悲報
2005年10月27日
ゴラムが、預けていたRSPCAの人のお宅で天国へ行ってしまったそうです。
あまりにも急で、今はどうしていいのかわかりません。
あんなに元気で、エサもモリモリ食べていた彼が急死する理由がわかりません。
しかも、英国カモシカがゴラムをそのRSPCAのお宅に預けた、その日のうちに死んでしまったようなんです。。。
英国カモシカが言うには、そのお宅に行くまではピンピンしていたとのこと・・・。
おかしいです。
私が日本にいる今、何が起きたのか直接聞くことができないのが悔しくて、悔しくて。
その預かってくれた人は 『太りすぎだから、心臓麻痺だと思う』 と言ってるそうなんだけど・・・信じられん。
ゴラムは獣医さんもビックリする大きさだけど、サイズが大きいだけで肥満ではないって言われてた。 それにゴラムはまだ1歳半。
この若さで心臓発作・・・?
この前も書いたように、このお宅では子猫を預かっていて、その他にも2匹ほど、室内飼いの猫がいるらしい。
そして 『ターディス嬢は他の2匹の猫と一緒にソファーで寝てて、とてもリラックスして』 って電話で言ったそう。
え・・・・? あのターディス嬢が初対面の猫2匹を追いかけもせずに、一緒にソファーで寝る・・・????
そんなことは絶対と言っていいほどありえん!!!
そしてこの方の家には10歳くらいの子供がいて、英国カモシカがゴラムを預けたときに 『ケージから出して遊ばせるから』 と言ってたそう・・・。
モルモットは、以前にRSPCAに委託されて飼ってたことがあるから大丈夫って言ってたそうです。
なんだか全てがおかしいです・・・。
しかもRSPCAに対して、私はいい印象が全くないので(ここ参照)。
英国カモシカも、どうやってこの人を見つけたのかわからないけど、きっと電話帳とかに ペットシッター として名前を載せてたんだろう。
とにかく不信感で一杯です・・・。
私がイギリスにさえ居れば、ゴラムは今も生きていたかも・・・と思うと本当に悔しくて。
今日の仕事後に、英国カモシカが彼女の家に行って、ゴラムとターディス嬢を受け取るそうなので、その時に詳しい話を聞いてくると言ってました。
英国カモシカも 『ターディス嬢が他の猫と一緒に寝ている』 という話を聞いて 『え・・・???』 と疑問を感じたと言っていた。
やっぱり私は、RSPCAは好きではないです。。。
何か胡散臭くて、イギリス一有名なおかげでもらってる、あの大量の寄付金があるにもかかわらず、健康な動物を殺してるのに表向きは 『うちは殺しません』 と言ってるとこだし・・・・。
ホント、ゴラムがいつもの所に泊まってれば、私がイギリスに居れば・・・そして最後を看取ってやれなかったのが悔しい。
これで兄弟2匹ともいなくなってしまいました・・・。
悲しいです。
タマは近所のおじいちゃんにエサやりを頼んでいて元気です。
ターディス嬢も、RSPCAの彼女の話によると元気だそうですが・・・。
なんかとっても心配になってきました。
子猫ですが、やっぱりRSPCAからは貰わないことにしました。
猫に罪はないんだけど、こんなに不信感が募っているのにRSPCAとの里親の手続きを落ち着いてできるとは思えないし、何より里親になる際の強制的で巨額の寄付金を渡したくない!
HIV陽性の猫も殺さないし、里親になる場合も寄付金を頼んでこない謙虚なCat Protectionを支援したいので。。。
もちろん寄付金はたんまりと、Cat Protectionへ渡します。

ペットショップ事情
2005年10月26日
結婚して、立派に2児の母なんてなってて、でも中身はぜんぜん変わってないね(笑)。

その友達のうちの1人、昔からの動物友達
が広島に最近できた大きいペットショップに連れて行ってくれた。実家の近くに最近できたペットショップにも行って思ったんだけど、
それとも、うちの方は田舎だから?猫用品って少なくないですか??
日本の方が、かわいい首輪とかおもちゃとかあるのかなぁ
と思ってたんだけど、小さいペットショップだと犬用品が大半を占めていてちょっとビックリ。私はイギリスで初めて猫を飼い始めた、猫飼い若葉マーク
付きで、日本ではずっと犬飼い
だったんです。だから日本のペットショップでの猫事情は、今まで全く知らなかった。
イギリスだとキャットタワーなんかがバーンと6種類くらい飾ってあって、猫トンネルとか猫ドアなど数種類が常時展示してあるので、そのギャップにビックリ。
首輪も猫コーナーはほんの少しで、引っかかった時に外れる安全首輪や伸縮性のある首輪の種類も少なくて、今日連れて行ってもらった大きなペットショップでやっと購入。
青地にピンクの花柄
で、お嬢のターディスにもぴったりかと(笑)。
もう1つ、水色の花柄首輪を買ったんだけど、タマの首輪交換ができるようなら(今の首輪を付けたのは、去勢手術後の麻酔でボーっとしてる時だったので・・
)タマに、ダメなら新しい猫ちゃんに!でも、キャットフードの種類とおやつの種類は日本の方が多いです。
とくにマタタビの木のおもちゃなんて、すでに2種類も購入してしまった。

喜んでくれるかなぁ・・・!

そして・・・野良猫の多さと里親探しの猫ちゃんの多さに愕然。
イギリスの保護猫たちの安全はほぼ確保されているし、里親探しをしている猫の数も日本よりは少ないので、里親もけっこうラクに見つかると思う。
日本のこの状況を見て、胸が痛いです。。。

こんなことなら、日本の猫をもらってイギリスに連れて帰りたい!!
でも、検疫のこと、猫のストレスのことを考えると、現実問題ムリですね・・・。
今は、1匹でも多くの猫ちゃんが幸せになれることを祈ることしかできません。


計画実行!?
2005年10月25日
)に1泊出張中。なので、ターディス嬢にとっては初のお泊りです。

そして今回は1人ぼっちになってしまったゴラムにとっても、初の1人でのお泊り。
ちょっと心配。

しかも今回はターディス嬢と一緒のところに泊まれるように、ゴラムもこれまでとは別のところに預けることになった。
英国カモシカによるとそのお宅は普通の家なんだけど、現在RSPCA(動物保護団体)に委託されて子猫
を預かっているそう!
ターディス嬢はお嬢さまなので、うちにやってくる前にCat Protectionで保護されていた際もケージ生活に耐えられず、こういった一般家庭で世話をされていたという経験がある。
なので、ターディス嬢もケージに入れずに家の中で生活させてくれるそう!良かった〜〜。

そして、ゴラムもそこで一緒に預かってもらえることになった。
しかも一緒に遊んでくれるそうです。
昨日の朝、そのお宅に着いたターディス嬢はひるむこともなくおうち探検に繰り出したそう。
さすがお嬢さまだけあるわ・・・。

これはイギリスを出る前に撮った彼女の写真ですが。。。

彼女はどこででもやっていけそうです・・・。

ここで私はとっても重要な一言を聞き逃さなかった。
ということは、この子猫ちゃんたちは里親を探してるってことよね???『このお宅ではRSPCAに委託されて子猫を預かっている』

うちに来なさい!!!
英国カモシカも “私の猫” として飼うのなら飼ってもいいと許しをくれました〜〜〜!
この方が何匹の子猫を預かっているのかはわからないんだけど、写真はここから見れます。
どの子なんだろう〜〜!

SFA日本ツアー♪ 完結編
2005年10月25日
私は前日の夜、興奮してほとんど眠れず・・・。

それでも大阪のホテルに着いた頃には、パワーが回復してましたが(笑)。
やっぱり大阪はいいですねぇー。

ガンバレ、阪神!! でもちょっと難しそうだけど。。。

東京で飲み損ねたエビスの黒ビールをお好み焼きとともに。


こんなことをしながら大阪の町をブラブラしていると、レコード屋でまたまたGruff&Gutoに遭遇〜!
そしてGruffが手にしっかりと握り締めていたものは・・・

『サスペリア2』
ひえ〜〜〜。

ま、私も『悪魔のいけにえ』のオリジナル版DVDが出た時に買ってしまった奴なので、あまり人のことは言えません。。。

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SFA日本ツアー♪ Part2
2005年10月24日
)に慣れてしまうと、ダイアルアップでネットを使うのにイライラしてしまって、体に悪いです(笑)。だって、ちょっとでも早くキーボードを打ったりするとPC自体がフリーズしてしまうんで。。。
うーん、これはきっとWindows98だからなんだろうか・・・。

ではとりあえず気合を入れ直して、Super Furry Animalsツアー東京2日目です。
前日のライブ後、BBCのDJ、Bethanに 『SFAのメンバーにあわせてくれ〜〜』と頼んだ結果、『あなた1人だったら、インタビューの時に一緒に中に連れて入ってあげるわよ』と言ってくれた優しい彼女。 いい人。

でも、友達も一緒はムリということだったので、「1人で入ってもなぁ・・」と思い、お断りしておいた。
のだけど・・・インタビューの時間と場所はガッチリ入手。

その時間に会場に行き、インタビュー前のGruffとGutoを激写(笑)。

でもちょっとボケてしまった。。。
Gruffに前日のライブの感想を伝えたところ 『日本のオーディエンスはジーッと曲を聴いてくれるから嬉しいよ』 と、とっても嬉しそうな顔をしていた。
イギリスの客なんて、静かな曲になるととたんに酒を飲んだりペチャクチャ話をしたりするから、日本のファンの反応は貴重なんだろうなぁ。
いやー、帰ってきて良かった!
その後、友達のHちゃんの着ていたウェールズのサッカーチームのTシャツで、GruffもGutoも大ハシャギ!

もちろんHちゃんは、その後もウェールズ人のTV曲クルーからも大人気!
ライブ後は、スタッフによりバックステージに連れて行かれ、メンバー全員のサインをTシャツの背中にもらってた(笑)。
良かったねぇ、Hちゃん!
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SFA 日本ツアー♪ PART1
2005年10月23日
でも、いろいろ試してみた結果、実家はいまだにダイアルアップ接続のため、ネット上からのソフトのダウンロードなどもできず
、仕方ないのでCDに焼いてきましたわ。さて、忘れないうちにSuper Furry Animalsの日本ツアーの模様を。
★10/18 @ 東京リキッドルーム★

これは大阪のセットリストなんだけど、東京初日と日本最終日の大阪のセットは全く同じ。
で・も

東京2日間はウェールズのアングルシー島という地の果て(笑)からやって来たJAKOKOYAKくん
のサポート付き。
そしてこのJAKOKOYAKくんを追ってウェールズからやって来たS4C(ウェールズ語TV局)と、BBCのラジオ局、RADIO1 WalesのDJBethanも会場で番組用の収録を行っていた。
それにしてもJAKOKOYAKくん、若かりし日のグリフはこんなだったんだろうと思わせる、かなりのボケボケぶり(笑)。

約20分のセットもローファイ・アナログサウンドで和ませてくれた。
ライブ後は風呂敷に包まれた自分のCDを会場内で売り歩いていた。
しかし・・なぜに風呂敷(笑)??
ちなみに彼、お父様が科学者だそうで、一家はJAKOKOYAKくんが5歳の時に5ヶ月ほど群馬の桐生に住んでいたんだそうな。
しかし、彼の故郷アングルシー島ではウェールズ語が第一言語。
6歳から学校で英語を習い始めるまでは、ウェールズ語で育つ人がほとんど。
そのため5歳で日本にやって来たJAKOKOYAKくん、英語は全く話せず・・・。
ウェールズ内でも、北ウェールズ以外の地域ではウェールズ語を話す人は少ないというのに、ここ日本でウェールズ語を話してた彼。。。
しかも5ヶ月の間、日本の普通の学校(幼稚園?)に行ったそうです。
先生たちもいきなりのウェールズ語で困ったことだろう。。。(笑)

そんなおちゃめなJAKOKOYAKくんは会場でも人気者だった。
肝心なSFAのライブだけど・・・
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ニッポン〜〜〜!
2005年10月22日

日本、やっぱりまだ暑いのね。
しかし東京で友達は「寒い」と言っていたので、ただ単に私の皮膚がイギリスの寒さで鍛えられて分厚くなっただけ・・・・?

計画通り、東京と大阪でSuper Furry Animalsの来日公演も満喫♪
出会った皆さん、ホントに楽しかったね〜〜〜!!

いまだに余韻に浸ってます。。。
レポートなんかも載せたいとこなんですが・・・
写真のアップができません・・・・。

実家のパソコンがいまだにWindows98(でもSEだったことが救い)であること、そして私のデジカメはイギリスで買ったので、付属ソフトがイギリス版で実家のパソコンに拒否されてしまった。
何度もCDに焼きまくるという無謀なこともできなくはないけど、とりあえずなんとかデジカメからPCに写真を落とす方法を模索中。

どなたかご存知でしたら助けてください〜〜〜!

ここでちょっと業務連絡だけど、SFAツアー中に話に出た掲示板を設置しました。いつでもどうぞ♪
SFAファンのみならず、誰でも 『カモシカに何か言いたい!』 という方も大歓迎です。

写真のアップができんので、こんなことして時間潰し。
念願のラーメン
も、日本に着いたその日に食べて大満足!日本食。\(~o~)/


いよいよニッポン!
2005年10月14日

2時間前チェックインなので、11時には空港に到着していなければいけない。
なるべく長く動物達と一緒に居たいので
日曜日の早朝に家を出るつもりでいたんだけど、ロンドンまでは電車で約2時間。そしてロンドンのパディントン駅からヒースロー・エクスプレスで空港まで約15分。
ということは、少なくとも朝8時にはウスターを出発したいところなんだけど、なんと・・・・
日曜なのでロンドンへの始発電車は朝9:12!!

ちょ、ちょっとふざけすぎでは?

陸の孤島に取り残された気分です・・・・。

ヒースローへの、というかロンドン方面全てへのアクセスを絶たれてしまいましたので、急遽予定を変更して、明日、英国カモシカの運転によりヒースロー方面へ出発します。
そして、ヒースローから車で約30分のところに位置するウインザー城で有名なウインザーにて一泊。
翌朝、またヒースロー目指してドライブです♪
でも、彼は今まで1度もヒースローに車で行ったことはない。。。

ううっ・・・・かなり心配。

無事にヒースローにたどり着いた場合、次の更新はしばらくの間、ニッポン
からとなります♪日本到着後は東京、大阪と滞在するので、実家にたどり着くのは約1週間後。
それまで更新はしばらくなしです。
それまで皆さん、お元気で〜〜〜。



マスコミの責任
2005年10月13日
日本在住の猫好きの方ならとっくに知ってるんでしょうね、きっと。
ホンマ、むかつく。

猫がそんなに簡単に人間の指、しかも5本も食べられるわけないでしょう!!
本当に猫がそんなことをするのなら、路上で寝ることを強いられているホームレスの方たちの指なんて、今頃なくなってるわ。

Manaさんという方が、事実関係について確認、それをブログに書かれているので、こちらを参考にしてください。
私は以前、1年間ほど老人ホームでケアアシスタントとして働いていたんです、実は。
被害者の方が痴呆症を患っていたとしても、“叫ぶ” ことはできるし、感情もあるので、何者かによって指5本食べられるまで誰も気付かない、というのは老人ホームの責任!
例え(確立はかなり低いけど)、猫が5本の指を食べてしまったとしても、かなりの時間を要したはず。
その長時間の間、老人ホームのスタッフが誰1人、この被害者の方をチェックしなかったってことですもん。
それをネタに猫を悪者にしてしまうマスコミには更に怒りが込み上げる!


野良猫がいるのは人間の責任。
捨てられたら、なんとか1人で生きてかなきゃいけない。
そのためには食べなきゃいけない。
猫は野生動物じゃなく、人間によってペットとして繁殖されたんだから人間が責任持って世話をするのは当たり前のこと。
犯人として捕獲された猫だって人間の無責任によってそこにいたんであって、犯人として殺してしまうなんてあってはならないこと。。。
この猫ちゃんの無事を祈ります。
そして、マスコミによって猫に関する間違った情報をインプットされてしまった人間の方。
常識で考えて人食い猫なんて、おかしいですよ!

イメチェン
2005年10月12日


これ、私の友達のターディス。

ターディスったら、せっかく長かった髪を切っちゃって、ハナタレ小僧みたいなおかっぱ
にしちゃったの。 もったいないったらありゃしないわ。

これが以前のターディスよ。
女らしくて私の友達にふさわしいお嬢な髪型でしょ?


今日、タマヨはちょっと気分転換に髪をアップにしてみたんだけど、普段の私はこんな感じ。

へへへ、ブログ巡りをしていてあるサイトで ここ を知りました。
人間用髪型&めがねシュミレーション・サイト。

こうしてみると、やっぱりタマはワイルドでかっこいいわぁ♪
それに引き換えターディス嬢。。。。

ちんちくりんのハナタレ小僧!
このサイト、かなり遊べます。

癒されてください
2005年10月11日

お疲れモードも頂点に達していると思われるりゅうさんへ。
あなたは猫族の救世主です。

これで疲れを癒してくださいね♪
★タマの寝相特集★




りゅうさん、青い目の偉人さん、空ちゃんにヨロシクお伝えください

プライド高き猫族
2005年10月10日
今回はイギリス国内で、木曜日に帰ってくる予定。
って・・・私は日曜日には日本
に帰ってしまうので、ほとんど会えない状態。
最近、仕事から帰ってきてターディス嬢を庭に出してやるのが習慣になっているので、今日も彼女はお庭へ。

ドアは開け放して、いつでも入って来れるようにして私は家の中にいたんだけど、いきなり
バチャ〜〜ン
という不吉な音が。。。
庭を覗いてみると、そこには呆然と立ちすくむターディス嬢の姿・・・。
いつかやると思ってたわー・・・。
はい、水好きターディス嬢は庭の池に落ちてしまいました。。。

大慌てで水から出たのはいいものの、かなりショックだった様子。
ふと我に返ったターディス嬢はダッシュで家の中へ。
そのままなぜかトイレで用を足し
、タオルを持って駆け回る私を無視してベッドの下へ潜り込んでしまった。
『何よ、これ!
足がびしょぬれ!
』
『何よ!見ないでよ〜〜〜
』彼女はかなりプライドが傷つけられたようで、しばらくの間ベッドの下から出てこないので、私も何もできず。

約20分後、やっとベッドの下から出てきて何もなかったかのような顔をしてエサを食べ始めた。
いつもクールなターディス嬢は体を触られるのが好きではなく、プライド高き猫族のお嬢様です。。。

近所の田舎
2005年10月09日
先日、私のスポンサー犬のLeo
からカード
をもらい(笑)、
彼のサイト(ここからどうぞ)をチェックすると、10月11日は彼の誕生日だっていうじゃないの!
一時帰国前に彼に会いに行きたくて彼のいるセンターに電話をしたんだけど、
『今日の散歩の予約はいっぱいなんですよ〜〜』 ということだった。
そう、彼はとっても人気者で、予約しないと散歩に連れて行ってあげることができないんだけど、それって彼にとっても幸せなことなんで良しとしよう。

することがなくなってしまったので、今日は近所で散歩。

イギリスなんて結局はどこも田舎だし、日曜日は多くの店が閉まってしまうので(商売する気なし・・・)暇〜〜。
馬がいたんで写真に撮ろうとしたんだけど、ズンズンズンと近寄ってこられて、こんなよくわからん写真しか取れなかった・・・。

そして牛。この周辺には、かなりの田舎臭が漂う(笑)。


近くには、その昔は物品運搬用に使われていた小さい運河があって、そこには現在、白鳥の親子やアヒルが住んでいる。

なんてことないイギリスの風景だけど、日本に帰るとこんな光景も懐かしくなるんだろうなぁ。。。
一時帰国前に、ちょっぴりイギリスの良さを再確認。


クチャイです。。。
2005年10月08日

ってことで、週末恒例の(笑)ペットショップへ行ってまいりました。
猫

たち用にキャットニップのおやつ、ゴラム用に猫草(猫用の草だけど、猫たちが食べないのでゴラムが食べている)の種を購入。

かなり好き嫌いの激しいターディス嬢は、決まったもの以外はなかなか口にしてくれず
、お皿に砂をかける行為をし
『このクチャイものをどこかにやって!』
と抗議をしてくれるんだけど、このキャットニップおやつは数少ない彼女のお気に入り♪
そして、もう1つ購入したものがこれ!

『Little Stinker』!

すごいネーミング・・・・。
“Stinker” とは “悪臭を放つもの” という意味です。

ごらんの通りこれは、犬用の
袋なんだけど、うちではターディス嬢のおトイレ後の処理に使っている。先日、ちょっとゲリピー気味だったターディス嬢は、『Little Stinker』 そのものでして・・・。

私がシャワーを浴びている最中もドアの隙間から匂いが入ってきて、“ウッ
” としてしまったほど(お食事中の方、失礼!)。 そして、今日は雨が降っていたためか、タマも今日はほぼ1日家の中で過ごしてくれた。


こんなにリラックスしているタマを見たのは久しぶりや〜〜。

苛めないで〜〜〜
2005年10月07日
に襲われました・・・。

なんでしょう、この得体の知れないものは。。。では、これ
でどうでしょう?

奇襲攻撃が好きなようで、なかなか顔を見せようとしない・・・。
でも、もう皆さんおわかりでしょう!
そう、犯人はこいつ!!


英国カモシカには絶対にしないのに、私にいつも奇襲攻撃をかけてくるターディス嬢!
おかげで私の手はいつも傷だらけ・・・(涙)。
今日も彼女はお気に入りの場所、人間用トイレにて夜のひととき
を過ごしております。。。コメントでもご指摘のあったように、トイレ内の絨毯はターディス嬢が粗相
をしてしまったので、英国カモシカにより撤去されてしまいました。
それにも懲りない彼女は、トイレ内に立てこもり中(笑)。

ストーカー、リターン!
2005年10月06日
ターディス嬢、恐怖のあまりトイレに隠れる・・・。
が、頭隠して尻隠さず。

奴が店に入ってきた瞬間、私は露骨に溜息をつき、何も言わずにムシ。
『この前電話したんだけど・・・』

みたいな事をウダウダ言ってたけど、それもとことんムシ!
すると1分もたつと店を出て行ってくれた。
しかし夕方・・・やっぱりまた電話がかかってきたーー・・・。

もちろんムシしたんだけど、その直後に “名前非表示” という状態でまた電話が!!

当然、奴だろう・・・。
しかも番号隠すってことは、私が話したくなくて、着信拒否してるってことを理解してるってことよね??

いい加減にしろ〜〜〜!!
怒りで鼻息の荒いターディス嬢。

ただ、毎週水曜日にやって来ることがわかったので、もう1人の中国人の女の子に来週の水曜日は働いてもらうことにした。
その翌週は日本に帰ってるので、こいつとは会わなくてすむし!!

オーナーにも相談して、もう1度そいつがやって来たら警察に通報するということに決定♪
ストーカーは恐いですからなぁ。。。
これで少し安心しました!

もうすぐです!
2005年10月05日
一時帰国まであと2週間を切ってました〜〜♪

時が経つのは早いもんです。
今回の一時帰国の目的はSuper Furry Animalsの日本公演という、とっても安易な目的と買い物
という2大目的を兼ねている。あとはもちろん “食い倒れJAPAN” という目的も。。。 ムフッ。

食べまくります〜♪
ある筋からの情報によると(はい、あなたです。
メールの返事がおくれててごめんね。)、SFAの皆さんと私は同じ日に日本入り
をするかも!ということ。ムフフ。

きっと彼らもヴァージン航空が英国航空を利用すると思うので、運が良ければ同じ飛行機??


・・・ストーカーと間違われないように気をつけます(←最近ストーカーという言葉に敏感)。
では業務連絡も兼ねて私の日程ですが・・・
成田に到着するのでそのままSFAのライブまでは東京滞在です。
その後、大阪に移動してまたSFA。

その後にやっと、実家のある山口県へと帰郷しますわ。
広島のお好み焼きが食いたいです!!
そして、実家の近くにあるラーメン屋でラーメン♪

こんな物で大満足してしまいそうな私・・・。

食べまくった後、11月5日にまたイギリスに戻ってまいりまーす。
現在の日本で、絶対に買っておくべきものって何でしょう・・?
とりあえず日本食の買いだめと化粧品の買いだめは欠かせない。
今は アットコスメ で評判チェックして、少しずつネット購入 → それを実家に送ってます。
イギリスには私の好きだったアナスイの店舗がないので(香水のみ取り扱い)、まずは直行する予定(笑)。

そして、日本の服!!
安い、かわいい、質が良くて長持ち、といういい事ずくめ。

イギリスで 「それかわいい!どこで買ったの?」 と聞かれるものは絶対に日本製だし。。。
とりあえず、空のスーツケースを抱えて(笑)、ドーンと買い物してきます♪

私を探して♪
2005年10月03日

さて、ターディス嬢はどこでしょう


高度な技をこ〜んな高い場所で見せてくれたターディス嬢。
スゴイです!
でも・・・降りてこれるのかしら〜〜〜・・・。

彼女もここまで登ってきてちょっと不安になったらしく、
『ミ〜〜〜〜
』(←彼女は1歳の誕生日も近いのですが、いまだに子猫の鳴き声・・・
)と鳴き始めた。
どうしたもんやら。。。と思っていると、横に見える物置の屋根に飛び移ってくれて・・・ひとまず安心。
でも、そのまま外へ脱走。。。
約30分かけて彼女を捕獲しました〜〜・・・。
その後、またターディス嬢の姿が見えなくなり、
『まさか、気付かないうちにまた外に出た??』
と心配してると、ここで彼女を発見。
ゴラムの部屋〜〜♪
ゴラムは猫が危険な動物
ということがわからないようなので
、たまにターディス嬢を中に入れて(普段は部屋のドアを閉めている)、2人を対面させている。もちろんゴラムの小屋には鍵をかけて。

そして、ターディス嬢の今回の隠れ場所はここ。

この2人のサイズは同じだったのね。

そう、これは以前ゴラムが使っていた籠。

古くなったので外に出しておいたんだけど、ターディス嬢はたいそうお気に召したようです。
でもね・・・それ、ちょっと臭いんですけど。。。


猫の交差点
2005年10月02日


猫って、1匹1匹、ホントに顔が違うなぁ、と思う。
この子の場合、目と目の間隔がかなり広くてちょっと魚
みたい(笑)。ドアを開けていたので家の中に入ってきたんだけど、かなりビビッているターディス嬢。

彼の存在は気になるので、階段の上からクビを長〜〜〜くして様子を伺う。。。

『こんなビビリの一面もあるのね、ターディス嬢ったら!
』と思ったのもつかの間。
庭に出て行った彼の後をストーカーのように(ストーカーはいけません
)追いかけて、背後から飛び掛ってました・・・。
風邪がぶり返したので今日は家にこもってたんだけど、すると玄関の前に黒い影が!!

スパイダー!

見た目は恐いけど気は優しい、近所の飼い猫です。

どうやら玄関前は渋滞しているようで、スパイダーが通り過ぎるのを根気良く待っているタマ。

そしてそれを階段から見つめるターディス嬢。。。

どうやらここが、最近の彼女のお気に入りの場所のようです。
そして、風邪が辛くてもカメラが手放せない最近の私・・・。

Diglisの再来?
2005年10月01日
では、たくさんのアドバイスを頂き、ありがとうございます!!やっぱり女はズルイんでしょうか。。。

私も、自分の事ながらみなさんと同じ意見ですかねぇ・・・・。
危険な賭けにでる年頃でもないので、もうしばらく様子を見てみます。
それに、かわいい動物たちの将来もかかっていることだし!!

さて話は変わり、今日は驚きの訪問者が!!


一瞬、愛しのDiglis(彼女についてはライブドアのブログをご覧ください♪)が戻ってきたのかと思ってしまいました・・・が、もちろんDiglisではありません。。。

初めて見るこの子、男の子なのに去勢もされてなく、首輪もなし。
野良猫???と思ったけど、お腹をすかしてる様でもなく、とーってもフレンドリー♪
ターディス嬢が庭に出ていたので、私も庭にいたんだけど、どこからともなく現れた。

人間を恐がることもなく、家の中に入ってきても堂々としてるし私に擦り寄ってきたりしてたので、人間に飼われている(いた?)のは確か。
でも、男の子なのに去勢もされてなく、首輪もなしってなんかおかしくない?
ターディス嬢に対しても堂々と自分から挨拶。

ターディス嬢の顔を見てもらえばわかるように・・・彼女はかなりビビリ気味。。。

でも、のほの〜〜んとした彼は気にする様子もなく、そのまま近づいていったので、ターディス嬢が逃げ出してしまった・・・!
いつも強気の彼女でも恐がることがあるのね。

それにしてもこの猫ちゃん、Diglisを彷彿させるとってもいい子だった。
もしも野良猫なら是非とも飼いたい!です。。。
思えば、Diglisがいなくなってから、私と英国カモシカの関係は少しギクシャクしてしまった。
彼女の存在は私にとってはホントに大きかったので、今もしも彼女がここにいたら、元彼とヨリを戻そうなんて夢にも思ってなかっただろうな・・・。

















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