この映画を初めて観たのが約5年前のこと。
当時の私の英語力で、この摩訶不思議な映画を理解するのは至難の技だった。
『ドニー・ダーコ』を観たことのある方はわかると思うけど、たとえ日本語で観ても 『??』
と思ってしまう、いまだに不思議な映画のひとつ。私の英語力も発達した現在は、『ドニー・ダーコ』のDVDも購入して何度も見ているほど大好きな映画なんだけど、何度観ても謎が残り、
『ドニー・ダーコ −Directer's Cut』 を観てみたいとずーっと思っていた。
Directer's Cut って日本語でなんていうんでしょう?
いわゆる、一般公開とは内容が違う、映画監督が自分の希望に沿った終わり方にしあげているバージョンです。
“そんなに気になるなら買えよ” って感じなんだけど(笑)、普通版が発売された随分後に “Directer's Cut が発売されたおかげで
『う〜〜〜ん。。。どの程度の内容の違いなのかわからないし〜・・
』と思って手を出せずにいた。
そして、私がいつも文句ばっかり言っているイギリス
だけど良いところもあって、よく新聞の日曜版に、もれなく映画のDVDが丸ごと1本付いてきたりする。
そして、ついに! 先週の “THE SUNDAY TIMES”(かなり保守的なお堅い新聞) に
『ドニー・ダーコ −Directer's Cut』 が付いてきた〜〜。

普段はこんなお堅い新聞は買わないんだけど、今回は迷わず購入。
もちろんDVDもゲットしました♪

そして、その浮いたお金で、Super Furry Animals友達のみそさんお薦めのバンド
WE ARE SCIENTISTS のCDも購入。

猫ジャケがかわいい!

そして、中身もこんなに猫だらけ。


ところでみそさん、バンド名は聞いたことなかったんだけど、曲は何曲か知ってました。

まだ1回しか聞いてないので、またジックリと聞いてみま〜す♪






















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