“あの猫” 続報 2006年02月06日

昨日のこと、私たちが家を留守にしていた間に1件のメッセージが留守電に残されていた。
なんと! 『“あの猫”の飼い主』 と名乗る男性からのメッセージ。
そしてその内容とは

『あれはうちの猫だけど WILD CAT だから放っておいてくれ』

というもの。
・・・WILD CAT?  
digson

これを聞いて、私も英国カモシカも怒り炸裂です。
連絡をしてきたのはいい事。 飼い主としての自覚があるみたいだから。
でもあの留守電の意味は
『“あの猫”はワイルドキャットだから、野生状態で飼育している』 ということらしい。
私にはどう見ても立派な “世話を放棄されてしまったDomestic Cat(=飼い猫)” にしか見えませんが・・・。

外歩きをさせるなら、“あの猫”の健康のため、そして伝染病予防のためにも、せめて去勢手術をしてあげてくれ〜〜!!
以前、“あの猫”のことで連絡をくれた猫飼いカップルさんたちも 「あの家では猫を飼って欲しくない」 と言っていたけど、私たちも同じ気持ち。 
そして、この WILD CAT という言い訳の言葉が更に、私の怒りを倍増させている。

これでも私は一応、短期ではあるけどイギリスのカレッジで動物のケアについて学んでいた。
その時に “Domestic Cat” と “Feral/Wild Cat” の違いについても学んだ。
興味のある方は続きをどうぞ。

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2006年02月06日 | Comments(5) | Trackback(0) |
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