日本のシステムとは違い、イギリスでは結婚する前に結婚予定の両者の名前をレジスターオフィスに張り出して第3者からの異議申し立てがないかどうかを確認するので、その手続き。
普通だと自分が住んでいる地域のレジスターオフィスに行けば済むことなんだけど、私たちの場合は私が外国人なので英国内務省が指定したレジスターオフィスに行って手続きをしなければならなかったので、英国カモシカも仕事の休みを取ってバーミンガムまで。
ここで更に、今回は12000円ほど取られました。

全く、どこまでお金を取りまくれば気が済むんでしょ・・・???
そして今日は朝からウェディングケーキを作ってくれる方のところに、ケーキの打ち合わせに。
このケーキ職人(本当に職人技です!!)さんは女の方で、こんなケーキ
を作ってます。
ここまで来ると芸術技ですよーー!
彼女の作った猫のケーキの写真を見せてもらったんですが、
まるで彫刻のようです!

イギリス内にお住まいの方、注文は “Inspirations of Malvern” まで。
ここからケーキの写真も見れます♪
これまでに作ったケーキの写真を見せてもらったんですが、犬や猫は当たり前、亀に羊に魚、ハリネズミなど、希望すればなんでも作ってくれるので もちろん うちの場合はタマ&ターディス嬢です。

この方はもちろん普通のウェディングケーキも作ってくれるんだけど、私たちが 『うちの猫をモデルでお願いします』 というと目が輝いてました(笑)。
『普通の丸いケーキに花の飾りとか作るのは退屈でねぇ』
と言うことだそうで。

これから2匹の写真をメールで送り、それを見て作ってもらえるそうです。
何と言っても私にとってはこの 猫ケーキ がメインイベントなので(もちろん結婚式もですが・・・
)、この方を発見したときは大興奮!!楽しみです〜〜〜。
そして今日の2匹。
『お尻クチャイわよ!』
・・・タマがなぜターディス嬢を苛めるのかがわかったような気が。

こんなことばっかりしているからタマも怒るのでは(笑)・・・??
そんな彼女だけど先日の膀胱炎をキッカケに猫缶を少しずつ食べてくれるようになっていて、今日はなんと
手作り食&猫缶ミックスを食べてくれた〜〜!


彼女の場合は食べだすキッカケが必要だったみたいで、今では毎日少しずつ猫缶を食べてくれている。
あんなに苦労していたのが嘘みたい!!
膀胱炎は辛かっただろうけど、おかげで猫缶が食べられるようになったのなら良かったのかも!?

です(笑)。


























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