LeoはDogs Trustでお世話されていて、わけあって里子には出せない犬。
でも人間に対してはホントーーーにいい子で、私はかれこれ2年ほど金銭的な補助をしている。
そして今日は、そのお散歩の日。

今回はDogs Trustの方ともちょっとお話が出来て、なぜLeoを里子に出せないのか聞いてみた。

Dogs Trustのお姉さん
『実は前回、里子に出された際に他の犬を噛み殺してしまって裁判沙汰になってしまったんですよ・・・』
イギリスでは他の動物を噛み殺してしまった場合、その犬は安楽死させられるケースがほとんど。
そんな中、殺されずにすんだLeoは本当にラッキー。
Dogs Trustのお姉さん
『Leoはラーチャーという犬種で、グレイハウンドなんかと同じでウサギなどの小動物を追いかけるように品種改良された犬なんです。
だからLeoは猫くらいのサイズの犬を見て、自分の本能に従って追いかけて、その結果その犬を殺してしまったみたいです。
でも元はといえば、この犬はウサギを追いかけるために作り出された犬で、それがいけないことだと今更Leoに言ってもわからないだろうし・・・。』
Leoは人間大好きで、散歩中も言うことをよく聞くとってもいい子。
彼がしたいことといえば、人間に寄り添って撫でてもらうことのみで、小動物を見ない限りはこれ以上ないってほど性格のいい犬。
Dogs Trustの方も、Leoはこのセンターの中でも1,2を争う性格のいい子
とベタ惚れ。
でも裁判の結果、もう2度と里子に出すことは許されなくて、Dogs Trustが一生面倒をみるのなら安楽死させなくてもいい、ってことになったそうです。
残念だけど、良かったねー、Leo!!
そして、帰り際に “I
Leo” ステッカーをもらった。

車の窓用なので文字は逆だけど!
そしてここDogs TrustのEVESHAMセンターにはCat Protectionも併設されている。ムフッ。

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