猫エイズのお話 2006年03月13日

以前、猫エイズ(FIV)&猫白血病(Felv)についてちょろっと記事にしたんだけど(こちらから)、エイズに関するリーフレットを CRUFTS(犬の祭典だけど、各種動物チャリティー団体も参加してます) で入手してきたのでまとめておきます♪
             情報源 ペットチャリティーBLUE CROSS
エイズの話

●FIV(Feline Immunodeficiency Virus)とは?
FIVは人間のエイズと同じく免疫系に支障をきたし、白血球にダメージを与えるため体の抵抗力が落ちてしまう病気。
猫間では感染するものの、人間に感染してしまうことはない。
1度感染してしまうと一生キャリアとなってしまい他の猫にうつしてしまう可能性があるので注意が必要。
注意点としては
 キャリアの猫は去勢、避妊手術をして感染拡大を防ぐ(FIVは主にケンカの噛み傷から感染する)。
 キャリアとなっても天寿をまっとうすることは可能なので、こまめな健康管理が大切。
 キャリアになると感染症やガンにかかりやすくなるので早期発見、治療を。
 他の猫にうつしてしまうことを防ぐため、又は感染症から身を守るためにも完全室内飼いを!


●FIVの症状は?
ほとんどの猫は見た目は健康そのもの。
感染した最初の数週間は、発熱したりリンパ腺を腫らしたりする猫も中にはいる。
感染が進行すると体重が減少したり、食欲が落ちるなどして元気がなくなってくる。
よく見られる症状は
 ★長期間にわたる下痢
 ★鼻水やくしゃみ
 ★目が腫れたり、皮膚に炎症が起きる
 など。
ガンにもなりやすくなるので注意が必要。


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2006年03月13日 | Comments(7) | Trackback(1) | 猫の健康
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