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Faling Lips @ Birmingham Academy 2006年04月25日

注)今回は長いです。興味のある方のみどうぞ♪
   続きのページは写真が多くて重いです!


先日ニューアルバムも発売されたFlaming Lipsのライブに行ってきました~~♪
紙吹雪
 
Wayne

steven

kirakira

場所は私の大嫌いなバーミンガム・アカデミーでしたが、なんと昨夜はBBC RADIO1がやって来てライブ中継をしていたので、なんだか会場全体が興奮気味。
いつもやる気のないバーミンガムが盛り上がってました(笑)。
そして今回のFlaming LipsのUKツアーもここバーミンガム、ロンドンそしてエディンバラの3ヶ所だけだったのでイギリス各地からファンが集まってきたものと思われます。
当然チケットもソールドアウトで、普段は入れない会場の2階まで人で埋まっていた!
今回のツアーの様子など前もってチェックすることもできたんだけど、楽しみは取っておこう♪ と事前チェックしてなかったので、前座が誰なのかも全く知らずに会場へ。

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2006年04月25日 | Comments(3) | Trackback(0) | Live Review

帰宅しました 2006年04月02日

やっと帰宅しました~~♪
えーっと・・・、とにかく疲れた(笑)。
タマとターディス嬢は2匹とも元気いっぱいで、特にタマに至ってはかなり寂しかったようで、家中を付いてまわって
    『ウー、ウー、ニャ~ゴ、ニャ~ゴ』 
と妙な鳴き声で鳴いてまわってます。。。
ペットシッターさんによると、タマは威嚇し続けて ターディス嬢は2階から降りてこなかったんだとか。

では、まずはうちにお客さんがやって来た日のことから。
マンチェスター(イギリス北部の町)で英国カモシカの好きなバンド Depeche Mode を見る前日、うちに日本人&イギリス人カップルさんが来て “日本へいってらっしゃい飲み会” が開催された。 
私たち以外の人間を見ることに慣れていないタマとターディス嬢がどういう反応を示すのか興味深々だった私たち。
タマの反応は・・・最初は挙動不審になって尻尾を膨らましてビビリまくり。
イギリス人の旦那さんには 『シャー と威嚇したものの、マタタビの木を与えると熟睡してしまいました♪
タマ

一方のターディス嬢は、お客さんに興味深々で麻雀をしてた私たちの邪魔しまくり。
邪魔

邪魔2

でも5分もすると興味を失って、
その後はずーーーっと2階に引きこもり・・・。
やっぱり根暗なのねぇ。。。
全く正反対の反応を示した2匹ですが、無事にお客さんを見送りました。

では、ここからはライブ報告で~す♪ 

続きを読む "帰宅しました"
2006年04月02日 | Comments(7) | Trackback(0) | Live Review

Trail Of Dead @ マンチェスター 2005年03月19日

今日の朝、5時半にまたGくんからメールが来た。
「今からマンチェスターに行くからあとでねー」ってあんた!一睡もしてないのね・・・。 死なないでね、Gくん。 私たちはとりあえず4時間くらいは寝てるはず。それでも昨日に続いての寝不足でぜんぜん体力は回復してない。 
burngirlちゃんたちはコーチ(長距離バス)の切符をあらかじめ買っていて、私も同じ時間のコーチがあればそれに乗りたかったから、とりあえずコーチの駅に行ってみたけど・・・満席だった。そのあとのコーチだとマンチェスターに着くのは6時ごろ。
一緒にいたMちゃんも今日のマンチェスターに行くことにしてたんだけど、Mちゃんは6時に着いてもいいから、とそのコーチの切符を買っていた。
でも私は、もうあきらめることに。   寂しかったけど、そこでみんなと別れてウスターに帰るために1人で電車の駅に行った。
「仕方ないよ、お金もないし節約、節約」なんて思ってたんだけど、それでも諦めきれずにマンチェスターへの電車代をチェックしてみた。 コーチで11ポンドくらいだったし電車は倍くらいするだろうと思ってたんだけど、なんとたったの14ポンド!しかも私は3割引きになるカードがあったのでたったの10ポンド!! 『マンチェスター、行きます!』
ってことで、結局burngirlちゃんたちとマンチェスターで再会! Gくんからも連絡があり、6時頃にはMちゃんも到着してまた全員勢ぞろい。今日の会場はAcademy2。 大きさは、ロンドンの会場よりも少し大きいか同じくらいだと思う。Jason化粧 
 
 
今日のジェイソンは化粧をしてます。ちょっと怖いかも(笑)。 
 
 
 
 
 
 
被り物
 
そして、コンラッドは被り物で出てきた(笑)! 今日も最前列にいたんだけど、昨日でかなり体力を消耗してた私は 
『今日はやばそうになったら外に出る』と決めていた。
そして、今までマンチェスターで見てきたライブはどれもハズレなしでいいライブばかり。オーディエンスの雰囲気もいつも最高。ということは、モッシュも激しいということ。 この日も始まる前からすごい熱気で、完璧 “ヤバイ” 雰囲気が・・・。 予想通り、始まった瞬間から後ろからドッと人が押し寄せ、このコンラッドの写真を撮ると脱出(笑)。 
昔は少しくらい寝てなくても大丈夫だったんだけどなぁ。
後ろじゃ見えないから、今日はステージの上に回り、そこから見ることに。今までに見たことのないアングルからのライブは結構面白かった。ジェイソン、ドラム   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
TOD
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ドニー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コンラッド
いやー、文句なしで今日のライブがこの3日間で1番!!
ノッティンガムもかなり良かったんだけど、今日はパワーが違った! 
そして、ステージ横でライブを見ていたGくんなんだけど、ずっとケータイ片手に立っている。あとで聞いてみると、テキサスに住んでいるTODのファンに電話でライブを聞かせてあげてた、しかも最初から最後まで!!
ケータイで国際電話なんて、あんたいくらすると思ってるの??? Gくん・・。 いい人なのはわかるけど、お金なくなるよ、マジで。
下はモッシュの嵐の中、私は余裕で楽しむことができて良かったんだけど、やっぱりモッシュの中で見る方が好きかな。
そしてGくんはまた、テキサスに電話をするためにコンラッドとジェイソンに唄ってもらっていた。しかもコンラッドはビオラの演奏(笑)!国際電話
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 今日はマンチェスターということもあり、マンチェスター出身のバンドで私も大好きなElbowも遊びにきていた。
私にとっては最終日でもあり、その後行ったクラブのDJも最高で結局その夜泊めてもらう予定だった、burngirlちゃんの知り合いの家に帰り着いたのは3時過ぎ・・・。私以外の3人は、みんな明日のUKツアー最終日のグラスゴーにも行く予定で、しかも朝9時のコーチ・・・。
私はさすがにこれ以上はお金も体力もなくて断念。Gくんは、グラスゴーに住んでて、チケットまであるのに用事があってグラスゴーに戻れないからライブも無理なんだって。
それにしても、ホントにマンチェスターは良かった!!!!
行くことにして本当によかったよ~~(涙)!


2005年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | Live Review

Trail Of Dead @ Nottingham 2005年03月18日

昨日の・・・And You Will Know Us By The Trail Of Dead(以下TOD)のロンドン公演終了後、今日は朝8時半頃なんとか起きた。。 
うっ・・寝不足で気持ち悪い・・・。2時間も寝てないわ、きっと。
ウェールズ在住のburngirlちゃんは、ロンドンに来たついでにオーストラリア移住のための必要書類を日本領事館に取りに行かねばならず、私も一緒に朝9時には、昨夜泊めてもらったMelodyちゃん宅を出た。
もう、シャワーなんて浴びてる時間もなく、ノッティンガムに着いてからホテルで浴びることに。
ノッティンガムへはMelodyちゃんのお父さんが車で連れて行ってくれることになり、感謝!!でも、お父ちゃんもほとんど寝てないんでは・・?
昨夜と同じメンバーでお父ちゃんの車に乗り、みんなでゾンビのようになってやっとノッティンガムのホテルに着いたのは夕方6時半ごろ。
Melodyちゃんたちは、荷物だけホテルに置き、今日の会場のRescue Roomへ。 私とburngirlちゃんは、ここでシャワーを浴びないと悪臭振りまきそうだったからホテルに残った。
思ったよりも遅くノッティンガムに着いたため焦って用意している時に、私の音楽仲間でグリフのBBCセッションにも一緒に行ったスコットランドのGくんからメールが。「今日のTOD来るんだよね?俺も!」ということ。
このGくん、音楽のためなら地の果てまでも行ってしまう人で、来月もアメリカにライブを見に行くそう。
それもこれも、家を売ったお金があるからできるわけで・・。このお金がなくなったらどうするんだ~? Gくんのことはとっても心配。
そのメールに返事をしたとたん、今度は「今、コンラッド(TODのフロントマン)に会った!」、「今ジェイソンと話してるから早く来い!」とか、とにかく5分おきに電話が・・・。落ち着いて準備もしてられないでしょーが!
『早く来てほしければ電話かけてくるのやめろ~~!』
なんとか会場にたどり着いたときには既に最初のサポート・バンドのThe Blackが始まっていた。昨日と同じくTODのメンバーも参加。
昨日は少し後ろの方でライブを見た私たちは、今日は最前列で見ることに。 今日の会場はかなり小さくて、しかもチケットはソールド・アウト!
なんとか最前列に行き着いたものの、どうなることかちょっと心配・・。
そして2番目のサポート、スウェーデン出身のDivision Of Laura Leeが始まった。
昨日はよく見れなかったんだけど、このバンド、音楽的にはかなり好きかも。The Blackよりもパワフルで、TODのメンバーもステージ脇で見ていた。ギター2人にベースとドラムという構成なんだけど、フロントにいるドラム以外の3人は、各曲ごとに全員がヴォーカルを取っていた。
最初はかなり格好いいベースに見とれていた。ギターもドラムも格好いい。
なのに、真ん中にいるギターの彼。肉っぽくてムチムチしてて、格好いいポーズとか決めていて、しかも前歯がスカスカ!かなりのインパクトに彼に目が釘付け!
カメラのメモリー節約のために写真が撮れなかったのが残念なんだけど、それにしてもなぜ彼が真ん中にいる??客寄せのためなのか?音楽的にはかなり好きだけど。
そしていよいよTODスタート!Conrad & Danny  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Jason&Kevin

 

 

 

 

 

 

 

 

コンラッド、ギター 

 

 

 

 

 

 

 

 

Donny 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Conradシンバル

ジェイソン、ギター    

 

 

 

 

 

 

 

 

1曲目からかなりのモッシュが始まり、立っているのさえ一苦労。でも、完全に昨日とは違い、格段にいいライブ。コンラッドやジェイソンが私たちの前に来るたびにモッシュとダイブの嵐でマジで死ぬかと思ったけど!   そして、どこにでも行くことのできるAAAパスをバンドからもらっていたGくんは、そんな私たちをステージ横から笑いながら見て、写真まで撮っていた! 『 お前~~~~!パスくれ!』。モッシュの中、なんとか耐えていた私だけど、最後の決め手でジェイソンがダイブしてきて頭をけられた・・・・。 もうどうにでもなれって感じ(笑)。ジェイソンはあとですごく謝っていたけど、かなり痛かったわ~~~。

それにしても今日のライブは最高!!! でも、せっかくシャワーも浴びて化粧もして行ったのに全く意味なし。化粧はボロボロ、髪の毛はぐちゃぐちゃで・・でももう知らんわー!自分の汗と他の人たちの汗にまみれて服も冷たいし、今日は早めにホテルに戻ることに。                  Gくんは明日のマンチェスターも行くことにしてて、私は彼に「一緒に行こう!」と言われ続けていた。「そんなに言うなら・・・」と、私も行くことにしてしまった・・・! 英国カモシカ、ごめんよー。彼は家で留守番してたからちょっと罪悪感。 許してね。  そしてGくん、「今日のホテル、まだ探してないんだ」って! ホントにこの人は・・・・。 しょうがないから私たちのホテルに一緒に来て、部屋が空いてるかどうか聞くことにした。そして「明日の朝、電話してねー」と言ってフロントで別れたんだけど・・・・1時間後くらいに電話がかかってきて「部屋がなかったからまた会場に戻ってメンバーと飲んでるから」だって。 あんたはホントにスゴイわ!Drum

 



2005年03月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | Live Review
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