
今まで懲りずに働いていた例の怪しい中国雑貨の店も傷物や怪しげなグッズを売っていたせいか、売り上げは落ちる一方で、中国人オーナーはやっと閉店を決意。
これでやっと 詐欺師のような罪悪感 を感じながら働かなくてもよくなるのは嬉しいんだけど(笑)、これって失業ですね。

とりあえず今の時点では私のビザの関係上フルタイムでは働けず、どこに行っても履歴書の時点で落とされてしまうので、結婚後に改めて職探しを再開する予定♪
それまではタマ&ターディス嬢専属の
フルタイム召使い
として働きます。

喜んで頂けますでしょうか?
『・・・・
』
なんだかやっぱり、ターディス嬢は難しい。
今日はタオルやシーツをしまっておく小部屋の中でゴキゲンでした。

本当にストレスたまってるの??
タマの姿が見えなくなると途端にゴキゲンになるようで、私が声をかけると嬉しそうに 『ミャ?』 とお返事(笑)。
こんな彼女を見てると
『基本的にお気楽
な性格なんだろうなぁ』と思うんだけど、タマがいると萎縮してしまうってことは、やっぱりタマに苛められてるのかしら・・・?
タマはタマで、英国カモシカが言葉通り “猫かわいがり” するので強気になっていく一方。
先日ターディス嬢を連れて獣医さんに行ったときも
『今日はもう1匹のじゃなくて 猫
を連れてきたのね。じゃ、手袋はいらないわね(笑)』
と言われてしまいました・・・。

この先生、タマのことは “いたずらっ子のお猿さん
” と呼んでいるので(笑)。そんなタマを甘やかし放題の英国カモシカが留守の今、タマはゴキゲン斜めです。。。

彼の中ではランク付けがされているようで、
トップは英国カモシカで、タマは2番目。
私とターディス嬢は最下層に属するようです。。。

彼のために地道に手作り食も続けているのに、私はただの 料理人/ウェートレス、そして時には手で食事を食べさせてくれる
食事介添人

として認識されてます・・・。
ちなみに、試行錯誤した結果、タマに1番食べてもらえる料理法は 『何でもレア』。
肉類は細かく切ってサッと湯通しして半生に。
野菜も細かく刻んで、硬い物は常備してある冷凍の 自家製鶏ガラスープ と共にレンジで30秒加熱。
肉と野菜を混ぜて、Denesのサプリ とヘンプオイルを加えて出来上がり♪
今日はタラとニンジンとアスパラガス。

この料理法にしてから、タマの食欲はグンと増しました。

本当は生食に挑戦したいんだけど、イギリスの肉事情はどうも信用できず(生卵にサルモネラ菌がいる国なんで
)半生にしたところ大好評〜〜!野生の猫科動物は肉も生、野菜も獲物のお腹の中に残っている半消化状のものを食べるので、これで十分なんだそうです。
で、これ・・・ もちろん ターディス嬢は拒否してますが。

ま、猫缶を食べてくれるだけでも進歩だわ。






















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