猫たちを助けてあげて 2006年06月13日

白雪さんのところで知ったんですが、埼玉県で野良猫たちがヒドイ虐待を受けているようです。



以下、こちらのサイトからの引用です。

猫達は、外での生活は厳しいため、寿命は長くはありません。
土手では、猫達が隠れたり身体を休めたりする場所は無く、冬の寒さと夏の暑さは半端ではありません。
そして、寝床にとプラスチックの犬小屋などを置いても、猫を嫌う人達にことごとく壊されてしまうのです。
実際に、今年の冬の寒さで4匹の猫達が亡くなりました。

猫達の厳しさは、寒さや暑さにとどまりません。
猫を嫌う人達は、広い土手で飼い犬を放し、猫を襲わせるのです。
寒かろうと、みかん箱の家を作りカイロを入れた事が仇となり、
箱の中で逃げ場がないまま、噛み殺されていた子もいます。
このように、何匹もの猫達が犬に噛み殺されて無残な死に方をしているのです。

他にも、炎天下仔猫と共に捨てられ脳炎を起こした母猫『弥勒』
(仔猫と保護されましたが4ヶ月寝たきり後亡くなりました)
ウジ虫に肛門筋を食い破られた子、犬に襲われ怪我を負った子
タバコの火を押しつけられた子、耳を刃物で切り裂かれた仔猫・・・
早く保護できればこのような酷い目には合わなかったはずです。

本当にこれは酷すぎる・・・。
保護された子たちの写真があまりにも無残で、見ていて涙が出てきてしまいました。

現在、保護された子たちの 里親さん&一時預かりさん を募集しているそうです。
せめて新しい家族が見つかるまで、一時預かりするだけでも猫たちは助かると思います。
連絡先はリンク先にあるので、埼玉近辺で新たに猫を飼おうと思っている方は、この子たちにもチャンスをあげてください。

動物保護の進んでいると思われるイギリスでも酷い人はいるもんで、先日イギリス人男性を絞め殺したくなりました・・・。
私が新たに仔猫2匹を飼うことを話すと、この知人のイギリス人男性はこう言い放った。

「イギリスでアンケートをした結果、ネズミの次に酷い害虫は猫という結果が出たんだ。
ボクも猫は汚いし大嫌いだ。
猫は人の庭でおしっこをするし、可愛い野鳥を捕る。
うちの庭に入ってくる猫には石を投げる。」


私が 『猫はトイレの訓練ができて、家の中では猫砂を使って用を足して、済んだ後はきちんと砂を掛けてくれる清潔好きな動物だよ。
首輪にもちゃんと鈴を付けたりして、鳥を捕らないようにみんな工夫してるし』 と言っても

「そんな猫は見たことがない。
日本だけの話じゃないのー?
イギリスの猫はそんなことはしない」


と言い張って、猫について1人で語り続けた。
イギリスの猫がトイレを使わないんだったら、私はどこで猫砂を入手してるっての??
首輪だってほとんどのものが鈴付きだし。

野鳥の数が減っているのは、
人間が鳥の住める場所を壊しているから!!
しかも人間が不必要に猫を繁殖させて、その後は捨ててしまうから野良猫がいなくならないんだし。

そんなこともわからないのかしら、全く。。。
こういうおバカな人が居なくならない限り、動物虐待はなくならないんだろうなぁ・・・(涙)。
2006年06月13日 | Comments(6) | Trackback(0) |
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