なんと、
タマが『ゴロゴロ』と喉を鳴らしてくれました〜〜。
今まで1年間、どんなに気持ち良さそうにしても喉を鳴らすことはなかったタマ。
野良生活が長かったせいで、どうやって喉を鳴らしていいのかわからなかったんだろう。。。

そして今朝のこと。
私たちと一緒のベッドで目覚めたタマは、まだベッドで横になっていた英国カモシカのお腹に乗り(!)、頭を撫でてもらってヨダレをたらし(!!)、
ゴロゴロ〜〜〜といってくれましたーー!!

ゴロゴロとヨダレは私たちに心を開いてくれたサインだと思うので、ここから先はもう簡単!
ラブラブ生活を待つのみで〜〜す。

そして今日の夕方、CAT PROTECTIONから1本の電話が。
『候補の猫ちゃんが見つかりましたよー!一時預かりさんと連絡を取って、都合のいいときに見に行ってみてください。』
そして、、、ジャーン。
パーディー(Perdy)ちゃん。
生後8ヶ月の少女です。

とっても人懐こくて、今まで外に出たことのない完全室内飼いということなので、タマとは正反対!
保護された理由も、前の飼い主が病気で飼えなくなったからとのこと。
見る限り問題もなさそうなので、さっそく今日からお試し期間に入ります♪
うちに帰ってくる車の中でも全く動じることなく、余裕の表情。
リビングの中に離してみたんだけど(もちろんタマは入れないようにドアは閉めて)、キョロキョロと初めて見る部屋に興味深々。

私たちにも擦り寄ってくるわ、さっそく爪とぎで遊び始めるわ・・・。
とっても肝が据わってます!これが幸せに育ってきた猫の本来の姿なのねぇ。
体の模様はこんな感じ。

なんだか不思議な色合い。
グレーと黒のトラ模様はちょっとアメショにも見える??
このパーディーという名前なんだけど、私にはどうも呼びにくくて。。。
でも本人は『パーディー』と呼ぶとやって来るので、名前を変えるわけにもいかない。
なんとか似ている名前をと思い
「ターディス(TARDIS。私の好きな英国TVシリーズ “DOCTOR WHO” の中に出てくるタイムマシーンの名前)はどうよ?ターディーって短くして呼べば似てるよ〜〜」 と英国カモシカに提案したけど却下されました。。。
うちは、モルモットは「ロード・オブ・ザ・リングス」にちなんで
ゴラム&ガンダルフ。
そして猫が 「DOCTOR WHO」 にちなんでターディスとなると・・・
もしも3匹がそろって迷子になったら
「ゴラム〜〜〜! ガンダルフ〜〜〜! ターディス〜〜〜! と呼びながら探さなけりゃいけない。そんなの恥ずかしくてイヤだ・・・!」
ということです。
別にいいじゃないのー、かわいけりゃ!
このお試し期間、無事に終了してくれることを祈ってます。。。
タマと仲良くしてちょーだいね、ターディスちゃん(この名前をまだ諦めてない私)。




























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