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意気投合 2005年11月30日

今日、仕事から帰ってきて見つけたもの。。。

誰かの吐いた跡・・・。

う~~~ん・・・タマの食欲がここ2,3日、ちょっと落ちてしまっていたのもあって心配なので、経過報告も兼ねて、明日また獣医さんに行くことにした。
これがもしもタマの吐いた跡なのなら、今回こそ精密検査をしてもらおうっと。

そして夜になって外に出て行ったタマ。
しばらくすると玄関の前に何やら影が見える。
そこにいたのは “あの猫” と、それを物陰から見つめているタマ。
外は霧も出ていて、寒かったんだろう。。。 
2匹とも体が濡れていて、すぐに家の中に入ってきた。
早速、いつものごとく鳴き声合戦の開始。
そしてこの様子を、ちょっと画像も音も悪いけど、初の動画です♪








この戦いもすぐに終わり、なんだかあんまり乗り気じゃないタマ・・・。
tama & Digson

タマが和平交渉をしているのか、それともただ単に体調が悪いのか・・・。

そして、こういうときだけ共同戦線を張るタマ&ターディス嬢。
tama &Perdy

でも、だんだんとお互いの存在は認め始めているので、しばらくすると静かになった。
タマも落ち着いたようで、私に体を擦り付けてきて横になった。
こんな些細なことでも、甘えてきてくれるのが嬉しくて仕方ないわ~~。

そして、“あの猫” の飼い主探しは来週くらいから本格的に始めることにした。
まずはポスターを作って連絡待ちをする予定です。
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2005年11月30日 | Comments(7) | Trackback(0) |

私のものよ~! 2005年11月29日

『誰、そこで私を見てるのは?
perdy in the tube 1


『これ、私の誕生日プレゼントなのよ
perdy in the tube 2


『私のおもちゃなのに、いつもあの黒いのが中に入ってるのよ!』 
perdy in the tube 3

今日は久々に、ターディス嬢が彼女用のトンネルに入って遊んでくれた。
普段はタマの専用トンネルと化していたので、ちょっと嬉しいかな!
今日は、夕方からタマは外にお出かけ。
その隙をみて、ターディス嬢のお気に入り、羽のおもちゃで彼女をトンネルに導いたら、大成功でした。
約10分くらい遊んだ後、興味を失ってしまったけど。。。
やっぱ、飽きっぽいのねぇ・・・。 
2005年11月29日 | Comments(4) | Trackback(0) |

祝!膝乗りタマ 2005年11月28日

最近ずーっと寒かったけど、とうとう今年の冬、初の雪が降りました~~♪
snow

うちの辺りは大丈夫だったんだけど、隣の町では5cmくらい積もったらしく、雪慣れしてないイギリス人は自家用車を道路に放置して、自宅に帰ったとか。。。(ニュースを見て笑ってしまった
気温は下がっても、雪はほとんど降らないイギリスなので、ちょっとでも積雪があると大騒ぎになる。

今日は、転ばないように気を付けながら仕事から帰宅した私。
予想通りタマはうちの中で、例のトンネルの中でリラックス中だった。
そのうち外に出たそうにするのでドアを開けてあげたんだけど、ちょっと顔を外に出しただけで断念していた(笑)。
ま、寒いからね。
で、またまた夕食後にテレビを見ていたところ・・・来てくれました~~~!
今日こそは証拠写真!

膝乗りタマ♪tama on the lap

ゴロゴロと喉も鳴らしてと~~~ってもリラックスしていて、私はそろそろ寝る時間だったんだけど、タマを起こしたくなくて困ってしまった。
それにしても、かわいいわ~~~~、タマ。

そうそう、りゅうさんのところで 『寝姿コンテスト』をやっているので、このタマの寝姿をエントリーしてしまいます♪
この寝姿自体は、普通の家猫さんなら当たり前の姿だけど、15ヶ月前の半径2mに人間を寄せ付けなかったタマからすれば、すごい進歩!!!
タイトルは適当に付けてくださいませ、りゅうさん♪

タマと “あの猫” 2005年11月27日

昼ごはんを食べている時のこと。
それまでトンネルの中で寝ていたタマ(ここが最近の彼の定位置)が、トンネルの穴から顔を出した。
なんかモグラみたいです。。。
タマにも聞こえたみたいね。
『ミャ~~~~ン』 というか細い声がどこからともなく聞こえてきたんだけど、私には心当たりが!
庭に通じるドアのところに行ってみると、やっぱり “あの猫” がいた。
Diglis似の “あの猫”。
そして毎度のように、タマと “あの猫” の威嚇対決が始まりました~~♪
tama&digson

でも今日は、前回ほどの激しい鳴き声合戦はなくて、なんだかお互いの存在に慣れてしまったみたい!?
ターディス嬢なんてこの “男の戦い” には全く興味を失ってしまったようです。

ターディス嬢、カーテンの向こうで熟睡中・・・
perdy sleep

そのうちタマも “あの猫” も戦いに飽きてしまったようで、“あの猫” は私と共に2階へ。
PCの前に座った私にまとわりつき、しばらく何もできず・・・。
でも、やっぱり彼はかわいいわ~~。
こんなに人懐こい猫だけど、体は汚れてるし首輪もないし、どう見ても、人に飼われている猫には見えない。。。
やっぱち飼い主探しを始めた方がいいかも・・・と思い始めた。
そして、飼い主がいないなら・・・
うちの猫にしま~~す!!
2005年11月27日 | Comments(4) | Trackback(0) |

家猫になる日 2005年11月26日

ちょっと風邪気味でくたばってました~~~。
今はかなり元気かな?

昨日の昼、やっと英国カモシカが1週間の出張から帰ってきた。
なんだけど、あいにくの雨。
そんな日なので、もちろんタマはうちの中にいた。
そして私たちがソファーに座ってテレビを見ていたときのこと。。。
それまでターディス嬢のトンネルの中で寝ていたタマが 『ウ~~ン』 という鳴いたと思ったらトンネルから出てきた。
と思ったら、私たちの方にトコトコと歩いてきて、ソファーに飛び乗り・・・
私の膝に乗ってきて、腕に抱きついてお寝んね~~~♪
信じられません~~~!!
彼とはかれこれ15ヶ月の付き合い。
ここまで来るのは長かったわーーー・・・・。
触ることも近くに寄ることも出来なかった野良猫でも、ちゃーんと人を信じてくれる日はくるんだぁー・・ とちょっと感激です。

私の膝で10分くらい、5分くらい英国カモシカの膝で寝たあとは、私の横で丸くなってお寝んね。
か、かわいい・・・!
タマを驚かせたくなかったので、あえて証拠写真は撮りませんでした(笑)。
痛み止めもちゃんと毎日飲んでくれて、調子もかなり良くなってきたみたい!!

お外は楽しい? 2005年11月24日

今日は久々に青空が見えた。と言っても、
たった1時間後には大雨&風がビュービュ~~。

でもその少しの時間を、こいつたちは見逃さなかった。

『何よ!押さないでよ!私のお尻に何か用? 私が先に外に出るんだから~♪』
お尻

『ムム?あそこに見える、フカフカしたものは何?』
ターディス嬢&ジンジャー
 

『なーんだ、あのデカイのね』
ジンジャー

元気だったのね、ジンジャー! 
ここ最近、姿を見かけてなかったから心配してたわー。

太陽が覗いたものの、やっぱり風は冷たいし寒いし・・・。
あれだけ外に出たがるタマなのに、外に出たければいつでも出してもらえることがわかったからなのか、寒さに耐えかねて閉めたドアの外にやって来た。
『中に入れて~~~』
タマ、入れて

一方のターディス嬢はというと・・・
『なんか寒いわね!』
寒い

寒そ~~~な顔をしてお外を満喫しておりました。。。

★ 今日のタマの様子 ★
やっぱり、昨日の痛み止め注射が効いてるみたい。  
今日の明け方、私のベッドに飛び乗ってきて一緒に寝ました。
ターディス嬢という先客がそこにはいたので、しばらくすると 『外に出して~~』 コールが始まったけど・・・。
そして、ターディス嬢には威嚇をするものの、私に対しては子供が駄々を捏ねる時のような声を出すようになった。
ただ今日の昼頃には痛み止めが切れてきたようで、また威嚇!
ここは、あれだな。
猫缶の上に、昨日もらったハチミツ味の痛み止めををかけて、その上にタマの好きなCOD-LIVER OIL(日本語だと肝油かぁ。。。子供の頃によく食べさせられたもんだわ)をかけてご飯タイム。
獣医さんの言うとおり、なんの問題もなく食べてくれました~~♪
そして、3,4時間後にはまた元の甘えん坊タマに戻っていた。
しかも1度は私の膝の上に飛び乗ってきたんだけど、ふと我に返ったようで、慌てて逃げていった。。。
タマの心の葛藤が見えるようです・・・。
素直になりなよ~~、タマ。 
2005年11月24日 | Comments(5) | Trackback(0) |

獣医さんに行ってきました 2005年11月23日

予定通り今日は仕事を早退して、タマを獣医さんに連れて行った。
それにしても・・・ 

『なぜ毎回のように、英国カモシカのいない時を選んでみんな病気になる??』 

車の免許のない私は(あったとしても、車は英国カモシカが空港の駐車場に駐車しているので使えないだろう・・・)、車で約10分ほどの場所にある獣医さんにタクシーで行かねばならない。
獣医さんに前もって予約をしてたんだけど、空いてた時間は夕方4:30のみ。
道路が渋滞する時間よねぇ。。。
今日もまた完全防備でタマの捕獲に取り掛かったんだけど、今日は結構あっさりと捕まった。
部屋の隅に追いやり、英国カモシカのシャツ(ごめんよ、近くにあったのでつい・・・)で包んでキャリーボックスの中へ。 
キャーリーバッグ

今日思ったんだけど、タマは唸ったり、歯を剥いたりして威嚇はしても、絶対に私に危害を加えることはないみたい。 ただ脅してるだけ?? 
根が優しいので(そして内弁慶)、私のことをいたわってくれてるのかしら?? ←かなり親ばか。
でもタクシーが来るのを待っている間は・・
『出して~~~! 
出して~~

そして予想通りに道路は渋滞。
おかげでタクシーも、いつもの倍の値段取られた。。。

今日の先生も、私の好きな女医さんでした。
彼女はいつもタマのことを 『やんちゃなお猿さん と呼ぶ(笑)。 
診察の結果は、今日は熱もないし肺の音も異常なしということ。
先週の診察後(解熱剤と痛み止めの注射を打ってもらった)にタマの調子がとっても良くなったことを伝えると 『やっぱりどこかが痛いのかもしれないね』 と。
見たところ、どこかに怪我をしているようでもないし、ノミやダニがいるようでもない。
でも困ったことに、タマはかなり野性味が強いので人間が身の回りにいることによって常に緊張しているだろうし、家猫の行動パターンと比較することもできない。
そしてトイレは家の中で絶対にしてくれないので、検便&検尿するのも難しい。。。
ということで、今日も痛み止めの注射を打ってもらい、1週間ほど痛み止めの薬をあげて様子をみることになった。
この薬はハチミツ味ということで、エサに混ぜてあげれば大丈夫よ、ということ。

そして帰りのタクシーだけど、行きで予想以上にお金を払ったために、現金が足りず・・・
途中で降ろされて約5分、4.8キロのタマを抱えて徒歩で帰宅。

帰宅後はご褒美にあげたミルクを喜んで飲み・・・ 
ミルク

自分のミルクが残っているにもかかわらず、ターディス嬢が飲み残したミルクにも手を付け・・・
ターディス嬢のミルク

とりあえずご機嫌なタマ。
私が触っても威嚇せずに、なんと自分から擦り寄って来てくれたので、どうも痛み止めが効いてるみたい。
ってことは、やっぱりどこか痛いの??
早く原因をハッキリして欲しいです。。。
2005年11月23日 | Comments(4) | Trackback(0) | 猫の健康

寒いの嫌い 2005年11月22日

今日、こんな手紙が届いた。
洪水

『あなたのお宅は洪水の被害にあう恐れがあります』

ひえ~~、なんてことでしょう!!
ま、うちから徒歩3分くらいのところに川はあって、しょっちゅう氾濫してるけど、うちまで水がやって来たことはまだない。
英国カモシカの知る限りでも、これまでにここが洪水の被害にあったことはないそうなんだけど。。。
ま、温暖化で水位も上がってきてるそうだし、この先はわからないのかしら・・・。

そして現在、温暖化なんて全く関係なさそうなくらい寒い極寒の地、イギリス(今週末には雪が降るという予報がでてます~~~)の気候は、元アトピー持ち&超乾燥肌の私には非常に厳しい。

あまりの寒さで肌がピリピリしてしまい、困った時の助っ人 WELEDA様(UKサイトはこちらから)に登場してもらうことにした。
WELEDAはスイス発のホリスティックなブランドで、ホメオパシーや自然療法などを主体とした医薬品を売る一方、自然化粧品なども取り扱っている。
日本では医薬品の販売はしてないようなので、基礎化粧品ブランドとして通ってるのかしら??
添加物や化学品を一切使用していないし、動物実験も行ってないので、肌がピンチの時には助けてもらっている。
しかし、ウスターでは医薬品のWELEDAは売っていても、化粧品としてのWELEDAは売っていないので、ネットで購入し、今日それが届いた。←イギリスでは、WELEDAはなんというか・・・ヒッピーちっくで草を吸ってそうな人たち用の医薬品ブランドとして有名。。。
 WELEDA

トータル£30(約¥6000)以上オーダーすると送料無料なので、歯磨き粉なんて物までオーダーし、トータル£30.85というキワドイ値段だけど、送料無料になった(笑)。 
お目当てはアーモンドオイルだけだったんだけど。
日本販売の値段に比べるとかなりお安いので、こういうときヨーロッパ在住は嬉しいわ。 
そして英国カモシカは今、スイスに出張中。
え?スイスって?? 
WELEDAの本拠地じゃないのよーー! 
買ってきてもらうように頼めばよかった。

そしてタマの様子ですが、どうも風邪から来るウイルス性の結膜炎のようです。
昨日の夜くらいから、近寄ってくるターディス嬢から逃げようとするタマが歯を剥いて威嚇してきて、家から出ようとパニックを起こしていた・・・。
仕方ないので外に出してあげたけど、心配。
今日の夕方も、私が仕事から帰ってくると私とターディス嬢に威嚇。
それも、私たちの顔を見ただけで唸り声をあげていた・・・。
おまけに、呼吸する時に鼻がズビー、ズビーと音をたてていた。
これは放ってはおけないので、明日の仕事は早退するか遅刻して、もう1度獣医さんに行ってきます。
ってタマ・・・今夜、ちゃんと家に戻ってきてくれればいいんだけど。。。  
ターディス嬢は、全く問題なくピンピンしてるのでご心配なく。
元気です

2005年11月22日 | Comments(6) | Trackback(1) | イギリス生活

極寒の地 2005年11月21日

今年の冬は確実に、例年よりも寒い
というか、ここ3,4年が暖冬だっただけなのかもしれない。
思えば6年前くらいのイギリスの冬は、いつもこれくらい寒かったような気が。。。
でもここ何年も暖冬だったので、イギリスの冬を甘く見すぎていた。
朝は木も凍る・・・。
trees


そして、午後2時の時点で町は霧に包まれる・・・。
street

別に雨が降ってるわけでもないんだけど、霧のおかげで道路は湿りそれによって寒さも倍増!!
こんな寒さはしばらく経験してなかったので、ちょっと参り気味ですーー・・・。

仕事も終わり、寒さの中ヒーヒー言いながら家にたどり着くと、待っていたものはこれ。 
feather

ボロボロに破壊された、やっと獣医さんで見つけた 羽のおもちゃ第2弾です・・・。
犯人はきっとタマ!
なんだか本物の鳥をイメージしてしまい、ちょっとイヤ~~な光景。
当事者のタマはというと・・・
目薬きらい

私の顔を見ると身構えて、近寄ってこようとしない・・・。
わかってるのねぇ、私が目薬を用意してるのが。
抗生物質の注射じゃ結膜炎は治らないし、なんとか目薬をささなきゃいけないのにどうしたもんだろう。
今日もタマは目をショボショボさせていて、おまけに私の姿を見るとこの寒空の中、外へ出て行ってしまった。
まだ体調の良くないタマに、この天気は絶対に良くないはず!
この際、目薬は諦めて、暖かい家の中で療養してもらった方がいいんじゃないかという気がするなぁ。。。 
2005年11月21日 | Comments(6) | Trackback(0) | イギリス生活

幼児化? 2005年11月20日

昨日、タマを獣医さんのとこに連れて行ったあと 
“彼もストレスが溜まっただろう  
と思い、しばらくの間1人にさせてあげた。
その間、ターディス嬢と共に私たちは寝室に閉じこもり、タマは1人でリビングルームに。
しばらくしてリビングに行ってタマに近寄ってみると、なんと!!!
自分から頭をすり寄せてきた!
うわーーー、あんなに追い掛け回して獣医さんのは触られまくられた後だし、私のことを避けるんじゃないかと思ってたのでこれは嬉しい!
そのうちターディス嬢にも威嚇じゃなく、鼻で挨拶。
タマがおとなしいので、“私の天下♪” とばかりに、ターディス嬢もご機嫌。。。
ターディス嬢、ご機嫌


でも、何かヘン。
元気のないタマのために用意したおやつを、目の前でターディス嬢に食べられてもボーっとしている。
もしかして解熱剤で気分良くなっちゃった??
タマ&ターディス嬢

それでもおもちゃのネズミで遊ぶなど、本人は楽しんでいる様子。
ネズミと

この日の夜なんて、タマは自分から私たちのベッドに飛び乗り、ターディス嬢を押しのけて私たちと一晩ベッドを共にした
真夜中に喉をゴロゴロ鳴らして擦り寄ってきて、私も英国カモシカも嬉しくて熟睡できず(笑)。
なんなんでしょう、この変わり様!?
おまけに、半年くらい前にやっと直ってくれていたちょっと厄介なクセまで戻ってきてしまった・・・。

泣き虫タマ!

とにかくひたすら、人間の子供のように鳴き続ける。。。
別に何か不満があるわけでもなさそうだし、何か訴えているわけでもない。
独り言のようにブツブツと、でも子猫が親猫を呼ぶ声にも似てるし、シーズンが来た時の声にも似ている。
これはうちに通い始めた当初からずーっと続いていて、あまりにも鳴くもんだからこっちは気が気じゃなかった。
それも半年ほど治まっていたんだけど、昨夜はそれが復活・・・。
調子が悪いのを今まで隠してたけど、もうバレてしまったから思いっきり甘えたくなったのか???
それとも幼児化?

でもそれも、今日の朝には普通に戻っていた。
あんなに甘えて、喉まで鳴らしてくれたタマはどこへ行ったのーー。
目薬も見事に失敗。 唾を吐かれましたーー・・・。
やっぱり解熱剤でご機嫌になってしまってただけのようですわーー。 
元気かな?

目がショボショボします。。。 2005年11月19日

ここ1週間ほどホントに冷え込んでいるんだけど、今日はとうとう池が凍った・・・・。
pond

こんな朝なのに、野良なのかどうかハッキリしないマディーは外でうずくまっていた。 
↓草も凍っている・・・。

maddy cold!

なんだか心配になってしまったので、庭に箱を置いて、その中にタマもターディス嬢も使っていない猫ベッドを入れて置いてあげたんだけど、それでもやっぱり心配。。。
うちの中には怖がって入ってこないから(ターディス嬢と大喧嘩になるし・・)これ以外にどうすることもできないんだけど、今の所は食欲もあるし元気いっぱいなのが救い。

それに加えてここ2,3日、タマは左目をショボショボさせていた。
そして昨日くらいから、なんだかすごく凶暴になって、ターディス嬢に向かって唸り声をあげ、私たちに向かっても威嚇するようになってしまった。
『いくら今も野性味溢れる元野良とはいえ、これはいつものタマじゃない!!
と思い、予防接種も兼ねて動物病院へ連れて行くことにした。
ターディス嬢にもそろそろマイクロチップを入れる時期なので、ついでに彼女も連れて、と。

続きを読む "目がショボショボします。。。"
2005年11月19日 | Comments(5) | Trackback(0) | 猫の健康

快適ベッド 2005年11月18日

この、袋から飛び出た足。
これは、カンガルーでしょうか?
leg


『何かしら・・・?』
what?


ん??この顔、これはまずますカンガルーのようです。
face2


しかし、よく見ると・・・
face


な~~んだ、タマ!
tama asleep


ターディス嬢のトンネルの中で睡眠中。
色んな物をターディス嬢に買ってあげたんだけど、結局いつも使ってくれるのはタマ。
このトンネルもそうなるみたいです・・・。

こんな姿を目にするたびに
“きっとタマが子供の頃から人間に飼われていたら、ホントに甘えん坊のいい子に育ったんだろうなぁ” とつくづく思う。
タマは、ターディス嬢以上に家猫として人間と暮らしていく事を楽しめる素質を持っているのに、野良として育ってしまったせいで今も人間と暮らしていくことに違和感を持っている様子。
時間はかかるかもしれないけど、少しずつ慣れていってね、タマ。
2005年11月18日 | Comments(6) | Trackback(0) |

Little Britain 2005年11月17日

イギリス在住の方ならご存知だと思いますが、待ちに待ったコメディーシリーズ 『LITTLE BRITAIN』 の3rdシリーズが始まりました~~!
banner

“お年寄りの方、お坊ちゃま&お嬢様は嫌がるだろう”というキワドイ内容なんだけど・・・とにかくおもろすぎ!!
いろんな登場人物がいて、30分の番組内で何話も違う設定でのショートコメディーが放送されるんだけど、どのメインキャラクターもMatt LucasDavid Walliamsという2人によって演じられている。
これは身体障害者のAndyとその友達のLouというキャラ。
Lou&Andy

Andyは車椅子に乗っていて、Louは彼が歩けないと思っている。
でも実はLouの足は何の問題もなくて、Andyが目を離した隙に勝手に歩き回っては問題を起こし、Andyを困らせる(笑)。
かなり道徳的に問題ありのキャラですな。。。

これVicky
“いるいるこんなティーンネイジャー!” という典型的な、イギリスの最近の女子をもっと最悪にしたようなキャラ。
これでも一応、未成年でお酒もタバコもダメな年齢(笑)。 
little britain 1


そ・し・て 私のお気に入りのキャラ、ゲイのDaffyd
little britain4

little britain5

彼はウェールズの村に住む唯一のゲイ(と本人は思っていたい)。
ゲイであることに密かにプライドを持っている彼は、他のゲイの男が村にやって来ることを嫌がっているので、誰か現れようものならどんな手を使ってでも追い出そうとする。

その他にも私の好きな催眠術師のKennyなんてのもいるんだけど、今日は出てこなかったーー(涙)。
この『Little BRITAIN』、典型的なイギリスを舞台にしているので、
これを見ればイギリスの全てがわかります。←嘘です  
2005年11月17日 | Comments(3) | Trackback(0) | イギリス生活

Oh! ニッポン! 2005年11月15日

最近めっきり冷え込んできたイギリスですが、うちの猫様たちは寒さ知らず。おうちの中でヌクヌクです。
タマのお気に入りは私が今回、日本から持ち帰ったなんちゃってフェイク・ムートン。
tama on the mouton

実はかれこれ7,8年前に私がウェールズで購入して日本に持ち帰り、それを今回 『きっとタマが気に入るだろう』 と思って逆輸入したもの。
廻りまわって、イギリスに戻ってきてしまったムートンです(笑)。
予想通り、タマはムートンの上で至福の時を過ごしている。
いつも期待をうらぎらないタマ、大好きよ。
それに引き換え外暮らしの厳しさを知らないターディス嬢は、ムートンの有難さもペットマットの有難さも噛み締めることなく、床で寝転んでいる。
perdy in the floor

しかし、そんな彼女も大喜びした日本のお土産が1つ!!
この羽のおもちゃ
perdy with the feather


イギリスじゃ本物の羽の付いたおもちゃなんて見たことがなかったため購入したんだけど、ターディス嬢の喜びようといったら!!
鈴が付いているんだけど、 “チリン” という音が聞こえようものなら、たとえ庭で遊んでいてもダッシュで帰宅。
とっても便利で助かってます♪ 

タマには日本からのキャットフードも大好評~!
特にこれ↓
catfood

タマまっしぐら♪ です。
イギリスの猫缶って素材が全く見えないのよねぇ。。。
フレーク状になっているんだけど 『何が入ってるんだか・・・ って感じ。
それに引き換え日本のキャットフードの素晴らしいこと!!
魚が見えるわ~~~。
食にうるさいタマが、食べ終わった後のお皿を舐めている姿に感動した。
イギリスにも輸入できればいいのにーー!
カリカリ専門のターディス嬢にも乾燥小魚入りカリカリを買って帰ったんだけど・・・無表情で食べるのみ。。。
少しはタマを見習ってください。
2005年11月15日 | Comments(4) | Trackback(0) |

寒い夜には。。。 2005年11月14日

毎月のようにスイスに出張に行っている英国カモシカだけど、スイスと言えば、チョコレートやチーズが有名。→食べ物以外で何が有名なのかわかってない・・・。
そして代表料理といえばもちろんチーズフォンデュー
本場で材料を入手できるのなら、これを自宅で作らなきゃ損でしょう!!
これまでは普通の鍋で作り、チーズが固まらないように火にかけた状態で食べるために “台所で立ち食いフォンデュー” をやっていた。
さすがにそれも疲れてきたので、とうとうフォンデューセットを購入。
Fondu set

今日は英国カモシカ兄も呼んで、本格的にフォンデューに挑戦!
作り方はいたって簡単。
これは1番シンプルな作り方の1例。 
まず溶けるタイプのチーズを用意。(代表的なチーズはGruyere、Gouda、Edamなど。イギリスでは最も一般的なチェダーでもOKだそう)
スイスでは2種類のチーズを混ぜて使うことが多いんだそうな。
そして、ニンニクと白ワイン、あればチェリーブランデーなどもあればなお良し。

まず、ニンニクをフォンデュー用の鍋の内回りにぬりぬりし、その後、チーズとワインを入れてゆっくりとチーズを溶かす。
この時の熱でニンニクが溶け出し、ガーリック風味が出るらしい。
チーズがいい感じに溶けて、グツグツしてきたら、ここでチェリーブランでーと片栗粉少々を混ぜたものを加えると、おいしいんだそうです。
あとは、パン、野菜、肉、なんでもチーズに突っ込んで食べるのみ!


cheese fondu

実はこのフォンデューセット、私は 『これでイギリスでも鍋ができるわ』 という下心ありありで英国カモシカに購入を勧めていたので、フォンデューセットがない場合は日本の鍋セットで大丈夫だと思います。 

かなりカロリーが高いので、食べ過ぎると彼↓のように子豚ちゃんになってしまいます。
要注意!!
sheep
 
『何か用?』 
2005年11月14日 | Comments(6) | Trackback(0) | 食べ物

散歩日和 2005年11月13日

実は先月、日本に一時帰国する前に私があしながおじさんをやってるLeoのお散歩の予約をしていた。
LeoはDogs Trustでお世話されていて、わけあって里子には出せない犬。
でも人間に対してはホントーーーにいい子で、私はかれこれ2年ほど金銭的な補助をしている。
そして今日は、そのお散歩の日。
今回はDogs Trustの方ともちょっとお話が出来て、なぜLeoを里子に出せないのか聞いてみた。
Leo


Dogs Trustのお姉さん
『実は前回、里子に出された際に他の犬を噛み殺してしまって裁判沙汰になってしまったんですよ・・・』


イギリスでは他の動物を噛み殺してしまった場合、その犬は安楽死させられるケースがほとんど。
そんな中、殺されずにすんだLeoは本当にラッキー。

Dogs Trustのお姉さん
『Leoはラーチャーという犬種で、グレイハウンドなんかと同じでウサギなどの小動物を追いかけるように品種改良された犬なんです。
だからLeoは猫くらいのサイズの犬を見て、自分の本能に従って追いかけて、その結果その犬を殺してしまったみたいです。
でも元はといえば、この犬はウサギを追いかけるために作り出された犬で、それがいけないことだと今更Leoに言ってもわからないだろうし・・・。』


Leoは人間大好きで、散歩中も言うことをよく聞くとってもいい子。
彼がしたいことといえば、人間に寄り添って撫でてもらうことのみで、小動物を見ない限りはこれ以上ないってほど性格のいい犬。
Dogs Trustの方も、Leoはこのセンターの中でも1,2を争う性格のいい子とベタ惚れ。
でも裁判の結果、もう2度と里子に出すことは許されなくて、Dogs Trustが一生面倒をみるのなら安楽死させなくてもいい、ってことになったそうです。
残念だけど、良かったねー、Leo!!
そして、帰り際に “I  Leo” ステッカーをもらった。
I LOVE LEO

車の窓用なので文字は逆だけど!

そしてここDogs TrustのEVESHAMセンターにはCat Protectionも併設されている。ムフッ。

続きを読む "散歩日和"
2005年11月13日 | Comments(6) | Trackback(0) | 動物

もうすぐ大人♪ 2005年11月12日

ターディス嬢の誕生日は11月20日。
約1週間後には  1歳 になります♪
で、ついでに(もちろんターディス嬢がメインなんで)、英国カモシカの誕生日も11月20日。
ここは合同誕生会を! と思ってたんだけど、あいにく英国カモシカは自分の誕生日当日に出張に出かけなきゃならんという間の悪さ。
仕方ないので誕生日前の最後の週末の今日、ターディス嬢の誕生日プレゼントを買いに出かけた。
そして、前々から欲しかったこれ↓をプレゼント。
TUNNEL

ふかふかヒョウ柄トンネル~♪
誕生日の日に英国カモシカが家にいないので(というより早く遊んでいるところが見たかった・・・)、早速見せたところ、ターディス嬢には大変お気に召していただいた様子。
が、しかし・・・
それを見て男の血が騒いだタマも耐え切れずに飛び込む!
tunnel2

ターディス嬢への誕生日プレゼントなんですが。。。
ま、2匹とも上機嫌で遊んでくれたからいいでしょう。

ターディス嬢がエサに釣られている隙に、トンネル内でリラックスするタマ。
tama in the tunnel


『なんだか食道の中みたいね
Perdy in the tunnel

軽く1時間は遊んだ後、疲れ果てたタマはトンネルの中でご就寝。
tunnel3


さて、タマにトンネルを占領されてしまった後のターディス嬢の反応はというと・・・
飽きっぽいので、この時すでにトンネルへの興味は失ってしまってました・・・。
あの・・これはあなたへの誕生日プレゼントなんですが。。。 
2005年11月12日 | Comments(6) | Trackback(0) |

男の世界 2005年11月11日

以前  “Diglisの再来” で書いた猫を覚えているでしょうか?
あの猫ちゃんがまたやって来た。
最近めっきりと冷え込んできたイギリスなんだけど、おかげで猫たちは家の中に入り浸り、ターディス嬢にいたっては庭を見ているのでドアを開けてあげても 『イヤよ。寒いじゃないの と外出拒否。
そんな中、ドアの外から家の中を覗き込んでいる “あの猫” を発見。
私を見るとニャ~~ンと鳴き、ドアを開けると家の中に入ってこようとした。
しかしその時、うちの中にはタマが。。。
2匹とも男の子。
早速タマは、ドアの外に出て“あの猫”に戦いを挑んだんだけど・・・
あまりの寒さのせいか、2匹とも場所をうちの中に移動。
tama,Dixson&Perdy

緊迫感溢れる鳴き声の中、それを全く緊張感もなく、興味津々見つめるターディス嬢。

どうなることかと思ったんだけど、私がその場にいる限りは大きなケンカにもならず、ただただ鳴き声で競い合うのみ。
そして、鼻で挨拶。
greeting

今度は場所を廊下に移動した男2人。
そして、更に興味津々になるターディス嬢。
Perdy

そして、ドアの外ではこの様子を見ようとやって来た、ターディス嬢の遊び友達、マディー→女子
マディー

やっぱり女の子は強い男が好きなのかしら?
結局、この男の戦いは私が日本で買って来たまたたびのおかげで一時中断。
そしてどっちつかずのまま、“あの猫” が外に出て行ったため終了。
しかし・・・“あの猫”ちゃんのかわいいこと!
かなりお腹をすかしていて、3食分のキャットフードをぺロリと平らげた。
こんなに空腹で、この寒空の中、首輪もなしで去勢手術も受けずにフラフラしてる猫って。。。
これが毎日うちにやって来るっていう状態になれば、チラシか何か作って飼い主がいるのかどうか確認するんだけど。
そして、できれば私の猫に。ムフッ。


2005年11月11日 | Comments(4) | Trackback(0) |

大きな川 2005年11月10日

先週の土曜日にイギリスに戻ってきた私。
時差ぼけで眠り続けていた私は、英国カモシカとほとんどマトモに話してないってのに、彼は月曜日の朝にはスイスに出張~~。
今日の夕方帰宅する予定です。
そして私は、月曜日からひたすら働く毎日でした。
今日はイギリスに帰国後初のお休み。
あいにく天気はイマイチで、何と言っても寒い!!!
なんなのよ、この寒さは???
日本が暖かすぎて、体が鈍ってしまっているようです。。。
おかげでタマも1日中家の中に入り浸り、ターディス嬢にストーカー攻撃を受け続ける毎日。
せっかくの休み、何をしようかなぁ♪なんて思ってたけど、時差ぼけ&忙しくて放置されていたスーツケースの整理から・・・。
ひと段落したところで、ちょっと川まで散歩に行ってきた。
洪水1

デカイ川じゃないです???
ちょっと角度を変えて見ると、こんな感じ。
洪水3

洪水2


おわかりでしょうか
実は洪水です。
1枚目の写真の木が生えている場所は、本来なら歩道。
2枚目の写真で、水から突き出ている標識のようなもんは、この歩道の名前が書かれたプレート(笑)。
ウスターを流れるこの川はセブンという名前の川で、ウェールズから流れてきている。
で、ウェールズで大雨が降ると、毎回のように川下の町は洪水になることで有名。
この川の近くの家なんかは、洪水になることを想定して玄関が一段高く作られているし、1階に置いてある家具もキャンプ用だったりする。
あまりに何度も水が溢れるから、もうニュースにもならないんだけど、過去に何度かもっと大きな洪水の時は、カヌーで移動したりしてたそうな。
私も今では慣れてしまい、『あ、また洪水?』 ってなくらいにしか思わなくなった。 
慣れって恐いわ~~。
2005年11月10日 | Comments(4) | Trackback(0) | イギリス生活

只今イギリス 2005年11月09日

長い間、更新をサボってしまいごめんなさい。
励ましのお言葉、ホントにありがとうございました。
返事が書けなくてごめんなさい。
11月5日にイギリスに戻ってまいりました。
ゴラムのことなどもあり、ちょっとブログを更新する気になれなかったんですが、やっと落ち着いてきたので。。。

タマとターディス嬢ですが、あいかわらず元気いっぱいです♪
でも、たった3週間の間にちょっとした変化が・・・。
タマを見たときに 『ムムッ?』 と思ったんだけど、彼が毛づくろいをしている姿を見て確信。
でぶタマ

絶対にデブっている・・・・。
体を触ってみると、毛がモコモコになっていて『冬用の毛に変わったのねと思ってたんだけど、絶対にそれだけじゃない!
首輪もクビに食い込んでたし・・・・。
そしてターディス嬢もパワーアップしていた。
タマ&ターディス

この疲れ果てたタマの表情を見てもわかるように(笑)、タマのストーカーと化してしまってしまっているターディス嬢。
タマの行くところならどこへでも付きまとい、タマが横になろうものなら彼が怒って反撃するまでチョッカイを出し続ける・・・。
そして、
ガン付けまくりのターディス嬢・・・・。ガン付け
 
いったいこの3週間の間に何が???
タマのターディス嬢に対する挨拶は 『ニャ!ではなく 『シャーに変わってたし。。。
そんなもんには全く動じないターディス嬢は、やっぱりタマのストーカーを続けている。
それでも耐え続ける健気なタマ。頑張れよ~~!

2005年11月09日 | Comments(10) | Trackback(0) |
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