先日知り合いになった、日本人の方の旦那さん(英国人)なんだけど、奥さんの日本人の方は現在、日本に一時帰国中です。。。
うちに電話をかけてきて、奥さんもいないし1人で寂しいというので
『1人で寂しいのならどっかで会おうか?』 と提案したところ、私たちに尋ねるでもなくうちにやって来ることに決めて、勝手にやって来ました。

ま、彼はそういう人なんだろうということで気にしないようにしていたんだけど、前回うちにやってきた時にタマをからかって、恐がったタマに威嚇されていた人だったので私も内心、
『タマ、2階へ逃げるのよ!!
』 なんて思ってました。でも今日は、
『猫ちゃんにプレゼントを持ってきたから』
と言って、ビニール袋から 焼鮭のほぐし身
を取り出した。しかもこの鮭ってば、長期間保存OKのやつじゃなく、普通に生の鮭を焼いてほぐしたものをパックに入れてあるだけの物で、もちろん保存料なんて入ってないものです。
これで私も “結構優しい面もあるのねぇ” とちょっと彼を見直した。
しばらく世間話などをしたあと、タマにこの鮭を与えることになったんだけど、この鮭になんだか 青紫色の点々 が付いているのを見つけて 『何これ・・・?』 とは思ったんだけど、旦那さんは既にパックを開けてタマに鮭をやり始めていた。
タマが鮭を半分くらい食べたころ、英国カモシカが
『わざわざタマの為にありがとう。
』 と言うとこの旦那さんが 『礼ならボクの奥さんに言って!』 なんて言い出した。
え・・・?
奥さんは1週間も前に日本に一時帰国したでしょ??
と不思議に思ったらこの旦那さんは笑顔で
『奥さんが買ってきたんだけど、冷蔵庫の中に入れっぱなしになってて古くなったから食べたくなくてねぇ!(笑)』
なんて言うじゃないの・・・・。
ここで初めて賞味期限を確認すると、
3月27日 !!!!
12日前の日付!!!
しかも、保存料なしのただの鮭のほぐし身!



まさか青紫色の点々はカビ???

私も英国カモシカも言葉を失って呆然としてしまったのに、彼は1人で
『大丈夫!大丈夫! そんなぁ、いつもエサは何やってんの?』 なんて言い放った。。。。

私たちが激怒&タマの身を心配してドヨーンとしているのに気付いたらしい彼は、その後すぐに家に帰って行った・・・。
それからは猫の病気の本を片っ端から開いて 食中毒
のページをチェック。時刻は夜の10時半だったんだけど、あまりに心配になったので24時間体制の救急動物病院へ電話をかけてアドバイスを貰いました。。。
『猫の胃は強いし、まず大丈夫だから心配しないように!
』 という言葉を貰って少しは安心したものの、昨夜は心配でほとんど眠れず。鮭を食べてから約24時間たった今、タマは元気です。
今日はあまりに外に出たがるので、一緒に散歩に出かけた。
外に出ると絶対に私たちの側を離れないので、白鳥がいても鳥インフルエンザをもらう可能性はないだろうと思ったので、散歩がてら川まで。



ただ私はいまだに怒りが収まりません。。。。

日本人の奥さんには悪いけど、彼女にはなんの罪もないんだけど、この旦那さんはこれから先、うちには立ち入り禁止です。
本当に何もなかったから良かったけど、もしもタマが食中毒を起こしてたら彼を訴えてたと思う。
こういう人って、動物をゴミ箱か何かと勘違いしてるんじゃないかと思う。
本当に許せん!!!!!






















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