獣医さんに行ってきました 2005年11月23日

予定通り今日は仕事を早退して、タマを獣医さんに連れて行った。
それにしても・・・ 

『なぜ毎回のように、英国カモシカのいない時を選んでみんな病気になる??』 

車の免許のない私は(あったとしても、車は英国カモシカが空港の駐車場に駐車しているので使えないだろう・・・)、車で約10分ほどの場所にある獣医さんにタクシーで行かねばならない。
獣医さんに前もって予約をしてたんだけど、空いてた時間は夕方4:30のみ。
道路が渋滞する時間よねぇ。。。
今日もまた完全防備でタマの捕獲に取り掛かったんだけど、今日は結構あっさりと捕まった。
部屋の隅に追いやり、英国カモシカのシャツ(ごめんよ、近くにあったのでつい・・・)で包んでキャリーボックスの中へ。 
キャーリーバッグ

今日思ったんだけど、タマは唸ったり、歯を剥いたりして威嚇はしても、絶対に私に危害を加えることはないみたい。 ただ脅してるだけ?? 
根が優しいので(そして内弁慶)、私のことをいたわってくれてるのかしら?? ←かなり親ばか。
でもタクシーが来るのを待っている間は・・
『出して〜〜〜! 
出して〜〜

そして予想通りに道路は渋滞。
おかげでタクシーも、いつもの倍の値段取られた。。。

今日の先生も、私の好きな女医さんでした。
彼女はいつもタマのことを 『やんちゃなお猿さん と呼ぶ(笑)。 
診察の結果は、今日は熱もないし肺の音も異常なしということ。
先週の診察後(解熱剤と痛み止めの注射を打ってもらった)にタマの調子がとっても良くなったことを伝えると 『やっぱりどこかが痛いのかもしれないね』 と。
見たところ、どこかに怪我をしているようでもないし、ノミやダニがいるようでもない。
でも困ったことに、タマはかなり野性味が強いので人間が身の回りにいることによって常に緊張しているだろうし、家猫の行動パターンと比較することもできない。
そしてトイレは家の中で絶対にしてくれないので、検便&検尿するのも難しい。。。
ということで、今日も痛み止めの注射を打ってもらい、1週間ほど痛み止めの薬をあげて様子をみることになった。
この薬はハチミツ味ということで、エサに混ぜてあげれば大丈夫よ、ということ。

そして帰りのタクシーだけど、行きで予想以上にお金を払ったために、現金が足りず・・・
途中で降ろされて約5分、4.8キロのタマを抱えて徒歩で帰宅。

帰宅後はご褒美にあげたミルクを喜んで飲み・・・ 
ミルク

自分のミルクが残っているにもかかわらず、ターディス嬢が飲み残したミルクにも手を付け・・・
ターディス嬢のミルク

とりあえずご機嫌なタマ。
私が触っても威嚇せずに、なんと自分から擦り寄って来てくれたので、どうも痛み止めが効いてるみたい。
ってことは、やっぱりどこか痛いの??
早く原因をハッキリして欲しいです。。。
2005年11月23日 | Comments(4) | Trackback(0) | 猫の健康
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