレイ好きだし、外にもあまり出て行かないからまずヘンな菌とかも持ってないだろう。(^_^;)
タマは仔猫部屋に入る回数は少ないし、うちは2匹とも予防接種もしてるしノミ駆除もしたばかり♪
で、問題はこの子。。。

毎日のように
『ドア開けて〜〜〜』
と懇願して鳴き続ける “あの猫” です。

飼い主さんはやっと “あの猫” に首輪を付けてくれたものの、それ以外は何もしてないみたいで1度なんて体の上を何匹もの ノミ
が歩いているのを目撃してしまい、見かねてうちにあったノミ駆除薬を付けてしまった。人の猫に手出しをするべきじゃないんだけど、この状態で家の中に入ってきてもらうのも困るし、なによりも “あの猫” が不憫で。(T_T)
愛情に飢えてて、いつも私の体にしがみついて登ろうとする。


本当にいい子でなんとかしてあげていんだけど、やっぱり人の猫だしこれ以上は何もできない・・・・。
そしてうちの子じゃないので予防接種しているかどうかも不明だし、どんな病気を持っているかもわからない。
本当は知らない猫を家の中に入れない方がいいんだろうけど、うちの場合はタマもターディス嬢も庭に出て “あの猫” と対面してしまうし、外で会うのも家の中で会うのも変わりはないので出入り自由にしている。
でも仔猫が来るとなっては、これは別問題!
私たちの行く動物病院では、仔猫の予防接種は 生後9週間目 から。
雪ちゃん&グンタくんは現在8週間目なので、1回目の予防接種は来週末の予定。
予防接種の効き目がすぐに出るわけじゃないけど、気分的に安心なのでせめてそれまでは “あの猫” に家の中に入ってきてもらうのは避けたいなぁ、と思っている。。。
“あの猫”の飼い主さん、いつになったら飼い主としてちゃんと“あの猫” の世話をしてくれるんだろう。
する気がないならうちに里子に出して欲しいわ。
よく見ると“あの猫”ったら 下唇が タラコ唇(笑)。























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