今度はガンダルフ・・・ 2005年05月21日

今日の朝、珍しく英国カモシカと共に目覚めた私。
トイレに行って、リビングルームに行こうとした私に英国カモシカが 『あ、、来ちゃダメ』 と言った。
また・・・・。 うーん、イヤーな予感。
今回のDiglisの犠牲者は鳥だったそうです。。。
ご冥福を祈ります。。。  

しかも種類は、私の好きなROBIN(胸が赤い小さな鳥で、日本名はヨーロッパコマドリというみたい)だった。
2晩連続で狩りに出たのね、Diglis。 
猫の習性だから仕方ないけど、家の中に持ってくるのはやめて〜〜〜。

そして、今日の夜はモルモットのガンダルフの様子がおかしかった。
普段だと、餌の時間になると外に出てきてジーッと私たちを見つめて餌を待っている彼だけど、今日は姿が見えない。
餌をあげても隠れ家から出てこないので、“これはおかしい” と思って隠れ家の中から彼を引っ張りだしてみた。
元気がなくて、餌を口元に持っていっても食べようとしない。。。
膝の上に乗せてもグターッとしている。
 
これはただ事じゃない!! と、夜の9時(しかも土曜日!)だったけど急患として病院で診てもらうことができた。
いつもと違う病院だったんだけど、ここの先生はとてもいい人で、私はとっても気に入った!!

親身になってくれて、きちんと説明もしてくれる。 
そして、大雨のなかわざわざ病院まで車で来てくれて大感謝☆
診察の結果、真菌感染で羊によく見られる感染症とのこと。 
それが原因で口元と口の中が腫れてしまって、痛くてショック状態だろうとの診断。
痛み止めと抗生物質の注射2本を打ってもらった。 
抗生物質と塗り薬が出て、直るまでは薬が必要と言われたんだけど。。。
これ、すごいタイミングが悪かったわー。 
私も英国カモシカも月曜日から家を空けるので、モルモット2匹はペットホテルに預ける予定だったから。 
ホテルでちゃんと薬はあげてくれるだろうけど、こんな状態のガンダルフを預けるのはちょっと心配。 
そして、それと同時に腹が立った。 
今まで行ってた動物病院で、ガンダルフの口の周りの潰瘍っぽいものが何なのか聞いてみたんだけど、 
 『食べかすが溜まってるんでしょう』 と言われただけ!!あの時点でちゃんと治療していれば、こんなに酷くならずにすんだのに!!
  
もうあの病院には行かないつもり。
2005年05月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | モルモット

イギリスの庭 2005年05月21日

イギリスというと、ガーデニングってイメージを持ってる人は多いと思う。
英国カモシカの両親もガーデニングは大好きで、典型的なイギリス人といった感じの人たち。
その息子の英国カモシカも、ガーデニングに興味はある。 
でも最近は、そういうもんに興味のない私のリクエストにより、庭に生えている物はニンジン、ジャガイモ、イチゴ、コリアンダー、そして枝豆。。。  食べ物ばっかり(笑)。 農家と化してしまっている。
でも、彼の庭には私が引っ越してくる前から生えているバラがある。
気品のあるバラって、なんか典型的なイングリッシュ・ガーデンって感じというイメージのあった私。
でも、英国カモシカのバラはちょっと違う。。。  
庭から見るとこんな感じの白いバラ。 でもちょっと、逞しいなぁ、といった風貌。庭のバラ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、塀の外からみるとこんな感じ。。。バラ、外から  外にはみ出てる・・・。
うちの横は草ボウボウの空き地になっていて、この小道は近所の子供たちの通り道になっている。
でもたまに、塀を乗り越えて英国カモシカの庭に忍び込む子供たちがいたらしい。
そこで英国カモシカはそれを阻止するために、トゲのあるバラを植えたらしい。。
だから彼にとっては、こんな風にボウボウに生えまくったバラは最高で、逞しければ逞しいほどいいらしい。
 
可憐で気品のあるバラのイメージからはほど遠いですわー。。


2005年05月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活
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