英国カモシカ、続編 2005年03月31日

とりあえず、英国カモシカのその後を。。。
昨日、私は熱を出した。 ムカつきすぎの知恵熱と思われる・・
英国カモシカ兄の説得により、『なぜ私が怒っているのか』を再考した彼は、今日こそは私と怒らずに話してくれることに同意。
そう、彼は瞬間湯沸かし器、なのでちょっとした事でプチーンと切れることがある。なので、落ち着いて話をすることが難しいことがある。。
でも今日は熱でうなされる私を前に、少しおとなしかった。
2時間も話し込んだ結果、やっとやっと、
『ごめん。今まで気持ちをわかってあげてたと思ってたけど、実際は理解不足だったみたい。なんでお母さんと話してくる必要があるのか、今度こそわかったよ』とのこと。 本当か???
でも、ホント、ここにたどり着くまでに2時間。 
私の英語力うんぬんじゃなく、本当に彼は鈍感というか・・。 
最後には、それをわかって付き合ってる自分にも愛想が尽きてきた・・・。
とりあえずわかってくれたらしいので、あとは彼の母親との和解をするのみ。 でも・・・彼女に発狂されたらイヤだなぁ。。。と、今度は私が気弱になってきた(笑)。
英国カモシカに『なぜ私が彼女の発言で気分を害したたのか』ということを理解させるのに2時間もかかったおかげで、私は頭の血管切れそうな状態でした。 で、もちろん熱は上がり、頭痛も始まり・・・。
今はなんとか落ち着いてるけど。
ホントに散々だったイースター・ホリデーもやっと終わってくれて嬉しい!
これから先、イースターがトラウマになりそう(笑)。
 
明日からウェールズに行ってくるので2、3日、ブログはお休みです。


2005年03月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

駄々っ子 2005年03月29日

また英国カモシカはブリュッセルに出張(本当に出張多すぎ!!)。 
しかもたった15分の会議の場にいなきゃいけないからって・・。
それはかなりの経費の無駄では・・・? 
なので、今朝早くにブリュッセルに向かい、今日の夜9時には戻ってきた。来月は20分の会議出席のために出張だそう。 馬鹿らしいわ。
電話で済ませればどんだけ経費の節約ができるか、なんて思う私は貧乏性。
そして。。。帰宅した英国カモシカに聞くことはただ1つ。
  昨日、母親に何を言われたのか。
放っといたら言わないだろうと思い問い詰めると・・・
 『恐くて言い出せなかった・・・ だと。 
この意気地なし〜〜!!
もういい加減、愛想も尽きてきそう。 『お母さんを傷つけたくなかった』って、じゃあ傷つけられた私の立場は?? この先も彼女の暴言を放っとくつもり?? これじゃどうにもならんので、また英国カモシカの出番。 私はそのままお兄ちゃん宅に行き事情を説明。 
頼もしいお兄ちゃんはいつも私の味方。
英国カモシカを電話で淡々と諭し・・・
『このままじゃ何も解決しない。もし1人でお母さんに話しに行くのが恐いなら、俺も一緒に言ってやるから』って・・・!
  ・・・なんか、そこまで恐がるような母親か?? 幻滅。
彼らの母親はただの駄々っ子のような人で、人の言うことは聞かない、なにか彼女に対して批判めいたことを言うと、
「どうせ私が悪いんでしょ〜〜、私がいなければいいんでしょ〜〜〜!!!などと泣きわめくような人・・・。
ハァ−ーーッ 馬鹿らしい! この先、この母親と付き合って行くかも、
と思うと気が重いです。。。
関係ないけど、今日のDiglis。鼻が汚れてる。。。
Diglis

2005年03月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

猫たち 2005年03月28日

この付近は本当に猫が多い。猫好きにはたまらない場所だろうなー。
でも私は、これだけ猫に囲まれていても(つっても全部誰かの家の猫!)犬派。 自分で飼うならゼッタイ犬!! でも、動物全般好きだから猫も好きだけどね。
そして、今日は久しぶりにデブ猫スパイダーがやって来た。スパイダー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この猫、遠くから見ると、灰色の毛の塊が動いてるように見える。
すごく人懐こいんだけど、いつも気が狂ったように、とにかく何度も何度も擦り寄ってくるからちょっと恐い。
そして番犬ならぬ番猫Diglisは、タマ以外の猫が家の中に入ってくるのを許さない。今日も、猫ドアから入ってこようとしたスパイダーを撃退!
でも結局私が玄関を開けてしまい、そこからスパイダーが入ってきてしまった。スパイダーとDiglis
それに気付いたDiglisは
威嚇の構え!威嚇Diglis
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、スパイダーは撃退されてしまったとさ。
それにしてもDiglis・・・いつもうちにいるけど、うちの猫じゃないのよねぇ。
ホントに自分の猫とか飼いたくなったときは、Diglisにちゃんと理解してもらわないと・・・。花見猫
そして、これはよく見かける名無しの猫。よく庭で草を食べてるんだけど、今日は塀の上で花見?
いい感じで絵になってた。
 
今日は1人でこんなことばっかりやってたわ。
 
だって英国カモシカは、例の母親にイースターの食事に招かれて行ってしまったから。
2時ごろ出てって、帰ってきたのは夜8時半頃。 彼はやけに私に優しかったけど、母親に何を言われたのかは知らない。 言ってこないから聞かなかった。 
母親、人種差別プラス『息子(たち)を誰にも渡したくない!』的なところがあるのも判明 英国カモシカ兄の前の彼女が、私と同じ被害にあってたことがわかった。だからあのカップルは別れたのか??
私もこの先ずっとこれはなぁ・・・。考えようっと。


2005年03月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 動物

オカルトな日 2005年03月27日

昨日から、英国カモシカとはほとんど話をしてない。
『私は悪いことなんてしてないんだし、あんたの親に何言われようといいけど、あんたが助けてくれないんだったら私はずっと1人で耐えなきゃいけないじゃないの!そんなのフェアじゃない!!』と言っても 『でも親とケンカはしたくない』なんて言ってた英国カモシカに、私はぶちきれてた。
で、午後になって1人で英国カモシカ兄に会いに行った彼。
私はイースター休みだというのに1人で何もすることがなく退屈〜〜〜。
で、ずっとネットをしてた。 
 
そして英国カモシカが帰宅したのは夜の9時過ぎ。 その時私はというと・・・普段は見ない“2ちゃんねる”のオカルト・スレなんてもんを見てたのよねぇ・・。私の心理状態を反映してたらしい。そして英国カモシカの帰宅後もオカルト・スレに夢中。結局、夜中の12時くらいまで見続けてしまった。 
そろそろ寝るか、と思いPCの電源を切って『寝る前にトイレとトイレに入った。とその時・・・・、何の前触れもなくトイレの電気が消え真っ暗に!!!
ひょえ〜〜〜〜、恐いよ〜〜〜 かなり泣きそうだったわー。
しかも私はトイレの中で何も見えずに困った。
なんとか手探りでことを終え(笑)トイレから出たけど、どうやらこの辺一帯が停電になったらしい。30分後くらいには復旧したんだけど。
それにしても、このグッドタイミングってば!マジで恐かったデス。
 
そして、兄と話してきた英国カモシカ。どうも兄に諭されたようで『明日、親とちゃんと話してくる』と言ってくれた。頑張ってくれよ〜〜〜!


2005年03月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

母親との関係 2005年03月26日

イースター2日目。
今日はウスターで日用品なんかの買い物をしてゆっくり過ごす予定だった。でも予定はただの予定でした。。
朝9時ごろ、英国カモシカの親が連絡もなしで、いきなりやって来た。
私はちょうどシャワーを浴びた後で、髪の毛とかも濡れたまま。
連絡もなしに、朝の9時にやって来るのもどうかと思うけど、そのあとが更に最悪だった。
私が、朝の9時に、『身だしなみをきちんとしてない』のが、彼の母親は気に食わなかったらしい。別にイースター休みだし、何の予定もないのに朝の9時からキレイな格好なんてしてられんわい!!
そしてその後、「あなた、仕事は見つけたの?」と来た。
私はずっとバイトを探している。英国カモシカが、多少の生活費のサポートはしてくれるものの、やっぱり気が引けるし・・・。
でも、いくらトライしても履歴書の時点で落とされて、面接でさえも行き着けない。しかも、なんの資格もいらない工場内の仕事でさえ無理ってなんかおかしくない?? 
ロンドンにいた時は全く職には困らず、イギリスの企業でもバイトをしてた私。 ウスターは本当にビックリ。 履歴書の時点でこんだけ落とされるって、いくらイギリスとはいえ普通じゃない。 
そして私と英国カモシカの行き着いた結論は、
『どう考えても人種差別だよね・・』 ということ。 
ウスターは田舎だし、白人社会。 黒人さえもほとんど見かけないし、“日本は中国の1部”と思ってる人もいたほど。これには開いた口がふさがらなかったわー・・。
そんなウスターで黄色人種の私に職はなく、私自身もかなり落ち込んでいた。 そこに「仕事は見つけたの?」の1言。 
「いや・・、いくらトライしても採ってもらえなくて・・。」と私が言うと
『あなた、本当は働く気なんてないんでしょ?』と返された。
む、む、・・むかつく〜〜〜〜〜!!! 
ホントにこの時の気分と言ったら・・・悔しくて涙出そうだったわ、マジで。
しかも英国カモシカは助けてくれるわけでもなく、その場はなんとか怒りを抑えた私だけど、親が帰ったあとは大喧嘩。
家出したかったけど、金なくて(涙)、結局バーミンガムに行ってきた。ブル
 
これは、バーミンガムの新名所、といってもショッピングセンター(笑)のブルリングのマスコット、
ブル(Bull)とは英語で雄牛のこと。だから牛!
こんなんでも名所になってしまうバーミンガムってすごい・・。
いつ行っても、たくさんの人が写真撮影をしている。
Selfridge'sなども入ってるブルリングだけど、金のない私には何も買えないのよねぇ〜〜〜・・(涙)。 誰か仕事ちょーだい〜〜〜(涙)!
しっかし、英国カモシカの母親・・・ちょっと今日のは我慢ならんわー・・。
彼女はウスター出身で、1度もウスターを出たことのない人。
しかも、外国の食べ物とか大嫌い。
パスタやピザも食べず、ましてや麺類や米なんて持っての他!
中華料理もだめ、今ではイギリスの大衆食といっても過言ではないカレーでさえ食べない人。
今までも感じてたけど、かなり人種差別入ってるよな・・・。


2005年03月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

森へ行く 2005年03月25日

丘
 
 
 
 
 
 
今日からイースター・ホリデー!!なのに、この天気・・・。
昨日までの太陽はどこへ・・? 
でも、とりあえずちょっと遠出をしたくてグロスターという地域にある“Forest Of Dean”に行ってきた。ウスターから車で1時間ちょっとくらい。 その名の通り観光用の『森』です(笑)。
かなり大きい森で、全部回ろうと思ったら車がないと無理。 
なので、私たちはとりあえず車を駐車して歩いてみることにした。
しかし、後で気付いたんだけど、ここは子供用の地域〜(笑)!
森の中にいろんな彫刻(と言ってもかなりショボイ・・・・)がたくさんあって、それを見つけて回る、というのがメインの地域。椅子
 
例えば、こんなん。
でかい椅子。
下に立ってる人たちと見比べてもらえばわかるけど、本当に大きかった!
 
 
 
 
 
そして、これは森の中にいた鹿。鹿
これはマシな方で、他の彫刻(?)は、ただの黒い塊だったり、古くなりすぎて壊れそうなボートだったり。。。
そんなのばかり見てると、ちょっと物悲しくなってしまった。
 
こういうのが延々2時間も続き、でも途中脱落してしまうと、何もない森の中に取り残されてしまうだけなのでイヤでも歩かなければならず、かなりいい運動になりました・・。
でも最後の最後に出てきたのは、これ!!ステンドグラス  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この頃には天気も良くなってきてて、キレイなステンドグラス(これもデカイ!)を見て救われた気分。
ウスターへの帰ってる途中もずーっと天気が良くて、羊の群れなんか見ながらいい気分で帰宅・・した途端、熱だしてダウン・・・。
やっぱり、この前のTODツアーからの無理がたたってたみたいー。。羊
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2005年03月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

再結成? 2005年03月24日

なんかいいライブはないもんか、とネットサーチしていると・・・
  The La's 
え?? これってあのThe La's???
UK音楽が好きで、現在30代以上の人(うわ、もうそんな前なのね・・)なら知ってると思うけどこのThe La's、リバプール出身のお騒がせバンド。
『ものすごい才能の持ち主だけど狂ってる』と言われたLee Mavers と、The La'sが事実上解散後、新たなバンド、Castを結成したJohn Power を中心としたバンド。ラーズ 
1990年に、唯一のアルバム『The La's』をリリースしたものの、Lee Maversの数々の奇行のおかげでバンド続行不可能となってしまったと思われる。
このバンドを知らなくても名曲『There She Goes』を知っている人なら多いんじゃないかな。
 
これまでに何度もLee Mavers目撃情報”とか“レコーディングを開始した”とかっていうニュースが飛び交い、そのたびにデマだったり・・・。
先日もNMEで『The La's再結成、ツアーも!?』なんて記事を見つけたばかりだったけど、今回はホントみたい。だって、ここでチケットまで売ってるし!
しかも、もう1度NMEのサイトでチェックしてみると、今年の日本のSummer Sonicにも出るらしい!
 
うわ〜〜、でも・・・なんかドタキャンしそうな気がするのは私だけ・・?
でも実は私、Castが大好きで日本に来た時には全ツアーしてしまったのよねぇ・・・。 John Powerのあの天然クリクリ頭が大好きだったわー。
実際に本人に会った時に、「髪の毛にペン刺してみてもいい?」なんてとんでもないことを頼んだにもかかわらず、笑顔でOKしてくれた彼。
予想通り、ペンはあのクリクリ頭の中に突き刺さったまま固定されてた。
でも今考えると、とんでもなく失礼なことしてるわ、私・・・。 
ひえ〜〜〜、許してください〜。
 
今回の再結成、チケット買っておくべきなのかしら。
サマソニは無理だけど、イギリス内のライブなら行ける。
たとえドタキャンされても払い戻ししてくれるだろうし!


2005年03月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | Music

春が来た〜♪ 2005年03月24日

先週のTrail Of Deadツアーの初日から、イギリスはずーっと暖かい。
TODがイギリスに春を連れて来たみたい(笑)。
英国カモシカの家の庭には桜の木があるんだけど、この桜は冬の間に何度も狂い咲きしていた。 
真冬の12月とかに少し暖かい日が続くと花が咲いたり・・ 
でも、今回こそはちゃんとに咲いてくれた!  

花見

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嬉しい、庭で花見ができる〜〜!タマ、あくび 

天気もいいし暖かいし、タマも今日はアクビばっかりしてた。

ノラネコで、人間を怖がってたタマがこんなにリラックスしてる姿を見ると、とても嬉しくなってくるわ〜。  天気がいいと私の気分もまったく違う。

しかもイギリスは明日からイースター・ホリデーで連休。 英国カモシカとも、ちょっと遠出しようか、なんて話してるから、このまま いい天気続けよ〜〜〜!!



2005年03月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

Hide and Seek 2005年03月23日

Hide and Seek今日は、映画 『Hide and Seek』 を見てきた。
ロバート・デニーロ主演のホラー。
私、ロバート・デニーロは好きじゃないんだけど、ウスターで見れるマトモな映画って今はこれくらいで・・。
田舎の町はどこもそうなんだと思うけど、ハリウッドの超メジャーな映画か子供向け映画しか上映してない。 
今までも 『これ見たい〜〜〜!』ってのがあっても、ウスター付近ではやってなくて、泣く泣くDVDが出るまで我慢、なんてことも度々。 バーミンガムまで行ってもやってないってのが信じられなかった。 
ロンドンが懐かしいわ、こういう時って。
マイナーな映画もマイナーなりにヒットしたり、ロンドンから火が付いたマイナーな映画とかもあったし。最近では『DONNIE DARKO』なんかがいい例。
私、これをロンドンで見たときに『Donnie Darko』はとてもメジャーな映画だと思ってた。至る所で上映してたし、映画の出来具合も最高だったし!
いまだに私の大好きな映画のひとつ。
でも、聞けばウスターでの上映はなし。そしてウスター一帯の主要都市でも上映してたのはバーミンガムにある映画館1館のみ 
信じられんわ! そして、去年(遅すぎって!)、ロンドン以外のイギリス国内でもなぜかいきなり火が付き、DVDが売れまくったけど。
 
ま、そんなわけで『Hide and Seek』。前評判とか、レビューもあんまり良くなくてそんなに期待はしてなかったけど、けっこう楽しめた。
普通のホラーというよりはサイコ・ホラーかな。 
最近の映画には珍しく、とてもスローなペースで淡々と進んでいくけど、それで退屈するわけでもない。登場人物がどれもちょっと不気味で、それも退屈させない要因のひとつ。 そして、最後の大どんでん返し。
私は別に嫌いではないな、これ。でも、ホラーにしてはぜんぜん怖くなくて失格(笑)。
映画館で『ダーク・ウォーター』の予告編見たけど、これって日本の仄暗い水の底から』のハリウッド版よね?
できればオリジナルの日本版が見たいけど、イギリスにいる私には当分ムリそうなので、このハリウッド版でも見ようかな。


2005年03月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

化粧品 2005年03月22日

去年の夏、日本で買いだめしてきた日本の化粧品が底をついてきている・・。  メイク落とし(オイルのやつ大好きだったのに、イギリスでは見つからない・・・)、乳液なんて類いはイギリスに帰国後、3ヶ月くらいで速攻なくなったし! 
それでも、ファンデーションだけはかなり重要なので大切に使っていた。最近では、お出かけする時以外はファンデーションは付けずに、粉はたくのみ! 日本じゃ絶対しないけど、イギリスでならけっこう許される。
いや、許して欲しい・・・  ファンデーションだけは、イギリスでは日本人に合う色がなかなか見つからないからなぁ。。。
なんだか、すごーくピンク色だったり、白すぎたり、そうかと思えば黒人用に真っ黒だったり!日本にいると見かけることはないけど、かなりのメーカーが黒っぽいファンデーションを製造している。
そして、あと2、3日で化粧水がなくなってしまう・・・。
 
私の肌はもともと乾燥肌。それが硬水のおかげと、冬はいつも風が吹くイギリスの気候のおかげで超乾燥肌になってしまった。
保湿とかはやっぱり日本の化粧品に限る!! 日本でも売ってる海外ブランドも、イギリスで売ってる白人用のってやけに強くて、肌が弱い人にはピリピリすると思う。そういう私も肌は弱い。 そんな中、けっこう使える保湿パックを見つけた。 ブーツとかで1個単位で売ってるこれ。パック
これは『敏感肌用』だからイケるかも!と思って試したら大正解。
最初に下の緑色の部分の中身を顔に塗りたくり、約10分待つ。その後洗い流してから、上の黄色い部分に入ってる保湿液を付け、そのまま肌に吸収されるのを待つと・・・
翌朝はモチモチ、すべすべの肌!
しかし値段は1袋90p(約180円)くらい。しかも1回の使用で使い切るから経済的には痛いんだけど、私は大事な日の前(ライブ前とか・・?に使ってる。
でもやっぱり日本の化粧品が1番だなぁ・・・
今年の冬にはまた一時帰国したいと思ってるから、その時にまた買いだめ!


2005年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

スイスの列車 2005年03月21日

英国カモシカと私は、今までイギリス国内と日本へは旅行で行っているんだけど、イギリスから近いヨーロッパには一緒に行ったことがない。
そこで、『この夏にでも行ってみよう!』と英国カモシカが言い出した。
言い出すと即行動に移す彼は、すぐにネットでいろいろと調べ始めた。
私はとりあえず食べ物と酒のおいしいところに行きたいので、
できればドイツ(ビール!)とかイタリア(食べ物&ワイン)に行きたいなぁ!なんて行ってると、『じゃあスイスは?』と彼。 そっかー!  
スイスはイタリア、フランス、ドイツ、オーストリアに囲まれた国。
国境近くを旅行すれば、列車を使って隣の国に入ることも可能!
そこで、イタリアとの国境付近の交通網を調べてみることに。スイスの列車
 ウェブサイトを発見して、写真なども見ることができた。
これが、スイスからイタリアに入る列車。 キレイ〜!
なんかいい感じ!
さて、ルートを調べてみようと別のページに飛ぶと・・・
Fart
  
 
という文字が! え。。。。Fart・・?? おなら
ギャハハハ!!! 
実はこれ、“ Ferrovie Autolinee Regionali Ticinesi ” の略でした。
スイスの人、気付かなかったのかなぁ・・・? それとも笑いとるため(笑)?


2005年03月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

猫とモルモット 2005年03月20日

今日はモルモットのゴラムとガンダルフを外に出した。
そう、ここ3日くらいイギリスは小春日和でポカポカだったから、冬の間は室内にいたモルモットもやっと外に出せるようになったのよね。
でも、彼らのいる柵の外ではマディーが2匹を狙っていた 
マディーはMaddyというスペル。私たちが勝手に着けた名前なんだけど、これも猫の名前。MaddyのMadは「狂ってる」のMad(笑)。最近よくうちに来ている猫の1匹で、見た目はかなりDiglisに似ている。  
 こっちがマディーで、            こっちがDiglisマディーDiglis
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どう見てもマディーの方が若いから、私たちは、もしかしたら親子?なんて思っている。行動も似ていて、2匹とも凶暴(笑)。
でもマディーの場合は分裂症かなんかの気あり(笑)!!
走る時は、必ず飛び跳ねてカニ歩き状態で走る
すり寄ってくるから人懐こいのかと思えば、自分ですり寄ってきたくせにそのあとで『フーッ〜〜!!』と威嚇する。
そして、一時たりとも一箇所にとどまらない。常に動き回り、外に出たからドアを閉めようとすると、カニ走りで戻ってきてドアに張り付く!
ホントにこの猫だけは理解不能。。。
 
そんなマディーが柵の外からずーっとゴラムたちを見ている。ま、柵を壊すのは無理だと思うから大丈夫だろうけど・・・。 
それに、モルモットは臆病な動物。私たちが近寄ると、いまだに速攻隠れてしまうほど。 だから猫が近寄れば逃げるもんだと思えば・・・
全く警戒する気配なし!! マディーがジャンプして柵のすぐ横にへばりついても、逃げる様子もないし、どうなってんの??
しかも最後はこんな感じ。!ギニーとマディー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
きっと今まで猫に襲われたことのないモルモットは、猫も自分たちの仲間なんて思ってるみたいで、マディーにわざわざ自分から近寄ってた!
ちょっと微笑ましい風景だけど・・・柵がなかったら食われてるだろうな


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イギリスの交通事情 2005年03月20日

マンチェスターでの朝。 
3時過ぎに眠りについたのに、7時半には起床・・・・。 うげー、死にそう・・! burngirlちゃん、Melodyちゃん、Mちゃんの3人は今日もTODを見るためにグラスゴーへ。しかも9時のコーチに乗る予定! 
そのまま、またシャワー浴びる時間もなく8時には泊めてもらってた家を出た。
私も今日のグラスゴーには行きたかったよー。
なんといっても、UKツアー最終日だし!! でも、今日ばかりは無理。
遠すぎだし、お金もないわー・・。 うーーーっ、金さえあれば!
コーチの駅でみんなと別れ、私は電車の駅へ。昨日と同じパターンだけど、今日はグラスゴー行きの切符は買いませんでした(笑)。
素直にウスターへの切符を買い、電車は時刻表通り9時前にはマンチェスターを出発。 なんかちょっと悲しいな〜。
10時半には乗り換え駅のバーミンガムに到着。日曜日なのにこんなに快適に電車に乗れるなんて、ブリットレールも頑張ってるじゃないの!
 
イギリスでは、日曜日の電車事情はかなり悪い。いきなり電車がキャンセルになったり、1時間以上遅れたり。 そしてよくあるパターンが途中で電車を降ろされてバスに乗り換えさせられて目的地へ!もちろん返金も謝罪も一切なし!
実は昨日もこれをやられたのよねー。
1人でノッティンガムからマンチェスターに電車で向かっている時のこと。私は寝不足で死にそうだった。電車の時刻表によると、マンチェスター行きの電車は乗り換えなしとある。
それならマンチェスターに着くまでの2時間眠れる!と、喜んで電車に乗り込んだ。 でも・・・なんか様子が変。
電車の行き先はリバプール(マンチェスターはリバプールのちょっと手前の駅)となっているのに、車内放送では「シェフィールドに行く」と言っている。でも、それ以上、なにも説明はなし!
で、結局シェフィールドで降ろされてしまった。 降りると駅員がホームに立って何か叫んでいる。
「マンチェスター行く人はこっちねー!!」 良かった、電車の乗り換えするのね、なんて思ってるとどうもおかしい。そして、案内された場所は駅の外・・・。 やられた・・・バスに乗り換えか・・
ま、それは許そう。そのあたりに人は溢れていたけどバスはいっぱい停まっていて、これだけバスがあるなら全員乗れるだろうなんて高をくくっていた。 しかし、待てど暮らせどバスが動く気配はないし、バスにも乗せてもらえない。20分くらい待たされた結果、
「サッカー・ファンにバスが壊されたからちょっと時間がかかる」と言われた。 おい、ここにこんなにバスが止まってるじゃない〜〜! 
かなり切れそうになったわ、マジで。
しかも、サッカー・ファン、バス壊すな!この国はホントにおかしい!
 
そして今日、バーミンガムに着いた時に何かがヘンだった。今日の発着表を見てみるとウスター行きの電車が見つからない。それに、その辺に人がウロウロしてて、なんかイヤな予感。
駅員に聞くと、
今日はセントラル・トレイン(この付近一帯を走っている電車の会社)がストを決行することになったから電車はないよ』と、さらっと言われてしまった。謝罪はもちろんない。
おいっ!こっからウスターまでどうやって帰れっていうんだ〜〜〜〜
結局、その駅ではなく徒歩10分くらいの別の駅に行かされ、そこからバスに乗るように言われた。しかもそのバス、普段はウスター行きの電車は飛ばしていく小さな駅までも全部停まったおかげで、ウスターに着いたのは2時間後・・・。 電車なら50分くらいなのに。
こんなサービスしてるブリット・レールなのに、スト決行してまでこれ以上何を要求してるの??給料上げてもらいたいならちゃんと働きなさーい!
「運転手が来なかったから電車はキャンセル」なんて目にあったのも1回や2回じゃないし・・・。おかしいよー、この国!
駅まで英国カモシカが迎えに来てくれたのがせめてもの救い。


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Trail Of Dead @ マンチェスター 2005年03月19日

今日の朝、5時半にまたGくんからメールが来た。
「今からマンチェスターに行くからあとでねー」ってあんた!一睡もしてないのね・・・。 死なないでね、Gくん。 私たちはとりあえず4時間くらいは寝てるはず。それでも昨日に続いての寝不足でぜんぜん体力は回復してない。 
burngirlちゃんたちはコーチ(長距離バス)の切符をあらかじめ買っていて、私も同じ時間のコーチがあればそれに乗りたかったから、とりあえずコーチの駅に行ってみたけど・・・満席だった。そのあとのコーチだとマンチェスターに着くのは6時ごろ。
一緒にいたMちゃんも今日のマンチェスターに行くことにしてたんだけど、Mちゃんは6時に着いてもいいから、とそのコーチの切符を買っていた。
でも私は、もうあきらめることに。   寂しかったけど、そこでみんなと別れてウスターに帰るために1人で電車の駅に行った。
「仕方ないよ、お金もないし節約、節約」なんて思ってたんだけど、それでも諦めきれずにマンチェスターへの電車代をチェックしてみた。 コーチで11ポンドくらいだったし電車は倍くらいするだろうと思ってたんだけど、なんとたったの14ポンド!しかも私は3割引きになるカードがあったのでたったの10ポンド!! 『マンチェスター、行きます!』
ってことで、結局burngirlちゃんたちとマンチェスターで再会! Gくんからも連絡があり、6時頃にはMちゃんも到着してまた全員勢ぞろい。今日の会場はAcademy2。 大きさは、ロンドンの会場よりも少し大きいか同じくらいだと思う。Jason化粧 
 
 
今日のジェイソンは化粧をしてます。ちょっと怖いかも(笑)。 
 
 
 
 
 
 
被り物
 
そして、コンラッドは被り物で出てきた(笑)! 今日も最前列にいたんだけど、昨日でかなり体力を消耗してた私は 
『今日はやばそうになったら外に出る』と決めていた。
そして、今までマンチェスターで見てきたライブはどれもハズレなしでいいライブばかり。オーディエンスの雰囲気もいつも最高。ということは、モッシュも激しいということ。 この日も始まる前からすごい熱気で、完璧 “ヤバイ” 雰囲気が・・・。 予想通り、始まった瞬間から後ろからドッと人が押し寄せ、このコンラッドの写真を撮ると脱出(笑)。 
昔は少しくらい寝てなくても大丈夫だったんだけどなぁ。
後ろじゃ見えないから、今日はステージの上に回り、そこから見ることに。今までに見たことのないアングルからのライブは結構面白かった。ジェイソン、ドラム   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
TOD
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ドニー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コンラッド
いやー、文句なしで今日のライブがこの3日間で1番!!
ノッティンガムもかなり良かったんだけど、今日はパワーが違った! 
そして、ステージ横でライブを見ていたGくんなんだけど、ずっとケータイ片手に立っている。あとで聞いてみると、テキサスに住んでいるTODのファンに電話でライブを聞かせてあげてた、しかも最初から最後まで!!
ケータイで国際電話なんて、あんたいくらすると思ってるの??? Gくん・・。 いい人なのはわかるけど、お金なくなるよ、マジで。
下はモッシュの嵐の中、私は余裕で楽しむことができて良かったんだけど、やっぱりモッシュの中で見る方が好きかな。
そしてGくんはまた、テキサスに電話をするためにコンラッドとジェイソンに唄ってもらっていた。しかもコンラッドはビオラの演奏(笑)!国際電話
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 今日はマンチェスターということもあり、マンチェスター出身のバンドで私も大好きなElbowも遊びにきていた。
私にとっては最終日でもあり、その後行ったクラブのDJも最高で結局その夜泊めてもらう予定だった、burngirlちゃんの知り合いの家に帰り着いたのは3時過ぎ・・・。私以外の3人は、みんな明日のUKツアー最終日のグラスゴーにも行く予定で、しかも朝9時のコーチ・・・。
私はさすがにこれ以上はお金も体力もなくて断念。Gくんは、グラスゴーに住んでて、チケットまであるのに用事があってグラスゴーに戻れないからライブも無理なんだって。
それにしても、ホントにマンチェスターは良かった!!!!
行くことにして本当によかったよ〜〜(涙)!


2005年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | Live Review

Trail Of Dead @ Nottingham 2005年03月18日

昨日の・・・And You Will Know Us By The Trail Of Dead(以下TOD)のロンドン公演終了後、今日は朝8時半頃なんとか起きた。。 
うっ・・寝不足で気持ち悪い・・・。2時間も寝てないわ、きっと。
ウェールズ在住のburngirlちゃんは、ロンドンに来たついでにオーストラリア移住のための必要書類を日本領事館に取りに行かねばならず、私も一緒に朝9時には、昨夜泊めてもらったMelodyちゃん宅を出た。
もう、シャワーなんて浴びてる時間もなく、ノッティンガムに着いてからホテルで浴びることに。
ノッティンガムへはMelodyちゃんのお父さんが車で連れて行ってくれることになり、感謝!!でも、お父ちゃんもほとんど寝てないんでは・・?
昨夜と同じメンバーでお父ちゃんの車に乗り、みんなでゾンビのようになってやっとノッティンガムのホテルに着いたのは夕方6時半ごろ。
Melodyちゃんたちは、荷物だけホテルに置き、今日の会場のRescue Roomへ。 私とburngirlちゃんは、ここでシャワーを浴びないと悪臭振りまきそうだったからホテルに残った。
思ったよりも遅くノッティンガムに着いたため焦って用意している時に、私の音楽仲間でグリフのBBCセッションにも一緒に行ったスコットランドのGくんからメールが。「今日のTOD来るんだよね?俺も!」ということ。
このGくん、音楽のためなら地の果てまでも行ってしまう人で、来月もアメリカにライブを見に行くそう。
それもこれも、家を売ったお金があるからできるわけで・・。このお金がなくなったらどうするんだ〜? Gくんのことはとっても心配。
そのメールに返事をしたとたん、今度は「今、コンラッド(TODのフロントマン)に会った!」、「今ジェイソンと話してるから早く来い!」とか、とにかく5分おきに電話が・・・。落ち着いて準備もしてられないでしょーが!
『早く来てほしければ電話かけてくるのやめろ〜〜!』
なんとか会場にたどり着いたときには既に最初のサポート・バンドのThe Blackが始まっていた。昨日と同じくTODのメンバーも参加。
昨日は少し後ろの方でライブを見た私たちは、今日は最前列で見ることに。 今日の会場はかなり小さくて、しかもチケットはソールド・アウト!
なんとか最前列に行き着いたものの、どうなることかちょっと心配・・。
そして2番目のサポート、スウェーデン出身のDivision Of Laura Leeが始まった。
昨日はよく見れなかったんだけど、このバンド、音楽的にはかなり好きかも。The Blackよりもパワフルで、TODのメンバーもステージ脇で見ていた。ギター2人にベースとドラムという構成なんだけど、フロントにいるドラム以外の3人は、各曲ごとに全員がヴォーカルを取っていた。
最初はかなり格好いいベースに見とれていた。ギターもドラムも格好いい。
なのに、真ん中にいるギターの彼。肉っぽくてムチムチしてて、格好いいポーズとか決めていて、しかも前歯がスカスカ!かなりのインパクトに彼に目が釘付け!
カメラのメモリー節約のために写真が撮れなかったのが残念なんだけど、それにしてもなぜ彼が真ん中にいる??客寄せのためなのか?音楽的にはかなり好きだけど。
そしていよいよTODスタート!Conrad & Danny  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Jason&Kevin

 

 

 

 

 

 

 

 

コンラッド、ギター 

 

 

 

 

 

 

 

 

Donny 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Conradシンバル

ジェイソン、ギター    

 

 

 

 

 

 

 

 

1曲目からかなりのモッシュが始まり、立っているのさえ一苦労。でも、完全に昨日とは違い、格段にいいライブ。コンラッドやジェイソンが私たちの前に来るたびにモッシュとダイブの嵐でマジで死ぬかと思ったけど!   そして、どこにでも行くことのできるAAAパスをバンドからもらっていたGくんは、そんな私たちをステージ横から笑いながら見て、写真まで撮っていた! 『 お前〜〜〜〜!パスくれ!』。モッシュの中、なんとか耐えていた私だけど、最後の決め手でジェイソンがダイブしてきて頭をけられた・・・・。 もうどうにでもなれって感じ(笑)。ジェイソンはあとですごく謝っていたけど、かなり痛かったわ〜〜〜。

それにしても今日のライブは最高!!! でも、せっかくシャワーも浴びて化粧もして行ったのに全く意味なし。化粧はボロボロ、髪の毛はぐちゃぐちゃで・・でももう知らんわー!自分の汗と他の人たちの汗にまみれて服も冷たいし、今日は早めにホテルに戻ることに。                  Gくんは明日のマンチェスターも行くことにしてて、私は彼に「一緒に行こう!」と言われ続けていた。「そんなに言うなら・・・」と、私も行くことにしてしまった・・・! 英国カモシカ、ごめんよー。彼は家で留守番してたからちょっと罪悪感。 許してね。  そしてGくん、「今日のホテル、まだ探してないんだ」って! ホントにこの人は・・・・。 しょうがないから私たちのホテルに一緒に来て、部屋が空いてるかどうか聞くことにした。そして「明日の朝、電話してねー」と言ってフロントで別れたんだけど・・・・1時間後くらいに電話がかかってきて「部屋がなかったからまた会場に戻ってメンバーと飲んでるから」だって。 あんたはホントにスゴイわ!Drum

 



2005年03月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | Live Review

Trail Of Dead @ ロンドン 2005年03月17日

昨日のMull Historical Societyのライブが延期になってくれたおかげで、昨日の夜は早く寝ることができた。
今日から2日間のミニ・ツアーだから体力が必要っと・・・。
 
今日は、これまで何度も見た・・・And You Will Know Us By The Trail Of Dead(以下TOD)のUKツアー初日。
今回はロンドンからスタート。私は今日の初日ロンドンと明日のノッティンガムに行く予定。ツアーといっても今回は、この2公演&マンチェスターとグラスゴーというたったの4公演のみなんだけど。
ロンドンの会場はロックの町、カムデンにあるElectric Ball Roomにて。
この会場に来たのは今回が初めてだけど、思ったよりも大きくてビックリした。
去年の12月に彼らがライブをしたULU(ロンドン大学内)よりも少し大きかったのではないかな。
サポートバンドは2バンドで、最初のバンドはTODと同じアメリカはテキサス出身のバンド、The Blackコンラッド、ビオラ
音はTODよりもかなりポップで、ちょっとカントリーっぽい雰囲気も。そして、TODのメンバーのメンバーもライブに参加!
ジェイソンは1曲のみマラカスで、そしてコンラッドはビオラで参加。普段は見られない姿を見ることができ、サポートバンドなのにTODを見ることができるお得なバンドでした。
 
The Black終了後、友達と共に会場内をフラフラしていると、ドラマー兼ヴォーカル兼、破壊魔(笑)であるジェイソンに再会!前回のツアー以来初めて会うにも関わらず、彼はまったく変わらずいつものようにフレンドリーでハイテンション!
そのうち2番目のサポートバンド、Division Of Laura Leeが始まった。ジェイソンによると彼らはスウェーデン出身らしい。「すごくいいバンドだよ」と彼は言っていたけど、私たちは話に夢中で全くバンドを見てなかった。。。 明日は見ます。
 
そしていよいよTOD開始!TOD
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コンラッド
 
チケットはソールド・アウトではなかったものの、会場はほぼ埋まっていた。
ニュー・アルバム“Worlds Apart”からの曲を中心に、昔の曲もあり。オーディエンスはかなり盛り上がっていたものの、私はちょっと「うーん・・・」という感じ。
悪くないし、いい感じに盛り上がってはいるんだけどパワー不足というか・・。
彼ら独特の破壊力があまり感じられなかったのが少し心残り。
UKツアー初日ということもあり調子を出し切れてなかったのかな?
とりあえず少し歯切れの悪いライブではあったけど、まだ明日があるし。そして明日のチケットはソールド・アウト!! これはかなり期待大。
 
私のTODツアーでの楽しみは、音楽はもちろんのこと、いつもの仲間たちに会えることもかなり大きい。それにしても、初めて彼らを見てからかれこれ5年も経ってしまったのね。
今回も、いつも一緒に行くburngirlちゃん、Melodyちゃんと彼女のパワフルお父ちゃんなどみんな勢揃い!
ライブ終了後は、みんな揃って会場近くのパブへ。
そして今日はなんとSt.Patrick's Day。これはアイルランドの守護聖人、聖パトリックの日なんだけど、私にとってはもちろんギネスの日!
これは飲まなきゃ損!ってことで飲みまくり、明日、一緒にノッティンガムにも行くMelodyちゃんの家にたどり着いた時刻は約3時半・・もちろん朝の。。 
おまけにそこからガールズ・トークも始まり「これはヤバイ・・・」と自分たちに言い聞かせ、私たちが無理やり眠りについたのは朝6時頃・・・
しかも翌日、私とburngirlちゃんは朝8時には(この時点では2時間後・・)家を出て日本領事館に行く用事が。。。 
ノッティンガムで死んでそう〜〜・・・。 


2005年03月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | Live Review

Trail Of Dead @ ロンドン 2005年03月17日

昨日のMull Historical Societyのライブが延期になってくれたおかげで、昨日の夜は早く寝ることができた。
今日から2日間のミニ・ツアーだから体力が必要っと・・・。
 
今日は、これまで何度も見た・・・And You Will Know Us By The Trail Of Dead(以下TOD)のUKツアー初日。
今回はロンドンからスタート。私は今日の初日ロンドンと明日のノッティンガムに行く予定。ツアーといっても今回は、この2公演&マンチェスターとグラスゴーというたったの4公演のみなんだけど。
ロンドンの会場はロックの町、カムデンにあるElectric Ball Roomにて。
この会場に来たのは今回が初めてだけど、思ったよりも大きくてビックリした。
去年の12月に彼らがライブをしたULU(ロンドン大学内)よりも少し大きかったのではないかな。
サポートバンドは2バンドで、最初のバンドはTODと同じアメリカはテキサス出身のバンド、The Blackコンラッド、ビオラ
音はTODよりもかなりポップで、ちょっとカントリーっぽい雰囲気も。そして、TODのメンバーのメンバーもライブに参加!
ジェイソンは1曲のみマラカスで、そしてコンラッドはビオラで参加。普段は見られない姿を見ることができ、サポートバンドなのにTODを見ることができるお得なバンドでした。
 
The Black終了後、友達と共に会場内をフラフラしていると、ドラマー兼ヴォーカル兼、破壊魔(笑)であるジェイソンに再会!前回のツアー以来初めて会うにも関わらず、彼はまったく変わらずいつものようにフレンドリーでハイテンション!
そのうち2番目のサポートバンド、Division Of Laura Leeが始まった。ジェイソンによると彼らはスウェーデン出身らしい。「すごくいいバンドだよ」と彼は言っていたけど、私たちは話に夢中で全くバンドを見てなかった。。。 明日は見ます。
 
そしていよいよTOD開始!TOD
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コンラッド
 
チケットはソールド・アウトではなかったものの、会場はほぼ埋まっていた。
ニュー・アルバム“Worlds Apart”からの曲を中心に、昔の曲もあり。オーディエンスはかなり盛り上がっていたものの、私はちょっと「うーん・・・」という感じ。
悪くないし、いい感じに盛り上がってはいるんだけどパワー不足というか・・。
彼ら独特の破壊力があまり感じられなかったのが少し心残り。
UKツアー初日ということもあり調子を出し切れてなかったのかな?
とりあえず少し歯切れの悪いライブではあったけど、まだ明日があるし。そして明日のチケットはソールド・アウト!! これはかなり期待大。
 
私のTODツアーでの楽しみは、音楽はもちろんのこと、いつもの仲間たちに会えることもかなり大きい。それにしても、初めて彼らを見てからかれこれ5年も経ってしまったのね。
今回も、いつも一緒に行くburngirlちゃん、Melodyちゃんと彼女のパワフルお父ちゃんなどみんな勢揃い!
ライブ終了後は、みんな揃って会場近くのパブへ。
そして今日はなんとSt.Patrick's Day。これはアイルランドの守護聖人、聖パトリックの日なんだけど、私にとってはもちろんギネスの日!
これは飲まなきゃ損!ってことで飲みまくり、明日、一緒にノッティンガムにも行くMelodyちゃんの家にたどり着いた時刻は約3時半・・もちろん朝の。。 
おまけにそこからガールズ・トークも始まり「これはヤバイ・・・」と自分たちに言い聞かせ、私たちが無理やり眠りについたのは朝6時頃・・・
しかも翌日、私とburngirlちゃんは朝8時には(この時点では2時間後・・)家を出て日本領事館に行く用事が。。。 
ノッティンガムで死んでそう〜〜・・・。 


2005年03月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | Live Review

Mull 延期・・ 2005年03月16日

Mull Dogえーん 今日バーミンガムで見る予定だったバンド(なのかな?)、Mull Historical Society のライブが延期になってしまった。
フロントマンであり、Mull Historical Societyである (基本的にはこの人が全ての楽器、アルバム・ジャケットのデザイン、プロデュースなどをこなしている) Colinによると、今回のツアーはシングル発売に合わせてやる予定だったんだけど、それがちょっと遅れてしまっているのでライブも延期とか。
 
Colinは、1000匹の羊と2500人の人間が住むMull1スコットランドの小さな島、Mull出身。 Mull Historical Societyのサイトからプロモ・ビデオなども見れるので是非チェックしてみて。
このサイトは本当に見どころ満載!本人によるいろいろなコメントや日記等もあり。
もちろんMull島の観光案内もあるのでどうぞ(笑)。
ハッキリとした新たなライブ日程はまだ出てないけど、5月頃になるみたい。チケットは、もちろんこの5月のライブでも有効なので心配なし、と。Mull 2
 
でも正直言って、今回は延期になって良かったかも?
実は明日からロンドン、そしてその翌日にはノッティンガム(イギリス中部の町)で ・・・And You Will Know Us By The Trail Of Deadのライブを見る予定なんで。それにしても長ったらしいバンド名(笑)!
私はそんなにビッグ・ファンってわけじゃないんだけど友達のburngirlちゃんが大ファンなので、彼女と共にかれこれ10回くらいみてるのかしら?? これって私も大ファンってこと(笑)?
なので、明日から2日間、私はツアーに出ます!
 


2005年03月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | Music

猫の心理 2005年03月15日

早朝3時ごろ、
『ギャー〜〜!! フギャ〜〜!!』 
というスゴイ声で目が覚めた。
「何事??」と電気を付けると、1階の台所付近で何かが飛び回っている気配・・・。 そして、猫ドアのバタンと閉まる音が2回。
なーんだ、猫のケンカかぁ〜〜。フーッ、びっくりしたわ。
でも、どの猫のケンカ??
うちにやって来る猫、タマとDiglisは今までこんな大きなケンカをしたことはない。
Diglisは他の猫が大嫌いで、うちにやって来るどの猫に対しても、とても凶暴。だから以前うちに遊びに来ていた愛しのFidget(大好きだったのよ〜〜)も、Diglisにいびられて遊びに来なくなってしまった。
そして、Fidgetのことが大好きだった私は何度もDiglisを外に放り出し猫ドアにカギをかけたのに、その度に奇声をあげ、猫ドアに顔を密着させて中を見ている彼女・・・・ かなり怖かった。
そして、根負けして今に至る。。
そんな彼女も、なぜかタマに対してだけは優しくて危害を加える様子もなし。
なんと、一緒に並んでエサを食べることもある!タマとDiglis、ベッドで  
最近では、一応少し距離は空けてるけど、同じベッドで寝るまでの仲になった。
タマの何が気に入ったのかはわからないけど、Diglisはタマに対してのみ心を許している。
そして、Diglisは女の子で、タマは男の子。
これはもしかして、男女の関係があるから?  いや〜〜、それはないな(笑)。
Diglisの推定年齢は10歳以上、そして、タマは1歳くらいと私はにらんでるから、そうすると年齢差がありすぎる!
理由はなんであれ、この2匹はとりあえず平和にやっていて、今朝も一緒に餌を食べて一緒のベッドで寝ていたから、この2匹がケンカしたとは思えない。そうすると一体どの猫?? 
今朝、台所には黒っぽい毛がたくさん落ちていた。たぶんDiglisが相手の猫を襲った結果だろう。
そして・・・猫の○ん○が2つ・・。 なんで〜〜? 今までどの猫もしたことなかったのに。
黒っぽい毛・・・タマの毛は黒い、そしてFidgetの毛も黒っぽい・・・。あと、たまにやって来るスパイダーという、これまた凶暴な猫がいるんだけどこの猫も黒っぽい・・。 うーん、謎だ。タマ眠い
 

 



2005年03月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 動物

イギリス人のマナー 2005年03月13日

去年の夏、英国カモシカと私が日本に行った時に改めて感じたことは
 『日本はきれい』 ということ。
英国カモシカは、大阪の駅のプラットホームの清潔さにえらく感銘を受けていたし、どのお店もとってもキレイ。 
イギリスに長く住んでいると、日本の感覚というのを忘れてしまいがちなんだけど、やっぱりイギリスは汚いと思う。
道はゴミだらけ、電車の中もゴミだらけ、店の中も汚い。
shop

shop2

これは、先日バーミンガムでパジャマを探していたときの風景。
別にこの店が特別ってわけでもなくて、かなりの店が日常茶飯事、こんな感じ・・・。これも、週末とかじゃなくて、平日の昼間。
買う気も失せるわ
これがバーゲンともなると、ありとあらゆる物が床一面、足の踏み場もないほど散らかっている。 
誰も気にしないし、誰も拾わないから汚くなる一方・・・ 

英国カモシカは日本のお店で、5才くらいの女の子が床に落ちていたテディー・ベアを拾って元の位置に戻していたのを見て
『こんなのイギリスじゃ絶対ありえない』
と言っていた。
確かに、イギリスの子供たちは床に商品を落としても気にしない、ゴミもポイ捨てしている親を見て育ってて、イギリスの至る所は汚いっていう現状の中で成長しているからね。
のんびりしてるイギリス人は好きだけど、逆の表現をすればガサツ
日本人の感覚を捨て切れない私には、どうしても許せんわー。
2005年03月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

Cruftsに行く 2005年03月12日

今日は念願のCruftsに行ってきた。
Cruftsとは、イギリス最大の(もしかしたら世界一なのかな?)ドッグ・ショー。 私みたいな犬好きにはたまらん! 
今回は世界中から約2万3千頭もの犬が参加。
運良く、毎年Cruftsはバーミンガムで行われるので、英国カモシカに頼んで連れて行ってもらった。
ドッグ・ショーと言うと犬の品評会みたいで、昔の私だったら毛嫌いしてたんだろうけど、さすが動物愛護の国、イギリス! ひと味違う。
このCruftsも、毎年夕方のプライム・タイムに放送される(ドッグ・ショーが週末のプライム・タイムに放送されるっていうイギリスもスゴイと思う!)メインの部分は、いわゆる品評会。審査
いろんなブリードの犬が犬種別に集められ、その中で“ベスト・ブリード”が決められて、その後、カテゴリー別(Working DogやGun Dogなど)でのチャンピオンが決まる。そして最終日には、7つのカテゴリー別のチャンピオンたち、7匹の中から“ベスト・イン・ショー”が決められる。
判定している部分とは、そのブリードである特徴をどれだけ正確に持っているか、ということ。だから、純血であればあるほどよい。 でも、私はあんまりこういうことには興味がない。どちらかと言えば、どんな犬になるかわからない雑種の方がおもしろいし!Agility
このCruftsのもう1つの特徴は、どんな犬でも参加できる『Obedience』(服従)『Agility』(鋭敏さ)を競う、いわゆる犬のオリンピック的な部分。
『Obedience』では、いかに正確に命令をきくことができるか、『Agility』は、障害物競走のようなもので、正確性とタイムを競う。
毎回、雑種やレスキュー・ドッグ(捨て犬や、飼い主の都合によって犬の保護センターに連れてこられ、新しい飼い主を探さなければならなかった犬たち)も参加。 
ここでは、飼い主と犬たち共にが楽しんで競技している。ラブラドール
 実際に会場に行ったのは今回が初めてで、あまりの規模の大きさにびっくり!
今日は“Gun Dog”(狩り用)の犬の日で、同じ種類の犬がゴロゴロしていた。こんなにたくさんの犬を1度に見たのなんて初めて。人ごみがすごくて、人にぶつかってると思ったら犬だったとか(笑)。
とにかく犬だらけで、今まで見たこともないような珍しい犬もたくさん。
そして、盲導犬や聴導犬、PATドッグと呼ばれるセラピー犬(犬に触ることによって心の傷を癒したりする)などを見ることもできた。
今回は写真が多いので、写真の方はページを分けて・・。


2005年03月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活

Crufts パート2 2005年03月12日

盲導犬盲導犬               レスキュー・ドッグレスキュー・ドッグ  
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
PATドッグ PAT Dog