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Super Furry Animals@バーミンガム 2007年10月30日

引っ越しの荷造りで忙しい中をぬって(でも、確実な引っ越しの目途は立ってないデス・・・(-▽-))、恒例の

 Super Furry Animals

のUKツアーへ行ってきました。^^
本当はもっと行きたかったんだけど、今回は引っ越しなどもあってどうしても無理そうなので、近場の バーミンガム 1本に絞りました。
無念・・・。´д`トホホ

今回のツアーなのか、それともバーミンガムのライブが特別良かったのか分らないけど、かなり良かったです。
全体的に和気あいあいとリラックスしたムードで、古い曲、しかも今までほとんど演奏してくれなかった曲も数曲演ってくれ、個人的にはかなり嬉しい選曲☆

サポートは2つで、1つ目は懐かしい&ビックリの GLC(Goldie Looking’ Chain)の 
  Adam Hussain(笑)!
もう1人の名前は分からないんだけど(汗)、久々にお顔拝見しました。^^;
そして相変わらずお馬鹿です(笑)。
adam Hussain

この格好といい、言ってることの馬鹿さ加減といい、やっぱりこの人たちはオモロイ!!
2人で漫才コンビのようです。^^;

そしてGLCの本拠地であるウェールズは Newport のインドカレー屋のことを唄い始め、歌詞は
 ♪Chicken Tikka Masala Chicken And Chips♪ デス。
*Chicken Tikka Masalaとはイギリス発のインドカレーの一種で、イギリス人はご飯&フライドポテトと一緒に食べたりします。。。

もー、バカすぎ!!
Chicken Tikka

久々のおバカ加減にやられたあとは、スッキリさわやかな Jim Noir君。
まだお若く23歳だとか。
初々しくて可愛かったです。^^
Jim Noir

そして、やっと登場のファーリーズ♪
登場

なんだか・・・みんなガラ悪く見える(笑)!

今回のステージは、新作 『Hey Venus!』 のアルバムジャケットに合わせた渋い 日本風の荒波 をイメージしたものなんだけど、それに合わせてメンバーの着てるジャケットは刺繍入り。
きっと特注なんだろうけど(笑)、特にCianはガラ悪すぎ!!^^;
個人的には、Gutoの着てた SFAロゴ入り のは欲しいかも!?
ギト

そしてバンフの鬚も髪の毛は伸び放題。^^;
バンフ


ライブの幕開けは 『Baby Ate My Eightball』
いまいち盛り上がりに欠ける幕開けのような気がしないでもない。
グリフ


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Cardiff Calling 2007年08月28日

ご無沙汰してました。
イギリスは今週の月曜日が休日だったので、やっと今日から平常にもどります。^^

8月最後の週末であった土曜日に、カーディフで行われたフェスティバル
  Cardiff Calling 
に行ってまいりました♪
フェスティバルの会場は、カーディフの町のど真ん中、カーディフ城の隣にある Bute公園 の一角の Coopers Field
公園から見えるお城がキレイです。^^
cardiff castle

今までに何度もカーディフに行っているのに、まだ1度も城の中に入ったことがないんだけど、今回も全く観光せずに帰って来てしまいました(汗)。

会場ではグリーンマン・フェスティバルでも会った、日本からやって来たIさんと合流。
Cardiff Calling に行くつもりが 全く なかった私は、ラインナップのチェックもしていなかったんだけど、目当てだった Super Furry Animals 以外には、見事なほどに見たいバンドがありませんでした(笑)。
Iさんが居てくれて助かった~~~。^^;

このフェス自体はとっても商業的なものだったので、他のバンドもメインストリーム的なものが多くて、最後のトリのバンドは The Streets
他にもギャングスター系ラップの DIZZEE RASCAL なども出演してて、会場の雰囲気も客層も私が慣れ親しんでいるライブの雰囲気とは違って、正直ちょっと怖かったです。。。
おまけに会場は狭いし、その狭い会場内にステージが3つもあった為にうるさくて、どこに居ても落ち着いて話ができる状態でもなかった。
時間をもてあましつつも、50歳近い酔っ払いのウェールズ人のおじちゃんが

「お前たちはThe Streetsを見るのか?
ギャングスターは嫌いだ~~~!」


と言っているのを聞いてました。
そういうおじちゃんは、  が頭文字に付く悪い言葉を連発してたんだけど(笑)。
ウェールズ人らしい、ぶっ飛んだおっちゃんでした。^^;

合流する予定だったカーディフ在住のLちゃんは、それを知ってか知らぬか、Super Furry Animals 登場の約10分前にフェスティバル会場に到着(笑)。
そして1人余裕で、ステージ前の報道専用スペースで写真撮影をしていた。
私も一緒に連れてって、って頼んでたのに~~~。(-▽-)
ま、Lちゃんは毎回こんな調子なので期待もしてなかったんだけど。^^;

そして私は、最前列で新カメラを駆使して写真撮影を頑張ってきました♪
Super Furry Animalsは  The Streets直前の準トリのバンドだったので

『もしかしたら、The Streets目当てのファンたちが場所取りのために陣取っているかも・・・

と心配していたんだけど、そんな心配もなくSFAファン(男ばっかり!!)が回りを固めてくれていてホッとした(笑)。
SFA地元だけあって、
  
  “SFA OK~~♪” 


という合唱と共に、いつものようにライブ開始前からかなりの盛り上がり♪

今回はセットリストをチェックできなかったので・・・記憶を辿りながらなんだけど、確か 『Slow Life』 でスタートしたはず。
相変わらず、パワーレンジャーのグリフです(笑)。
ステージ

新曲は、シングルの 『Show Your hand』 と アルバムからの曲で 『Noo Consumer』 を演奏したのは覚えているんだけど 『Gateway Song』 もやったかも・・・?
MySpace の方で新曲を何度も聞いていたので、ライブで聞いたのかネットを通して聞いたのか、記憶が曖昧になってます(汗)。
役立たずでごめんなさ~~い!(>_<)
gruff


続きを読む "Cardiff Calling"
2007年08月28日 | Comments(4) | Trackback(0) | Super Furry Animals

Gruff @ Birmingham The Glee Club 2007年03月11日

では、これまで見たグリフライブの最終日(まだ4月にもう1度見るけど。^^;) のバーミンガムのレポートです♪ 
今回は、かなり文章が多いです。^^;

3月6日、バーミンガムの コメディークラブ(たまに音楽もやります) The Glee Club にて。
別に、グリフがおかしいからコメディークラブを使っているわけじゃないです(たぶん・・・笑)。

バーミンガムは、一応私にとっては地元になるので電車にてバーミンガム入りしました。
おかげでこの日は英国カモシカのお供なしです。^^;
実は英国カモシカ、これだけ何度もグリフのライブ見て、Super Furry Animals も見てるけど、全然ファンじゃありません。。。
いつも一緒に来ているのは、ただ単に私が車の運転ができなくて、電車を使ってしまうと最終を逃して日帰りできなくなるから。^^;
でもなんだかんだいって 

 『グリフって、いつ見ても本当にいい人そうだよねー』

なんて言っているし、たまに

 『プディヌ~~イ♪』
          とか
 『グバデシヨーーーン♪』 

とか歌ってるし(笑)、実は結構ファンなんじゃないかしら、と思ってます。^^

今回も 「こんなに何回も見たくない!!」 と言っていたので、バーミンガムは友達のみさちゃんと行ってきた。
女同士の方が楽しくていいわ、やっぱり。^^;

会場はシート席ではなかったので、早いもの勝ちで中に入って並べてあった折りたたみのイスに座る、という形式。
私たちはとりあえず早めに会場に着いていたので、1番前のイスをゲット☆
ばっちりとLisaちゃんを写真に収めてきました。^^
Lisa

やっぱり可愛い~~~。
9Bachはこの日、ハープの人が来てなくてたった2人でのライブとなった。
でも、ハープあってこそ!! の 9Bach なので、ちょっと物足りない気も。。。
9Bach の演奏後、メンバー自らが限定シングルの販売を始めたので買いに行ったんだけど、なんとLisaちゃんに

『前にどこかで会ったっけ?』

と聞かれました。
なんだか、グリフに覚えててもらえるよりも嬉しいかも(笑)。
最初に見た2か所ではアジア人は私だけで、しかも前の方に座ってたからきっと覚えていたんだと思うんだけど。^^
それでも嬉しいです。

その後の Voices of The Seven Wood もガッチリと1列目で写真撮影に成功!
VOTSW

この調子でグリフも~~♪ と思っていたんだけど、VOTSW の演奏後にアナウンスが入って

『カメラの使用は固く禁止します。もしも守れない人は出て行ってもらいます』 

だそうです。 (T_T)
そっかー・・・グリフは写真撮影が嫌いなのね、やっぱり。
ということで、今回はおとなしくカメラは引っ込めておきました。^^;

今回のグリフは、ステージに出てきたとたんに

 『実は今日はすでに疲れててねぇ。理由は後で話すけど(笑)。』 

なんていう言葉を吐いていて、ちょっとイヤーな予感。
それでもちゃんと、ここでも避難経路の説明と救命胴衣の着用方法を教えてくれました。^^

続きを読む "Gruff @ Birmingham The Glee Club"

Gruff @ Brecon theatr Brycheiniog 2007年03月09日

では、グリフのソロツアー in 2007 レポート第2弾です♪

前日のReadingでのライブの興奮も収まらないまま、翌日の 3月4日 は中部ウェールズの国立公園でもある Brecon へと車を走らせました。

しかしこの日は大雨。(>_<)
洪水で有名な(^^;)ウェールズなので、途中の道には巨大水たまりが出現していてかなり怖かったです。。。

やっとBreconへとたどり着いたものの、この日は日曜日で店は全て閉まっていて、おまけに食事をする場所も閉まっていた。^^;
仕方ないので近くにあったホテルで食事をしたんだけど、そこに居た客のほとんどがグリフのライブに客として来てました(笑)。
会場は Theatr Brycheiniog。(←なんて発音するんでしょ・・・?

今回の会場は、れっきとした劇場です。^^
私たちは4列目の真ん中の席をゲットしていたんだけど、劇場と言っても小規模なものなのでステージはかなり近かった。
でも・・やっぱりここも 

写真撮影禁止!

実はその後のバーミンガムの会場も写真撮影禁止の会場だったので、これはもう確実に撮影禁止のポリシーを持つ会場ばかりを選んだんだと思います。
たぶんフラッシュをバンバン使われるのがイヤなのかなぁ、と思う。

みんな写真撮影はダメとわかっていたのに写真を撮っていたので、私もフラッシュなしで数枚ほど写真撮影をしてきました。^^;

では、とにかく可愛くて楽しかった 
9Bach
 
9Bach

ボーカルのLisaちゃんは、ウェールズ語が第一言語のウェールズ人。
そしてここは 羊の国ウェールズ。。。。 
ウェールズ語の曲ばかり歌った 9Bach だけど、半数くらいの人たちは曲を理解していたようで羨ましい限りです。。。
ここでも 「ニジマスの唄」 を披露してました(笑)。
リンク先の Myspaceページ にある2曲目の曲が 「ニジマスの唄」 です(笑)。

そしてやっぱり Reading では写真が取れなかった
 Voices Of The Seven Wood
フラッシュなしで撮影しているので、ちょっとボケボケ。^^;
Voices of The Seven Woods

前日の Reading とは打って変わって、ここではガンガンと曲を演奏!
30分の持ち時間をフル活用して6曲くらい演奏していたように思う。
ここでもギター1本というセットは変わらず、1本のギターをサンプリングして爆音を作りだす手法でのライブ!
前日の疲れはもう取れたのか(笑)、きっとこれが彼の実力なんだろうなぁ、と思ってなぜグリフが彼をサポートに選んだのか分りました。^^;
Reading のが彼の実力だったとしたら、あれはちょと酷かったかも。

そしてやっと グリフ&Lisaちゃん の登場~~~!

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2007年03月09日 | Comments(2) | Trackback(0) | Super Furry Animals
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