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養育費の件
2009年10月31日
感謝感激です。
たくさんの情報や動物検疫、離婚に関するリンクを教えて頂いたりと、なかなか時間を作れない時なので本当に助かります。
それなのに何もお返しができないので、心苦しい限りです・・・。
養育費の件ですが、色々と教えて頂いてイギリスでも定期的に養育費を渡すのが一般的なようだということが分かりました。
しかも、養育費を取りたててくれる CSA(Child Support Agency) という団体もイギリスには存在するらしい・・・。
英国カモシカには呆れ果てました。

でも、ヘタに動いて “養育費を渡す代わりに子カモシカの親権を半分よこせ” なんてことを主張されてしまうと困るので、慎重にならざるを得ませんでした。
イギリスの場合、親権が半々になってしまうと子供を連れてイギリス以外の国に住むことが許されない場合も多いので(実の母親でも、父親の許可なしに勝手に子供を連れて国外に出ると誘拐犯になります)、そうなると私は子カモシカと一緒にいるためにはイギリスでシングルマザーをすることになります。
もちろん、猫たちを引き取るのも困難になっていただろうし・・・。
『さて、どうしようか・・・』 と思っていたところ、本日、英国カモシカからメールが来ました。

英国カモシカは、離婚の相談のためにイギリスで2人の弁護士に会ったんだそうです。
そして、弁護士から養育費を払うように言われたようです。

きっと、最初の弁護士に養育費を払うように言われたから2人目の弁護士に会いに行ったけど、やっぱり同じことを言われたんでしょう。
ということで、私は何もせずに済みました。^^
でも養育費を払うからには子カモシカには会いたいようで
『定期的にイギリスに連れてきてくれると助かる』 と・・・。

幼児を連れての海外渡航がどれだけ大変か分からないのか??
しかも日本は、イギリスのように母子家庭に高額の 母子家庭手当、子供手当、失業手当 など各種手当を渡し、無料で家を提供してくれるような国ではないんで金銭的に無理です。(−▽−)
ちなみに、国からの各種手当をもらい続けるために、母親は働かず、彼氏は居るのに結婚しないシングルマザーたちもイギリスでは多いので問題になっています。
そして日本は、イギリスのように仕事の休みが3週間も取れたりする国でもないので無理です。
子カモシカが本当に可愛ければ、自分1人で飛行機に乗って日本に来ればいいのに。
その方が小さい子カモシカの負担も減ります。
非常識というか無知というか、思いやりがないというか・・・

・・・やっぱり早いうちに離婚になって良かったわ。
そして猫たちの帰国については前進しました。

すでに帰国予定日も決定しています。
猫たちのニッポン到着日
12月14日
成田空港を利用予定なので、すでに成田空港内の動物検疫所に輸入手続きの届出を出して受理されました☆
飛行機もすでに予約済みで、私と私の両親、そして子カモシカも連れて全員でイギリスまで猫たちを連れに行きます。^^;
これで日本側の手続きは終了で、あとはイギリス側の手続きを進めることになります。
まぁ・・・これが1番の難関みたい。

電話で問い合わせた日本の検疫所も、航空会社の方々も本当に親切で感激です。
この日本のサービスの素晴らしさを実感するために、あのイギリス生活があったんじゃないか?? と思ってしまうくらい。^^;
逆を返せば、そんな小さなことで感激してしまうほどイギリスのサービスはいい加減で、簡単な手続きもスムーズには進まないということで・・・。(−−;)
動物検疫の手順に関しては、また順を追って書きたいと思います。
そしてもう少し時間の余裕ができたら、そのうち新しいブログに引っ越しする予定です☆
そして、気になるのは残してこなければならないタマのこと・・・。
この選択はかなり悩みました。
猫の問題がなかったら、もっと早くに離婚を決意していたかも・・と思うくらいです(汗)。
最初に猫を日本に連れてくることを考えたときに、無条件でターディス嬢はニッポン行き決定でした。
そしてタマはイギリスに残そうと思いました。
ターディス嬢は別に他の子と凄く仲良しだったわけでもなく、英国カモシカに懐いていたわけでもなかったし。
ただ、庭で駆け回るのが大好きなので、日本で室内飼いになるのが申し訳ないです・・・。
そしてタマは何度も室内飼いを試みたけど無理で、きっとタマが言葉を話せるとしたら
『お前と一緒に日本になんか行きたくない』
と言うと思うので。
きっと、短命になるとしてもイギリスで暮らしたいと言うでしょう。。。
そして雪ちゃんも最近は1匹で居ることが多くて、性格の大人しい雪ちゃんは私と一緒にまったりとすることが多かったから、日本に連れてくることに問題はないと思いました。
雪ちゃんに関しては、庭外出も好きじゃなかったから室内飼いも問題ないので。

そして1番悩んだのはグンタの事です。。。
グンタとタマは仲良しで、庭も大好きでいつもタマと追いかけっこをして遊んでいました。
タマもグンタの毛繕いをして、グンタもタマを慕って・・・。
でも英国カモシカには懐いていなかったので、あの家に残すのは可哀想でした。
おまけにグンタと雪ちゃんは実の姉弟で、産まれてから今までずっと一緒だったし。
1度は、残されるタマのためにグンタを置いて行こうかとも思ったんだけど、英国カモシカがどこまで猫の世話をしてくれるかが分からない今、グンタのためにも日本に連れてくる決心をしました。
タマだけはどう頑張っても私と一緒に日本で暮らしたいとは思わないのは分かっているので、タマの幸せのためにもイギリスに置いてきます。
タマの心配をしてくださった方々、このような結果になってしまってすいません。
残る3匹の猫たちだけは、無事に日本に連れ帰りたいと思います。
今日は、近所の小さな観光名所の錦帯橋へ連れて行ってきました。
錦帯橋は全てが木で作られている橋として有名です。
そして、近くには天然記念物にもなっている白蛇の保護施設があって、その周りには野良猫たちがわんさか居ます。

ただこの猫たちは多少は恵まれていて、この白蛇保護施設の方たちが餌やりなどをして守ってくれているようで、どの子も極端に酷い状態ではありません。



改めて、日本はイギリスに比べると本当に野良猫が多いなぁ・・・と実感です。

年内帰国を目指します!!
2009年10月28日
今は色々とバタバタしていてコメントが返せません。
ごめんなさい。
どういう書き方をしてもありきたりになってしまうと思うんですが、皆さんに頂いたコメントが本当に嬉しかったです。
子育てや離婚のこと、そしてイギリスに置いてきてしまった猫たちのことなどもあって悶々としていたので、コメントを頂けてそれだけでも救われた気持ちです。
今までブログをやっていて良かったです。
改めて、本当にありがとうございました。
結局、結婚生活はこういう結果になってしまったんだけど、今はこうなって良かったのかなぁ・・とも思います。
ここは猫ブログなので書けないことも多々あり、大まかな部分は省いても英国カモシカの思いやりのなさなどに対してストレスは溜まっていたので、これまでにそういうことも文章に出てしまっていたと思います。。。
父親である英国カモシカの子カモシカに対しての冷たさや、英国カモシカの家族からの愛情のなさなど、長い目で見て子カモシカにとって良いとは思えないこともたくさんあったので、早いうちに離婚となって良かったです。
英国カモシカは、これから子カモシカのために定期的な養育費などはくれる気はないそうです。
一括支払いである程度のお金をくれるつもりはあるみたいだけど、手切れ金のような形になりそうです。
『イギリスでは、養育費を定期的に渡すのは一般的じゃないから』
と言われました。
・・・ホントか?

もう面倒なので、くれないという人と争う気もありません。
私は1番大切な子カモシカと猫たちさえもらえればそれで十分だし。
英国カモシカは、子カモシカの安全対策をするよりも庭の手入れをする方が大切、と言い切ったので、大好きな庭を手放さずに済んで、お互いにとって良かったんでしょう。
父親として定期的に子カモシカと連絡を取る気もないようだし、写真を見たいとも言ってこないし関心は全くないらしい。
自分の子供さえも愛せない、可愛そうな人です。
環境保護も大切だけど、大好きな地球とともに自爆してしまえ・・なんて腹黒なことも思ってしまいます。

私も子カモシカの将来のために環境も守りたいけど、まずは今そこにいる子カモシカと猫たちを守ります!
とりあえず、子カモシカは相変わらず元気です。^^

今ではお座りもうまくなり、床を猛スピードでゴロゴロと転がって犬のチロの水の入ったボールを倒そうとしたり、ちょっと目を離した隙に人間用スリッパを口に突っ込んでいたり。

英国カモシカは家の安全対策を何もする気がなかったので、やっぱり日本に帰ってきて本当に良かった。。。(−−;)
そして、毎日のようにチロと仲良しです☆

猫たちの日本引っ越しですが、今は動物検疫に関して調べているところです。
日本の検疫所のHPを読んでいるんだけど、なんだか難しいことが書いてあって混乱気味。

“日本に到着する40日前までに動物検疫所に連絡を入れること” と書いてあるんだけど、それって、最短で40日で連れ帰れるってことなのかしら??
イギリスでは狂犬病が発生していないので狂犬病の予防接種をしなくても良いため、日本→イギリスの引っ越しよりも手続きが簡単になることは知っていたんだけど、HPを読んでもよく分からないことが多いので1度、検疫所に連絡を取ってみるつもりです。
最短40日で連れ帰れるのであれば、頑張って年内日本帰国を目指します!!
ちょっと心配なことは、猫たちとチロが仲良く同居できるのか? ということ。^^;
チロは以前、短期間ではあるけど子猫と生活をしたことがあります。
その時は、子猫に何をされてもチロは怒らず子猫を可愛がっていたそうです。

まぁ・・・1番心配なのはターディス嬢の反応かな。


お知らせです
2009年10月21日
本当ならイギリスに帰っていたはずなんですが、今も日本に居ます。
はっきりするまで書くことができなかったんですが、単刀直入に書くと・・離婚することになりました。
英国カモシカが子育てに協力的でなかったことや、環境保護の考え方を子育てにまで持ち込んできて、子カモシカの為の出費を渋り続けていたことなど、理由はたくさんあります。
でも極めつけは、子カモシカの為に家の中の安全対策をしてくれなかったことでしょうか。
『他人から見える庭の方が、家の中の事よりも大事』
なんてことも言われました。
そして、私と子カモシカが日本に居る間もほとんど連絡はなく、あっても子カモシカのことをほとんど何も尋ねてくることはありませんでした。
そして昨日メールが来て、離婚を切り出されました。
実は私の妊娠が分かった時に、英国カモシカ一家は喜んでくれなかったし、妊娠中も出産後も英国カモシカは私の身体をいたわってくれなかったので、こうなって良かったんだと思います。
ただ可哀相なのは子カモシカで、英国カモシカにあっさりと捨てられてしまいました。
写真が見たいと言うわけでもなく、最後に会いたいと言ってくるわけでもなく、そんな扱いを受ける子カモシカが不憫です。
親権争いをしなくて済んだのはラッキーですが。
とりあえず今後のことですが、タマを除く3匹の猫たちは日本に連れて来るつもりです。
長旅を強いることにはなるけど、捨てられないです。
私の実家も了解してくれたので、しばらくは実家にお世話になって諸々の手続きを始めます。
子カモシカと猫たちの幸せの為にも頑張ります。
今回は初めてケータイから書いたので写真がないんですが、子カモシカは乳歯が2本生えてきてお座りもできるようになりました☆

)、ボチボチと。
























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