
それにこの気味悪い物(旅館で出てきた刺身こんにゃく)は何?」 と、かなり参っていた様子。
でも、この中身・・

豆腐もなんだか甘くない牛乳寒天って感じ。 味噌はうちの親が送ってくれたちゃんとした日本の味噌だったから、汁の味自体は大丈夫だったけどね。
日本食
2005年02月28日

それにこの気味悪い物(旅館で出てきた刺身こんにゃく)は何?」 と、かなり参っていた様子。
でも、この中身・・

豆腐もなんだか甘くない牛乳寒天って感じ。 味噌はうちの親が送ってくれたちゃんとした日本の味噌だったから、汁の味自体は大丈夫だったけどね。

過去の記事
2005年02月28日



鼻から血が!
2005年02月27日

朝8時、いきなり鼻に痛みが! 「ひゃ、何???」と目を開くとそこにはDiglisが。 そして、私の鼻の頭からは血が・・・
今度は私の唇に痛みが!その直後、目を開いた私が見たものは、私の腕を叩いているDiglis・・。ホントにあの、猫の前足で叩かれた。 あんたねぇ・・・
もうかなりイヤになってきた。

コスプレ
2005年02月26日




。




既知の脅威!
2005年02月25日





おみやげ
2005年02月24日

しかしこれ、オランダ産でした・・。


ヨーロッパなんて大陸続きだし、とりあえず周辺の国のものなら何でもOKよーん。

イギリス人って・・・
2005年02月23日

この雪が写真で見えるかな〜?
この吹雪の中、私は昨日、駅でGくんを待っていた。そして、その時Gくんはというと・・ちょうどMaida Valeスタジオの前を歩いていて、吹雪で真っ白な中、誰かが手を振っているのに気付いたんだそう。「日本カモシカにしてはデカイよな」と思っていると、なんとそれはグリフだったそう。そして「今から人と会うんだー」
と言って、トコトコと歩いて行ったグリフ。
速攻Gくんは、私に電話をしてくれたんだけど、そしたら行ってしまったと思ったグリフがGくんのとこに戻ってきたんだそう。そして言った言葉が 「Gくん、ところで地下鉄の駅はどこ?」・・・
私はGくんにいきなり電話を切られて何がなんだかわからなかったのに〜! そしてグリフは駅もわからずにただ歩いていたのね。。
まったくイギリス人って・・。
ロンドンも雪、ウスターも雪で今日はと〜っても寒い!
暖房もぜんぜんきかないくらい寒いです・・・。こんな日はあったかいスープでも作って、お風呂に入ってさっさと寝るに限るわー。

Radio1セッション/Gruff Rhys!
2005年02月22日



Maida Valeセッション
2005年02月21日


そしてホテル代・・・。






臭い布団・・
2005年02月20日




花柄壁紙
2005年02月19日
でも、もしかしたら彼のお母さんの趣味かも、とか、彼はこれに満足いしてるんだし、「趣味おかしい」なんて言ったら失礼?とかいろいろ考えてた。 しかし、おかしいと思ってたのは私だけじゃなかったみたい。パーティーで、お酒も入っていい気分になってた彼の友達が「やっぱりあの壁紙はヤバイよなー!」と言い始めて、実は英国カモシカもあの壁紙はキライだったってことが発覚! 家を買った時点でリビングは花柄壁紙で、他の部屋はあまりに汚かったために壁を塗り替えたけど、それで力尽き、リビングはそのまま放置したらしい。 それなら張り替えよう!と、今日はさっそく壁紙剥がし。
これが結構大変で、まだ壁の半分も剥がし終わってない。そして、Diglisは大喜び。今日の朝も、ベッドから出ていた私の足(私はどうも寝相が悪いようで、いつも片足がベッドから出てる・・)に飛び掛ってきた彼女は、今度は壁紙をターゲットに。
さんざん遊んだ後は、壁紙の残骸の上に嬉しそうに陣取っていた。
そして新たな発見が!花柄壁紙の下にはなんと、キレイな緑の壁。
花柄よりぜんぜんマシだよ、これ。なんで前の住人、この壁のままキープしてくれなかったんだ〜。 今後、1週間は壁紙剥がしと色塗りでいそがしくなりそう。 ペンキの色はテラコッタ(レンガ色)になる予定。

パジャマ
2005年02月19日
)。
羊靴下
2005年02月18日



羊の靴下!!
羊の顔がかなりリアルで一目惚れ!目がイケてます。 室内用のあったか〜い靴下で、履くと、ちょうど足の甲のところに羊の顔がきてかわいい。
なんか動物ネタばっかりだねー。

眠い〜〜
2005年02月17日


私の眠れない理由は、Diglis。

ゴラムとガンダルフ
2005年02月16日
そしてやって来たのがこの子たち。

ゴラム(左)とガンダルフ(右)。 当時、映画ロード・オブ・ザ・リングスが流行ってたからこんな名前を付けられたかわいそうな兄弟。 でも、2人ともそっくりでしょ? 上からみるとこんな感じ。
毎日、野菜をたっぷり食べてて、人間よりもヘルシーな生活をしてます。これは今日の食事。裏で猫が見てるけど、これはうちの猫じゃなくて、近所の猫。でも、いつもやって来ては、私のやることをこうやって観察している。
ギニアピッグはネズミやハムスターほど賢くないし、芸の1つもしないけど、ま、かわいいから許すか〜。

たらこ缶
2005年02月15日





ヴァレンタイン
2005年02月14日




ウェールズの天気
2005年02月12日

ま、なぁ…イギリスだし。お詫びとかサービスとか気にしないもんね、みんな。 のどかでいいけど、電車だけはちゃんと走ってもらえわないと乗換えとかあるんですけど…。
しかも寒い! この横に見えてるのが城なんだけど、グリフのライブで写真を撮りすぎてデジカメのメモリーが残ってなくて、ろくな写真が撮れなかった。

HarlechでSUPER FURRYグリフ
2005年02月11日

これを見てもわかるように、ここHarlechはすごい田舎。町だって聞かされてたけど、これはどう見ても村!海岸沿いの丘の上にある小さなお城のある村。この写真もお城の上から撮ったもの。
昨夜のColwyn Bayのライブ後、Burngirlちゃんの家に泊まった私は、今日の朝ここHarlechに向かって出発したんだけど、これが一苦労。 まず、ウェールズの交通事情はかなり悪い。その上、前もって調べていた列車の路線が洪水のため通れなくなり、私とHちゃんはその区間をバスで移動しなくてはならなかった。 やっぱりイギリス…。 それにしてもウェールズってなぜか洪水が多い。地形上のためか、常に雨が降ってるからか、なぜかわからないけど至る所で水だらけで、この区間が通行止めになったのも納得(笑)。 仕方なくバスで移動、途中でウスターから車でやってきた私のパートナーの英国カモシカと合流してさらに走る。 途中、Snowdonia という国立公園を通るんだけど、ここって山ばっかりで天気も悪く、霧で何も見えない中、山道を走ることに! これは怖かった…。
ようやく午後2時半頃Harlechに到着。車を出ると今度は強風で立っているのも辛いくらい。 なんなんだ、この天気はーー。私と英国カモシカはパブの2階にあるB&Bにお泊り。 会場からも徒歩10分弱くらいの場所、というか、ここは村なのでどこにでも歩いていけるんだけど。 Hちゃんは今回のライブのチケットは日本で買ったため、ライブ前に会場で受け取らないといけないということで、私達みんなで会場まで行ってみることにした。 しかし、パブを出るとともに小雨がパラパラと…。
「でも近いしー!」なんて余裕で歩いているうちに雨は豪雨に変わってしまった。 ずぶ濡れになりながら会場で雨宿りしていると、そこには昨夜、前座で出ていたAlun Tan Lanが。 ちょっと話をしたらとってもいい人そうでした。
その後なんとかパブまで戻り、そこで私のSFA仲間のウェールズ人カップルと再会。偶然、私たちと同じパブに泊まってたみたい。ライブ開始30分前頃、みんな揃って会場に戻ると昨夜も会ったスコットランドからやって来た男の子と、私のSFA仲間2人とも再会。SFAのライブのたびに会ってるから、なんだか同窓会の気分!
とくに今回、グリフはヨーロッパやアメリカ、アイルランドでもライブをしたのに、イギリスではウェールズでのみということもあり、みんなイギリス各地から集まってきていた。
今日の会場もかなり小さくて、昨日よりも小さいと思う。私は3列目。でも、会場が小さいから、ホントに近くで見ることができた。昨日と同じくAndy VotelのDJ,ミュージカル隊&従兄弟のグリフに続きAlun Tan Lan,そして9時半頃にグリフ登場!
今日のグリフはサンバイダーじゃなくてニット帽
この人って被り物大好きだからなぁ。 それにしてもこの映像、なんだかTOP OF THE POPSみたい(笑)。
この会場に着いたときから思ってたんだけど、今日のほうが圧倒的にウェールズ語を話している客の数が多い。 だからもちろん「英語話してー!」なんて頼む客もいなくてウェールズ語トークのみ…。
でもよく考えれば、今回のソロアルバムはウェールズ語だし、これが彼にとっても第一言語、そして、ここはウェールズ。英語トークを期待するほうが間違ってるよね。 ウェールズ語を話しているときのグリフは口数も多くて、ライブ中に本当に楽しそうにファンに話しかけていた。 ここではColwyn Bayよりももっとリラックスしていて、オーディエンスは気軽に会場を出入りしてはビールを買ってきたりしていた。
そしてグリフ、曲の最中に女の子が席を立ったのを見て曲を中断。「出て行っちゃったよーー(涙)」なんて言ってウェールズ語のわかる人たちは大笑い! それを見ていた男の子たちはグリフのためにバーで買ってきたビールを差し入れ。みんな気軽に席を立っては、グリフに話しかけたりしていた。 私はウェールズ人の友達にグリフの言葉を少し訳してもらえたのもあってラッキーだったが、はっきり言葉はわからなくても雰囲気だけは伝わってきた。ここでのライブは本当にアットホームで暖かくて、みんな笑顔。
そして、このギターをよーく見ると、ギターの上のところにダンボールに模様を描いたものが貼ってあるのが見えるかな?これは、右利き用のギターを左手で弾いているグリフが「ここに隙間ができるのはかっこ悪いからこのダンボールをくっつけたんだ」と説明していたもの(笑)。よく見ると真ん中にCDもはめ込んであるし!
小さなキーボードでいろんなサンプリングをしてたんだけど、ちゃーんとキーボードを見せてくれてどうやってやったのかも説明してくれた。
今日はいろんな曲で大合唱がおき、ウェールズ語の話せない私はちょっと寂しかった。
でもウェールズ語のわかる人たちはグリフのサンプリングマシーンとキーボードのデモの音楽によるインチキテクノ(笑)で踊っていた。 まさか今回のライブで踊るとは思ってなかったけど…でも納得。ホントーに楽しくて、踊ってしまう、これは。
最後はやっぱりAlun Tan Lan、従兄弟グリフとミュージカル隊でのラストの曲。ステージを去るとき、グリフはミュージカル隊の1人と心底嬉しそうな顔をして肩を組んでいた。 良かったねーー、グリフ。

そしてこれが今日のグリフライブ、告知ポスター!
シアターの壁に貼ってあったんだけど…一応、SONY所属、アルバムはアルバムチャート20位以内には必ず入るSuper FurryAnimalsのヴォーカルなんですけど。。 でもなんだかグリフらしくて微笑ましいかな。
さー、次はSFAのUKツアー待ち! 予定では5月あたりらしいけど、どうなることやら。。。

ウェールズでSUPER FURRY グリフ
2005年02月10日
今日は待ちに待ったウェールズ行きの日!! 昨日は日本から、この日のためにわざわざお客さんまでやってきた。
そう、今日はバンド、Super Furry Animalsのヴォーカリスト、Gruff Rhys
(発音は‘グリフ・リース’って感じ)の 初ウェールズツアー!!
Super Furry Animals(以下SFA)はイギリスバンドでありながら、自分たちの出身地であるウェールズの言葉を第一言語として話し、ウェールズ語でのアルバムも発表し、そしてバンドとしても成功した数少ないブリティッシュ・バンド。今回はその中心人物でもあるヴォーカルのグリフの初ソロ・ツアー! なんとなくレコーディングしたデモの出来上がりがとっても気に入って(しかもそれはもともとSFA用の曲だったらしい)、他のメンバーからも 「出しちゃえ!」と言われてリリースすることにした(笑)という今回の初ソロ・アルバム。 彼ら、SFAとしてバンドを結成したのは1994年頃、それ以前も他のバンド名で活動してたという、ホントにメンバー仲のいいバンドで、そのバンドのメンバーがソロというのは、私としては意外だった。 うんちくはこの辺までにしておいて、とにかく彼らは私の1番大好きなバンド
1996年のデビューアルバム以前からのファンです。
昨日は日本からやってきたHちゃんとともにバーミンガムでカナダのバンド、Dearsを見ながらも頭の中はグリフで一杯! そして翌日の朝早く、北ウェールズのColwyn Bayという小さな町に向かった。 まずはColwyn Bayの隣町に住んでいる、友達のBurngirlちゃんの家に荷物を置き、Colwyn Bayへ。 しかし・・・・なにここ・・? なんもない〜〜! とにかく田舎。 ま、イギリスなんて都市以外は田舎だよね。 そして、この町でグリフがライブ。
会場は Theatr Colwyn(Theatrはスペル間違いじゃなく、これはウェールズ語のスペル)という地元町民のためのシアター! ちょっとしたミュージカルとかもやっているみたい。
会場内も狭くて、400席くらいしかなかった。そして私は2列目
がんばってチケット取ったから、なんて思ってたら日本からチケット取ったHちゃんはなんと1列目のど真ん中! どうやって取ったん〜!?
私はBurngirlちゃんと一緒に2列目で見ていたんだけど、まずはレコードレーベル、Twisted NerveのAndy VotelのDJから。その後、1度幕が下がり、「次はグリフ!」と興奮していると幕が上がった。そして出てきたのは・・・ 
これ誰(笑)??唄って踊って少年少女によるミュージカルって感じ。しかも全部ウェールズ語!! なに言ってんだかさっぱりわからなかったけど、いきなりの展開に笑いころげて死にそうだった。学芸会じゃん、これ(笑)!そして、途中でグリフの従兄弟であり、MC MABONとしてウェールズ産ラッパーとして活動しているグリフ(同名です)が参加。
その後、Alun Tan Lanというウェールズ人の登場。ギター1本でのアコースティック・フォークといった感じ。もちろんウェールズ語で(笑)。 そしてやっと登場のグリフ!
うわっ、グリフ、白スーツにサンバイダー・・・しかも髪の毛もじゃもじゃで、ヒゲだらけ・・。前から趣味悪いとは思ってたけど・・しかし汚い。 ま、それでも私は好きなのよねぇ。 そして予想はしてたけど、やっぱりウェールズ語トーク! わからん・・なに言ってんの〜〜〜??そして誰かが「英語話してー!」と叫んでくれたおかげでちょっとした曲の説明だけは英語でしてくれた。
ライブ前、グリフのアルバム「Yr Atal Genhedlaeth」は、おもちゃ箱をひっくり返して音の出るものは全て使ったというようなDIY的なアルバムで、これをどうやってライブで表現するんだろうと思っていた。すると、ホントにそのまま、目の前でそのDIYを実行してくれた。 いきなりマイクの前に立ったグリフは、自分の声でベースとなるリズムをハミング(?)し、それをサンプリングマシーンに落とし、それを流しながらアコースティックギター1本で唄いはじめた。
ステージ上のテーブルの上には、小さいキーボードや妙な‘‘物’’で一杯で、マイクスタンドには鳥かごが・・。 飾りかと思いきや、それは鳥の鳴き声のオルゴール!それと、鳩の鳴き声のでるおもちゃ、そしてオーディエンスに羊の鳴きまねをするように頼み、それら全てをサンプリングに使用。
そして最後の曲ではAlun Tan Lanがバンジョーで参加、そしてドラマーも参加し、今回唯一のバンド編成で。 みんな白い衣装! 最後は従兄弟のグリフ、ミュージカル隊も参加しての盛り上がり!
とにかくグリフの天然さにやられたー。私たちは最後まで笑いっぱなしで、本当にハッピーでリラックスしたライブだった。
お金なんてなくても、機材もなくても音楽はできるということを教えてくれたグリフでした。
さて、明日はHarlechという、これまたヘンピな北ウェールズの小さな町でグリフを見まーす!

白鳥殺人事件?
2005年02月08日
‘用水路にて白鳥、殺害される’
酷いことをする奴もいるもんだ・・と少し憤慨しながら記事を読み始めた。
‘縄張り争いの末、メスの白鳥がウスター市街にて殺害されているのが見つかった’
「んーーー、縄張り争い・・?」
‘被害者は長年の間、この用水路で巣を持っていたが、ライバルのカップルにより巣の脇にある草むらに連れこまれ、暴行を受けたのち用水路にて溺死したと見られる。事件後、犯人のカップル白鳥は新たな住みかを求めて現場を離れ、残された被害者の夫は1羽、途方に暮れている’
って、犯人は白鳥かいー! こんなんがニュースになっていいのか。この前は馬2匹、車に跳ねられ死亡とか出てたし。
それにしても、ウスターの川には白鳥がウジャウジャいる。これはごく1部で、5分も歩いて川上に行くと気味が悪いほど白鳥だらけ。しかもみんな強暴!
さて、今週は私が長年ファンをやってるウェールズのバンド、Super Furry Animalsのヴォーカル、グリフのソロツアーがあるんだが、このために遥々日本から、うちにお客さんがやってくる。 このツアー、イギリス内ではウェールズでしかツアーをやらないので、私もウェールズまで泊りがけでいくんだけど、彼女は日本から!頭が下がります。
明日の夜はうちに泊まって、翌日の朝、ウェールズへ出発。 楽しみ!

祝!ブロードバンド
2005年02月07日

