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お腹がカイカイ 2009年02月08日

しばらく病院行きを免れていた雪ちゃんですが、私も出産を控えているし子カモシカが誕生後は少しバタバタしてしまうと思うので、久々のアレルギーチェックに行って来ました。

雪ちゃんは皮膚アレルギー持ち&ちょっとした鼻炎持ちです。
ちなみに雪ちゃんの弟であるグンタもアレルギー体質なんだけど、最近は落ち着いてきて助かってます。

雪ちゃんは鼻炎のお陰でいつも鼻にはいつもハナクソが付いているんですが(^^;)、それは取れば済むことなので問題なし。
問題は皮膚炎の方で、多少の程度の差はあっても常にお腹の皮膚が薄い、またはハゲています。汗
お腹

皮膚状態が悪化すると炎症を起こしてしまうので注意してないといけないんだけど、雪ちゃんのアレルギーの原因はたくさんあって全ての原因を取り除くのは無理。
そして検査の結果では、1番の原因はノミ&家ダニということ。

ノミは駆除薬で多少は防げるけど、体に1匹でもノミが付いてしまうとアレルギー反応が出るので多頭飼いのうちではコントロールが難しいのが現状です。。。
家ダニに関してはカーペットを剥ぎ取ることで多少は解決できても、完全に駆除するのはこれまた不可能。がっくり

そこで、半年に1度くらいの間隔で獣医さんにステロイドの注射をしてもらってます。
私はできればステロイドの常用は避けたいので、半年~3ヶ月に1度の注射が限度かな。
それでも注射後しばらくは皮膚状態も改善され、その効果は数ヶ月は持続しているので助かってます。^^
今日も朝から病院に行って、今回はちょっと皮膚に炎症が起きていたのでステロイド+化膿止めの注射もしてもらいました。

そして獣医さんの匂いをプンプンさせて帰宅した雪ちゃんは、グンタに 「シャーシャー」 と威嚇される。。。うーん

ということで、みんなに猫ミルクをあげて機嫌取りを。^^;
ミルク

今日の昼間は晴れ間も見えていたんだけど、天気予報では昨夜の気温はマイナス4度だったとのこと。(-◇-)
雪も降ると言われていたので獣医さんの予約も早朝に入れていたんだけど、結局雪が降り始めたのは午後4時ごろでした。
それもいきなりボタン雪がドサッと(笑)。

約15分で、全く雪の積もっていなかった状態からこうなりました。
雪1

雪2

雪被害はまだまだ続きそうで、月曜日~火曜日にかけてはウスターも含まれるミッドランド地方に大雪警報が出ています。

ターディス嬢も気温が下がってきたのを感じるらしく、私の腕枕でヌクヌク状態。
腕枕

来週いっぱいの天気は最悪らしく、出産予定日が着々と近づいてきている身としては 

 『頼むから今はまだ出てこないでね羅琉 泣き


という気分です。^^;


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2009年02月08日 | Comments(7) | Trackback(0) | 猫の健康

診察結果 2008年10月24日

タマ&グンタ、揃って病院へ行ってきました。猫足
病院へ行く前の2匹は、病猫同士仲良く猫団子で昼寝。^^;
一緒に

これから起きることを分かっているのか、分かってないのか(汗)。
猫団子

病院へ到着してからは、受付の人2人に 「楽しみに待ってたわよ~~^^;」 と歓迎を受ける。(--;)
みんなが楽しみに待っていたのは、言うまでもなくタマです・・・。汗

そして待合室までイザベル先生自らがお出迎えしてくれました(笑)。
やはり、楽しみに待っててくれたそうです。汗

タマもグンタも同じ症状なので、まずは診察の簡単なグンタから。
グンタならビービー鳴いてるだけなので、触診も検温も簡単にできるし、喉に異物がないかどうかも簡単に診察できます。
タマは・・・口元に触ると人間が流血するので(-◇-)、獣医さんであっても鎮静剤を打ってないタマの口元には触れません。うーん

グンタの診察結果は異常なし!
喉の触診も問題なし、体温も平温、口の中にも異常は見られないとのこと。
ただ、鳴き声が少しかすれているので喉に炎症がある可能性が高いということです。
体重は、この前のワクチン接種の時(5.2キロ)から少し減って5キロ。
食事制限の甲斐もあって、少しずつだけど減量成功してました。^^

イザベル先生の診察結果は、たぶん 感染性の咽頭炎 だろうということ。
タマは毎日のようにグンタの毛繕いをしているし、グンタの咽頭炎がタマに移ってしまったのかもしれないです。^^;

猫は、喉が痛いときは吐きそうな素振りを見せながら、頻繁に首を前後に動かすんだそうです。
1匹だけでこの行動をしているときは、喉に草や異物が絡まっていることもあるらしいんだけど、今回のように2匹同時に同じ症状、同じ行動を見せている場合は、やはり感染性の咽頭炎の可能性が高いということでした。
薬を飲ませるのは大変だろうということで(特にタマ・・・)、炎症を抑える注射と抗生物質の注射の2本を打ってもらって様子を見ることになりました☆

そしてお次はタマ・・・。(-◇-)
イザベル先生は看護婦さんも診察室に呼び入れて、万全体勢で診察に臨みます(汗)。
今の私はお腹もかなり大きくなってきていて、1人で2匹同時に病院に連れて行くのは無理!
ということで、英国カモシカにも一緒に来てもらってたのでタマの対応は全てお任せ(笑)。

タマはキャリーケースから出した瞬間に英国カモシカの肩にしがみ付いて動かなくなってしまったので、そのまま診察を行うことになりました。^^;
聴診器での診察も、英国カモシカにしがみ付いている状態でなら簡単(笑)♪

看護婦さんの出番は全くなく、英国カモシカの手によってタマは体重計に乗せられて体重測定。
タマも少し減量して4.4キロ。
適正体重だそうです。にっこり

そしてタマはまた英国カモシカの肩に戻り、そのまま注射も2本打って検温。

検温の最中もイザベル先生は

 『タマと目を合わせると睨まれるから怖いのよねぇ(笑)。
なるべく目を合わせないようにしないとね。^^;』

と言ってました。うーん

私とイザベル先生は、英国カモシカなしでタマの診察をした際に何度も流血してるのでsc07、今回のタマの変貌振りにはビックリするばかり(笑)。
これからは、タマの診察の時は英国カモシカと一緒に行こーっと。^^;

ちなみに、タマの体温もグンタと同じくやっぱり平温なので、たぶん症状は喉の炎症だけでしょう、ということでした。^^
タマに何度も酷い目に合わされているイザベル先生だけど、ダメな子ほど可愛いという心理なのか(笑)、いつもタマのことを気にかけてくれる良い先生です。kao02

今回のグンタは病院でも車中でもお漏らしはなかったんだけど(^^;)、帰宅後はかなりご機嫌斜め。
帰宅後
2階の廊下で横になったまま私のことを無視してました。
そのくせ、夜は私にべったりでベッドで一緒に寝たんだけど(笑)。

そして本日、また珍しい雪&グンタの猫団子。花
雪&グンタ

猫団子1

さすがのグンタも、やっぱり体調の悪いときは雪ちゃんとの猫団子もOKということみたいです。
雪ちゃん、グンタに咽頭炎を移されなきゃいいんだけど。(--;)

でも猫団子は今しか見られない貴重な光景かもしれないから、今のうちに楽しんでおかなくては。^^;
2008年10月24日 | Comments(9) | Trackback(0) | 猫の健康

風邪?? 2008年10月23日

天気予報はバッチリ的中し、本日はどんよ~~り暗くて寒いイギリス日和です。^^;

そして昨夜からタマとグンタの様子がちょっとオカシイ。
2匹とも、なんだか吐きそうにしてて吐かない。
喉の辺りからグビッという妙な音も聞こえる・・・。

毛玉かな? と最初は思ったんだけど確信が持てないし、2匹揃って同時に同じ症状というのもちょっと気になる。
顔

おまけにグンタは、タマ専用だったチグラ型ベッドに入っているし。
グンタがここに入って寝たことなんて、今までに1度もありません!!
グンタ

う~~~ん・・・オカシイよ、グンタ。
毛玉ジェルをあげてみたんだけど、飲み込むときに オエッ となる感じで首を動かしていて、どうやら首の辺りに違和感を感じているみたい。
2、3日前にはクシャミもしていたし・・・。

タマはそこまで極端な感じではなく、毛玉が詰まった時に吐き出そうとしている感じとよく似ている。
タマだけがこの症状だったら、たぶん私は毛玉が溜まってきたんだろう、と予想していたとこなんだけど、グンタまでって・・・なんかヘン。うーん

おまけに、雪&グンタが猫団子で寝てました!!
どう見てもオカシイ~~~~!!^^;
猫団子
確かにこの2匹は姉弟だし仲良くてもおかしくはないんだけど、2匹が大人猫に成長してからはグンタの方が雪ちゃんとの猫団子を嫌がっていたので、こんな姿を見かけることはなくなってました。

どうしたグンタ??

タマとグンタは常にベタベタしてお互いの毛繕いもしているので、もしかしたら2匹揃って風邪なのかなぁ・・・。
何かの中毒だったりすると怖いので、動物病院に予約を入れて今日の夕方の診察予定です。

担当医はイザベル先生。
電話予約した時点ではグンタの予約しか入れなかったんだけど、イザベル先生が担当ならタマのことも診てくれるだろうと期待して(^^;)、タマも連れていくことにしました。

ちなみに、イザベル先生はこの病院内でタマ担当に指名されてしまっている可哀想な女医さんです。kao06
 イザベル先生は、臨月間近にタマの診察をしたこともあり。
 タマが先生のお腹を蹴ったらどうしよう・・・と見ているこっちがヒヤヒヤしました(汗)。

この病院の院長先生はタマ診察は拒否するし(汗)、私の大好きなマーカス先生は専門は外科でまだまだタマ慣れしてないので、今回のように原因不明な症状の診察には向いてないと思うし。^^;
麻酔かけてれば大丈夫なんだろうけど(笑)。

タマの病院通いは本当に一苦労です。汗
2008年10月23日 | Comments(10) | Trackback(0) | 猫の健康

肥満猫 2008年08月19日

しばらくぶりの更新です。^^;
たくさんの応援、本当にありがとうございます!!!

やっと妊娠13週目に入り、安定期が目前まで迫って来ました☆
本来ならば今、GP(ホームドクター)に会って妊婦検診してもらわなければならない時期なんだけど、いくら電話をかけても返事なし。(>_<)
うちのGPは本当に最悪で、電話しても電話にでないので医者に会う予約が取れず、電話に出てくれたところでいつも予約はいっぱいで医者に会えるまで何週間も待たされたり(怒)。
ということで、本来なら 妊娠12週目 に医者に会わなきゃならなかったのに、13週目に入った今もまだ会えてません。
イギリス、最悪です。。。

それでもなんとかツワリはどうやら峠を越したように感じるんだけど、まだまだ普通通りには戻れてません。
峠を超えたかなぁ・・?
と思うようになった理由は

■座りこまずに立っていられるようになった
■カルピス以外のものが飲めるようになった(笑)
■暖かい食事が食べられるようになった
■夜中に気持ち悪くて起きることがなくなった
■シャワーを浴びるのが少しラクになった

など。^^;
大したことじゃないんだけど、かなりの進歩です☆
食事は・・・あいかわらず何を食べても楽しめず。sc07
食べることが大好きだっただけに、これはやっぱり悲しい。

なんとか台所にも立てるようになってきたから料理もしたいんだけど、ネギ類(玉ねぎ、長ネギ、二ラ等)とニンニクの匂いも味もダメなので料理には加えることができず、何を作ってもパンチがない味というか・・・ハッキリいって  不味い です。うーん
かと言って、料理に加えてしまうと気持ち悪くて私は食べられないし、まず料理中の匂いだけで気持ち悪くなるので料理の続行さえも無理。
・・・・悲しい。
早く美味しいご飯が食べたいよ~~~~。

そして、昨日は雪ちゃんのワクチン接種の日。
前回、グンタのワクチン接種の時に英国カモシカに連れて行ってもらったら、グンタが怖がって車の中でお漏らしをしてしまったため(汗)、今回は頑張って一緒に行ってきました。

久々の雪ちゃん♪ 体重計の上にて。
自ら体重計に乗っているのには訳があります。
体重計
病院までの道のり、雪ちゃんは怖がってブルブル震えていて可哀そうだったんだけど、お漏らしはなしでした。^^;

そして、今回の担当も私の大好きなドイツ人のマーカス先生。花
あいかわらずのことながら、雪ちゃんと一生懸命にお話しをしてました(笑)。

実は、先日のことなんだけど雪ちゃんの顎の下にカサブタのような硬いものを見つけたのでマーカス先生に相談したところ

「雪ちゃんもなの??」

とのこと。
マーカス先生のとこの4匹(いや・・・5匹・・??)の猫のうち、3匹が今現在同じ症状に悩んでいるんだそうで・・・。
たぶん ダニの一種が棲みついている とのこと。 ̄□ ̄

この種のダニは、本来ならば秋口になってから出てくるものなんだけど、今年は・・いや、今年も、イギリスは冷夏で10度台の日々が続いているので、8月にも関わらずダニが悪さをしているんだと思う、とのことでした。
症状は、皮膚の柔らかい部分(目と耳の間の毛の薄い部分、耳のビラビラした部分、顎の下) などにカサブタ状のものが出来てなかなか消えない、というもの。
雪ちゃんを見ている限り、痒くはないみたい。

しかしタチが悪いことに、このダニによる被害はよくあることではないので獣医療の薬品会社は治療薬を開発する費用を渋っていて、今の時点では治療薬がないとのこと。(-◇-)
でも、マーカス先生の猫3匹も同じ症状ということは、ウスター周辺にこの種類のダニが大発生でもしてるのかしら?^^;

ちなみに、普通に月一で使うスポットタイプのノミ駆除剤では、この手のダニは駆除できないそうです。。。

そこでマーカス先生が薦めてくれた方法は、スプレータイプのフロントラインをコットンなどに吹き付けて、それを直接カサブタ部分に塗りたくる、というもの。
荒治療のようだけど(笑)、とにかくカサブタ部分に棲んでいるダニを殺さないと治らないんだそうな。
人間にはうつらないのでご心配なく☆

製薬会社の人たち・・・早く治療薬を作ってください・・・。(-_-;)

そしてワクチン接種も無事に終わり、恒例の体重測定。
体重を見てマーカス先生が一言
  『うちの猫3匹分!』 と。(>_<)

雪ちゃんの体重はとうとう 5.7キロ になってしまってました。(-▽-)
ぅううう・・・・理由には心当たりがあります。。。

この2ヶ月間、私はキャットフードの匂いで吐き気を催していたので、猫たちの食事中の監視ができませんでした。
英国カモシカに 「雪ちゃんとグンタが他の子たちのご飯を盗み喰いしないように、食事中はちゃんと見張ってて!!」 と頼んでいたにも関わらず・・・気付けば英国カモシカはテレビを見てたり他のことをしてたり。。。(-”m-)

おかげで雪ちゃん&グンタの体重はこの2ヶ月で激増してしまいました。(T_T)
食事の量も英国カモシカはかなり多めにあげていたらしく、これでは太るのも当たり前!

今日からは頑張って、食事中の監視も再開する予定です。
さすがに・・・6キロの大台に乗るのは避けたい。^^;
2008年08月19日 | Comments(11) | Trackback(0) | 猫の健康
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