IAMSは買いません 2006年03月17日

今日、英国カモシカが 『もしかしたら興味があるかと思って・・・』 と気になるサイトを教えてくれた。
IamsCruelty.com です。
Crueltyとは “残虐 又は 残虐な行為” という意味。。。
そしてIAMSは、ペットを飼っている人なら知っていると思うけどペットフード会社の名前。
iams

どうやら、IAMSは、ペットフードを開発するために 動物実験 をしているようで、製品開発のためにたくさんの犬や猫が狭くて暗いケージの中に閉じ込めらて、ほとんどの動物は精神的、体力的に弱っているそうです。 
PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)という団体(これはベジタリアン団体なのかな?)が極秘で調査員を送り込んで、隠しカメラに収めた映像がここから見れますが、途中、かなり辛い映像があるので見る際には注意してください。。。
こちら
をクリック。
video

かなりヒドイ状態で外に出て遊ぶことも、おもちゃで遊ぶこともなく飼育されている動物たちを見ていると、これがペットフードを製造している会社のすることだとは信じられません・・・。

PETAは何百かのペットフード会社にアンケートを行い、動物実験を行っているかどうかを調査して、こちらから
『動物実験を行っていない会社のリスト』 
が見れます。
ここに名前がない会社は、返事がなかった“動物実験を行っている”と応えた会社だそうです。
ただ、製品名と親会社の名前は違っていたりするのでわかりにくいかも。。。
嬉しかったのは、私の好きなアズミラヤラーは、このリストに含まれていたということ。
オーガニックやホリスティック系のペットフードは、動物実験しなきゃならないような材料は使わないだろうし、まず大丈夫かな。
PETAは IAMSボイコット運動 もしていて、私自身は今までIAMSを購入したことないんだけど、これからも購入の予定はなしです。
boycott iams

 
実は、このニュースを知る前に今日はキャットフードの買出しに行っていた。
しかも BURNS のキャットフードを売っている店に行くために遠出してました♪ 
嬉しいことに、BURNSは 『動物実験を行っていない会社のリスト』 に名前が載っていた。
BURNSはイギリスの会社で、元獣医さんがホリスティックなペットフードとして開発したもの。
BURNSを取り扱っている店は少ないんだけど、比較的うちから近いところに1件見つかったので助かった〜!
しかも!! 無料サンプルを貰ったので、購入前に2匹に試してもらうこともできた。
burns

ついでに、スウェーデン製のキャットフードも購入(写真下)。
肉類の量が約90%という脅威の猫缶(でも箱入りの猫缶♪)です。
猫缶はまだ試してないんだけど、BURNSのカリカリをターディス嬢にあげたところ、大喜びで食べてくれた〜〜!!
yammy

これで彼女のカリカリはBURNSに決まり♪ 
2006年03月17日 | Comments(3) | Trackback(0) |
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