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忙しい、忙しい! 2006年03月28日

なんだかここ2週間ほどバタバタと忙しい日が続いている。
おかげで猫たちはご機嫌斜めです。。。
ムスッ

でも、別に仕事が忙しいってわけじゃないので文句は言えないんですが。
月曜~水曜は私も働いているので、夜もバタバタと食事を作って、食べて、片付けて終了。 
先週の木曜日は早朝からロンドンへ行き、金曜日は “結婚の許し” の手続きやら猫族御用達のご飯などの買出しで1日が終了。
土曜日は知人宅に招かれて、日曜日は “母の日” だったので英国カモシカの両親宅へ。

昨夜は別の知人宅のPCの調子をみるために、仕事終了後にそのお宅へ。
明日は日本人の知人が日本に一時帰国するので、 
“行ってらっしゃい飲み会”を。
そして、今週の木曜から日曜は英国カモシカの好きなバンド(Depeche Mode) & 私の好きなバンド(Mogwai)を観るためにマンチェスター、バーミンガム、オックスフォードというライブ・ツアーに出かけるので、家を留守にする予定。

しかし、ここまで家を空けてばかりとなると、さすがに猫たちに罪悪感。
なので、 “行ってらっしゃい飲み会” をカモシカ宅で開催 することにした。
そうすればタマもターディス嬢も参加できるし!
ただ、普段私たち以外の人間を見ることに慣れていない2匹がどう反応するやら。。。
独占欲が強くて私たちの側を離れたがらないタマと、思考が別世界に飛んでいるターディス嬢だし。

私たちが留守の間の2匹のエサやりは、近所のペットシッターさんが無料でしてくれることになった。
“知人料金”としての特別サービスだそうです。
やっぱり持つべき物は、動物好きなご近所さん♪
そして昨日の夕方、このペットシッターさんが2匹に会いにやって来たんですが・・・

玄関でペットシッターさんカップルを見た瞬間、
タマが歯をむき出して威嚇のポーズ♪

これにはホント、申し訳なくて頭が上がらなかったです・・・。

タマ、いつも我が家を外敵から守ってくれてありがとう・・・。
番猫

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2006年03月28日 | Comments(3) | Trackback(0) |

国際結婚って大変(涙) 2006年03月26日

英国内に滞在している外国人が結婚する場合 
    “Certificate of Approval(結婚の許し)”
が必要なことは前にも書いたんですが(→こちらから)、次々と問題が持ち上がってきてかなり難航してました。
?

問題その1 ★ 英国カモシカのパスポート
ご存知のように、英国カモシカは月1~2回のペースで海外出張がある。
他の国からも出席者がいる会議に出席したり、客との取引だったりと断ることが難しいものばかり。
でも英国政府から “結婚の許し” を貰うためには私と英国カモシカ2人のパスポートを移民局へ送らねばならない。
しかし、英国カモシカの出張はEU内ではあるものの、国際IDカードを保持しないイギリス国籍者はパスポートなしでは出入国が許可されない。
そんな状況でパスポートを送るのは難しいので移民局に電話をして事情を説明したところ

『パスポートのコピーは当人が外国に在住している場合のみ受け付けます。
それ以外の方は必ず郵送してください。
移民局へ直接来ても受け付けません。
急ぎの場合は約28日後に返送するようにしますが保障はできません。』

という答え。
なんともイギリスらしい、融通のきかない返事だこと。
しかも諸書類の送付先住所は バーミンガム でした。。。
うちからすぐなんですけど・・・。

それでは2人で日本へ行って、日本で婚姻届を提出しよう!
ということになったんだけど、ここで

問題その2 ★ うちの親
実は、うちの親が結婚に反対してます。。。
おととしの夏に英国カモシカは日本に行っているのでうちの親とも面識はあるんだけど、 “イギリスに住む” ということで散々と責められました・・・。
 『私たちを捨てるの?』
 『なんでそんなに親不孝なの?』
 『今から老人ホームを探さなきゃいけないじゃないの!』

などなど。。。
日本に帰って日本人と結婚しなさい、と言われたけど、親のために結婚を諦めるなんてことしたら、きっと一生親を許せなさそうだし。

とりあえず、英国カモシカには出張を諦めてもらうことにして、やっと “結婚の許し” の申込書を移民局へ送りましたので、式はイギリスですることになると思います。
結婚式に来てくださる予定の皆様、式の詳細は今しばらくお待ちください。
Sorry


落し物 2006年03月25日

ちょっと汚い話しでごめんなさい!! 
と先に謝っておきます(笑)。

先日、家の中がとっても臭かった
誰かがくんをしたのね、と猫トイレを覗いても何もなし。

『おかしいなぁ、おかしいなぁ

と首をかしげて匂いの元を探そうとしたんだけど、どこからやって来ているのかわからないほど、いろんな所に匂いが充満している。。。
そして、ふと目についたのが床に付いている薄茶色の物体・・・。
それまで見えなかったのに、1度見つけると次々と目に入ってくる多数の茶色の物体。
この時点で英国カモシカは人間用トイレに入っていた。
そこで、トイレの中の彼に聞こえるように大声で

 『誰かがう○こを踏んで、家の中を歩き回ったみたいー!』 

と叫びました。 
そして返ってきた言葉は

『・・・ごめん』

・・・・。???
トイレの中で、 念のために 自分のスリッパの裏を確認した彼は、そこに薄茶色の物体を見つけたそうです。 
しかし気付いた時は既に手遅れ。
この時点で家中に茶色の物体が撒き散らされてましたー・・・。
ほとんどのイギリスの家の床はカーペット張りなんですが、うちは全てフローリングだったのがせめてもの救い。
でも猫が自分のを踏んでしまって、家の中を歩き回るというのなら話はわかるけど、なぜ人間が??
しかも、2匹とも最近は床で粗相なんてしないし、もししたとしても痕跡が残っているはず!!

何の痕跡も見つけられないまま犯人の英国カモシカに床掃除をしてもらった翌朝のこと、先に起きた英国カモシカが
『階段に小さなゲリピーらしきものが・・・!!
と言って騒いでいる。
そして、猫トイレの出口にも同じく小さな痕跡が。

どうやらゲリピー気味だったターディス嬢がトイレで用を足した後、汚れたままだった彼女のお尻から最後の名残りが落ちてしまったようです。。。
先日は、英国カモシカがその名残りを踏んでしまったらしい。

本人もお腹の調子が悪いのがわかったようで、猫草を食べて自己治療。
猫草

猫草2

おかげで今日は、ターディス嬢のお腹も本調子が戻ってきたようで一安心です。
2006年03月25日 | Comments(7) | Trackback(0) |

ロンドンで動物園 2006年03月23日

今日は早朝5時半起きでロンドンへ行って参りました。
というのも、私のパスポートが切れてしまうので更新しなきゃならなかったんだけど、郵送での更新は受け付けてもらえなくてロンドンの日本領事館へ行かなきゃならなかったから。
普通だと申請から1週間後に、また本人が出向いて交付してもらうことになるらしいんだけど、ウスターはロンドンから2時間もかかるため遠隔地扱いとなり、特別に当日処理してもらえる。
それは嬉しいんだけど、当日の朝10時半までに申し込まなければ当日交付はしてもらえないので、6時半の電車でロンドンへ。

パスポートができあがるまでは暇なので、LONDON ZOOへ行って来た。
以前ロンドンに住んでいた時にも何度か行っているんだけど、やっぱり日本の動物園に比べると動物がのびのびしているなぁ、と思う。
そして、今回のお気に入りは
ミーアキャットのおっぴろげー。 
ミーアキャット

やっぱり、キャットと名がつくだけあって、誰かさんを連想させる立派な寝姿(笑)。
ここには10匹くらいのミーアキャットがいたんだけど、やっぱりその中の1匹は監視役。
真剣な眼差しと高層ビルが微妙なコントラストだわー。
ミーアキャット 監視

昆虫館では 葉っぱを運ぶアリさん(名前を忘れてしまった・・・)がお出迎え。
アリ
 

続きを読む "ロンドンで動物園"
2006年03月23日 | Comments(5) | Trackback(0) | 動物

はるばる日本から♪ 2006年03月22日

日本のKayakoさんからとっても素敵なものが届きました~~~。
タマ&ターディス嬢バッグ
バック

かわいい・・・・!
目の色も鼻の色も顔の形も、全部そのまんま再現してある~~~!!!
スゴイですよ、Kayakoさん!!
2匹の微妙な特徴を全部とらえてらっしゃる!
そして、ターディス嬢の不思議な渦巻き模様は素敵な和柄で見事に表現!! 
後ろはこんな感じで・・・
バック後ろ

中もとっても可愛い♪
中

Kayakoさんは *hanaha* というブランド名でバックのデザインなどをされてます。
あなたもお1ついかが??

仕事が忙しい中、しかもイギリスまで送っていただいて
本当にありがとうございます~~!!!


思っていた通りの素敵な出来上がりで感激してます。
そして、ターディス嬢の模様をこういう形で再現するという発想に脱帽です~~!!
あまりに可愛くて使うのがもったいないので、
    『飾っておこうかしら・・・?  
なんて思ってしまったんですが、見せびらかしたい気も(笑)。
とりあえず、明日はロンドンへ行くのでこのバッグを使わせていただきます♪

ロンドンに行く理由ですが、私のパスポートが切れてしまうのでその更新に。
そして金曜日に “結婚の許し” の申請のために私と英国カモシカのパスポートを移民局へ送ることになります。
『まだ申請してなかったの??』 と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、色々と手こずってまして遅くなりました。 
詳細はまた後日。。。
2006年03月22日 | Comments(8) | Trackback(0) | 身近な話題

2匹の日常 2006年03月22日

タマとターディス嬢、日常の風景。 

身の軽いターディス嬢、ひらりと棚の上へ飛び乗って、追ってくるタマをからかう。
からかう


体の重いタマ(←肥満気味、ジャンプに失敗して悔しがる。
くやしい


それでもタマが何度目かのジャンプに成功し、床に飛び降りて逃げ回るも、結局いつも捕まって悲鳴を上げるのはターディス嬢です。。。
やられる

あいかわらず、ターディス嬢の毛繕いをしつつも、思わず噛み付いてしまうタマは彼女から嫌われている様子。
いつになったらこの2匹に春がやって来るんでしょ? 
2006年03月22日 | Comments(4) | Trackback(0) |

鳥インフルエンザの恐怖 2006年03月21日

最近鳥インフルエンザのニュースを聞かないなぁ、と思っていたら、デジタルチャンネルの方でやっていた。
でもニュースとしてではなく 
   “恐怖の鳥インフルエンザ
みたいな番組でしたが。
鳥インフルエンザ、特にH5N1型は過去にも何度か大流行していて、世界中でたくさんの死亡者が出たそう。
H5N1の恐いところは、普通のインフルエンザだと老人や子供の死亡率が高いのに対し、働き盛りの20代&30代の死亡率が高いことだそうです。
これはH5N1ウイルスがとっても特殊で、体の免疫力が高い若者であればあるほど体が過剰反応してしまうからなんだそうです。
昔のイギリスのケースでは、発病してから丸1日で亡くなっていたんだとか。。。
しかも、自分の血液が肺に溜まっての 窒息死 。
こ・・・恐すぎ。
感染力も強力で、最初のケースが見つかってから瞬く間に世界中に広がったんだそうです。
この番組がそれはそれは恐くて、キョーレツな印象として頭に残っていた時にテレビでニュースが流れた。
  『エジプトで2人目のH5N1患者確認』

いつもだと私だけがニュースに踊らされてキャーキャー言っているんですが、いつも冷静な英国カモシカが
『イギリスで1人目の患者が見つかったら家にこもる!』
と宣言した。
そして本日、野菜や果物の缶詰、米やパスタなどを買い込んでで帰宅しました・・・(汗)。
非常食・・・?
どうも本気のようです。 

でも私としては猫たちの食事のほうが心配。

続きを読む "鳥インフルエンザの恐怖"
2006年03月21日 | Comments(2) | Trackback(0) | イギリス生活

足の出っ張り 2006年03月19日

私のカゼは相変わらず、良くもなってなければ悪くなってもない。
現状維持といったところです。 

外に出るには体がだるいし、暇なのでタマの体を観察。
タマの後ろ足の指(というんでしょうか・・・)の1本は常に爪が出っ張っている。 
これは普通に立っているとき。
出っ張り1

そして毛繕いしていても出ている。 
出っ張り2

本猫は全く痛くも痒くもないようなんだけど、常に爪が出ているのでたまにソファーに爪が引っかかったりする。

これは、タマがまだ近寄ることも出来なかった野良猫だった頃の傷が原因。
やっと家の中に入ってくるようにはなったけど、触ることはまだ出来なかったころのタマがある日、後ろ足から血を流しているのを見つけた。
歩く時も痛そうにしていたのでなんとか捕まえて治療しようと思ったんだけど、逃げてしまうので当時は何もできなかった。
そのうち傷は治ったみたいなんだけど、それ以後はずっと 爪が1本飛び出たまま です。。。
生活に全く支障はないので、今ではこれもタマのチャームポイントのひとつ♪

そしてターディス嬢用カリカリがなくなりそうだったので、英国カモシカに頼んでBURNSのカリカリを購入してきてもらった。
Burns

アズミラとかが入手できないイギリスで、BURNSのキャットフードの発見は嬉しい。
遺伝子組み換え製品は使用してないし、鶏肉も鶏卵用の年を取った雌鳥使用じゃないし、かなり信用できそうなブランド♪
ただ、BURNSさん(元獣医のJohn Burnsさんが開発してます)は 犬専門 の方なので、キャットフードの種類が2種類しかないのが残念!

手作り食もボチボチ作っているけど、仕事から帰宅してから空腹の2匹にすぐにあげるエサはどうしても市販の物になってしまうので市販食選びに苦労してたけど、2匹ともBURNSは気に入ってくれたみたいです♪  
ちなみに、先日のスウェーデン製キャットフード鶏肉92%!!)は、タマと“あの猫”には 大好評 でした。 
2006年03月19日 | Comments(4) | Trackback(0) |

風邪ひきさん 2006年03月18日

先日からカゼっぽかったんですが、昨夜くらいから本格的にカゼを引いてしまったようで、鼻水タラタラ、くしゃみの連続。。。
今日は喉も痛いし頭も痛いし、家の中でジッとしてますー・・・。
3月も下旬だっていうのに、イギリスはまだまだ冬の寒さで外に出る気も起きないし!
ターディス嬢もボケーッとしているし 
退屈

タマもかなり退屈そう。
退屈

鳥インフルエンザのニュースも最近聞かなくなったので2匹を外に出してあげようと思ったのに、外に出ても庭から動かずすぐに帰宅。
寒い

春が待ち遠しいです。
2006年03月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 身近な話題

IAMSは買いません 2006年03月17日

今日、英国カモシカが 『もしかしたら興味があるかと思って・・・』 と気になるサイトを教えてくれた。
IamsCruelty.com です。
Crueltyとは “残虐 又は 残虐な行為” という意味。。。
そしてIAMSは、ペットを飼っている人なら知っていると思うけどペットフード会社の名前。
iams

どうやら、IAMSは、ペットフードを開発するために 動物実験 をしているようで、製品開発のためにたくさんの犬や猫が狭くて暗いケージの中に閉じ込めらて、ほとんどの動物は精神的、体力的に弱っているそうです。 
PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)という団体(これはベジタリアン団体なのかな?)が極秘で調査員を送り込んで、隠しカメラに収めた映像がここから見れますが、途中、かなり辛い映像があるので見る際には注意してください。。。
こちら
をクリック。
video

かなりヒドイ状態で外に出て遊ぶことも、おもちゃで遊ぶこともなく飼育されている動物たちを見ていると、これがペットフードを製造している会社のすることだとは信じられません・・・。

PETAは何百かのペットフード会社にアンケートを行い、動物実験を行っているかどうかを調査して、こちらから
『動物実験を行っていない会社のリスト』 
が見れます。
ここに名前がない会社は、返事がなかった“動物実験を行っている”と応えた会社だそうです。
ただ、製品名と親会社の名前は違っていたりするのでわかりにくいかも。。。
嬉しかったのは、私の好きなアズミラヤラーは、このリストに含まれていたということ。
オーガニックやホリスティック系のペットフードは、動物実験しなきゃならないような材料は使わないだろうし、まず大丈夫かな。
PETAは IAMSボイコット運動 もしていて、私自身は今までIAMSを購入したことないんだけど、これからも購入の予定はなしです。
boycott iams

 
実は、このニュースを知る前に今日はキャットフードの買出しに行っていた。
しかも BURNS のキャットフードを売っている店に行くために遠出してました♪ 
嬉しいことに、BURNSは 『動物実験を行っていない会社のリスト』 に名前が載っていた。
BURNSはイギリスの会社で、元獣医さんがホリスティックなペットフードとして開発したもの。
BURNSを取り扱っている店は少ないんだけど、比較的うちから近いところに1件見つかったので助かった~!
しかも!! 無料サンプルを貰ったので、購入前に2匹に試してもらうこともできた。
burns

ついでに、スウェーデン製のキャットフードも購入(写真下)。
肉類の量が約90%という脅威の猫缶(でも箱入りの猫缶♪)です。
猫缶はまだ試してないんだけど、BURNSのカリカリをターディス嬢にあげたところ、大喜びで食べてくれた~~!!
yammy

これで彼女のカリカリはBURNSに決まり♪ 
2006年03月17日 | Comments(3) | Trackback(0) |

イギリスの歯医者 2006年03月16日

先日、虫歯の詰め物が取れてしまった。
これが日本でならなんてことはない。
歯医者に行ってつめてもらえば済むことなんだけど、そう簡単にいかないのが大英帝国です。。。
イギリスの医療は悪名高きNational Health Service(通称NHS)
によってまかなわれている。
とんでもない待ち時間など問題だらけではあるけど、とりあえず医療費は無料です。
しかし歯医者だけは別で、NHSの歯医者に行っても割引はあるけど無料ではない。
それでも全額実費で払うよりは安いので、みんなNHSの歯医者に行きたがる。

しかし!!

たとえ同じ歯医者に行っても、NHS割引を受けられる人とそうでない人がいたりする。
これは各歯医者によってNHS割引を受けられる定員が決まっていて “登録制” だったりするから。
そんな状態なので、どこの歯医者もNHSの定員は一杯で、新規登録を受け付けてません・・・。
しかも経費削減したいイギリス政府はNHSの歯医者を次々とプライベート化している。
よって、NHS登録したくてもできない私が歯医者に行きたい場合は 全額実費負担 となります。

それに追い討ちをかけるように、英国カモシカがNHS登録していた歯医者から1通の手紙が届いた。

『政府からの通達により、うちの歯医者はNHSとしてではなく 
   プライベート 
としてやっていくことになりましたのであしからず♪』

その手紙によると、
★歯科検診 £22.50(約¥4500)
★レントゲン £25(約¥5000)
★詰め物 - 水銀と他の金属との合金 £20~80(約¥4000~¥16000)
  合金 £30~85(約¥6000~¥17000)
★差し歯 £100~300(約¥20000~¥60000)


水銀って・・・いまだにそんなものを使ってるの?
AMALGAMUという素材なんですが、どの辞書を見ても水銀と書いてありました。。。 

歯は痛いんだけど、日本に一時帰国するまで我慢しようかなぁ・・・ 
動物医療はかなり良いので、私も動物になりたいわ。 
cats

2006年03月16日 | Comments(7) | Trackback(1) | イギリス生活

ホワイトデー 2006年03月14日

昨日からベルギーに出張に行っていた英国カモシカが、本日帰宅。
先日 
“日本にはホワイトデーってものがあって、14日は男の人から女の人にクッキーをあげる日” 
と教えておいたので、今回のベルギー土産はビール&クッキー♪
妙な形のグラスはこのビール専用グラス。
木の持ち手と共にグラスを持ち上げて飲むと、最後に底に溜まったビールが “クワッ” と音を立てて一気に口の中に流れ込んでくるんだそう。
そして、このビールの名前は KWAK(クワック) です(笑)。
ビール&ビスケット

そう、イギリスにはホワイトデーは存在しないし、バレンタインもどちらかと言えば 男→女 又はお互いにプレゼントをあげることが多い。
イギリス流バレンタインと日本のホワイトデーの両方が味わおうとした日本カモシカです。

そんなわけで昨夜は英国カモシカがいなかったので、私はタマとターディス嬢に挟まれた状態でベッドに寝ていた。
深夜2時頃のこと、私の足の上でなにやらモゾモゾと動くものが。。。
しかもどんどん動きが激しくなる。
どうやら

いきなりターディス嬢の毛繕いをしたくなったタマが彼女に抱きついたようです・・・。

ま、ホワイトデーだしね。 
しかし、嫌がるターディス嬢と抱きつくタマが私の足を挟んで暴れていて、全く眠れやしませんでした。
いや

ターディス嬢は抱き上げられても平気なんだけど、5秒以上触っているとプイッと逃げていく。
声を掛けると 『ミー と応えてくれるものの、嬉しそうじゃない。 
猫であるタマに体を触られるのもイヤって、もしかして過去に虐待でも受けてるのかしら・・・?

タマが気長に、ターディス嬢にアタックし続けてくれることを願ってます。
大好き


2006年03月14日 | Comments(2) | Trackback(0) |

猫エイズのお話 2006年03月13日

以前、猫エイズ(FIV)&猫白血病(Felv)についてちょろっと記事にしたんだけど(こちらから)、エイズに関するリーフレットを CRUFTS(犬の祭典だけど、各種動物チャリティー団体も参加してます) で入手してきたのでまとめておきます♪
             情報源 ペットチャリティーBLUE CROSS
エイズの話

●FIV(Feline Immunodeficiency Virus)とは?
FIVは人間のエイズと同じく免疫系に支障をきたし、白血球にダメージを与えるため体の抵抗力が落ちてしまう病気。
猫間では感染するものの、人間に感染してしまうことはない。
1度感染してしまうと一生キャリアとなってしまい他の猫にうつしてしまう可能性があるので注意が必要。
注意点としては
 キャリアの猫は去勢、避妊手術をして感染拡大を防ぐ(FIVは主にケンカの噛み傷から感染する)。
 キャリアとなっても天寿をまっとうすることは可能なので、こまめな健康管理が大切。
 キャリアになると感染症やガンにかかりやすくなるので早期発見、治療を。
 他の猫にうつしてしまうことを防ぐため、又は感染症から身を守るためにも完全室内飼いを!


●FIVの症状は?
ほとんどの猫は見た目は健康そのもの。
感染した最初の数週間は、発熱したりリンパ腺を腫らしたりする猫も中にはいる。
感染が進行すると体重が減少したり、食欲が落ちるなどして元気がなくなってくる。
よく見られる症状は
 ★長期間にわたる下痢
 ★鼻水やくしゃみ
 ★目が腫れたり、皮膚に炎症が起きる
 など。
ガンにもなりやすくなるので注意が必要。


続きを読む "猫エイズのお話"
2006年03月13日 | Comments(7) | Trackback(1) | 猫の健康

結婚式 2006年03月11日

今週末は本当に大忙しだった。
昨日のCruftsに続き、今日は英国カモシカの友達の結婚式に出席するために、朝からバタバタしていた。
イギリスでは結婚式などはカップルで招待されるので、全く知らない人の結婚式に出席することもよくある。
今回結婚した2人にも私は全く会ったことがなかったので、ちょっとドキドキだった。
場所はウスターから車で約1時間半ほどの場所。

イギリスの結婚は、日本のように婚姻届を提出すれば成立というのとは違い、どんな形であれ絶対に結婚式を挙げなければ結婚できない。
というのも、レジストラー(Registrar)という係りの人の立会いのもと、他2人の立会人の見ている前で婚姻届にサインをしなければ結婚は成立しないから。
こうして婚姻届にサインをすれば結婚は成立するので、そのあとの披露宴(イギリスではレセプション-Reception-という)はしなくてもよい。
でも大抵の場合は日本と同じく披露宴が行われます。
結婚式を挙げる会場も教会、ホテル、レジスターオフィス(日本でいう役場みたいなもんで婚姻届にサインをすることができる)など様々。
で、今回行ったのは教会での結婚式
会場には10人くらいの子供たちも来ていて、式の間中泣き叫んでました。。。 
教会

式が終了した後は、3月とは思えないほど寒い中、震えながら車を見送る。 
車

結婚式のあとのレセプションは場所を変更して、地元の大学内にあるホールにて。
『大学内のホールなんて、妙な場所で披露宴だなぁ』 と思ってたんだけど、到着してみて納得。
豪華~~!!
レセプション会場

ここは食事の準備ができるまでの待合室で、写真は部屋の上にあったバルコニーから撮影。
バルコニーのついている部屋なんてスゴイわ。 
見た目はこんなに派手派手しいけど日本の結婚披露宴よりもリラックスしていて、ベストマン・スピーチ(Bestman Speech)というものが1番の見もの。
このスピーチは通常、新郎の友達や兄弟などによって行われて、
いかに新郎を恥ずかしい目に合わせて客を笑わせるか 
に全てがかかっている。
日本が泣かせる披露宴だとすれば、イギリスの披露宴は笑わせるものだとも言えるかも(笑)。
今回のスピーチもかなり面白くて、みんなが爆笑。
大抵の披露宴の場合、食事のあとはなんらかの出し物があって大抵はDJが曲を流したり、バンドの演奏があったりと様々。
今回はミニ・ディスコとケイリーと呼ばれるアイルランドの踊りが行われた。
合間には子供たちが走り回り、とってもいい雰囲気の結婚式♪
子供たち

こんなに豪華に見える結婚式だけど、
私たちの結婚式はこんなじゃない予定です。

教会での結婚式は、全くキリスト教徒じゃない私と英国カモシカには苦痛なだけなのでまずありえない!
迎えの車も、
『こんなのにお金かけるなら、料理にお金かけたい!』
という私の意見に同意した英国カモシカなので、ありえません(笑)。
ちなみにケーキには凝って、
タマとターディス嬢をモデルにケーキの飾りつけをするつもりです(笑)。 
豪華にするよりは、アットホームでみんなが楽しめる結婚式にしたいなぁ、と思ってます。  

Crufts Dog Show 2006年03月10日

Cruftsの第2日目、 テリア&ハウンドの日 に行ってきました♪
去年は土曜日に行ったので今年は心なしか人手が少なく感じたものの、それでもかなりの人手!
そして日本人の団体なども見かけて、より一層インターナショナルなものになってきた感じ。
いいことだ~。
この日はテリアとハウンドの日だったので、私の好きなグレイハウンドウィペットなどが大量に歩いていて大興奮。
こちらはウィペットのジャッジ。
Dog Show
  
ドッグショーといっても、たくさんのチャリティー団体が参加していて、CAT PROTECTIONも参加してました♪
盲導犬聴導犬、サポートドッグ(体の不自由な方を助ける犬)なども参加していて、特に犬が好きじゃない英国カモシカも楽しんでいた様子。
かなりの量の写真があるので、そちらの方は別ページで紹介するとして・・・。
帰宅後のターディス嬢は、何よりも私のジャケットに興味津々のよう。 
匂うぞ

たくさんの犬に抱きつかれたからねぇ。
そして、会場で見つけた 猫用グリニーズ をお土産としてゲットしました~。
イギリスでは今まで犬用グリニーズでさえ見かけたことがなくて、会場で初めて見かけた。
お土産

タマは全く興味なしだったものの、ターディス嬢には大好評~!
ヨダレまで垂らして食べてました・・・。

ではここからはワンコの写真でお楽しみください♪

続きを読む "Crufts Dog Show"
2006年03月10日 | Comments(4) | Trackback(0) | イギリス生活

今日からCrufts 2006年03月09日

今日から犬の祭典、Cruftsドッグショーが始まった。
私にとっては年に1度の一大イベントで~す♪
去年もここで記事にしたので(こちらから)覚えている方もいるかもしれないけど、Cruftsは世界一規模の犬のショーで、オリンピックさながら。
イギリス国内のみでなく、ヨーロッパやアメリカなどからも参加者&参加犬がやって来る。
そしてラッキーなことに、場所はうちから車で1時間ほどのバーミンガムのNECにて。
今日を皮切りで、日曜日が最終日となります。
当日券も発売されるので、私たちは当日券で入る予定♪
お近くの方で、興味のある方は是非どうぞ!
私たち、本日はTVにて楽しみました。
crufts2006

明日に備えて今日はさっさと寝ようっと。
タマとターディス嬢には留守番を頑張ってもらいます♪
mat

2006年03月09日 | Comments(2) | Trackback(0) | イギリス生活

雨は嫌い 2006年03月08日

昨日、そして今日と、イギリスでは珍しく雨が降り続いている。
昔のイギリスの天気といえば、
1日に何度も雨が降るんだけど1時間も経つと降り止んで晴天
なんてのが普通で、雨が降り続けることは滅多になかった。
ここ何年かでイギリスの天気も変化してきて、現在イギリス南部では “水不足” なんて言われているほど雨が少ない。
ウスターでもここ最近は傘なしで過ごせていたし。
こんなのも地球温暖化の影響なのかしら・・・?
恐い、恐い。

天気が悪いと猫たちも気が滅入るらしく、今日のターディス嬢は 
“物置の中の気分” みたい。
 物置の中

窓際だとかベッドの上だとか、もっと健全で明るいところを寝床に選んでくれると嬉しいんだけど。
彼女を見ていると、イギリスで チャブ(CHAV) と呼ばれる若い子たちを思い浮かべてしまう・・・。
チャブとはいわゆる、最近多いの若者たちのこと。

ジャージの上下を着て、頭にはフードを被り、やる気なさそ~~~に背中を丸めて歩いている方たち

を、最近のイギリスではチャブと呼ぶ。
代表例(と言っていいのか・・・)は、とっても下品なイギリスのTV番組 『Little Britain』 よりVickyを(笑)。
vicky

Vickyみたいな女の子のチャブもちょっと恐いんだけど、男の子のチャブと夕方以降に道ですれ違うのはかなり恐いです。。。

それに引きかえタマは、3歳児といったところ。
トイレ、台所、お風呂など、水を使うところに行くと延々と、警報機のように鳴き続ける。
それは私たちが水道の蛇口をひねるまで続き、水の流れる音を聞くと鳴き止む(笑)。
水

水が流れるのを見たくてたまらないようです。 
ただ・・・ホントに警報機なので、うるさくてたまらないんですが。 
2006年03月08日 | Comments(5) | Trackback(0) |

外の世界 2006年03月07日

“あの猫” は、鳥インフルエンザのニュース が流れた後もあいかわらずうちを訪問している。
とにかく毎回のように空腹なのでエサをあげるんだけど、タマとターディス嬢にはこれがストレスになってしまうので、最近は外でエサをやっている。
鳥を捕って食べないよう、お腹いっぱいにしてあげないと!
またあいつ

しかし今日は朝から雨。
“あの猫” はズブ濡れになりながらドアの外で鳴き続けている・・・。
でもとうとう、家の中が見える鉄格子のゲートに上って、家の中を見ながら必死に訴えてくる彼の姿を見て耐えられなくなり、彼を家の中へ招き入れてしまった。
外から

“あの猫” の飼い主は本当に何を考えているんだろう。

“あの猫” を招き入れたのはいいものの、タマは “自分の人間 を取られてしまうのでは?と心配なようで、私たちに必要以上に擦り寄ってくる。
ま、嬉しいんだけど。
そして“あの猫”は、嬉しさのあまり犬のように人間の体に飛びついて登ろうとするので、爪が食い込み痛くてたまらない。
でもそれだけ人間の愛情に飢えているってこと。。。
可哀想に。
家の中では、タマは常に“あの猫”を監視。 
エクソシスト

いや・・・監視。
監視

ターディス嬢は無関心を装っておりました。 

先日うちに届いた雑誌 『Wag!』(犬の保護団体Dogs Trustのメンバーになると年に数回、この雑誌が届く)によると、Dogs Trsutなど保護団体が英国政府に働きかけた結果、新しい 『動物保護法』 が施行されるかもしれないということ。 
これが施行されると “ペットの世話をする責任” ということがペットを飼う人に義務付けられる。
そうなればもちろん、“あの猫”の飼い主のような人は罰せられることになる。
“あの猫”の幸せのためにも、早いとこ施行されてほしいもんです。
2006年03月07日 | Comments(8) | Trackback(0) |

ジェモセラピー 2006年03月06日

りゅうさん宅のリナちゃんが、このたび ジェモセラピー(Gemmotherapy)を開始したということで、この新しい治療法について調べてみました♪

★参考にしたHP★
http://www.ritecare.com/homeopathic/gemmotherapy.asp http://www.gemmotherapy.com/
http://www.homeoinfo.com/08_non-classical_topics/is_it_homeopathy/gemmotherapy.php
http://www.theprover.com/article.php4?id=178

私が個人的に訳したものなので、 『これは間違っている!』 などの指摘がありましたらご一報ください。
これら↑のHPは猫用ではなく、人間の治療用HPです。

 
   ★ジェモセラピーとは?
1950年代にフランスのホメオパシー医たちによって発見された治療法で、 gemmo とはラテン語で つぼみ(又は新芽) という意味。
この言葉からもわかるように、ジェモセラピーのレメディーには
成長過程の木の新芽や植物のつぼみ 
が使われている。
レメディーは、刈り取られてすぐの新芽やつぼみをグリセリンとアルコールを混ぜた液の中に浸して成分を抽出し、約3週間後にそれを漉して 水、グリセリン、アルコールの混合液 によって薄めて作られる。
現在はイタリアがジェモセラピーの本場として知られ、民間療法として、又は西洋医学での治療に補足的に加えられたりしている。

   ★どう働くの?
発想はデトックスと似ていて、体に蓄積された有害物質(食品添加物や薬剤など)の排泄を促し、体を浄化するというもの。
体には 消化器、腎臓、呼吸器、皮膚 という4つの排泄ルートがあり、内分泌腺によって各ルートより排出される。
ジェモセラピーのレメディーには植物の成長ホルモンが含まれていて、主な物に 
ジベレリン(gibberelin) と オーキシン(auxin) がある。

ジベレリンリボ核酸(RNA)を刺激して蛋白質の合成を促す
オーキシン→細胞の成長を促す

両者とも植物のつぼみや新芽のみ存在する物質で、これらが体を穏やかに刺激して有害物質の排泄を促すのだそう。

   ★よく使用されるもの
腎臓Berberis(メギ科の各種低木)、Solidago(アキノキリンソウ属の各種草木)
肝臓Chelidonium(日本名不明)、Taraxacum(タンポポ属)、Carduus Marianus(アザミ) 
皮膚Fumaria(ケンマソウ科のケシ目)、Saponaria(サボンソウ属ナデシコ科の植物)、Viola Tricolor(スミレ属)

続きを読む "ジェモセラピー"
2006年03月06日 | Comments(4) | Trackback(1) | 猫の健康

あなたからのラブレター 2006年03月05日

ロンドンの えりさん のところで紹介されていた 『あの人からの手紙』 を私も試してみました♪ 

★日本カモシカに対するタマからのお手紙 

コムニチハ日本カモシカ。タマちゃまでございます。
今日は、ミーが日本カモシカのことをどう思っているかを書きます。
正直いって、ミーは日本カモシカを、良きライバルだと思っています。
次に、ミーの秘密を日本カモシカに教えようと思います。
実はミーがあなたに言ったことは、ぜんぶ嘘です。
ではお元気で。アディオス。
タマより


え・・・。
タマが私に言ったことは全部ウソだったの?
そしてタマはスペイン語が得意なようです(笑)。

★そして次は、ターディス嬢からのお手紙

おいーっす、日本カモシカ。読んでますかー。パーディーだよ。
今日は、わたくしが日本カモシカのことをどう思っているかを書きます。
正直いって、わたくしは日本カモシカが、のら犬に似ていると思います。
次に、わたくしの秘密を日本カモシカに教えようと思います。
実はわたくしは、かなりのハードMです。ではお元気で。またね。
パーディーより


いやーん、ターディス嬢ったら ハードM だなんて。。。
でも言葉遣いはお嬢様(笑)。
そして私はのら犬ですか。 

★ではお次はタマからターディス嬢へのお手紙

コンニチハパーディー。タマっす。
今日は、わてがパーディーのことをどう思っているかを書きます。
正直いって、わてはパーディーのことが大好きです。
次に、わての秘密をパーディーに教えようと思います。
実はわては、不死身なのです。内緒ですよ。
ではお元気で。アデュー。
タマより

 
私に対する失礼な言葉遣いとは違い、田舎臭くなってしまいました(笑)。
不死身だそうだけど(笑)、やっぱりターディス嬢のことは好きなのね。
気持ちいいです



★それに対するターディス嬢のお答えは・・・?

続きを読む "あなたからのラブレター"
2006年03月05日 | Comments(8) | Trackback(2) |

おみやげ 2006年03月04日

昨日、英国カモシカがベルギー出張から帰ってきた。
そして、お目当てだったお土産は
  ビール と チョコレート
bi-ru totyokore-to

ヨーロッパのビール好きな私なんですが、今回のビールはかなりの貴重品。
見てわかるように、このビールのボトルにはレーベルが貼ってない代わりにビンの蓋に名前が書かれている。
このビールの名前は ウェストフレテレン(Westvleteren) 
ボトルトップ

ベルギーは修道院ビールが有名。
昔は飲酒に対する意識が今とは違っていて、
菌がいる可能性がある生水を飲むよりはアルコール度の低いビールを飲む方が安全
だと思われていたんだそう。
だから修道院でビールが製造されていたんだそうな。

私の好きなレフ(Leffe)などはアビー(Abby)・ビールと呼ばれるそうで、修道院の昔ながらのレシピを民間のビール会社に渡して製造しているものだそう。
だから大量生産できるし、イギリスでも簡単に入手できる。
それとは違い、このウェストフレテレンは トラピスト・ビール と呼ばれるもの。
トラピスト・ビールの製造は、民間のビール会社には委託せずに全て修道院で行われる。
だから大量生産はできず、かなり貴重なもの。
しかもトラピスト・ビールを製造している修道院は世界で6つしかなく、このウェストフレテレンは、

    世界でもっとも美味しいビール

として1位を貰ったこともあるんだとか。
このビールの購入は困難で、買うときも1人につき1箱までしか購入できないんだそうな!
このビールも、英国カモシカの出張先の会社が今回のミーティングのために行列して入手したものらしい。
あ~~~、ありがたや~~!
たった1本のボトルを、英国カモシカと半分ずつ飲ませていただきました♪
お味の方は、日本の炭酸のきいたラガービールとは違って私好みの 
 苦くてコクのある黒ビール系 でした。
かな~りクセの強いビールなので、日本のキンキンに冷えたラガービールが好きが好きな方には 『何これ??』 という味かも?
私には大満足のビールでした~♪
チョコよりもビールで喜んでいる私って・・・なんだかオッサン化しているような気がします。。。
2006年03月04日 | Comments(6) | Trackback(0) | イギリス生活

根暗な猫 2006年03月02日

今日は、先日見つけた日本人の方と共に、その方の友達の 日本妻 x イギリス夫 さんの家に遊びに行ってきた。
そしてなんと、明日はまたまた他の日本人の方を紹介してもらえることになり、なんだかトントン拍子に輪が広がってます。
しかも今日会った方は、地元のカレッジの大人用夜間コースで日本語を教えているということで、今日は私もその授業に参加してきた♪
いやー、良かった! 
これでウスターでも生きていけそうですわ(笑)。 

そんなことで舞い上がっていたんですが、今日の夕方帰宅した時、 
玄関開けたらゲロだらけ でした・・・。
1箇所にゲロじゃなく、6箇所に分けてキャットフードを吐いた後。。。
今日は朝は時間がなくてタマにも市販のキャットフードをあげたので、そのゲロを見るだけだとタマのものなのかターディス嬢のものなのか不明。
ただ2匹とも元気でエサも食べているし、様子を見ることにします。
ただ時期が時期だけに 
    “もしかして鳥インフルエンザ・・・?” 
という考えが頭をよぎりましたが。

そして、今日のターディス嬢はいつもにも増して根暗だった。 
そう、ターディス嬢の性格を的確に表現する言葉をなかなか思いつかなかったんだけど、 根暗 という言葉がピッタリということに気付きました。
ターディス嬢のお気に入りの水飲み場は 部屋の隅っこ
1日に何度も、壁を見つめながら水を触って過ごすのが彼女の楽しみです・・・。
根暗

他にも水飲み場はあるのに、いつもここばかり使うのでボールの水はすぐに空っぽになる。
とにかく人間と過ごすのが好きではないようで、『姿が見えないなぁ』 と思っていると大抵どこかに隠れている。
タオルを閉まっておく小部屋の中。
根暗2

甘えてくることも滅多になければ、感情表現するわけでもなく、全てを内に秘めているようです。
子猫時代の彼女は男の人と2人で住んでいて、その飼い主さんも昼間は仕事で夜もほとんどターディス嬢と遊んであげなかったようで、うちにやって来るまでは孤独な生活をしてたみたい。
だからこんなに内向的な 根暗猫 になっちゃったのかなぁ。。。
2006年03月02日 | Comments(3) | Trackback(0) |

鳥インフルエンザ 2006年03月01日

日本でも話題になった 鳥インフルエンザ(英名:Bird Flu 又は Avian Flu) ですが、ヨーロッパでもドイツ、スイス、フランスなどで感染が報告され、カモや白鳥の死体からは恐れられているH5N1型ウイルスが確認されている。
イギリスへの上陸も時間の問題と言われている中、ドイツでとても心配なケースが報告された。

“鳥インフルエンザ、ドイツで猫に感染” 
元記事→ German cat gets deadly bird flu
関連記事→ Bird flu: Are pet cats at risk?  / Bird Flu
                 ☆BBCニュースより☆

→猫 という、異種動物間での感染もありという事実も恐いけど、私たちは白鳥やカモだらけの川から徒歩2,3分という距離に住んでいる。。。

タマとターディス嬢は大丈夫なのか???

イギリスの各新聞ごとによって意見は違うんだけど、1番信用度の高そうなBBCによると、科学者の間では2年ほど前から鳥インフルエンザが猫に感染することは知られていたそう。
最初のケースは、タイで死亡した2匹の家猫。
その他にも何ケースか報告されているけど、どれも
 鳥インフルエンザに感染した鳥を食べての感染 
という見方が強い。
今回のドイツでのケースも、死亡した猫はインフルエンザに感染した鳥を食べていたことが確認されている。

ターディス嬢は平気だとしても、野生児タマが鳥を見つけて食べることは多いにありえる・・・。
おまけにタマは、ターディス嬢の毛繕いまで始めてしまったし。。。
BBCによると、猫同士(もしくは猫から人間)でも 
   親密なスキンシップによって感染する可能性もある 
ということです。

このニュースに関しては更なる情報が欲しいところなんだけど、とりあえずは “猫たち外出禁止令 を発令しました。

そして、うちにほぼ毎日のようにやって来る “あの猫” は大丈夫なのか・・・?
anoneko

彼の飼い主が “あの猫” の安全を考えてくれるとは思えないし、なんとかしてあげたい・・・!
まだイギリスで鳥インフルエンザは確認されてないけど、予防策を考えておかないと。
とりあえず、うちの手作り食は当分の間、鳥肉未使用となる予定。
でも、狂牛病がイヤだから牛肉は使用したくないし、鶏も七面鳥(イギリスでは安いお肉♪)も使いたくないとなると、残りは高級肉ばかり。
ラム、サーモン、タラ、マグロ などなど。。。
早く、鳥インフルエンザなんて消滅して欲しいです!

2006年03月01日 | Comments(13) | Trackback(0) | 猫の健康
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