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悲報 2005年10月27日

つい今、英国カモシカからメールを受け取りました。
ゴラムが、預けていたRSPCAの人のお宅で天国へ行ってしまったそうです。
あまりにも急で、今はどうしていいのかわかりません。
あんなに元気で、エサもモリモリ食べていた彼が急死する理由がわかりません。
しかも、英国カモシカがゴラムをそのRSPCAのお宅に預けた、その日のうちに死んでしまったようなんです。。。
英国カモシカが言うには、そのお宅に行くまではピンピンしていたとのこと・・・。
おかしいです。
私が日本にいる今、何が起きたのか直接聞くことができないのが悔しくて、悔しくて。
その預かってくれた人は 『太りすぎだから、心臓麻痺だと思う』 と言ってるそうなんだけど・・・信じられん。
ゴラムは獣医さんもビックリする大きさだけど、サイズが大きいだけで肥満ではないって言われてた。 それにゴラムはまだ1歳半。
この若さで心臓発作・・・?
この前も書いたように、このお宅では子猫を預かっていて、その他にも2匹ほど、室内飼いの猫がいるらしい。
そして 『ターディス嬢は他の2匹の猫と一緒にソファーで寝てて、とてもリラックスして』 って電話で言ったそう。
え・・・・? あのターディス嬢が初対面の猫2匹を追いかけもせずに、一緒にソファーで寝る・・・????
そんなことは絶対と言っていいほどありえん!!!
そしてこの方の家には10歳くらいの子供がいて、英国カモシカがゴラムを預けたときに 『ケージから出して遊ばせるから』 と言ってたそう・・・。
モルモットは、以前にRSPCAに委託されて飼ってたことがあるから大丈夫って言ってたそうです。

なんだか全てがおかしいです・・・。
しかもRSPCAに対して、私はいい印象が全くないので(ここ参照)。
英国カモシカも、どうやってこの人を見つけたのかわからないけど、きっと電話帳とかに ペットシッター として名前を載せてたんだろう。
とにかく不信感で一杯です・・・。
私がイギリスにさえ居れば、ゴラムは今も生きていたかも・・・と思うと本当に悔しくて。
今日の仕事後に、英国カモシカが彼女の家に行って、ゴラムとターディス嬢を受け取るそうなので、その時に詳しい話を聞いてくると言ってました。
英国カモシカも 『ターディス嬢が他の猫と一緒に寝ている』 という話を聞いて 『え・・・???』 と疑問を感じたと言っていた。
やっぱり私は、RSPCAは好きではないです。。。
何か胡散臭くて、イギリス一有名なおかげでもらってる、あの大量の寄付金があるにもかかわらず、健康な動物を殺してるのに表向きは 『うちは殺しません』 と言ってるとこだし・・・・。
ホント、ゴラムがいつもの所に泊まってれば、私がイギリスに居れば・・・そして最後を看取ってやれなかったのが悔しい。
これで兄弟2匹ともいなくなってしまいました・・・。
悲しいです。

タマは近所のおじいちゃんにエサやりを頼んでいて元気です。
ターディス嬢も、RSPCAの彼女の話によると元気だそうですが・・・。
なんかとっても心配になってきました。

子猫ですが、やっぱりRSPCAからは貰わないことにしました。
猫に罪はないんだけど、こんなに不信感が募っているのにRSPCAとの里親の手続きを落ち着いてできるとは思えないし、何より里親になる際の強制的で巨額の寄付金を渡したくない!
HIV陽性の猫も殺さないし、里親になる場合も寄付金を頼んでこない謙虚なCat Protectionを支援したいので。。。
もちろん寄付金はたんまりと、Cat Protectionへ渡します。
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2005年10月27日 | Comments(10) | Trackback(0) | モルモット

モルモット飼いの方へ 2005年09月07日

ゴラムの食欲がなかったときに大活躍してくれたのがこれ。
Protex

イギリスではネットでも買える(→ここから)ようだけど、日本ではどうなのかしら。
中身は粉末状になっていて、水に溶かす、またはエサに振りかけて1日1包を与えるようになってます。
腸の長いモルモットやウサギは、調子が悪くなって腸の動きが悪くなると、すぐにお腹の中に悪い菌が増えてしまうんだそう。
このBIO-LAPISは、手術の後やストレスで参っている動物たちのお腹の中の善玉菌を増やしてくれるらしい。
普段は、水を飲んでくれないゴラム(彼の水分は野菜から補われているので)なんだけど、これを水に溶いて注射器(針なし)で与えたところ
注射器をくわえて離さないほどの飲みっぷり!!
注射器

これを与えてから食欲は回復、う○この数(←とっても重要も今まで異常に増えました~!
モルモット/ウサギ飼いの皆さん、もしもこれが日本でも手に入るようなら、救急薬として役に立つと思うので試してみてください♪
これからは、もしものために常備しておくつもりです。
ガンダルフに使ってあげられなかったのが本当に残念だけど。。。
2005年09月07日 | Comments(2) | Trackback(0) | モルモット

元気になってね 2005年09月03日

まだ、ガンダルフの死から立ち直っていない私とゴラムです。。。
ゴラムの食欲は、昨日に比べると少しはマシ・・・かなぁ。。
ただお皿にエサを入れるだけだと食べてくれないので(前だと自分からエサの要求をしていたのに)、ガンダルフの匂いの付いた藁を私の膝に置き、そこにゴラムを乗せてエサを口に運ぶと、なんとか食べてくれている。
後は、私が野菜をかじって、『エサの時間だよ、食べに出ておいで』 とゴラムに伝えてやらないといけない。。。。
今まではガンダルフが先にエサを食べ始めて、それを合図に 『安全』 を確認したゴラムも食べ始める、というパターンだったので、この先が不安。
しかも好き嫌いが本当に激しくなって、芝生しか食べてくれなくなってしまった・・・。
病院でもらった食欲増進剤もあまり効き目なし。 
でも、全く食べてくれないわけじゃないのでそれは嬉しいかなぁ。
仕方ないので、今日は庭で取ってきた芝生をお皿いっぱいにして、ガンダルフの匂いの残る藁の中での食事タイム。
ゴラム

とにかく何でもいいからお腹に入れてくれれば、私は嬉しいわー・・・。
ウサギやモルモットは体のつくりが特殊で(犬&猫と比べて)、デリケートな動物なので心配が尽きません。
以前飼っていたウサギも、腸の動きが止まってしまったためになすすべもなくて、ただ側にいてやることしかできず、悔しくて悔しくて・・・。
あんな悔しい思いはしたくないので、ゴラムにはなんとしてでも元気になってもらいます!! 

そして今日は、ガンダルフのお墓にバラの花を植えてあげた。
ガンダルフのお墓

大きくなって、キレイな花を咲かせてくれるのを待ってます!
2005年09月03日 | Comments(3) | Trackback(0) | モルモット

お知らせ 2005年09月01日

今日の朝、動物病院から連絡をもらいました。
今朝、ガンダルフはお空に逝ってしまったそうです。
夜の間に急変してしまって、治療の薬が効きはじめるまで持ちこたえてくれなかったんだそう・・・。
Gandalf


帰ってきてくれると思っていたのでショックです。
あまりにも急だったので、病院の方も『予想外』と言ってました。
結局、病名はわからずじまいなんだけど、たぶん何かの感染症でしょう、ということ。
『解剖して原因を調べましょうか?』と言われたんだけど、ゴラムにも感染している可能性は低いということ、そして、これ以上痛い思いをさせるのはかわいそうなのでやめてもらいました。

ゴラムは、ガンダルフを探してキョロキョロしながら鳴いていて、エサを食べる様子がありません。。。
1度は、ガンダルフの住んでいた小屋のベッドの中に敷いていた藁なんかを撤去してしまったんだけど、その藁をゴミ箱から出してゴラムの横に置いてやると、やっと安心したようで少しだけエサを食べてくれた。
でも、藁の匂いを嗅いではやっぱりキョロキョロしてガンダルフを呼んでいるので、見るに耐えないです・・・。
今までずっと一緒に育ってきた兄弟なだけに、ゴラムにとってもショックは大きいだろうな・・・。
かわいそうに。
これから数日間、どうやってゴラムを元気付けたらいいのか困ってます。
私が手からエサをやると食べてくれるので、なるべく側にいてやるしかできないのかなぁ・・・・。

ガンダルフは、台所から見渡せる、いつも彼らが草を食べていた庭の1部に埋めてあげました。
助けてあげられなくて、本当に残念です。
2005年09月01日 | Comments(3) | Trackback(0) | モルモット
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