昨日のCruftsに続き、今日は英国カモシカの友達の結婚式に出席するために、朝からバタバタしていた。
イギリスでは結婚式などはカップルで招待されるので、全く知らない人の結婚式に出席することもよくある。
今回結婚した2人にも私は全く会ったことがなかったので、ちょっとドキドキだった。
場所はウスターから車で約1時間半ほどの場所。
イギリスの結婚は、日本のように婚姻届を提出すれば成立というのとは違い、どんな形であれ絶対に結婚式を挙げなければ結婚できない。
というのも、レジストラー(Registrar)という係りの人の立会いのもと、他2人の立会人の見ている前で婚姻届にサインをしなければ結婚は成立しないから。

こうして婚姻届にサインをすれば結婚は成立するので、そのあとの披露宴(イギリスではレセプション−Reception−という)はしなくてもよい。
でも大抵の場合は日本と同じく披露宴が行われます。
結婚式を挙げる会場も教会、ホテル、レジスターオフィス(日本でいう役場みたいなもんで婚姻届にサインをすることができる)など様々。
で、今回行ったのは教会での結婚式。

会場には10人くらいの子供たちも来ていて、式の間中泣き叫んでました。。。

式が終了した後は、3月とは思えないほど寒い中、震えながら車を見送る。

結婚式のあとのレセプションは場所を変更して、地元の大学内にあるホールにて。
『大学内のホールなんて、妙な場所で披露宴だなぁ』 と思ってたんだけど、到着してみて納得。
豪華〜〜!!


ここは食事の準備ができるまでの待合室で、写真は部屋の上にあったバルコニーから撮影。
バルコニーのついている部屋なんてスゴイわ。
見た目はこんなに派手派手しいけど日本の結婚披露宴よりもリラックスしていて、ベストマン・スピーチ(Bestman Speech)というものが1番の見もの。
このスピーチは通常、新郎の友達や兄弟などによって行われて、
いかに新郎を恥ずかしい目に合わせて客を笑わせるか
に全てがかかっている。

日本が泣かせる披露宴だとすれば、イギリスの披露宴は笑わせるものだとも言えるかも(笑)。
今回のスピーチもかなり面白くて、みんなが爆笑。

大抵の披露宴の場合、食事のあとはなんらかの出し物があって大抵はDJが曲を流したり、バンドの演奏があったりと様々。
今回はミニ・ディスコとケイリーと呼ばれるアイルランドの踊りが行われた。
合間には子供たちが走り回り、とってもいい雰囲気の結婚式♪

こんなに豪華に見える結婚式だけど、
私たちの結婚式はこんなじゃない予定です。

教会での結婚式は、全くキリスト教徒じゃない私と英国カモシカには苦痛なだけなのでまずありえない!

迎えの車も、
『こんなのにお金かけるなら、料理にお金かけたい!』
という私の意見に同意した英国カモシカなので、ありえません(笑)。
ちなみにケーキには凝って、
タマとターディス嬢をモデルにケーキの飾りつけをするつもりです(笑)。
豪華にするよりは、アットホームでみんなが楽しめる結婚式にしたいなぁ、と思ってます。






















⇒ Gavi (12/03)
⇒ 日本カモシカ (12/02)
⇒ Gavi (12/01)
⇒ 日本カモシカ (12/01)
⇒ 日本カモシカ (12/01)
⇒ 日本カモシカ (12/01)
⇒ 日本カモシカ (12/01)
⇒ そうせき (12/01)
⇒ みら (12/01)
⇒ みね (11/30)
⇒ Ryoko (11/30)
⇒ R子 (11/30)
⇒ 日本カモシカ (11/30)
⇒ 日本カモシカ (11/30)
⇒ Chie (11/30)
⇒ tomo (11/29)
⇒ 椎名 (11/29)
⇒ nyanmyupurin (11/28)
⇒ 日本カモシカ (11/28)
⇒ みくにゃん (11/28)