は、鳥インフルエンザのニュース が流れた後もあいかわらずうちを訪問している。とにかく毎回のように空腹なのでエサをあげるんだけど、タマとターディス嬢にはこれがストレスになってしまうので、最近は外でエサをやっている。
鳥を捕って食べないよう、お腹いっぱいにしてあげないと!


しかし今日は朝から雨。

“あの猫” はズブ濡れになりながらドアの外で鳴き続けている・・・。

でもとうとう、家の中が見える鉄格子のゲートに上って、家の中を見ながら必死に訴えてくる彼の姿を見て耐えられなくなり、彼を家の中へ招き入れてしまった。


“あの猫” の飼い主は本当に何を考えているんだろう。

“あの猫” を招き入れたのはいいものの、タマは “自分の人間
” を取られてしまうのでは?と心配なようで、私たちに必要以上に擦り寄ってくる。ま、嬉しいんだけど。

そして“あの猫”は、嬉しさのあまり犬
のように人間の体に飛びついて登ろうとするので、爪が食い込み痛くてたまらない。
でもそれだけ人間の愛情に飢えているってこと。。。
可哀想に。

家の中では、タマは常に“あの猫”を監視。

いや・・・監視。

ターディス嬢は無関心を装っておりました。
先日うちに届いた雑誌 『Wag!』(犬の保護団体Dogs Trustのメンバーになると年に数回、この雑誌が届く)によると、Dogs Trsutなど保護団体が英国政府に働きかけた結果、新しい 『動物保護法』 が施行されるかもしれないということ。
これが施行されると “ペットの世話をする責任” ということがペットを飼う人に義務付けられる。
そうなればもちろん、“あの猫”の飼い主のような人は罰せられることになる。
“あの猫”の幸せのためにも、早いとこ施行されてほしいもんです。






















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