そして、お目当てだったお土産は
ビール と チョコレート


ヨーロッパのビール好きな私なんですが、今回のビールはかなりの貴重品。

見てわかるように、このビールのボトルにはレーベルが貼ってない代わりにビンの蓋に名前が書かれている。
このビールの名前は ウェストフレテレン(Westvleteren)。

ベルギーは修道院ビールが有名。
昔は飲酒に対する意識が今とは違っていて、
菌がいる可能性がある生水を飲むよりはアルコール度の低いビールを飲む方が安全
だと思われていたんだそう。
だから修道院でビールが製造されていたんだそうな。
私の好きなレフ(Leffe)などはアビー(Abby)・ビールと呼ばれるそうで、修道院の昔ながらのレシピを民間のビール会社に渡して製造しているものだそう。
だから大量生産できるし、イギリスでも簡単に入手できる。
それとは違い、このウェストフレテレンは トラピスト・ビール と呼ばれるもの。
トラピスト・ビールの製造は、民間のビール会社には委託せずに全て修道院で行われる。

だから大量生産はできず、かなり貴重なもの。

しかもトラピスト・ビールを製造している修道院は世界で6つしかなく、このウェストフレテレンは、
世界でもっとも美味しいビール
として1位を貰ったこともあるんだとか。

このビールの購入は困難で、買うときも1人につき1箱までしか購入できないんだそうな!
このビールも、英国カモシカの出張先の会社が今回のミーティングのために行列して入手したものらしい。
あ〜〜〜、ありがたや〜〜!

たった1本のボトルを、英国カモシカと半分ずつ飲ませていただきました♪
お味の方は、日本の炭酸のきいたラガービールとは違って私好みの
苦くてコクのある黒ビール系 でした。
かな〜りクセの強いビールなので、日本のキンキンに冷えたラガービールが好きが好きな方には 『何これ??』 という味かも?

私には大満足のビールでした〜♪
チョコよりもビールで喜んでいる私って・・・なんだかオッサン化しているような気がします。。。























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