男の世界 2005年11月11日

以前  “Diglisの再来” で書いた猫を覚えているでしょうか?
あの猫ちゃんがまたやって来た。
最近めっきりと冷え込んできたイギリスなんだけど、おかげで猫たちは家の中に入り浸り、ターディス嬢にいたっては庭を見ているのでドアを開けてあげても 『イヤよ。寒いじゃないの と外出拒否。
そんな中、ドアの外から家の中を覗き込んでいる “あの猫” を発見。
私を見るとニャ〜〜ンと鳴き、ドアを開けると家の中に入ってこようとした。
しかしその時、うちの中にはタマが。。。
2匹とも男の子。
早速タマは、ドアの外に出て“あの猫”に戦いを挑んだんだけど・・・
あまりの寒さのせいか、2匹とも場所をうちの中に移動。
tama,Dixson&Perdy

緊迫感溢れる鳴き声の中、それを全く緊張感もなく、興味津々見つめるターディス嬢。

どうなることかと思ったんだけど、私がその場にいる限りは大きなケンカにもならず、ただただ鳴き声で競い合うのみ。
そして、鼻で挨拶。
greeting

今度は場所を廊下に移動した男2人。
そして、更に興味津々になるターディス嬢。
Perdy

そして、ドアの外ではこの様子を見ようとやって来た、ターディス嬢の遊び友達、マディー→女子
マディー

やっぱり女の子は強い男が好きなのかしら?
結局、この男の戦いは私が日本で買って来たまたたびのおかげで一時中断。
そしてどっちつかずのまま、“あの猫” が外に出て行ったため終了。
しかし・・・“あの猫”ちゃんのかわいいこと!
かなりお腹をすかしていて、3食分のキャットフードをぺロリと平らげた。
こんなに空腹で、この寒空の中、首輪もなしで去勢手術も受けずにフラフラしてる猫って。。。
これが毎日うちにやって来るっていう状態になれば、チラシか何か作って飼い主がいるのかどうか確認するんだけど。
そして、できれば私の猫に。ムフッ。


2005年11月11日 | Comments(4) | Trackback(0) |
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