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ジェモセラピー 2006年03月06日

りゅうさん宅のリナちゃんが、このたび ジェモセラピー(Gemmotherapy)を開始したということで、この新しい治療法について調べてみました♪

★参考にしたHP★
http://www.ritecare.com/homeopathic/gemmotherapy.asp http://www.gemmotherapy.com/
http://www.homeoinfo.com/08_non-classical_topics/is_it_homeopathy/gemmotherapy.php
http://www.theprover.com/article.php4?id=178

私が個人的に訳したものなので、 『これは間違っている!』 などの指摘がありましたらご一報ください。
これら↑のHPは猫用ではなく、人間の治療用HPです。

 
   ★ジェモセラピーとは?
1950年代にフランスのホメオパシー医たちによって発見された治療法で、 gemmo とはラテン語で つぼみ(又は新芽) という意味。
この言葉からもわかるように、ジェモセラピーのレメディーには
成長過程の木の新芽や植物のつぼみ 
が使われている。
レメディーは、刈り取られてすぐの新芽やつぼみをグリセリンとアルコールを混ぜた液の中に浸して成分を抽出し、約3週間後にそれを漉して 水、グリセリン、アルコールの混合液 によって薄めて作られる。
現在はイタリアがジェモセラピーの本場として知られ、民間療法として、又は西洋医学での治療に補足的に加えられたりしている。

   ★どう働くの?
発想はデトックスと似ていて、体に蓄積された有害物質(食品添加物や薬剤など)の排泄を促し、体を浄化するというもの。
体には 消化器、腎臓、呼吸器、皮膚 という4つの排泄ルートがあり、内分泌腺によって各ルートより排出される。
ジェモセラピーのレメディーには植物の成長ホルモンが含まれていて、主な物に 
ジベレリン(gibberelin) と オーキシン(auxin) がある。

ジベレリンリボ核酸(RNA)を刺激して蛋白質の合成を促す
オーキシン→細胞の成長を促す

両者とも植物のつぼみや新芽のみ存在する物質で、これらが体を穏やかに刺激して有害物質の排泄を促すのだそう。

   ★よく使用されるもの
腎臓Berberis(メギ科の各種低木)、Solidago(アキノキリンソウ属の各種草木)
肝臓Chelidonium(日本名不明)、Taraxacum(タンポポ属)、Carduus Marianus(アザミ) 
皮膚Fumaria(ケンマソウ科のケシ目)、Saponaria(サボンソウ属ナデシコ科の植物)、Viola Tricolor(スミレ属)
   猫によくありがちな症状に効きそうなもの
●全身
Betura Pubences Buds(Birch - カバノキ)
滋養強壮、免疫力強化、無気力、無力感などに。

●呼吸器系
Carpinus Betulus Buds(Hornbeam - カバノキ科、クマシデ属の落葉樹)
鼻咽頭炎、気管支炎、気管炎、咳止めに。

Corylous Avellans Buds(Hazel - カバノキ科ハシバミ属の落葉低木)
肺の繊維化、肺気腫などに。

Viburnum Lantana Buds(Viburnum - ガマズミの木)
喘息に。

●肝臓
Rosmarinus Officinalis Buds(Rosemary - ローズマリー)
軽い肝機能障害、胆のうの働きの低下、胆のう炎などに。

Corylus Avellana Buds(Hazel - カバノキ科ハシバミ属の落葉低木)
顕著な肝機能障害に。

Juniperus Communis Youg Shoots(Juniper - ジュニパー、ヒノキ科ビャクシン属の木)
顕著な肝機能障害、肝硬変、黄疸など。

●胃
Ficus Carica Buds(Fig - イチジク)
胃液の分泌を正常化して胃粘膜を修復する。
胃、十二指腸潰瘍などに。

●大腸 + 小腸
Vaccinum Vitis Ldaea Buds(Bilberry - ビルベリー)
原因不明の下痢や便秘に。

●泌尿器系(腎臓)
Fagus Sylvatica Buds(Beech - ブナ)
腎臓の働きと尿の生産を促す。結石症、陣機能障害、水分停滞による肥満症などに。

●血球数
Tamarix Gallica Buds(Tamarisk-ギョリュウ属の低木)
赤血球に有効。赤血球の生産を促す。低色素(血球素減少)性貧血に有効。 

Vitis vinifera Bud(Grape Vine - 葡萄のつる)
白血球数を整え、白血球増加症が見られるときに使用する。とくにリンパ球増加症に使用。
 


現在、日本で取り扱いがあるのはほんの種種類だそうです。(りゅうさんの記事を参考にしてください♪)
個人輸入などで使用する場合は必ず、獣医さんに相談しましょう♪

2006年03月06日 | Comments(4) | Trackback(1) | 猫の健康
コメント
早速調べてくださってありがとうございます☆
いろんな種類があるんですね。
お願いしておいて、びっくりです^▽^。
植物の力って、ほんとすごいですよね。
それをこうやって応用するって、考えた人もすごいけど。
ジェモセラピーやらはちみつのおかげか、
リナが缶詰をぱくぱく食べました。
自然の力を分けてもらって、もっと元気になるといいなぁv-22
でも、どうして日本では4種類しかないんだろう?
りゅう URL 2006年03月07日 21:25:10 編集
>りゅうさん
リナちゃん、元気が復活したんですね!!
良かった~~!v-291
猫は人間に比べると野生に近いから、やっぱり自然なものが効きやすいんでしょうね。
ジェモセラピーって、私も今まで聞いたことがなかったので勉強になりました♪
ホメオパシーの延長線上にあるみたいですが、イギリスではあまり知られていないみたいです。
だれかイタリア語かフランス語の出来る方がいれば、もっと情報入手できそうですね♪
日本カモシカ URL 2006年03月08日 17:07:33 編集
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  2006年03月27日 21:25:04 編集
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  2006年03月28日 00:31:53 編集

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ジェモセラピー【Gemmotherapy】植物が発芽から新芽となって伸びていく時にだけ合成される、成長と分化を活発に起こす成分gemo(ジェモ)を精製したもの。解毒を目的とした自然療法のサプリメントです。
♯猫屋敷計画 2006年03月07日 20:47:11
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