“彼もストレスが溜まっただろう
” と思い、しばらくの間1人にさせてあげた。
その間、ターディス嬢と共に私たちは寝室に閉じこもり、タマは1人でリビングルームに。
しばらくしてリビングに行ってタマに近寄ってみると、なんと!!!
自分から頭をすり寄せてきた!

うわーーー、あんなに追い掛け回して獣医さんのは触られまくられた後だし、私のことを避けるんじゃないかと思ってたのでこれは嬉しい!

そのうちターディス嬢にも威嚇じゃなく、鼻で挨拶。

タマがおとなしいので、“私の天下♪” とばかりに、ターディス嬢もご機嫌。。。

でも、何かヘン。
元気のないタマのために用意したおやつを、目の前でターディス嬢に食べられてもボーっとしている。
もしかして解熱剤で気分良くなっちゃった??

それでもおもちゃのネズミで遊ぶなど、本人は楽しんでいる様子。

この日の夜なんて、タマは自分から私たちのベッドに飛び乗り、ターディス嬢を押しのけて私たちと一晩ベッドを共にした。

真夜中に喉をゴロゴロ鳴らして擦り寄ってきて、私も英国カモシカも嬉しくて熟睡できず(笑)。
なんなんでしょう、この変わり様!?
おまけに、半年くらい前にやっと直ってくれていたちょっと厄介なクセまで戻ってきてしまった・・・。

泣き虫タマ!

とにかくひたすら、人間の子供のように鳴き続ける。。。
別に何か不満があるわけでもなさそうだし、何か訴えているわけでもない。
独り言のようにブツブツと、でも子猫が親猫を呼ぶ声にも似てるし、シーズンが来た時の声にも似ている。
これはうちに通い始めた当初からずーっと続いていて、あまりにも鳴くもんだからこっちは気が気じゃなかった。
それも半年ほど治まっていたんだけど、昨夜はそれが復活・・・。

調子が悪いのを今まで隠してたけど、もうバレてしまったから思いっきり甘えたくなったのか???
それとも幼児化?

でもそれも、今日の朝には普通に戻っていた。
あんなに甘えて、喉まで鳴らしてくれたタマはどこへ行ったのーー。

目薬も見事に失敗。 唾を吐かれましたーー・・・。

やっぱり解熱剤でご機嫌になってしまってただけのようですわーー。























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