“あの猫” の未来 2006年01月30日

りゅうさんお気に入りの “あの猫” をどうしてあげるのが1番いいのか悩んでいる。
昨日、IKEAに行く前に、家の前で “あの猫” に会ったら両耳を怪我していた。
“あの猫”飼い主探し用ポスターはまだ貼ってあるんだけど、近所の猫飼いカップルさんが 
『うちの隣の人が飼ってるみたい』 と連絡をくれて以来は誰からのの連絡もなし。
もちろん飼い主からの連絡はなしです。

そして昨日の夜のこと。 
猫ドアをガタガタさせる音が聞こえるので開けてみると、なんとそこには “あの猫”が!
私が開けた猫ドアの隙間からスルッと入り込んできた “あの猫” は、まだ両耳から血を流していた。
Digson injuries

Digson ear

頭を振ると血が飛び散るので、傷口を拭いてやるとティッシュが真っ赤に・・・。
もしかして、朝から夜まで、こんな状態で1日中放置されてた・・・??
“あの猫” はターディス嬢が食べ残したカリカリを見つけるとガツガツと食べ始め、飼い主がいることはわかっているけど可哀想で、食べたいだけ食べさせてやることにした。

タマを見ると威嚇を始めたものの、タマの方は戦う気ゼロ。
そのうち “あの猫” も落ち着いて、私たちに甘えまくりだった。
しかし・・・・
    『ん・・・?何か黒い物が動いてる!?
と思うと同時に私の手にノミがいるのを発見。。。
そう、“あの猫” はノミだらけ・・・。
タマとターディス嬢はつい2日前にノミ駆除をしたばかりだったので、これはちょっとショックだーー・・・。
とりあえず “あの猫” に、うちにあった予備のノミ駆除薬を付けてやった。 
この際、飼い主が居るとかは関係ない!
こんないヒドイ状態で放置しておく飼い主なんて、本当に信じられない。
きっとノミ駆除をしてもらったことがないんだろうなぁ。。。

飼い主がいるとわかっている以上、これくらいしか私たちにはできないんだけど、できれば去勢手術をしたいし、予防注射がまだかもしれないから病気のチェックもしてあげたい。
ノミだらけでお腹を空かせて、ケンカばかりしているあの猫がとっても心配です。
改めて、タマをうちの子にすることができたのはラッキーだったな、と思った。
tama


2006年01月30日 | Comments(7) | Trackback(0) |
HOME

名前

同居動物

FC2

過去の記事

ライブドア・ブログ

カレンダー

コメントありがとー

カテゴリー

MyblogList

リンク

トラックバック

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

ブログ検索

RSSフィード