ペットショップ事情 2005年10月26日

今日は、高校時代の友達と久しぶりに会った。
結婚して、立派に2児の母なんてなってて、でも中身はぜんぜん変わってないね(笑)。
その友達のうちの1人、昔からの動物友達が広島に最近できた大きいペットショップに連れて行ってくれた。
実家の近くに最近できたペットショップにも行って思ったんだけど、

猫用品って少なくないですか??

それとも、うちの方は田舎だから?
日本の方が、かわいい首輪とかおもちゃとかあるのかなぁと思ってたんだけど、小さいペットショップだと犬用品が大半を占めていてちょっとビックリ。
私はイギリスで初めて猫を飼い始めた、猫飼い若葉マーク付きで、日本ではずっと犬飼いだったんです。
だから日本のペットショップでの猫事情は、今まで全く知らなかった。
イギリスだとキャットタワーなんかがバーンと6種類くらい飾ってあって、猫トンネルとか猫ドアなど数種類が常時展示してあるので、そのギャップにビックリ。
首輪も猫コーナーはほんの少しで、引っかかった時に外れる安全首輪や伸縮性のある首輪の種類も少なくて、今日連れて行ってもらった大きなペットショップでやっと購入。
青地にピンクの花柄で、お嬢のターディスにもぴったりかと(笑)。
もう1つ、水色の花柄首輪を買ったんだけど、タマの首輪交換ができるようなら(今の首輪を付けたのは、去勢手術後の麻酔でボーっとしてる時だったので・・)タマに、ダメなら新しい猫ちゃんに!
でも、キャットフードの種類とおやつの種類は日本の方が多いです。
とくにマタタビの木のおもちゃなんて、すでに2種類も購入してしまった。
喜んでくれるかなぁ・・・!

そして・・・野良猫の多さと里親探しの猫ちゃんの多さに愕然。
イギリスの保護猫たちの安全はほぼ確保されているし、里親探しをしている猫の数も日本よりは少ないので、里親もけっこうラクに見つかると思う。
日本のこの状況を見て、胸が痛いです。。。
こんなことなら、日本の猫をもらってイギリスに連れて帰りたい!!
でも、検疫のこと、猫のストレスのことを考えると、現実問題ムリですね・・・。
今は、1匹でも多くの猫ちゃんが幸せになれることを祈ることしかできません。
2005年10月26日 | Comments(3) | Trackback(0) |
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