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道で見つけたもの 2005年05月31日

夕飯の買出しに行こうと、スーパーマーケットのあるメインストリートへ歩いていくと、道の真ん中に人だかりが。
場所は手作り化粧品の店 LUSH の目の前の木の下。そして私の行きたかったスーパーは、そこを曲がるとすぐ。
そこでみんなが見ていたものはこれです!スズメの雛 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スズメのヒナ  残念なことに3羽のヒナが道に落ちていて、うち2羽はすでに死んでいた。。。  たぶん巣から落ちたんだと思う。 
しばらくそこで待ったものの、親鳥が帰ってくる様子はない。 
放っておくと、この最後の1羽も死んでしまうと思い救助して、私のいつもお世話になっている LUSH へ(笑)。 
普段ならケータイを持ち歩いていて、そこには動物保護団体のRSPCA(The Royal Society of the Prevention of Cruelty to Animal)の救急用電話番号が入っているんだけど、今日は家においてきてしまっていた。 
そして、LUSHの人たちと一緒に他2羽の遺体を収容し、他の店員は動物病院へ電話。  そこで貰ったアドバイスは 「しばらく待っても親鳥が戻ってこないようなら病院に連れてきてください」 とのこと。
そしてその親切な動物病院の名前はというと・・・Brentknoll Veterinary Centre!! つい先日、モルモットのガンダルフを夜の10時過ぎに急患として診てくれた病院じゃないの!!
早速、ここへスズメと共に行くととても親切に対応してくれて、ペットではないのでもちろん支払いは無料。 
新しい猫を迎えたら、絶対ここにお世話になります!! 
Spring watchそして鳥つながり(笑)。
現在イギリスのTV、BBCでは、コメディアンBILL ODDIE氏と、この番組のレギュラー司会者Kate Humble、そしてカメラマンのSimon Kingによる自然動物の番組が放送されている。 
去年のタイトルは「Britain Goes Wild」だったけど、今回は『SpringWatch』
この番組は普通の自然動物番組みたいに、遠くまでロケに出かけていってライオンなんかの生態を見せてるわけではない。 
イギリスに生息する普通の野鳥やキツネ、アナグマ、ハリネズミなどの、日常生活をカメラで追っている。 
この番組、月曜から金曜の毎日8時~9時まで生放送で、3週間の放送予定。
しかも特定の動物の家族を追ったり、鳥の巣箱の中にカメラが仕込んであるので、この3週間の間に鳥のヒナが巣立ったり、アナグマの子供が親離れしたりするのが見れる。 
個人的にはアナグマとハリネズミの日常が楽しみ。  
去年まではこの付近にも1匹のハリネズミが住んでいたんだけど(むちゃくちゃかわいい!!)、近所の犬に食べられてしまいました~~。。。  
でも、ハリネズミを食べるなんてかなり痛そうなんだけど・・・。
ロンドン以外はどこも田舎のイギリスなので、この番組はかなり有名。
毎年恒例の番組となってきてます。  


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2005年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

塩水のお風呂 2005年05月30日

ウスターの隣町、Driotwitch Spa は、町の名前に“SPA”と付いているだけあって、鉄器時代には塩水が湧き出ていて、塩が取れたらしい。
今日はバンク・ホリデーで祭日だったので、英国カモシカと2人でDroitwitch Spaにある Brine Bath Complex に行ってきた。
           
Brine Bath logoDroitwich Spa Hospital
St Andrews Road
Droitwich Spa
Worcestershire
WR9 8DN
Telephone 01905 793446
Fax 01905 793334
e-mail enquiries@brinebath.com
 
ここはいわゆる、ちょっとしたフィットネス・センターも兼ねたスパ。
とは言っても、病院との提携でやっていて、リハビリや腰痛などを和らげるためにも使われている。 ここのメインは何と言ってもBrine Bath。 そのほかにも顔や全身マッサージ、指圧などもやっている。
Brine BathBrineとは、日本語で塩水のこと。 
ここでは、プールに塩をたっぷり入れたぬるま湯を張り、みんな水着を着て入浴する。
でも、塩の濃度が高いと物が浮くように、ここでは人間も浮く!!
かなりの塩の濃度で、プールの床に足をつこうと思っても沈めないので、みんなプカプカと浮いている。 そして気を付けないと足も浮いてしまい、最後には水の上に腹ばい(もしくは仰向け)になってしまうので(笑)、かなり楽しいですわ。
前もって予約しないとダメなんだけど、このBrine Bathには無料のサウナとその後の飲み物&ビスケットが付いてきて、お値段は1人あたり£7(約¥1400)なり~。 
お肌はツルツルになるし、サウナでリフレッシュできるし、ちょっと贅沢な気分も味わえて£7なら損はないかな~。 
私たちは、ここで2時間くらいゆったり過ごして心身共にリフレッシュ!
 
でも家に帰ってきて、やっぱりDiglisがいないのでまた落ち込んでしまった。。。  何があったのかはわからないけど、もう帰ってこないのかも・・・と思い始めた。 
今週末に動物保護センターを訪ねて、とりあえずは里親探しをしている猫を見てくる予定。 別に血統書付きの猫とかはいらないので、性格のいい女の子がいいかなぁと。。 タマが男の子だから、オス猫だとケンカのもとだし!! 


2005年05月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

新しい猫 2005年05月29日

今日も1日中、Diglisの姿は見えない・・・。
タマやこの付近に住んでいる他の猫は見かけるのに、Diglisはいない。
こんなことは普通じゃない。。。 
私と英国カモシカは心配になって近所を歩き回ったんだけど、彼女の行きそうな場所にも姿はなし・・。 
せめて無事でいるかどうかでもわかれば・・・と思って、念のために道路脇も調べたんだけど、姿はなくてちょっと安心。
今まで彼女が居るのが当たり前になっていて、猫なしの生活が考えられなくなってしまった。 タマはうちに餌を食べに来てベッドで寝ていくけど、触るとイヤがるし、とても臆病なのでうちの猫になってもらうのは無理。
Diglisは、いくら慣れていたとはいえ、うちの猫じゃなかったし。。。
もしも本当の飼い主が家の中に閉じ込めてしまったんであれば、可哀想だけど私たちには何もできない。。 でも、事故にあってしまったとかよりはマシ!! 
とにかく、何が起きたのかだけでも知りたいよ~~~!
 
そして・・・私と英国カモシカは、あと2、3週間たってもDiglisが帰ってこないようなら “自分たちの猫” を飼おうか、という話になった。。。 
私は常に犬が欲しかったんだけど、今では猫欲しくて仕方なくなってしまった。  
英国カモシカは 「今は犬は飼えない」 と常に言ってるんだけど、Diglisが消えてからの私の落ち込みよう を見て、心配になったみたい。
そして、たぶんこれが本当の理由だと思うんだけど、彼もDiglisが居なくて寂しいんだと思う。 猫が居るのが当たり前になっていたから。。。
そして今日は、動物保護センターに行って里親探しをしている猫を見せてもらおうとしたんだけど・・・そこには犬だけしかいませんでしたー。
あんなに犬が欲しかった私も、今はとにかくDiglisに帰ってきて欲しくて仕方ないです。。。


2005年05月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 動物

消えたDiglis・・・ 2005年05月28日

私と英国カモシカは2人とも、今週の月曜日から木曜日まで家を留守にしてたので(英国カモシカは出張でブリュッセルへ行っていた)、モルモットはペットホテルに預けていた。 ホテルに連れに行くと、2匹ともむちゃくちゃ元気で心配なし。
そして、タマDiglisの猫2匹は、正確にはうちの猫ではないので、うちの向かいに住む1人暮らしのおじいちゃんに鍵を預けて、餌やりを頼んでいた。tama & Diglis 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
タマは未だにノラネコのまま。私たちはうちの子にしたいんだけど、人間と一緒にいるよりは、猫と一緒に外に居る方が好きみたい。
そしてDiglisは、ある日を境にうちにやって来るようになり、何度追い出しても戻ってくるし、ネームプレートに書いてある電話番号に電話しても「あー、あの猫はいつも外に出たっきり帰ってこなくてね~」と、気にもしてない様子。   なのでうちで面倒をみるようになった。 
うちに来てからというもの、汚くてガリガリに痩せてたDiglisはキレイで健康そうな猫になり、「帰ってこない」 どころか、追い出してもドアを無理やりこじ開けてうちの中に入ってきて、私たちの姿が見えないと 『ミャー!ミャー!! と鳴いて探すほどに私たちに慣れた。
これは本当の飼い主の飼い方に何か問題があるとしか思えん!!
 
でも木曜日の夕方、私が帰宅するとタマはソファーで寝ていたけど、Diglisの姿が見えない。。。 でも、干からびた鳥の死体が転がっていたので、Diglisがここに来ていたのは確か。 
そして、昨日も全く姿が見えない。。。 どうしたんだろう・・・・。
とても心配。 餌はたっぷりあったはずだし、今までも家を何度か空けたけど、いつもちゃんと留守番をしていた。
考えられることは、本当の飼い主の所に戻って、それっきり家の中に閉じ込められてしまったか、事故にでもあったか・・・・。
とっても心配です。。。  戻ってこなくてもいいから、無事なのかどうか知りたい。


2005年05月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 動物

田舎の生活 2005年05月26日

昨夜のライブの後は、友達のウェールズ人カップルの家にお泊りさせてもらった。
この2人、2歳の女の子がいるんだけど、昨日の夜はじいちゃん&ばあちゃんの家に預けられていたので、昨夜は遅くまで喋り通し、今朝目覚めた時には10時半。。。 2人とも久々に子供なしの静かな夜を満喫したそう。
彼らも、私と同じく古くからのSFAファンなので、家の中はSFAグッズ&ウェールズ・バンドのもので溢れかえっていた(笑)。例えばこれ!PETE FOWLER1PETE 3PETE 2

 

 

 

 

 

これらはSFAの友達で、彼らのアルバム・ジャケットのデザインもしているPETE FOWLERによるイラスト。 かなりのお値段したそうです。。。  そして、遅めの朝ごはんを食べた後は、家の外にあるで散歩!!森の中Wild Garlic 

 

 

 

 

 

左の白い花は野生のニンニクだそうです!! この森のいたるところに生えていたんだけど、ロンドンのおしゃれなレストランなんかは、わざわざ田舎に探しに行くほど貴重なもんらしい! 夜になるとフクロウなどの野生牛動物で溢れるというこの森。  2人は、妊娠を機に 「子供のためにいい環境に住もう」 と、ここに引っ越してきたと言うだけあって、家の外には牛、山、森が。子供にとっては最高の環境。

まーったりと過ごして二日酔いを覚ました後は、3人でランチ。  近くにある、ローカル&オーガニックな野菜と肉を使った料理を出しているという、パブに連れて行ってもらった。 遠くに見える丘と牛を見ながらのランチ。天気も良くて最高~~!パブからの景色 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけに料理が激ウマ!!!! もうビックリ!!サラダ  私が頼んだのは、ブリー(Brie=カマンベールみたいな柔らかいチーズ)とロースト野菜のサラダなんだけど、ドレッシングも何もなしなのに激ウマ~!  ブリーに衣を付けて油で揚げてるんだけど、とにかくウマイ!!! イギリスでこんなおいしい料理を食べさすパブなんて珍しい。  2人は、前もってこのパブを予約してくれてたそうで、大感謝!! 

疲れてはいたんだけど、今日は1日ゆっくりとウェールズを満喫してリフレッシュ。 やっぱりウェールズは最高ですわ!!



2005年05月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

Monmouthでランチ 2005年05月22日

今日の朝のガンダルフ、絶好調とまではいかないけど餌はほとんど食べていた。 
そして、私が部屋のドアを開けると外に出てきて私を見ていた彼。 
よかったーーー!! 普段の調子に戻っている。
餌もちゃんと食べてたので心配はなさそう。
なので、予定通りちょっと出かけることにした。
 
今日の行き先はウスターの隣、サイダー(リンゴのお酒)の有名なHerefordという地域にある野生動物保護センター! 
の予定だったのに、
行ったら閉まってた。。。
 

せっかく地図を見ながら頑張って行き着いたのに~~~。 
下調べしてない私がバカでした。。  
仕方ないので、そこから国境(というのか??)を越えてウェールズに入ったとこにあるMONMOUTHという町に行った。 
理由は、お腹がすいてたのでパブを探すため&最寄の町はここだったので。
とりあえずはパブを見つけて腹ごしらえ。 
でもこのパブ、庭にはウサギとモルモット。
guinea

そして中には猫が。 
cat

しかもウサギとモルモットはすごい仲良しで、こんな風に一緒に寝てた。 
猫はパブの中を自由に歩き回り、客と一緒にソファーに座ったりしてる、動物嫌いな人には耐えられないパブ(笑)。
パブランチを食べた後は町へ繰り出して・・・と思ったんだけど、何もない。。。  
確かに観光地ではないけど、あまりにもショボイ・・・。
そしてこんな町にも城があり、入場料も無料!ってことで行ってみた。
確かに入場料は無料だと思う・・・。 
だって、これだもん! 
castle

これ、城じゃなくて城の残骸!!  
しかもこの直後、豪雨になり即退散した。 
Monmouthで何もすることはなく、ランチ食べてびしょ濡れになっただけ。。。 
うーん・・・・・。
明日からSuper Furry AnimalsのUKツアーに出かけてくるので、ブログはお休みです。 
木曜日に帰宅予定。
2005年05月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

今度はガンダルフ・・・ 2005年05月21日

今日の朝、珍しく英国カモシカと共に目覚めた私。
トイレに行って、リビングルームに行こうとした私に英国カモシカが 『あ、、来ちゃダメ』 と言った。
また・・・・。 うーん、イヤーな予感。
今回のDiglisの犠牲者は鳥だったそうです。。。
ご冥福を祈ります。。。  

しかも種類は、私の好きなROBIN(胸が赤い小さな鳥で、日本名はヨーロッパコマドリというみたい)だった。
2晩連続で狩りに出たのね、Diglis。 
猫の習性だから仕方ないけど、家の中に持ってくるのはやめて~~~。

そして、今日の夜はモルモットのガンダルフの様子がおかしかった。
普段だと、餌の時間になると外に出てきてジーッと私たちを見つめて餌を待っている彼だけど、今日は姿が見えない。
餌をあげても隠れ家から出てこないので、“これはおかしい” と思って隠れ家の中から彼を引っ張りだしてみた。
元気がなくて、餌を口元に持っていっても食べようとしない。。。
膝の上に乗せてもグターッとしている。
 
これはただ事じゃない!! と、夜の9時(しかも土曜日!)だったけど急患として病院で診てもらうことができた。
いつもと違う病院だったんだけど、ここの先生はとてもいい人で、私はとっても気に入った!!

親身になってくれて、きちんと説明もしてくれる。 
そして、大雨のなかわざわざ病院まで車で来てくれて大感謝☆
診察の結果、真菌感染で羊によく見られる感染症とのこと。 
それが原因で口元と口の中が腫れてしまって、痛くてショック状態だろうとの診断。
痛み止めと抗生物質の注射2本を打ってもらった。 
抗生物質と塗り薬が出て、直るまでは薬が必要と言われたんだけど。。。
これ、すごいタイミングが悪かったわー。 
私も英国カモシカも月曜日から家を空けるので、モルモット2匹はペットホテルに預ける予定だったから。 
ホテルでちゃんと薬はあげてくれるだろうけど、こんな状態のガンダルフを預けるのはちょっと心配。 
そして、それと同時に腹が立った。 
今まで行ってた動物病院で、ガンダルフの口の周りの潰瘍っぽいものが何なのか聞いてみたんだけど、 
 『食べかすが溜まってるんでしょう』 と言われただけ!!あの時点でちゃんと治療していれば、こんなに酷くならずにすんだのに!!
  
もうあの病院には行かないつもり。
2005年05月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | モルモット

イギリスの庭 2005年05月21日

イギリスというと、ガーデニングってイメージを持ってる人は多いと思う。
英国カモシカの両親もガーデニングは大好きで、典型的なイギリス人といった感じの人たち。
その息子の英国カモシカも、ガーデニングに興味はある。 
でも最近は、そういうもんに興味のない私のリクエストにより、庭に生えている物はニンジン、ジャガイモ、イチゴ、コリアンダー、そして枝豆。。。  食べ物ばっかり(笑)。 農家と化してしまっている。
でも、彼の庭には私が引っ越してくる前から生えているバラがある。
気品のあるバラって、なんか典型的なイングリッシュ・ガーデンって感じというイメージのあった私。
でも、英国カモシカのバラはちょっと違う。。。  
庭から見るとこんな感じの白いバラ。 でもちょっと、逞しいなぁ、といった風貌。庭のバラ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、塀の外からみるとこんな感じ。。。バラ、外から  外にはみ出てる・・・。
うちの横は草ボウボウの空き地になっていて、この小道は近所の子供たちの通り道になっている。
でもたまに、塀を乗り越えて英国カモシカの庭に忍び込む子供たちがいたらしい。
そこで英国カモシカはそれを阻止するために、トゲのあるバラを植えたらしい。。
だから彼にとっては、こんな風にボウボウに生えまくったバラは最高で、逞しければ逞しいほどいいらしい。
 
可憐で気品のあるバラのイメージからはほど遠いですわー。。


2005年05月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

猫って・・・(涙) 2005年05月20日

朝から英国カモシカの 『ちょっと・・・』 という暗い声で起こされた。
寝起きの悪い私は、英国カモシカが起きてからベッドを出ることがほとんどなので、彼が先にリビングルームに行くことが多い。
今日も私よりも先にリビングへ行き、朝ごはんを食べようとテーブルに座ったところで異様な物を発見したらしい。
『何だかよくわからないんだけど、猫が吐いた跡みたい。でも血みたいなのが混ざってるから見てくれない・・?』 とのこと。
猫が吐血したらそりゃ大変だから、私もリビングルームに即直行。
よーく見てみると、草と唾液みたいなのと一緒に何か赤い塊が見える。
それで、注意して見てるとなんだか黒い、紐のようなものが混ざってて・・・その時に私と英国カモシカ、2人ともそれが何なのかわかった・・・・。  ネズミ・・・・・。  もうやめて~~~~~!!
紐のようなものは、ネズミのシッポでした。。。。。
どおりでねぇ。。。。 昨日の夜、私たちが寝ようとしていた時に外から帰ってきた彼女は、しきりに ミャ!ミャー!ミャ~~!! と泣いていた。
様子がおかしいと思ってリビングルームの入り口まで行くと、そこに立っていた彼女。 でも、なにもくわえてなかったので『よかった~~~と安心して眠りについたんだけど、どうやらリビングの中にネズミを放置してきた後だったみたい。
そして、今日のDiglis。 ヨダレをたらしてました。。。
気持ちがいいと喉をゴロゴロとならし、それとともに大量のヨダレをたらす彼女。 今日はそのDiglisを激写!! 
頼むから、家の中で動物を食べるのはやめてね~~~。ヨダレDiglis


2005年05月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 動物

ウスターについて 2005年05月19日

そういえば今まで、私の住んでいるウスターについてちゃんと紹介をしたことがなかったなぁ、と思ったので紹介です。ウスター地図
場所は地図の通り。
イングランドの中部で、ロンドンまで電車で2時間くらい。バーミンガムまでは45分くらいなので、通勤圏内。
有名なものはウスターソースここ参照)、ウスター大聖堂、そして作曲家のEdward Elger-エドワード・エルガー(1857年06月02日 ~ 1934年02月23日)の出身地でもある。
 
ウスター大聖堂とエルガーさんはイギリスの20ポンド札の写真になっているので、手元に20ポンド札がある人はチェックしてみて。20ポンド札 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみにウスター大聖堂とエルガーさんの銅像は、ウスターの町のど真ん中にあり、うちからも徒歩10分ほどの場所。エルガー銅像
 ウスター大聖堂 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エルガーさん ウスター大聖堂
 
 
Severn(セブンという発音)という名前の川が通っていて、1年に1度、多い時には2度、洪水になります。。アヒル白鳥  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
川には かなり凶暴 な白鳥が多数、そのほかにアヒルやガチョウもいて、洪水時には鳥たちが人間用の歩道を泳ぐ&歩き回るなど、珍しい光景が見られる。 そして川沿いの家は水浸しになるので、1階に置いてある家具類はプラスティック製だったりする。
ほかにはこれと言って何もない、小さな地方都市ですわー。


2005年05月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

ゴラムが消えた!? 2005年05月18日

傷の耐えないゴラムだけど、やっと両方の前歯が生えそろい今までの調子が戻ってきた。  餌も普通の餌が食べれるようになり、野菜を千切りにする必要もなくなったので、一安心。  
最近は、先日買った藁で作られたこの “巣” がお気に入り。 
いつもここに入っている。巣の中のゴラム
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日の夜、私と英国カモシカはちょっと出かけたんだけど、家に帰ってきてビックリ!!  
え?? ゴラムがいない!!
彼らの住んでいる部屋のドアは閉めてあったので外に出たとは考えられないんだけど、一瞬 『猫に食べられたんでは・・・ などと思ってしまった。
すぐに部屋の中を見渡したんだけど、ゴラムはいない・・・。
普段ゴラムは、ベッドの下に入れて使う引き出しの中にいる。 タイヤ付きで大きさも手頃なんで(笑)。 
でも15cmくらいの高さがあって、今までそこから自力で出たことはない。
でも、“もしや・・・” と思いその引き出しの上にある、普段はガンダルフがいる小屋の中を見てみた。
すると、居ました~~~! 小屋の中の寝床となる部分(写真の左側のドアの付いている部分)の中に。寝床 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、引き出しから小屋までの段差はかなりある。。。 
階段を付けてたんだけど使う様子もなくて、昨日は外していた。
だから、どうやってよじ登ったのか、なぜよじ登ったのかは不明。。。 
そして、登ったのはいいけど降りれなくなったらしい。
ゴラムが怪我をして以来、ケンカが絶えなくなったので別々にしているんだけど、やっぱり兄弟一緒がいいのか?? 
うーん。。。 わからん。
でもゴラム、最初の怪我は15cmくらいの高さから飛び降りたのが原因なのに、懲りてないわー。 


2005年05月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 動物

Super Furry Animals ニュース速報 2005年05月17日

ウェールズ・バンド、Super Furry Animalsの今週末に迫ったミニ・UKツアー、そして、ニュー・アルバムに関するニュースが続々と発表された。 私にとっては嬉しいばかりです~~!
まず今週末開始の、UK“田舎”ツアーについて。ポスター
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Sunday Mail(スコットランドの新聞です)によると、
WACKY Welsh band Super Furry Animals plan to zap T in the Park fans with a giant ray gun.』。。。 
“WACKY” とは、“いかれた、狂った” などの意味です。。。
そんな、ひどいわ~~。 
この文章の意味は、『いかれたウェールズバンド、スーパー・ファーリー・アニマルズはT in the Park フェスティバルにて巨大なレイザー・ガンを使い、ファンに電気ショックを与える予定だ』ってことです。。。
ま、確かに記事を読み進むと、インタヴューを受けたヴォーカル、グリフの言ってることはおかしいけど(笑)。 全記事はここからどうぞ。
とりあえず、ここでグリフが言ったことを要約すると、こんな感じ。
『ニュー・シングル、“Lazerbeam” は一般の抗議の曲に対する抗議の曲なんだ。ほとんどの曲は今の世界状況について愚痴ってるだけで、なんの答えも与えないし、うんざりしてる。 “Lazerbeam” はそこに救いの手を差し伸べるんだよ。僕らはレイザー・ガンを持ってて、それでファンに電気ショックを与える予定なんだけど、86%の成功率でみんなを幸せな気分にさせて病苦を取り除くんだ』
うーん、あいかわらずグリフはおかしい!! どこまで真剣なのかよくわからん(笑)。 86%っていう数字も馬鹿らしくて好きです(笑)。
発言はおかしいけど、実際には普通に、とてもいい人たちです。
彼らは宗教とか薄っぺらな抗議の曲とか大嫌いだから、皮肉ってるんだろうな(笑)。 ツアーが楽しみになってきたわーー。 
このレイザー・ガンとやらを見てきま~す。
今回のサポートはBravecaptainなんだけど、同じくウェールズのバンドで私の好きなZabrinskiのドラマーであったPhil Jenkins が加わり、前回と同じくバンド形体のライブになるらしい。曲も夏にリリース予定のニュー・アルバムからのものになるとか。 楽しみです!!
 
さて、お次はSFAのニュー・アルバムについて。
音楽誌NMEによると、アルバムからの先行シングル “Lazerbeam” はイギリスでは8月1日に、アルバム『LOVECRAFT』は8月15日にリリース予定。 収録曲は以下の予定。
  • ’Zoom!’
  • ’Atomik Lust’
  • ’The Horn’
  • ’Ohio Heat’
  • ’Walk You Home’
  • ’Laser Beam’
  • ’Frequency’
  • ’Oi Frango’
  • ’Psyclone!’
  • ’Back On A Roll’
  • ’Cloudberries’
  • ’Cabin Fever’    わーい!!! 1曲目の “ZOOM!” はかなり古い曲で、4年前に行ったちょっとお遊びのようなライブで “HORSE” として演奏された曲のはず。 “Horse” は名前の通り、『馬』の曲。 しかも歌詞はなくて ヒヒーン~~!! と唄っているのみ(笑)。  メロディーはきれいなんだけど、あまりにも馬鹿すぎるのでリリースする予定はない、とグリフが言っていた。 でもその後“ZOOM!”として、ちゃんとした歌詞付きでラジオ番組のために演奏したんだけど、それがかなり良かった。 あれからまたアレンジが加えられたのかな?
  • 来週23日のOxfordのライブを皮切りに、Coventry、Wrexhamのライブを見てきまーす。


    2005年05月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | Super Furry Animals

    謎の宗教団体 2005年05月16日

    英国カモシカは、先月から彼女っぽい人がいた。 
    でも、今の時点で、彼女なのかどうかは不明。。 今は、そうではないことを祈ってるわ~。
    実は今日、衝撃の事実が発覚!!
    なんとその相手のヘレンという人、サイエントロジーとかいう “宗教団体” の信者みたい。
    こんな恐ろしいもんには消えてもらいたいので、あえて公式ホームページへのリンクは貼りません。 詳しく知りたい方は、自己責任において検索してください。 このページは、ただ批判するだけじゃなく、冷静に説明してたので、興味のある方はどうぞ。
     
    サイエントロジーは、正確には『応用宗教哲学』というらしい。
    1951年に、アメリカのSF作家 、L. Ron Hubbard (L. ロン・ハバード)という人が始めたそうですわ。 もう、この時点で胡散臭い!!! 
    なんでSF作家がいきなり宗教始めるん~~??? 
    で、他の宗教みたいに教祖とかいるわけではないみたい。 啓蒙セミナーとか、そういうものに似てるっぽい。 
    あーー、私、昔っから啓蒙なんたらとか、“自己を高める”とかの本、大嫌いだったわー。
    この人たちは、『オーディティング』というコースを通して『精神をより高い位置へ持ち上げる』んだそうです。
    うげー、なんか吐き気するわー。
    そして、こっからが許せんところなんだけど、このコースはずっと続けいかなならんそうな。 この行為自体が、この宗教。 頭いいなー、と思う。
    ほかの宗教だと、“ただ祈ることが宗教”ってのもあるけど、こいつらは違う。 このコースを受けるたびに金を取るから!!
    金額は 数千円から数十万円 までいろいろ。 でも、レベルが上がるに連れて、金額も上がってくから、最終的にはかなりの金額を払うことになる。 
    そして、払えない人にはローンを組んだり借金をしたりすることを薦めるんだそう。 だから払えなくて家族崩壊とか、自殺した人もいるらしい。。
    すごくたちが悪いのが、私の許せないところ。
    最初は簡単な、無料の心理テストみたいので人の気を引くそうだ。
    結果が悪けりゃ、気の弱い人はそれを気にするし、アドバイスみたいなんがあれば聞くだろうけど、それがこの宗教への足がかりとなる。
    とても金のかかる宗教なので、この宗教団体自体がすごい金持ちだそうな。 そりゃそうよねー、こんだけ金取ってれば。
    で、信者も金持ちが多くて、有名なとこではトム・クルーズジョン・トラボルタなど。ジョン・トラボルタトム&ペネロペ ハリウッドではポピュラーみたい。 
     
     
     
     
     
     
     
     
    (C) DailyCeleb.com/NANA TSUSHIN
     
    でも、トム・クルーズとペネロペは、サイエントロジーが理由で破局したとか。。 ペネロペが入信を拒んだらしい。
    私も英国カモシカも、兄の事をとーっても心配している。 
    こんなヘンなものには足を突っ込まないでくれ~~~。 
    悪いことは言わんから、ヘレンとは別れましょう!!
    こんなことをネット上に書いて、サイエントロジー信者から脅迫メールとか来ないことを祈ってます。。  来ても無視だけど。
    この人たち、著作権とかでも訴訟起こして金取るらしい。 ま、公式サイトからは何も取って来てないので大丈夫だろうけど。  


    2005年05月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

    Ray's Farm 2005年05月15日

    今日もまた動物ネタですいません。。。
    非常に天気が良かったので、ウスターから車で1時間ほどのところに位置するShropshierという地域にある牧場Ray's Farmに行ってきた。
    なんせ、ロンドン以外のイングランドはどこも田舎なもんで・・・。
    休日の過ごし方、特に多くの店が閉まってしまう日曜日にすることってドライブとか自然と触れ合う、みたいなことしかないんです~~。
    私は動物好きだからいいけど。
    この牧場は観光用に一般公開されていて、様々な動物と触れ合うことができる。 まず、一般的な家畜の牛、馬、豚、ヤギ、羊 etc.. から、フクロウ、トナカイ、ラマ、孔雀、小動物まで。Turkey
    これは、クリスマスの定番料理、七面鳥です。 
    いや、料理される前の七面鳥です。
    生きている七面鳥にお目にかかることはなかなかないので、けっこう貴重。
    ニワトリやウサギと共に幸せそうにしてました。 ここに居る限りは食われることはないからねー。 
    Guinea pigs
    そして、イスに座るモルモット~。
    モルモットもたくさんいた。でも・・・どれもうちのゴラムとガンダルフより1回りくらい小さかった。。。
    やっぱりうちの2匹はデブ・・・?  先日、ダンボールで出来たトンネルに入ろうとして、途中でお腹の肉がひっかかり、贅肉がはみ出してた。。。 全く誰に似たのやら・・。 子ヤギヤギと人
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    そして、この牧場のメインはやっぱり、ヤギ~~!! 
    大人しくて人懐こくて、小さな子供でも触れるので人気。 左の写真の子ヤギは寝てるだけなので、ご心配なく。
    ヤギは犬や猫みたいで、人間に触ってもらうのを喜ぶ。
    ただ単に、体が痒くて掻いてもらいたいだけかもしれんけど。
    とくに子ヤギは子猫のように擦り寄ってくろので、本当にかわいい。baby 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    まだ乳離れができてないので、指を出すと吸い付いてくる。 
    この牧場のもう1つの売りは、牧場の回りの敷地内にある森の中の散歩。tree spirit
    途中、こんな風に木に彫られた彫刻をたくさん見ることができる。
    ほとんどのものは、子供たちの歌うライム(日本の童謡のようなもの)に出てくるキャラクターがモデルになっている。
    これは “Tree Spirit(木の精)”
     
    イギリスの冬は最悪だけど、このとーっても短い夏は最高!!
    今はまだ夏じゃないけど、イギリスには1日だけ夏日がやってきて、翌日は冬に逆戻りだったりするので。。。
    だから今日は1日だけでしたわー。
     


    2005年05月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 動物

    今日こそパブへ♪ 2005年05月14日

    Camp House先日、川の向こう岸にあったのに橋がなくて行き着けなかったパブ(ここ参照)、Camp Houseに行ってきました~!
    サイダー(リンゴのお酒)の度数の強い物をスクランピー(Scrumpy)と呼ぶんだけど、残念なことに、このパブ独自のスクランピーが名物だったのに、なくなってたーーー。
    銘柄も何もないスクランピーだったので、たぶん地元の個人経営の醸造所で作られてたんだと思うんだけど、そこが潰れたか、リタイアしたかだと思う。 悲しいわ~~。 これで私の楽しみの1つがなくなってしまった・・。 ってなんだかスゴイ酒飲みみたいだけど(笑)。
    でも、ここのもう1つの名物、孔雀は健在。孔雀
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    パブの敷地内で羽を広げてました(笑)。 
    敷地内にはニワトリガチョウもウヨウヨ歩いていて、天気のいい夏の間はみんな外で酒を飲むんだけど、パブの庭はこんな感じ。ガーデン
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    鳥と共に酒を飲みます。
     
    そしてこれはニワトリのジョージとその仲間。  ジョージ 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    テーブルの上に立ってるのがジョージだそうですわ。 常連客の1人が教えてくれた(笑)。 
    このパブ、大量の鳥たちが庭とテーブルを占領してるので(特に孔雀はかなりデカイので・・・)、よっぽど鳥好きじゃない限り、ここで酒は飲めませんー。。。


    2005年05月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

    イギリスの12支? 2005年05月12日

    今日、なぜか英国カモシカと、Chinese Zodiac(日本で言う12支)について話していた。
    12支の各動物は、日本語でなんと言うのか・・という話になって、『ネズミはMouseで、牛はCowで・・~』と言ってると、英語だと別の言葉になるらしいことに気付いた。
    牛はCOWではなく、OX。 雄牛だって。 知らんかった。 
    ネズミもMOUSEではなく、RAT。 ふーん、そうか~。
    そして、私が 『羊はSheepで・・』 と言ったところで、『え?? ヤギはどこ??』 との返事。。。 ハーー??ヤギ??
    『ヤギなんておらんよー』となんど説明しても 『イヤ、絶対ヤギ!』と言い、最後の猪は、BOARじゃなくて、PIGだと言う英国カモシカ。。。
     
    そこで、ネットで調べてみた。 日本の干支はここ参照。
    日本の干支
    鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪
    日本と中国の12支は同じ動物だった。 でも、チベットとタイはちょっと違う。
    チベットの干支
    鼠、牛、虎、、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、
    タイの干支
    鼠、牛、虎、、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、
    ウサギじゃなくて、!!
    ベトナムの干支
    鼠、水牛、虎、、龍、蛇、馬、山羊、猿、鶏、犬、
    ベトナムでは、牛じゃなくて、水牛!! へ~~~!
    そして、ちゃんと豚もいる。 ま、猪と豚ってのはわかる。似てるしね。
    でも、ヤギはどこにもいなかった!!
     
    12支で、イギリスで言うChinese Zodiacここを参照。
    そのウェブサイトでは、12支の動物の漢字がデカデカと書いてあった。
      これ、よね?? でも、その横には英語でGOATと書いてあった・・・。
    そして最後の漢字、これ、猪(イノシシ!!)よね???
    でもやっぱり英語で横にPIGと書いてある。。。
    違うって。。。。 
    Chinese Zodiacって言うからには、ちゃんと中国の干支に従うべきなのでは??
    何個か違うサイトも見たところ、ちゃんとSHEEPBOARと書いてあるところもあった。 
    でも、大部分のサイトはヤギと豚。。。 
    英国カモシカの持っていた本にもGOATPIGって書いてあったし、イギリスではこの辺りの知識がぐちゃぐちゃになってるみたい。
    誰かが最初に羊の漢字を見て、間違って『ヤギ』とでも訳して、それが定着してしまったんかなぁー。

     



    2005年05月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

    パブリック・フットパス 2005年05月11日

    午後2時くらいに、英国カモシカが出張から帰ってきた。
    今日は天気も最高だったので、家の中に居るのはもったいないし、ウスターの川沿いにあるパブリック・フットパス(Public Footpass)を散歩することにした。 
    パブリック・フットパスとは、田舎ではいたるところで見かける歩行者用の小道で、原っぱや山の中、牧場などの私有地の中を通っていることもある。 これは公共の小道で歩行者最優先なので、たとえ私有地であろうと、そこに昔からのパブリック・フットパスが通っていれば土地の持ち主は通行を許可しなければならない。 
    イギリスではパブリック・フットパスの地図を購入することも可能で、田舎を散策したい時に役に立つ。
    道私たちの歩いたのはこんなところ。 
    道なき道です(笑)。
    パブリック・フットパスのサインを見逃したら速攻道に迷うこと間違いなし!
    獣道みたいなパブリック・フットパスも多いです。。。
    でもこの道は結構簡単で、川に沿った1本道なのでわかり易いルート。
    そして途中、ヘンな毛刈りをされた馬に会った。毛刈り馬
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    お腹の下のとこだけ毛が剃られてる。。。 
    人懐こい馬で、かわいかったけど。
    Stileで、これ スタイル(Stile) と呼ばれる、踏み越し台。パブリック・フットパスは原っぱの中にあることが多く、そこには家畜が放牧されていることが多い。
    そこで、各敷地の境にはスタイルがあり、人間は超えることが出来るけど、動物は外に出られないようにしてある。
    でも、犬を連れて歩く人が多いので、このスタイルの横には犬用のドアが付いている。
    右に見えるのがそうで、上にあるハンドルを持ち上げると下に隙間ができ、犬が通り抜けられるようになっている。
    そして私、地理感覚がいまいちよくわかってなかったんだけど、川の向こう側の木の裏に、なんか見慣れた物が出現。Camp house 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    こ、これは・・!!! サイダー(リンゴのお酒)がとても有名なパブ、Camp House では???
    いつもは川の向こう岸を歩いてたので、このフットパスが同じ川沿いだってことに気付いてなかった。。。 
    このパブ、ウスターの中心部から歩くと(飲みたかったら車を使えない・・)1時間くらいかかってしまうのでなかなか行けないんだけど、それが今、川の向こう岸に見えている!!! 
    サイダー飲みたい~~~!!!
    でも、この付近には全く橋がなくて、向こう岸に渡れなかった・・・。
    これじゃまるで拷問じゃない?? 
    ここのサイダーは、このパブのオリジナルで銘柄も何もなし。ここでしか飲めないのでサイダーの為に、みんな歩いてパブに行く。 
    そしてここの名物、放し飼いの孔雀と共にサイダーを飲むのが最高。
    悔しいながらもそのまま歩き続けると、雄牛の集団が~~!!雄牛 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    まだここに居たのね。。。 
    私は去年、この雄牛たちがまだ若かった頃、この草原でこいつらに追いかけられて大変恐い思いをした・・・。
    去年の夏、この牛たちの存在に気付かずに草原に足を踏み入れた私と英国カモシカ。
    すぐに走ってスタイルを乗り越えて、次の草原に逃げた英国カモシカ。 
    そして、逃げ遅れた私めがけて走ってくる闘牛(私は闘牛士の気分だった・・)たち・・・・。
    英国カモシカは大笑いしながらその様子を見てました・・・。
    あの牛たちも大人になり、少しは落ち着いたみたい。 でも、近寄るのは恐かったので遠めで眺めておいたけど(笑)。


    2005年05月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

    枝豆その後 2005年05月11日

    先日種を撒いた枝豆(詳細はここから)が芽を出した。大豆の芽鳥の餌
      
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    右のプランターが私が種を撒いた枝豆。 で、左のが英国カモシカの撒いた枝豆。。 
    英国カモシカのプランター、なんかヘンなものが生えてない??
    イギリスでは、庭にやって来る野鳥のために野鳥の餌用の “種” を売っている。うちでも、庭にそれを撒いておいたり、餌箱に入れて鳥が食べれるようにしてある。 
    なんと、英国カモシカのプランターにはその “野鳥用の種” が入り込んでいて芽を出したみたい。。
    それがほとんどの栄養を取ってしまったみたいで、枝豆の芽はほんのちょっとしか生えてこなかった・・・・。 
    あー・・・せっかくの枝豆が~~~。 
    でも私が種を撒いたプランター2つは無事だったので、とりあえず少しは収穫できると思う。 早く食べたいなぁ!!
    庭では、モルモット用に撒いた コリアンダー が芽を出した。
    コリアンダーってインド料理とかタイ料理に使う野菜だと思ってたんだけど、うちのモルモットはこれが大好き。 
    ネットで調べたんだけど、ハーブなので野草の一種みたいなものだから、この強烈な匂いに慣れれば、喜んで食べるみたいですわ。
     
    ゴラムだけど、金曜日にまた動物病院に行きます・・・・。
    きのう毎日の日課になってしまった自宅での歯の検査をしたところ、やっと顔を覗かせていた前歯のうちの1本が欠けていたので。。。
    これはもう、歯の根元に何か問題があるとしか思えん。 
    今回こそはレントゲンでも撮ってもらって、何が悪いのかハッキリしてもらうつもり。


    2005年05月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 食べ物

    歯抜けゴラム、その後 2005年05月10日

    石歯抜けゴラムのその後ですが・・毛の色が三毛になりましたー!
    ってウソです(笑)。
    これはマーケットで見つけた石に色を塗った“モルモット”。たしか£1.50(¥300くらい)だったかな。
    本物のゴラムは、やっと千切り野菜なら自力で食べれるようになった~~。よかった、これで一安心! 
    私もラクできるわ~~。 それでも普通に餌を食べるのはまだ無理で、食べるスピードも遅いんだけど。。 
    折れた歯のうち1本は、以前の長さの4分の1くらいの長さになった!!
    もう1本は、根元がなんとな~く硬くなってきたような気が・・・。 
    今はよくわからないけど、明日あたりにははっきりすると思う。 
    モルモットの歯の生える速さってスゴイ!!
    前に折れた時にも思ったんだけど、1日に2ミリくらいの速さで伸びてるんじゃないかと思う。 
    人間の歯も何度でも生えてきてくれれば、虫歯も恐くないのにね。


    2005年05月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 動物

    モルモットと引きこもり 2005年05月08日

    今日から3日間、英国カモシカはスイスに出張。 
    日曜日なのに朝8時には家を出て、空港へ向かった。
    残された私は、朝の8時からゴラムの餌やり・・・。
    food

    野菜をみじん切り状態にして、ゴラムを膝に乗せ野菜を口に押し込む。こうやって手で餌をやると、彼の好き嫌いがよーくわかる。 
    嫌いなものを口に入れようとすると、イヤがってそっぽを向いてしまい、それでも無理やり押し込むと 

         ペッ と吐き出す。

    彼の好きなものはキュウリ、セロリ、リンゴ、メロンなど。 
    ニンジンとトマトはどうしてもお腹がすいて、これ以外に食べ物がないときにだけ食べるので、口に入れても吐き出す。。
    彼なりにこだわりもあるようで、しばらく野菜や果物を食べるとそれ以上食べるのを拒否。  
    そしてペレット状のモルモット・フードか、牧草を要求する。
    dry food


    しかもモルモット・フードも薄茶色のものしか食べない。
    彼に要求されるままに餌を与えていたんだけど、自分の餌を食べ終わったガンダルフにその様子を ジーッと見つめられて なぜか罪悪感を感じる私。。 
    せっかくの日曜日なのに・・・。  

    寒かったけど外はいい天気だったので、Diglisは窓辺で日向ぼっこしながら熟睡。
    sunny

    ちょっと面倒なんだけど、モルモットは定期的に餌を食べてないと血糖値が下がってしまうらしいので、3、4時間おきに餌やりをしてます。。。 

    さらに最悪なことに、モルモットには おもらし をする癖があるのよーー(涙)。
     
    膝の上に乗せておくと、そこでジャーっとされるのでタオルなどを敷いておかないと大変なことになる。
    ガンダルフはどこでもジャーなタイプなんだけど、少し繊細なゴラムは 『したくなるとモゾモゾと動き出して小屋に戻りたがる仕草をする』ことに気付いた。 
    そこで小屋に戻してやると、小屋の中でジャー。
    エライ!! 
    トイレのしつけが出来るなんて思ってもなかったわ。 
    ま、教えたわけじゃないけど、モルモットにもそんな繊細な面があったんやねー。
    私の今日の食事は、英国カモシカがいないので(彼は日本食が好きではないので)、昨日買ったチャイニーズの新鮮な豆腐を使っての揚げだし豆腐! 
    大根おろしとかあれば最高なんだけど、今回は具なし。
    でも、うまかった!
    2005年05月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | モルモット

    歯抜けゴラム・・・ & Wing Yip 2005年05月07日

    モルモット朝、モルモットたちに餌をやって 『何かヘン・・・?』 と思った。
    昨日の夜、元気に餌を食べていたゴラムの餌ボールの中身がほとんど減ってない。 毎回、餌をやる度に2匹ともちゃんと食べているかを確認するので、昨日の夜ゴラムが餌を食べだしたのは間違いがないんだけど。。。
    古い餌を全部捨てて、新しい野菜をボールに入れてやったんだけど、ガンダルフはモリモリ食べているのに比べ、ゴラムはやっぱり様子がヘン。
    なんだか野菜を口に入れることができないみたい・・  
    抱き上げて口の中を見ると・・・前歯が2本とも抜けてるーー!!! 歯なしゴラム。。。。
    2日ほど前にせっかく生え揃っていた前歯のうち1本が抜けてるのに気付いたんだけど、げっ歯類だし、全く痛がっている様子もないのでまた生えてくるのを待とうと思っていたんだけど、残りの大切な1本も抜けてしまった・・・。  なんでーー?? 
    モルモットは前歯を使って食べ物を一口大にちぎって口の中に入れるので、前歯がないと物を食べることができない。。。 
    でもゴラムはお腹がすいているようで(きっと夜中に歯が抜けて、それから食べてないはず)なんとか大好きなキュウリを口に入れようとしては床に落としている。 
    仕方ないので、ゴラムを私の膝に乗せ、キュウリを手で小さくちぎって口の中に押し込んでやると喜んで食べ始めた。 
    でも口に押し込まないと、やっぱりポロポロ落としてしまう。。
    これから先、歯が生え揃うまでの2週間くらいは赤ちゃんと同じ状態なので、定期的に私が餌を口に押し込んでやらなければいけないみたいですわーー。。。
    歯抜けになった原因はたぶん、以前コンクリートの床に顔をぶつけた際に(詳細は ここ から)両方の前歯にヒビが入ったんじゃないかと思っている。 災難続きのゴラム。。。
    今日は英国カモシカと、彼の兄と共にバーミンガムにある中華系スーパーに行く予定だったので、その間の食料として大量の芝生を小屋の中に入れておいた。芝生なら、細いので口の中に入れやすいみたい。
     
    そして、昼過ぎに着いたバーミンガムの中華系スーパー、Wing Yip。 Wing Yip Center, Nechells Park Road, Nechells, Birmingham,
    B7 5NT.

    Tel: 0121 327 6618
    Fax: 0121 327 6612
    Normal opening hours:
    Monday to Saturday: 9.30am - 6.00pm

    Sunday plus all
    bank holidays
    (except Easter Sunday,
    Christmas Day
    and Boxing Day):  11.30am - 5.30pmWing Yipレストラン

     

     

     

     

    ロンドンに居た時にもWing Yipの支店はよく利用していた。
    そして、バーミンガム地方で唯一 “マトモな” 日本食を手に入れることができる店はここだけ!! なので、私には嬉しい限り。 
    難点は、バーミンガムの中心部から離れているので車がないとたどり着けないということ。
    ここはちょっとした中華街のようになっていて、中国の旅行会社や銀行、診療所etc..もあり。 レストランもあるので、まずは腹ごしらえをしてから買い物に繰り出した。
    中華食材がメインだけど、小さな日本食コーナーもあって、それ以外にも韓国、タイ、マレーシア、インドなど、オリエンタルなものならほとんど手に入る。 
    でもロンドンの日本食スーパーとは違って、やっぱり品揃えは少ないのよねぇ。。 そこで、いつも中華食材で代用&似たものを探すことに執念を燃やす私。  前回は中国産小豆ゴーヤ茶を試した。
    そして今回は、ダイエット効果を狙うためにプーアル茶(ティーバッグ100袋入りで¥300程度だった)を購入。
    そして、これ~~! さきいか
    どう見ても日本のおつまみのイカよね??? 
    私が食べたくてしょうがなかったイカ~! 
    でもこれ、味つき。1つはHOTで、もう1つはREGULARだった。とりあえず両方買ってみたんだけど、まだもったいなくて試してないです。。 こんなものでさえ食べるのがもったいなく感じるなんて、日本に居た時から考えると信じられん。 とにかく全ての日本食は貴重品ですわ。


    2005年05月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 動物

    バーミンガム Nature Centre 2005年05月07日

    Wing Yipでショッピングの後、英国カモシカ兄が 
    『6時まで時間があるからどこかに行こう!』 と提案した。 
    兄は最近、彼女っぽい存在の人ができて(正確にはまだ彼女ではないらしい)、今日は6時に彼女と待ち合わせなので、それまで時間を潰したかったらしい。
    そこで、近くにある Birmingham Nature Centre に行ってきた。
    ここは羊やヤギなどの家畜から、ちょっと珍しい動物までがいて、自然に近い状態にして飼ってあるミニ動物園みたいなとこ。
    今まで行ってみたかったんだけど行く機会がなかったので、ラッキー!
    入るとまずは羊とヤギがお出迎え。
    人懐こいので触ったりもできる。
    少し奥に行くと、カンガルーの小さい版、ワラビーが!!
    これはアルビノのワラビー。
    warabi

    ちゃんとポーズまで取ってくれて、
    むちゃくちゃかわいい~~~!
    連れて帰りたかったわ、マジで。

    で、これ!
    oyako

    お腹の袋に入ってる子供の頭が見えるでしょうか??
    こんなの、生でみたのは初めて!!
    他にも3匹の子連れママがいて、お母さんが地面の草を食べる時にかがむと、子供も袋から顔を出して、一緒に草を食べてた。
    かわいいーー!
    他にはアヒルやガチョウなどの家畜、カワウソやビーバーなどの川に住む動物、ミーアキャット、ワイルド・キャット(でかいトラ猫って感じだった)、オオヤマ猫など。
    lizrad

    げっ歯類、昆虫や爬虫類、いろんな鳥(孔雀とかは普通に道を歩いてた!)もいて、入場料はたったの£1.60(約¥300ちょっと)
    バーミンガムの中心からも近く、ピクニックもできるのでお得!
    2005年05月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

    やっと終わった! 2005年05月06日

    昨日はイギリスの総選挙投票日。 英国カモシカはGreen Partyに投票したらしい。
    とりあえず、やっと選挙が終わってくれて嬉しい。
    結果は嬉しくないんだけど やっと政治家たちの「移民の数をコントロールする・・・~~」ってのを毎日聞かなくてもいいので。
    Tony & Cherie結果は・・・またこの人の勝利ですわーーー・・・。
    ウスターも、トニーちゃん率いる労働党(Labour)の圧倒的勝利だった。。。 
    ウスターでの次席は保守党(Conservative)、自由民主党(Liberal Democrat)と続き、4議席目はなんと恐怖のUK Independence Party!!! さらに次の議席はBritish National Party。。。 なぜ私が恐がっているのかは ここ と ここ からどうぞ。)
     
    英国カモシカの投票したGreen Partyはさらにその下でした・・・・。
    なんてこったい! 恐ろしいわー。


    2005年05月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

    しみ対策 2005年05月05日

    最近、顔のシミが増えてきたような気がする。。
    私は日光アレルギーがあるので、日焼け対策には人一倍気を使っているつもり。 
    でも・・・1番の問題はイギリスには美白用化粧品がないこと!!

    日焼け止めも、日本みたいなSPFの高いやつってなかなかなくて、50くらいが最高。 
    基礎化粧品も日焼け止め配合みたいなものは少ない。

    イギリス女性、そんなに焼けまくると肌がすーぐ年を取って、シワとしみだらけになるよー。

    こちらの人は肌を焼きたくてしょうがなく、その焦げた状態をキープしたいんだから、美白なんてものは理解不能らしい。 
    私もこっちでファンデーションを買うと、いつも 
      「あなたにはこれ!」 
    とブロンド系の焦げた色を薦められてゲッソリする。
     
    透明感とかよりも健康的な焦げた肌がセクシーでいいらしい。
    イギリス人の女の人の肌が汚い理由は、無理やり焼いてその後のケアをしないからだと思うわー。 
    そして、日本人の肌がきれいなのは美白に対する執念(笑)と、日々の努力だと思う。
    そして、なんとかイギリスで美白を・・・と思っていて最近やっと見つけた、数少ない基礎化粧品がこの2つ。 

    まず、Rocの『Soya Unify』シリーズ。
    roc soya

    大豆を使ってるということで、日本の豆乳ローションなんかと同じアイデアみたい。
    でもこれは、決して美白用ではないんだけど。。 
    出来てしまったシミを薄くするということが目的。 
    やっとイギリス人も日焼けの後遺症に気付いてきたかー!
    でも遅い!! 

    で、使ったんだけど、全く効き目なしでしたわ。 
    おまけにヒリヒリして敏感肌の私にはきつかった。
    シャネルのは、最近出た新製品。 
    『Dark Spot Corrector Cream』
    chanel

    このシリーズも、名前からわかるように美白用ではなく、あくまでもシミ対策用。
    このクリーム以外に美容液と、スティック型の一点集中美容液もあり。
    しかし、難点は・・・・むちゃくちゃ高いこと。  
    £45(約¥9000)もした・・・・。  

    でも・・・買ってしまいました。。。。 
    金ないので英国カモシカに頼んで。。。 ごめんなさい~~~! 
    でも、これくらいしかイギリスで手に入るものってなさそうだったので・・。 
    効くのかどうかはわからないけど、使い心地もしっとりしてて、今のところはいい感じ。
    日本から化粧品を送ってもらうのは高くて気が引けるし、かといって帰国の予定もなし・・・。 
    あーーー、はやくイギリス人も美白に目覚めてくれないかな~~。
    2005年05月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

    Guide to Life, The Universe, and Everything! 2005年05月04日

    Hitchhiker's英国カモシカの楽しみにしていた映画 『The Hitchhiker's Guide To the Galaxy』 を見てきた。
    原作はDougal Adamsさん(1952-2001)Dougal Adamsによって書かれた1978年放送のラジオ用のSFコメディー。 その後の人気によって小説、テレビ・シリーズなども作られて今回の映画となったそう。今BBCでも特集を組んでいるので、ここ からどうぞ。 
    アメリカ産SFものって結構わかりやすいと思うんだけど、イギリス原産はヘンなものが多い。 これもそのうちの1つ(笑)。 これから見る人のために多くは書かないけど、最初に基礎知識がないとちょっと理解しづらい映画かも。。 あまりにも意味不明すぎて!!
    典型的イギリスって感じで私は好きでした。 ま、これは子供向けの映画なんだけど、大人が見るとこの「わけわからない意味不明さ」加減によって脱力&笑ってしまう。 
     
    始まりは、『ハイパー・スペース・バイパス(Hyper Space Bypass)を作るために地球が爆破されてしまう』 ってとこから。 
    自分の友達がエイリアンだということを知り、彼によって助け出されて宇宙船のヒッチハイクをするイギリス人、Arthur。 
    エイリアンの友達Ford Prefectは 『The Hitchhiker's Guide To The Galaxy』 という名前の “宇宙のことが何でも書いてあるガイド” のリサーチをしている。
    宇宙船にはいつも溜息をついてる鬱病のロボットMarvinや、The President of the GalaxyZaphod、地球人のTrillianが乗っている。
    あとは、映画を見てください。 これ、ホントにすごーくイギリスっぽい映画だなぁ、とシミジミと思った。
    私、アメリカのコメディーはあまり好きじゃないんだけど、イギリスの脱力感漂うダークな笑いは大好き。


    2005年05月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

    リンゴと豚肉 2005年05月03日

    昨日買ったサイダー(Cider)を飲むために、『何を食べようか・・』 と必死に考えた。
    サイダーの味を最大限に生かせる料理。。。 
    そこで、豚肉~!
    イギリスではロースト・ポークを食べる時に “アップルソース” をかけて食べる。
    ま、別にかけなくてもいいんだけど 定番のソースと言えばアップルソース。 
    ちなみにラム肉にはミントソース、ローストビーフにはホースラディッシュ・ソース(西洋わさび)が定番。 
    私はこのミントソースが本当に大好きで、ラム以外のロースト料理にもかけてしまうんだけど。。。
    そんな感じで、今日はローストポークに決定! 
    なぜかって? アップルソースもサイダーも材料はリンゴだから(笑)。
    うちにアップルソースは常備してないので、ソースはグレイビーのみ。ミントソースはサイダーを最大限に楽しむために今回はなし。!
    pork

    ロースト料理は、肉をオーブン対応のトレーに入れて少量のオイルをたらしオーブンで焼くのみ。 
    イギリス料理って私からすると、どれも簡単で手抜き料理(笑) だと思うわ。 
    作るの簡単でいいけど!

    付け合せの野菜は適当に茹でて、ジャガイモは軽く茹でた後に肉と一緒にオーブンに入れておけば、外はカリカリ、中はほっくリのローストポテトができあがる。
    本当に簡単なんだけど、イギリス人の場合は『野菜を茹でる』のときに、野菜の形がなくなりドロドロになるまで茹でるのでちょっと勘弁。

    そんなことしたら、栄養分も味も全部溶け出してしまうじゃないの!!
    このへん、日本人の私には理解不能ですわ。 
    でも・・・イギリス人って “栄養学” とか “体にいい物を食べよう!” みたいなことには興味ないようだし・・・・。 

    そして、写真の上の方に見えるのがサイダーでございます。
    料理の最中に少し飲んでしまったので、料理と共に飲むサイダーの量は小さなコップ1杯程度になってしまいました。。。。 
    でもおいしかったわー! 
    2005年05月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

    BIG APPLE  2005年05月02日

    今日は “BIG APPLE” に行って来た。

    ウスターの隣のHerefordという地域は、イングランド南西部のSomersetと並んでサイダーが有名。 

    イギリスでサイダーというと、日本の炭酸入りのサイダーじゃなくて、 リンゴのお酒のサイダー(Cider) のこと。    
    そして毎年2回、5月と10月にはHerefordの小さな村にて、地元で作られたサイダーの祭典 BIG APPLE という、サイダー・フェスティバルが開かれる。 
    なぜか、リンゴの木の下での花見や俳句(日本での花見にちなんで、日本の文化を取り入れているんだと思う)、リンゴを使った料理なんかも食べれたりするんだけど、なんといっても目玉はサイダーの試飲! 
    サイダー好きには堪らんっす。  
    さてここが会場。  
    kaijyou

    かなり寂れた・・・ Village Hallです。。 
    ここは村(Village)というよりは Hamlet(村よりも小さいところ) と言ったほうがいいような、本当に小さな村。
    でも、このホールの中には他では飲めないような、本当にウマイ!サイダーがそろっている。

    ほとんどのサイダーは一般にスーパーなどでは売ってないので、ここでしか飲めない貴重なものばかり。
    cider

    cider 2


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    2005年05月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

    エダマメの種? 2005年05月01日

    イギリスでは大豆を見ることが少ない。
    Baked Beansイギリス人の国民食(笑)Baked Beans(豆をトマトソースで煮たもの)も、大豆なのかと思ってたらHaricot Bean(インゲン豆)と書いてあった。
    健康食品の店に行けば、乾燥した大豆常温保存可能なパック入り豆腐を売ってるんだけど、普通のスーパーだと豆乳と醤油以外の大豆製品を見かけることは少ない。
    実は私は大豆製品が大好き。 
    冷奴とか納豆とか油揚げとか・・・食いたい~~~!
    そして・・・枝豆
    イギリスで酒のツマミというと、ポテトチップスやピーナッツが定番。 ビール飲んでポテトチップス食いまくって・・・なんか不健康だよなー、と思うんだけど、これしかないので日本のツマミが懐かしい。
    さきイカとか食べたいデス。。。  
    でもイギリスでも枝豆だけはなんとかなるかも! 
    そう、、、食べたければ自給自足という手があった! 
    ガーデンセンターに行くと、いろんな花の種などと一緒に野菜の種も売っていて、やっと見つけた大豆の種!! しかもイギリスの気候にも合うように改良された品種らしい。中身はこんなん。大豆
     ただの大豆?
     
    これなら普通の乾燥大豆でもOKじゃないん??
    ま、イギリスの気候用に改良された品種だということを信じて・・・と。
     
    イギリス対応と言っても、やっぱり最初、芽が出るまでの10日間くらいは室内に置き、ラップで枝豆カバーして高温多湿状態にしろ、とのこと。 
    プランター3つに分けて大豆を撒いた。
    ホントにこんなんで芽が出るんかいな。。。
     そして、その横で、まったりとくつろぐタマ。 
    最近は度胸もすわってきて、私たちがいても平気で寝転んだりしている。いいことだー。 
    それでもノラネコ生活が好きみたいで、私たちの家の猫にはなりたくないみたい。。
    日向ぼっこ

    2005年05月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 食べ物
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